おまけ:ポタリング車

 捨てられていた正体不明のミキストのフレームを使って、女房用にポタリング兼買い物自転車を適当に組んでみた。


ポタリング車○○○III号

 高価なパーツは使わず、家に転がっていた古いパーツを中心に、間に合わない部分を安いパーツで組んでみた。前後ホイール、リアディレーラーはシマノRXS(7段)。ヘッドパーツはシマノ105を使用。
 前にセンタープルブレーキ(オリジナル?)、後ろにサイドプルブレーキ(新規購入)という変則的な組み合わせ(いずれもダイアコンペ)。
 前後に本所のガードを付けているが、後ろはクリアランスが乏しいので、シートステイ(?)の部分までしかない。固定位置もうまく行かず、あまり美しくありません。
 前後にパナレーサーのパセラ700×28Cを履かせている。
 街乗り車ということでエスゲのスタンドを多少短くして付けみた。



ポタリング車ハンドル周り

 ハンドルは、ニットーのポタリング用を付けてみた。
 ここにグリップシフト(7段)を取付けた。変速バナナを使ってワイヤーをうまく逃がしている。
 ブレーキレバーは(仮称)青息吐息号のお下がりのダイアコンペSS-7を使用した。
 買い物自転車兼用なので、前カゴも忘れずに。



ポタリング車クランク周り

 クランクは、これも(仮称)青息吐息号のお下がりのシマノLX('92モデル?)をミドル36Tのシングルギアで使用。アウターの歯を削って、ズボンの裾の巻き込み防止用のギアガード代わりにした。
 BBも替えようと思ったが、オリジナルの物が固着していてうまく外せなかったので、そのままの状態。かなり抵抗が大きいので、そのうちに気合いを入れて取り替えようとは思っているのだが…。

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