<コース>
日程 平成19年7月28〜30日
7/28 象潟駅前=鉾立ー七五三掛ー千蛇谷コースー新山ー七五三掛ー鉾立=象潟(泊)
7/29 鶴岡=月山八合目ー月山山頂小屋(泊)
7/30 月山山頂小屋ー姥ヶ岳ー姥沢=寒河江
東京発21:20の深夜バス(ドリーム鳥海号)に乗り 早朝5時すぎに象潟に到着。 ジャンボタクシーを使い1時間たらずで登山口へ。 |
不ぞろいの石畳状の登山道を行く。 はるかに眺める鳥海山頂まで約8キロの長い道程。 |
鳥海湖を眼下に眺めて休憩。 強風でちぎり飛ばされそうなニッコウキスゲを撮る。 |
雪渓を超え頂上に近づくほどに濃霧に覆われ 頂上付近での視界はほとんどゼロ。 豪雨に急襲され、ずぶぬれになって下山する。 |
象潟の民宿に泊り、JRで鶴岡まで移動。 ジャンボタクシーに乗り約50分で八合目登山口の駐車場に 到着。霧が濃い。この季節、登山講の団体を乗せた 観光バスがずらりと並ぶ。レストハウスでは麺類や 丼物の食事がとれるが団体客で混みあう。 |
装束姿の登山講の下山に遭遇し道を譲る場面が何度も あった。この季節の午前中は特に下山者が多い。 不思議に何度かすれ違ううちに霧が晴れ空が明るくなっていく。 |
頂上に建てられた神社に到着。空は晴れ眺望がひろがる。 神社から少し降りた位置にある山頂小屋でくつろぐ。 この小屋では、有料(300円)だが入浴が出来る。汗を 流して日没を待った。 |
雲海に沈む太陽。あたりが赤く染まり、大気の透明感が増す。 目を北に移せば、昨日の荒天が嘘のように鳥海山が静かな山容を見せている。 まさしく浄土のような神々しい眺望。 小屋の人も「こんな見事な日没は月に幾度もない」という。 |
山頂小屋で一泊したあと、牛首方面に下山。かなりの急勾配だが 雪渓の残る山並みが遥かに見渡せて快適。姥ケ岳経由で リフト(約15分)を使い姥沢登山口へ下山した。 |