日枝神社 山王祭り
平成14年6月14日(金)前回の神幸祭は、早朝より風雨が強く巡行が中止されました。しかし本年の山王祭は、必ず行われるでしょう。
今月は、サッカーのWカップも行われ外国よりの見学者も多く見込まれ華やかなお祭りになる事と思われます。誇れる日本の伝統や文化を諸外国の皆様に理解していただける最高の機会です。張り切って奉仕いたしましょう。
神幸祭の町内巡行が行われます
本年は付祭りとして万の会による大田楽も巡行致します
山王祭りとは
- 日本三大祭の一つ、東都第一の祭礼にかぞえられ、昔三基の神輿は江戸城内に御渡りに成り、
時の将軍家が自ら奉迎せられた。この祭は、「山王祭」または「天下祭」の名で広く世に親しまれてきました。
- 山王祭が江戸城内に入ったのは伝えによれば、寛永12年(1635)6月の事であり、城外に御遷座の後は、
その都度、神輿三基は半蔵門より城内に入御、将軍拝礼の後、龍ノ口より出て氏子内を巡幸するを例とした。
- この山王祭の巡幸の、若者を奉賛青年会のメンバーが、参加者を募り1日青年会員として、奉仕をお願い
しております。
- 総勢300人の若者が平安時代の装束に身を包み、華麗の内にも厳かに東京(千代田・中央・港・新宿各区)の
氏子町内約25Kmを1日かけて巡幸致します。
- この祭列の総指揮役である、宰領(幹事長 1人)及び副宰領(副幹事長 4人)等の主要役割を、我々青年会会員幹事が仰せつかっております。
我々青年会幹事それぞれが、宰領及び副宰領の御役に就く事を目指し日夜ガンバッテいます。
御巡路
日枝神社を8:00に御発輦した御神幸は、平河町をへて四谷を回り日テレ本社前に9:40御着輦しその後、国立劇場に10:55御着輦
着輦祭を執り行い、その後坂下門より宮内庁に神符を献上いたしお祭りを執り行い12:40御発輦した行列は一路日本橋摂社へと
14:40摂社を御発輦の行列は、日本橋・京橋・銀座を回り銀座資生堂前にて16:05御着輦後最後のお祭りを行った後、新橋・有楽町
内幸町をへて霞ヶ関・国会議事堂を正面に見ながら出発地
山王日枝神社へと巡行いたし、17:30御還御いたします。
平成8年の写真
銀座通りにて
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大手町に向かって
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大手町に向かって
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皇居でお祭り
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