(東北)鳥海山・月山

<コース>
日程 平成19年7月28〜30日
7/28 象潟駅前=鉾立ー七五三掛ー千蛇谷コースー新山ー七五三掛ー鉾立=象潟(泊)
7/29 鶴岡=月山八合目ー月山山頂小屋(泊)
7/30 月山山頂小屋ー姥ヶ岳ー姥沢=寒河江

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
鉾立登山口

東京発21:20の深夜バス(ドリーム鳥海号)に乗り 早朝5時すぎに象潟に到着。 ジャンボタクシーを使い1時間たらずで登山口へ。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
鳥海山を遠望

不ぞろいの石畳状の登山道を行く。 はるかに眺める鳥海山頂まで約8キロの長い道程。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
御浜小屋付近

鳥海湖を眼下に眺めて休憩。 強風でちぎり飛ばされそうなニッコウキスゲを撮る。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
千蛇谷の雪渓

雪渓を超え頂上に近づくほどに濃霧に覆われ 頂上付近での視界はほとんどゼロ。 豪雨に急襲され、ずぶぬれになって下山する。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
月山八合目登山口

象潟の民宿に泊り、JRで鶴岡まで移動。 ジャンボタクシーに乗り約50分で八合目登山口の駐車場に 到着。霧が濃い。この季節、登山講の団体を乗せた 観光バスがずらりと並ぶ。レストハウスでは麺類や 丼物の食事がとれるが団体客で混みあう。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
登山講の一団

装束姿の登山講の下山に遭遇し道を譲る場面が何度も あった。この季節の午前中は特に下山者が多い。 不思議に何度かすれ違ううちに霧が晴れ空が明るくなっていく。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
月山神社

頂上に建てられた神社に到着。空は晴れ眺望がひろがる。 神社から少し降りた位置にある山頂小屋でくつろぐ。 この小屋では、有料(300円)だが入浴が出来る。汗を 流して日没を待った。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
山頂の日没

雲海に沈む太陽。あたりが赤く染まり、大気の透明感が増す。 目を北に移せば、昨日の荒天が嘘のように鳥海山が静かな山容を見せている。 まさしく浄土のような神々しい眺望。 小屋の人も「こんな見事な日没は月に幾度もない」という。

 2007.07.28〜30 (東北)鳥海山・月山

撮影者 永井
下山開始

山頂小屋で一泊したあと、牛首方面に下山。かなりの急勾配だが 雪渓の残る山並みが遥かに見渡せて快適。姥ケ岳経由で リフト(約15分)を使い姥沢登山口へ下山した。