傭兵の二千年史 菊池良生 講談社現代新書1587 2002.01.20 読了2002.08.10 ISBN4-06-149587-9 クルド人 もうひとつの中東問題 川上洋一 集英社新書0149A 2002.07.22 読了2002.08.10 ISBN4-08-720149-X イスラム過激原理主義 なぜテロに走るのか 藤原和彦 中公新書 2001.10.25 2002.11.10 4版 読了2002.08.11 ISBN4-12-101612-2
エジプト中心.
韓国大統領列伝 権力者の栄華と転落 池東旭 中公新書1650 2002.07.25 読了2002.08.11 ISBN4-12-101612-2 わしズム 幻冬社 読了2002.08月下旬
「小林よしのり責任編集長」って日本語として間違ってるような気がする…… 責任編集という言葉はあるけど, どこの世界に責任持たない編集長がいるんでしょうねぇ.
アフガン戦争の真実 米ソ冷戦下の小国の悲劇 金 成浩 Kim Sung-ho NHKブックス945 2002.07.30 読了2002.08月下旬 ISBN4-14-001945-X C1331
この本を素直に読むと,アメリカがちゃんと(黙認せずに警告)していれば,
アフガンやプラハの春へのソ連の武力介入は防げたというバランスオブパワー万歳
という結論に達します.
(アメリカの意図としては)ソ連を泥沼のアフガン戦争に(意図的に)
引きずり込み冷戦を終結させたんだ,というのもありますが.
とーか,アメリカって飼い犬に手をかまれてばかりのような.イラクのフセイン,アフガンで活躍したアラブ義勇兵の流れとしてアルカイダ等,(反共,反政府ゲリラの資金源としての)世界各地の麻薬ネットワーク……