<コース>
日程 平成16年7月22〜25日
7/22 新宿=
7/23 =松本=上高地―横尾−涸沢(泊)
7/24 涸沢―北穂高岳岳―奥穂高岳―白出コルー涸沢(泊)
7/25 涸沢−横尾―上高地=松本=新宿
夜行列車、バスと乗り継いで降りたった上高地。ひんやりとした空気と凛々しい穂高が出迎えてくれる。何時来ても素晴らしいところだ。
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前穂を仰ぎ、横尾橋を渡るといよいよ涸沢への道が始まる。背中のザックは17〜20キロくらい。まだまだ、余裕の笑顔がこぼれる。
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涸沢から北穂へ南稜を登る。可憐な高山植物と美しい前穂北尾根を眺めての登行だ。
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ペンキ印を追って、岩のゴロゴロと積み重なったカール底を登っていくと左手の斜面に涸沢カ ール随一のお花畑が広がる。
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北穂山頂は360度の展望台。白馬、薬師等ずらっと並んだ北アルプスの山々が壮観である。こんな素晴らしい山で入部19年目のMさんは100回めの山行を迎えた。
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北穂からの槍ヶ岳。美しい。(コメントはいらない)
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北穂から奥穂へ向かう縦走路は厳しい岩稜の縦走路だ。連続する鎖、梯子、切れ落ちた稜線に思わず緊張する。
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岩稜を抜けると視界の広がる岩礫の稜線となり、背後には槍ヶ岳の尖鋒が姿を現す。その岩稜の合間 からは可憐な花々が人知れず楚々と咲き誇っている。
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涸沢テント場は思ったより空いていた。わいわいと食事を作り、わいわいと食べる。快適さは小屋にかなわないけれど、仲間だけの親密な時間。やっぱりテントはいいなあ。
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上高地からタクシーで松本スーパー銭湯『瑞祥』へ。激しい雷雨の音を聞きながら、生ビールで乾杯。『う〜ん、うまい!』至福の時だ。
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