教育の重点
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)各教科、 特別活動


ア各教科


・指導計画に基づき、教材や指導方法を工夫するとともに、課題選択学習な通し児童自らが課題をもち、追求する学習過程を大切にして、生涯にわた 習の基礎を培う。


・体験的な活動を重視し、児童の学習への興味・関心を高め、柔軟な思考力かな創造力を育成するとともに、学習の中でコンピュータを積極的に活用情報活用能力を育成する。


習熟度別授業を行い児童に確実に身に付けさせ、学ぶことへの意欲の向上を図る。


・日本や東京の風土
・生活などの学習を通して、世界の人々の生活や文化に対する理解を深め、国際社会の一員としての自覚を高める。
授業前の時間10分)を読書の時間とするなど、読み聞かせや読書活動を通して思考力、創造力など豊かな感性や心情を育てる。

 

イ道徳

・道徳教育の全体計画に基づき、道徳の時間での指導を充実するとともに、各教科及び特別活動と密接に関連を図り、道徳的実践力を養う。
・教育活動全体を通して、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などを養う とともに、道徳授業地区公開講座を開催し家庭や地域社会との連携を密にして心の教育、生き方教育の充実を図る。

と態度などを養う 

ウ特別活動


・学校教育や学級活動では、児童一人一人の、実践的な活動をうながすように
心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図る。

・学級、学年、学校としての取り組み、及び地域のいろいろな伝統行事やイベントに参加し地域社会の一員としての自覚を深め、協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てる。

 

エ総合的な学習の時間

「心と体の健康の学習」を通して、健康と環境、運動、食生活、基本的な生活習慣と深くかかわりのあることに気づき、一人一人が課題を持って自らの健康を追求していく学習を設定する。
「人とのふれあいの学
習」を通して児童相互、保護者や地域の人々との交流をグループエンカウンターの手法を取り入れるなど、かかわり合いを広げたり、深めたりしながら豊かな人間関係の醸成を図る。
ものづくりの学習」を通して、六郷地域の自然や歴史、文化、伝統等、体験的な学習を通してものづくりへの興味や関心を深めると共に、地域への愛着や技術者や技能者へのあこがれを培う。
英語活動を導入し、英語感覚をはぐくむと共に、児童が外国の生活、文化など異文化に触れたり、慣れ親しんだりする活動を取り入れる。
学習の中でコンピュータを積極的に活用したり、インターネットを利用したりして情報活用能力や情報処理能力を育成する。

 

(2)特色ある教育活動

・心と体の健康の増進を図るために、体育の指導、食の指導、保健衛生の指導、基本的生活習慣の指導など学校生活全体を通して、健康への関心を高める教育活動を展開する。
・チームティーチングや少人数による習熟度別授業を行い、児童一人一人の個性や能力を生かし基礎的、基本的な内容の確かな定着を図る。
・保護者や地域の人
々との「ふれあい給食」、縦割り異学年グループでの「なかよし活動」、地域の人々や保護者が参加する「ふれあい学習」などの活動を通して、人とのかかわりあいを広げたり、深めたりしながら相手の立場になって行動できる児童の育成を図る。
・染料となる植物の栽培や収穫を通した「草木染め」、材料づくりから取り組む「和紙づくり」など、ものづくり学習を通して、ものづくりへの興味や関心を高めたり、技術者や技能者の重要性を理解させたりする。
・PTAや町会と連携した「盆輪り大会」、PTAと連携した「交通安全教室」など、保護者や地域と連携、協力して教育活動に取り組む。

(3)生活指導・進路指導


ア生活指導


・自他の生命と人権を尊重し、社会規範を守る態度を育成するために、家庭や地域社会との連携を強め、基礎的な生活習慣の定着を図る。
日常の教育活動を通して、いじめや不登校、配慮を要する児童等について、全教職員で共通理解を深め、教育相談機能の充実を図るとともに、家庭や地域社会や関係諸機関との連携を密にして人間性豊かな児童を育成する。
・月一回安全点検日
を設け、全教職員で点検システムを徹底するとともに、不審者に対する対応処置について話し合いを深め安全管理に努める。


進路指導


・自然体験や社会体験を通して、人や物とのかかわり合いの中で児童が自他の相違を互いに認め合い、高め合って自らの生きる力を培う。
・進学先の中学校や家庭・地域社会との連携を深めて、児象一人一人の主体的な活動を支援し」生涯学習の基礎をつくる。
・働く人との交流や働く場を実地に体験し、勤労へのあこがれをはぐくむ。
・学校運営にかかわる地域教育連絡協議会の委員や保護者や地域に、学校経営方針を明確に打ち出し、学年末には学校評価を行い、次年度の教育課程の実施に役立てていく。また、協議会の機能を拡充し、地域保護者と連携した教育の充実を図る。

・学校避難所運営協議会をさらに充実させ、いろいろな防災訓練を想定し、住民の安全確保と救出活動を実施していく。
・道徳授業地区公開講座や授業公開を学期に1回行う。