主 張 す る 左 手


54年フランス
高級工芸品シリーズ
宝石金銀細工品と
マドレーヌ教会

70年フランス
強制収容所解放25年
収容所の扉を開く囚人

79年カナダ
郵便番号

 一口に左手と言ってもいろんな表情があるようです。

 たとえば(左)。この左手の持ち主はどんな女性なんでしょうか。ちょっと色っぽいと見るべきか、ケバいと見るか?(^^;

 (中)は何かを訴えるような左手。やせ細った左手で鎖を切って重い扉を開ける様子はなかなか「重い」んじゃないでしょうか。

 最後の(右)の左手は人差し指に結んだリボンがなかなかおしゃれ。
「郵便番号は必ず書いてね、ワタシとの、や・く・そ・く」という感じでしょうか。
 それとも別の意味が?

 言葉だけでは表しきれない「何か」を表現する左手。
 それが「何か」、想像するのも楽しいかもしれませんね。

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