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+ 甲本 ヒロト 名言集 +
・・死んでから受けても意味ねえんだよ ロックって だから1番いいのはライブ 一瞬一瞬のやりとりがロックンロールだから (ROCKIN’ON JAPAN 89.2月号より)
・・人類がまだ把握できていない価値観が ロックンロールの中には存在するんだよ (ROCKIN’ON JAPAN 95.7月号より)
・・ロックンロールが大好きで バンドとかをやっていく上で どうしても失っていくものがもしあるとしたら そんなものに未練を感じない方がいいよって僕は思うな なぜならば ものすごいみんなが気づかなかったような 最後の価値観が ロックンロールの中にはあるんだから (ROCKIN’ON JAPAN 95.7月号より)
・・新しく何かをやりたいんじゃなくて 今何をやりたいかなんだよ (ROCKIN’ON JAPAN 98.5月号より)
・・やっぱりロックンロールだと思う とにかく興奮できることってロックだと思うんだ (ROCKIN’ON JAPAN 98.5月号より)
・・僕は 同じスタイルをずっと演奏し続けていたとしても その瞬間に爆発していれば かっこいいと思うんだ 爆発ってその瞬間にしか存在しないわけだからさ ちょっと目を離してたら 火の粉が落ちてる瞬間しか見えない場合もあるから ライブっていうのはまさに爆発する瞬間だから そっちをやっぱり見に来てほしい (ROCKIN’ON JAPAN 98.5月号より)
・・“楽しい”と“楽”は違うよ “楽しい”と“楽”は対極だよ 楽しいことがしたいんだったら 楽はしちゃダメだと思うよ 楽しようと思ったら 楽しいことはあきらめなきゃダメだね ただ 生活は楽な方が絶対いいと思うよ でも人生は楽しい方がいいじゃん 生活は楽に 余計なことには気をとられず 人生は楽しく (BREATH 2000 spring号より)
・・もう確信 ロックンロールはけた外れに楽しい いろんなことをやったがゆえに より強く思った 僕はロックンロール以外の全部がなくなっても 全然寂しくないなと思った (BREATH 2000 spring号より)
・・なんだか僕は地球というテーマパークに生まれたような気持ちがするよ パスポートを持って (BREATH 2000 spring号より)
・・悩むことは当たり前だし それこそがダイナミズムだと思うんだよ それを楽しめないともったいないよ がっかりする時は思いっきりがっかりしたり 失望したり 切望したり 恋が叶ってもいいし 失恋してもいいし その瞬間をしっかり掴まえて 心臓が張り裂けるような ダイナミズムを味わうってことが もっとも贅沢な生き方じゃん (BREATH 2000 spring号より)
(AC/DCのライブを見て) ・・ロックンロールとして最高に機能していた どうでもよくなった メチャクチャ幸せな気分で ドリーミーな気持ちだった 人間はああいう気持ちになるために生きてる (BREATH 01.9月号より)
・・ロックンロールやれてるかぎり 死ねないなとも思った (BREATH 01.9月号より)
・・世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは 僕にとってたいしたことじゃない それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい 1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ (BREATH 01.9月号より)
・・僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ 何があっても どこかにユーモアがないと 堅苦しくて そこの場所に居づらくなる (BREATH 01.9月号より)
・・“自分の存在”というキーワードを使うんだったら ロックンロールの感動は自分の存在を許すものだと思う 「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」 「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」 「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ 誰の許可もいらないんだ それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ (SNOOZER 02.6月号より)
・・人生に意味はないよ だって暇つぶしじゃん 暇なんだよ みんな 人生80年もいらないんだよ 3日もあれば終わるんだ やることなんて 意味なんかないんだ 楽しければいいんだ (SNOOZER 02.6月号より)
・・楽しいと思った瞬間がゴールなんだ 楽しきゃいいじゃんと思ってる人間が 楽しいと思ったら もうその先はないんだ (SNOOZER 02.6月号より)
・・僕は死なない と思いながら死ぬんだろうな 「僕は永遠に生きます」って 今思ってる 明日も思ってる あさっても思ってる 10年後も思ってる 20年後も思ってる そして ある日死ぬんだ うん それがいいな (SNOOZER 02.6月号より)
・・ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ 何かひっかかった瞬間 それがドアなんだよ そっから入っていけるんだ どっから入っても同じとこなんだ 同じ部屋なんだ 例えば僕らハイロウズがドアになることもあるかもしれない どこでもいいんだ 最初のドアは 中に入れば全員に会えるよ すべてに会える もし会えなかったら まだドアを見つけられてないんだよ それか ちゃんと入ってないんだ (WOWOWインタビュー 02/10/30 onairより)
・・何かを語れるほどの経験は 人間はできないんだよ 生きてる間には 何にも知らないまま死ぬんだよ 何もできないまんま だから楽しいかどうかが非常に重要になってくるんじゃん (WOWOWインタビュー 02/10/30 onairより)
・・いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ (SSTV ウルトラカウントダウン 02/11/7 onairより)
・・何が伝わってほしいって言ってさ いろんなメッセージとか いろんなことを訊かれるんだけど 何もないんだよ みんなが楽しくなってくれたら もうそれで僕たちがやりたいことは 100%成し遂げられてるんだ (SSTV ウルトラカウントダウン 02/11/7 onairより)
(“Too Late To Die”の意味を訊かれて) ・・死にそこなったって歌だからな かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ 俺たち 人類は もうさ 生きのびちゃったんだからさ もうかっこよく終われないんだよ 人類は だから かっこよく終われないんだから 終わらせないようにしようぜって思うんだよ 俺はな 絶対終わりたくないんだ もうどんなに近所の嫌われ者になっても百何十才になっても 元気でさ 嫌われ者のヤな頑固じじいで生き続けるんだっていう 意思表明だな (NHK−FM ミュージックスクエア 02/11/13 onairより)
(フジロック02の感想を訊かれて) ・・レッド・ホット・チリ・ペッパーズの今年のフジロックのステージはね もうなんか地獄が見れた すごいよかったよ もうね それはね 僕にとっては 天国を垣間見るのではなく 地獄が見れる 悪魔とか地獄とかそういうものが見れて とても感動した ロックンロールって地獄のような素晴らしいものだから 俺らも地獄を見せるよ (NHK−FM ミュージックスクエア 02/11/13 onairより)
・・初めての刺激みたいなものを ロックンロールはいつも感じさせてくれるんだ 理解なんてするもんじゃないんだ 理解なんてするんだったらさ 千回聴けば理解できるよ 理解を超えたところにあるから 何百回聴いてもすげえんだ (音楽と人 02.12月号より)
・・まったくもってロックンロールはすげえ ほんとに だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ 世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし 明日もどこかでやるだろうし 世界中でも何百何千万 すごい数のライブがあるんだろうけど 俺の言ってる このすげえロックンロールっていうのは 多分 ほんの一握りなんだよ (音楽と人 02.12月号より)
・・信じる気持ちを強く持つことだよ この気持ちは誰にも負けないって 誰よりもロックンロールが大好きなんだ それだけだよ 僕は (音楽と人 02.12月号より)
・・人間は老けるよ あたりまえじゃん だけどさ ロックンロールは年をとらないんだよ ロックンロールっていうのはやっぱりね 時空を越えていくんだ (ROCKIN’ON JAPAN 02.12月号より)
・・イメージの共有がしたいだけなんだ 言葉の共有じゃなくて どこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする そのもやもやを共有したいだけなんだ それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば 「生きるっていいな」と思ってくれれば それでいいです (BADGE 03.1月号より)
・・ロックンロールは 受けとった人の心の中で完成されるんだよ みんなの完成形に間違いはない (BADGE 03.1月号より)
・・ ロックンロールは 吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって 受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる 僕の出すロックンロールは 僕だけでは未完成なんだよ 聴く人がいて その人の心の奥の中で完成する だから僕はどんな完成の仕方をしても その人の実力だと思う 聴く人の実力 だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい (BREATH 03.1月号より)
・・楽しけりゃいいんだよってことしかずっと言ってないんだけど これは本質を煙に巻くためでも何でもなく 本当のことなんだ それが本質なんだ (BREATH 03.1月号より)
・・こんばんは 岡山の甲本ヒロトです 僕たちは心の中にいくつかのたまごを抱えています 普段はその存在にすら気づかないたまごですが 何かを経験して 心が大きく揺れたとき たまごはパカッと割れて 新しい命が飛び出してきます それは心の住人です ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました それは初恋のように僕を夢中にさせました 今も元気なその心の住人は僕にマイクロフォンを握らせました (that summer feeling 冒頭より)
(Q 人生とは?) ・・テーマパーク 一生では回りきれないテーマパーク (文藝別冊 new 掲載のアンケートより)
(THE WHOのライブについて) ・・どうなってんのか分かんないから あんまり人には勧めないけど 僕は10回ありゃ10回全部見に行くよ 人には勧めない 勧めないけど 僕は10回ありゃ10回見に行って 10回とも自慢すると思うな (音楽と人 04.9月号より)
・・ロックンロール見てると ほんとにナッシングトゥルーズを感じる瞬間があるんだ その時に感じるのは「俺が死んでもいい」じゃないんだ 俺の友達も 人類も みんな滅亡してもいいくらいのナッシングトゥルーズ 友達も親も恋人も 全員死んでもいいやってかんじ (音楽と人 04.9月号より)
・・僕は 不確定というか 絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど 面白いと思うよ その分 言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対して いろんなことをいっぱい言い切る (音楽と人 04.9月号より)
(ロックンロールから受けた最初の衝撃について) ・・「こいつらバカだ」って思ったの バカの何がいいのか分からないよ ただバカってだけ そう思った瞬間涙が止まらなくなってさ でもその時 僕ははっきりと頭の中で「こいつらバカだ」って思った そういう漠然としたすり合わせしかできないんだよ でも なんて言うんだろう あの幸福感 それがあるんだよ いまだに相変わらず「こいつらバカだ」って思った瞬間 1番感動するんだ (音楽と人 04.9月号より)
・・表面上は 本当かどうかなんて どうでもいいことだと思うんだよ その先にすかし絵のように本当があるんだよ その表面にはないんだよ そのすかし絵の向こうに本物があるかどうかが大事なんだ (音楽と人 04.9月号より)
・・ライブは最高の一大イベント 回数の問題じゃないんだ 1日1回しかできないしね (CLUB 04.9月号 より)
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