初めてのエクスプレッション その2
言語メニューを使う
キーフレームの動きをリピートさせるエクスプレッションを試してみましょう。左がオリジナル。右がエクスプレッションを使った結果です。
- レイヤーが左右に振れる(回転)動きをKeyFrameで1サイクルだけアニメートします。図左
- レイヤーの[回転]の横にあるストップウォッチアイコンを[ Alt ]キーを押しながらクリックしてください。(MacではOption+クリック)
- 右の欄に[ rotation ]*と表示され、選択状態になっています。
- ※ver.7以降では[ transform.rotation ]と表示されます。
- 言語メニュー(三角形アイコン)をクリックすると階層メニューがポポップアップします。
- メニューの property → loopOut(type = "cycle", numKeyframes = 0) を選びます。
- エクスプレッション・フィールドに[ loopOut(type = "cycle", numKeyframes = 0) ]が自動的に記入されます。
- ※Ver.5.5では loop_out( ) と表示されます。
- テンキーの「Enter」を押すかエクスプレッションフィールド以外の部分をクリックしてエクスプレッションを有効にします。
- プレビューして見てください。カット尻までレイヤーが揺れています。
タイムラインウィンドウ は下図のようになります。
赤いラインがエクスプレッションの計算結果を示しています。

どうですか?エクスプレッションの素晴らしさを実感できたのではないでしょうか。
最後にエクスプレッションを全て手で入力してみましょう。

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