二子山・両神山

<コース>
日程 平成17年11月12日〜13日
11/12 池袋=西武秩父=坂本登山口―股峠―二子山東岳―股峠―二子山東岳―二子山西岳―坂本登山口=須崎旅館(泊)
11/13 須崎旅館=八丁トンネル登山口―西岳―東岳―両神山―清滝小屋―日向大谷=西武秩父=池袋



 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 寺田
二子山東岳から、二子山西岳(ローソク岩)の雄姿

夜来の雨も秩父に着く頃には止み、晴れ間も出て一安心。坂本登山口までジャンボタクシー。渓谷沿いの道を登り詰めると、東と西の「とんがり岩」の間の股峠。まず東岳へ。ロープ、鎖がある急な岩場をよじ登り山頂へ。 ここからの西岳(ローソク岩)の眺望がすごい!あのとんがり岩へどうやって行くの?と期待と不安。(ローソク岩の右奥に見えるのが三角点のある西岳)


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 長島
二子山西岳の岩場の稜線

西岳への直登ルートは無理なので、ローソク岩を巻く一般ルート(巻き道というよりクライミングルート、一般とは呼べない?)を行く。写真は、西岳山頂からの次のピークまでの岩の稜線をたどる場面。 「こがらし一番」の強風に吹き飛ばされないように、一歩一歩進む、緊張の連続。(ホールドとスタンスは豊富)


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 寺田
そそり立つ二子山西岳

あの左側の稜線を下ってきました!!戸隠山の蟻の戸渡りよりも、距離が長いのでハード。右側は直登の登りのルートです。(ロープ、ヘルメット、ハーネス必要)


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 加藤
夕陽に照る二子山

魚尾道峠を下って振り返ると夕陽に照る二子山、東岳と西岳がくっきり。両方のピークを制覇した満足感にひたり、美しさに見とれて思わず脚が止まる。(今度は上級直登ルートだねとの声も)。 シルエットがいいですね。撮影者は、なかなかのセンスの持ち主だなあ。


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 長島
両神山西岳までの稜線

写真左側がスタートの八丁峠。十幾つもの岩場のピークのアップダウンを繰り返す。これがまあ大変。そのたびに急な鎖場をクライムするや、 いきなりの急降下の連続。コースタイムをかなりオーバーして両神山西岳に着く。


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 寺田
アップダウン

こんな感じのアップダウンです。下ると、急登。登ると、急降下。先に行く、登りの人達が見えますか?鎖はどこも完備していて安全。


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 加藤
鎖場

うんざりするほどの鎖場の連続。握力がなくなってくるので、鎖は補助的につかまり、手と足でクライミング。 おかげで「登山靴でのクライミングレッスン」を皆さん受講できた感じ。


 2005.11.12〜13  二子山・両神山

撮影者 長島
両神山山頂

西岳、東岳を越え、ようやく両神山へ。日向大谷からの登山者は多く、狭い山頂は満員となり、順番待ちで、集合写真を撮る。八丁峠からのルートこそ、 鋸歯状の両神山を味わえた。今回の月曜日は脚ではなく、腕の筋肉痛になった人が多かったとか。