(高尾・道志)朝日山・二十六夜山

<コース>
日程 平成18年7月15日
7/15 都留市駅=竹之本−朝日山(赤鞍ガ岳)−二十六夜山−下尾崎=上野原駅


 2006.7.15 (高尾・道志)朝日山・二十六夜山

撮影者 大和田
都留市駅にて

都留市駅に降り立ったときには、快晴。9時前なのに、とても暑い。リーダー、サブリーダーが 「午後には雷雨かな」と申し合わせたようにつぶやく。だれもが、「それはあり得る」と心の中で同意した。タクシー(1台5人乗り約7000円)で竹之本へ。


 2006.7.15 (高尾・道志)朝日山・二十六夜山

撮影者 大和田
赤鞍岳(朝日山)への登り

急峻な登りが約2時間続く。途中の休憩も、ごらんのとおりの急斜面で。のちに、今日は今夏一番の暑さだったと知る。


 2006.7.15 (高尾・道志)朝日山・二十六夜山

撮影者 大和田
百万ドルの笑顔

山行中ですから、手に持っているのは、断じてアルコール類ではありません。しかし、コップ状のものをもつと、 どうも、お猪口をもつ手つきになってしまうのです。この素晴らしい笑顔に出会えるのは、山の上とほんもののお猪口を持っているときだけかも? (赤鞍岳山頂にて)


 2006.7.15 (高尾・道志)朝日山・二十六夜山

撮影者 大和田
二十六夜山へ向かう尾根

赤鞍岳から二十六夜山に向かう尾根道は、樹木が伐採された後で、見晴らしがよい。展望を楽しみながら、ゆったりした山歩き。 しかし、出発時に心配したように、遠雷が轟きはじめる。空気の流れが変わり、冷気が混じる。いよいよ雷雨になりそうだ。


 2006.7.15 (高尾・道志)朝日山・二十六夜山

撮影者 大和田
二十六夜山山頂

山頂を踏み、下尾崎へと下れば、前回敗退のリベンジ達成。しかし、しばらく下ったところで驟雨に見舞われ、すぐ近くに雷が落ち、大粒の雹が・・・雨具をつけ無事下山。残りの行程は、崖崩れの危険があるため断念し、 下尾崎から、再びタクシーで上野原へ戻る(1台5人乗り約5200円)。落雷で中央線がストップしており、今日の雷雨の威力を再認識した。