「日本の高等教育を考える会」は、大学の教育改革を目的として
活動を続けてきたが、会員の老齢化とともに縮小を余儀なくされ、
ついに終焉を迎えることになった。
改革の中核は「6年制大学の実現」にあり、そのために
数々のパフォーマンスが演じられたが、わが国の戦後教育に
どれだけの影響を与えたかについては、今後の分析を
待たなければならないであろう。
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まず、下のアンケートに、お答えください。
現在の日本には国公私立合わせて約700の四年制大学があります。
今や「大学全入の時代」に突入したのです。
この数は適当でしょうか。