床の間レーサー 1998
最初のロードバイクの接着フレームが逝ってしまったことから1996年1月に購入。
最初のロードバイクがカーボンだったこともあって,自転車店でカーボンフレームのを探していたところ,カタログを見て虜になってしまった。
自分の脚力を考えればまさに「豚に真珠」状態であったが,結局目を離すことができず,散財。
カタログに出ていた色は,黒(ヌードカーボン),青,赤,銀(サターンシルバー)の4色であったが,迷った末に,サターンシルバーを選択。後で黒にしておけばよかったかなとちょっぴり後悔。
当初は初代ロードレーサーに習ってWレバーで変速していたが,未熟者故,変速の都度に自転車がぶれてしまうことから,お手軽手元変速にすべく,当時自転車フォーラム内で流行っていたコマンドシフターを装着。デュラエースのリアディレーラーとの組み合わせでの変速は全く問題なしで満足している。
1998年〜2000年と,このフレームで練習に勤しみ,いろいろなレースに参加した。その間,パーツも少しずつ変わり,ポジションもだいぶ低めになった。
7年目に入った2002年初めころからBB付近の「しなり」が気になり始め,7月に新たにロードバイクのフレームを買ったことで主力マシンを引退することに。パーツもそちらに移植。
2003年2月に「(一応)ローラー台用ロードバイク」として復活するも,短命のうちに終わり,新たな軍資金確保のため処分が決定される。