シクロクロスバイク
(仮称)青息吐息貳号


2000/11/26のスタイル


 先日、街乗り用MTB「(仮称)青息吐息号」を里子に出して、ようやく自転車の数が4台に減ったと思ったら、その油断から、シクロクロスバイクを買ってしまった。
 クロモリのフレームにしようかとも思って探してみたが、値段(定価\63,000)と軽さ(フレーム重量公称1317g)で決めてしまった。2001年モデルからは色がブルーとなってなかなか宜しい(2000年モデルは何故か山吹色)。固いという評判に、腰への負担が心配であるが。
 とりあえず、アヘッド用のステムを新たに買った以外は、手持ちの不良在庫で組めてしまった。クランク+チェーンリングについては、MTB用(PCD110mm)で36T−46Tのダブルで組もうかとも思ったが、悩んだ挙げ句、SUPERBEPROの175mmにして、チェーンリングを38T-49Tとしてみた。筋トレ用。乗れない坂は押して走れば良いということで。
 とりあえずの組上がり状態での重量約9kg弱(但し、ULTEGRAのSPDペダル付き)。結構軽く仕上がった。
 色が街乗り用MTB「(仮称)青息吐息号」と似ていることから、表題のとおり銘々した。

 スペックはシクロクロス本番仕様(フロントシングル)ノーマル?仕様(フロントダブル)。軽量化の記録はこちら。フロントシングル化の状態はこちら

 残念ながら,購入して1年弱,2001年の関西シクロクロス第2戦で落車してフレームに凹損。廃車決定。

2000/12/23のスタイル


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