仕掛図 back
     
     
           

        



ここがポイント・・・・・カゴの下は全部しめて、上はエサの出方で
            半分から3分の1ほど開けてください。


  ○ハナダイ・イシダイの場合・・・・・50cm巻き、1シャクリ(少し強めに)さお先が戻ったら
                       3〜5秒待ち、これを底から10m、タナの高いときで
                       15mぐらいまでシャクリます。

  ○マダイの場合・・・・・・・底から3〜6m位を集中的にシャクリます。50cm巻き、1シャ
                クリ竿先が戻ったら、10秒(やや長めに)待ちます。下バリに
                エサを付ける時はカゴをやや開け目にして、やわらかくシャク
                ルと良いでしょう。         




●マダイ船長からのアドバイス●

ウイリーシャクリ)

ビシが底についたら3m巻き上げてから(タイの食いによっては、
ベタ底からのときがあります)シャクリはじめます。
シャクリ方はリール1巻き50〜ぐらいを、1巻き1シャクリで
上へ上へとシャクリ上げます。タナは底から15mぐらいまで探りま
すが、魚の種類やポイントによって探るタナは変わります。
又、シャクリの強さや待ち時間も変わります。先バリにオキアミを
付ける場合はケン付きのハリがベストです。
(オキアミチヌ3〜4号などのハリ)エサは尾を切り1尾ガケで真っ
直ぐに付けてください
シャクリ五目はマダイ・ハナダイをはじめイシダイ・クロダイ・イサキ・
イナダ・アジ他など魚種多彩で四季によって釣れビギナーでも楽
しい釣りですよ!


(オキアミ食わせ)

ハリス3号6mでビシが底に付いたら糸ふけ分を巻いて
から3m巻き上げます。それからコマセを2〜4回ぐらい
振りハリスの長さ分まで上げてあたりを2.3分待ちます。
食い渋りの時は1分ぐらい待ってからコマセで集まった
タイを散らさない様にそっとサオでさそい上げてから
またしばらく待つと効果的な(あたる)ときがあります。
ハリはオキアミを抱き合わせにつける場合は伊勢尼
 10・11号、グレ10・11号などで、一匹がけの場合は伊勢尼9号
オキアミチヌ4号などが良いとおもいます。食い渋りの時は
オキアミ一匹がけがお勧めですよ!エサズケは重要なポイ
ポイントになります。オキアミの尾を一節切り、切り口からさし
せわた沿いにまっすぐにさす事です。エサズケが確実に出来
たかナー?  ここで参考までに・・・ハリに付けたエサが
底に沈んで行く時にエサを見てて下さいネ!
<エサがぐるぐる回って行った場合>
残念ですけどハリスにヨリが掛かって手前マツリ・・・
なんでこーなるの?  皆さんこんな経験ないですか。
<エサが回らずにスーッと沈んで行った場合>
OK! OK!  =それでいいーのだ= ゴーカクでーす。 

状況でハリス8mも使う場合もあります。