- Wireless LAN for FreeBSD -
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会社の後輩が、無線LAN付きのノートPCを購入するというので、最近流行のHotSpotのことを調べてみたところ、出張先の行動範囲に、意外とトライアルで使えるアクセスポイントがあるのがわかった。 出張のついでにアキバに行った時に、「じゃんぱら」に寄ったら、(動作確認済み?)ジャンクの無線LANカードが割と安く売られていたので、これは買っても良いかも知れないと思った。結局、その時は、買わなかったのだが、それからというもの。何を買ったら良いのかと考える様になった。 将来的に、自宅のLANにも無線LANを導入しなければならないと考えていた。旧式となってはいるが、既にルータはあるため、アクセスポイントを購入するのが普通だが、割と値段が高いという印象があった。 インターネットで調べていくうちに、FreeBSD(うちのサーバはFreeBSD)でPCMCIAの無線LANカードをアクセスポイント化できるというページを見つけた。アクセスポイントとカードのセットとなっている製品もあるが、カード2枚で組む方が安いので、トライしてみることに決めた。
そのページによると、Lucentのチップを使用したものは、アクセスポイントに出来ないとあったので(その後、ファームウェアが古いとダメであることが判明)、Intersilのチップを使用したcoregaの製品を購入した。 802.11g(ドラフト)54Mbpsの製品は、何故かCard-Bus製品ばかりなので、802.11b(11Mbps)のPCMCIAカードを購入した。
インターネットの日本語のページを参考にセットアップを試みるが、全然つながらない。 wicontrolのmanにヒントが隠されていた。ifconfig の mediaopt で、ibss か hostap を指定しなければならない。 hostap を指定すると、wicontrol では、Port type は、"6"となる。
Gateway で良いと考えていたが、Windowsマシンを接続すること考えると、ドメインサーバがあるわけでもないので、Bridge モードの方が良さそうである。