<コース>
日程 平成17年12月3日〜4日
12/3 池袋駅=三峰口駅−タツミチ−秩父御岳山−落合=奥秩父YH=秩父夜祭見学=奥秩父YH(泊)
12/4 奥秩父YH=三峰口駅=長瀞駅−宝登山−長瀞駅=西武秩父駅=池袋駅
冬晴れの中、秩父鉄道終点の三峰口駅に到着。駅から車道を歩き 登山口へ向かう。入り口には立派なトイレあり。すれ違う人もなく、 落ち着いた雰囲気の道を進んでいく。振り返ると秩父の町が一望できた。 |
頂上直下は若干勾配がきつい登りが続くが、程なくして山頂到着。 山頂は狭く、階段状になっており、我々パーティと数名でいっぱいとなった。 時折冷たい風が吹くが、展望を楽しみながらここで昼食となる。 |
山頂の祠の裏側には、両神山方面の展望が開けている。ノコギリのような 稜線の両神山はどこから見ても存在感がありよく目立つ。下山は王滝沢沿いに 落合方面へ向かう。 |
早めの夕食を済ませ、メインイベントの秩父夜祭会場へ向かう。
今回は日程が週末と重なった為、屋台の通る本町通りは人、人、人で活気溢れていた。
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20時より花火大会が行われ、次々に豪華な花火が冬空に咲いた。 珍しい冬の花火に一同感激する。秩父市合併記念ということで 今年は例年より気合が入っていたとのこと。 今回の夜祭、秩父警察署調べで31万5千人、 昭和50年以来の記録では過去最高の人出だったようです。 |
翌日山行組みは、天候が下り坂の予報だった為 最短ルートを選択し長瀞駅より宝登山を目指す。 ロープウェイ乗り場脇の林道を約1時間ほど行くと山頂駅に到着する。 |
山頂駅から蝋梅園と梅園の間を抜けて、10分ほどで山頂到着。 山頂は広く、こんもりした感じ。城峰山や破風山、武甲山、両神山も よく見える。次回はぜひ蝋梅の見ごろの時期に来てみたい。 |
こんなに寒い時期なのに、寒桜がきれいに咲いていた。 |