(東北) 和賀岳

<コース>
日程 平成19年10月6日〜8日
10/6 東京=角館−抱き返り渓谷ハイク−角館(泊)
10/7 角館=小路又登山口−甘露水−滝倉山荘跡−薬師岳−小杉山−和賀岳(往路を戻る)−角館(泊)
10/8 角館=東京 (雨天のため「真昼岳」登山は中止)

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
甘露水の水場

角館の宿からタクシーで真木渓谷沿いの林道車止め(小路又)まで入る。 マイカーも何台か駐車している。林道を少し歩くと甘露水の水場。ソフトで美味しい水だ。その手前から登る。

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
ブナ林

急坂をひと登りすると一面がブナの原生林、大樹も多く見かける。秋とは思えないほど緑がまだ濃く木漏れ日もやさしい。

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
山稜に出る

倉方の尾根上に出ると視界が開け、これから登る薬師岳から和賀岳までの稜線が一望できた。後方を振り返れば雲の上に独立峰・鳥海山が端正な姿を現した。

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
薬師平

薬師岳(1218m)から少し下ったササ原の薬師平。潅木が紅葉し始めていた。ここからは紅葉と景色を見ながらの山稜歩きだ。

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
小鷲倉から和賀岳

ゆったりとした草原の尾根道が続く。色付き始めた低い潅木の赤、黄とササの緑が錦織りなし楽しい。山頂まではもう少しだ。

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
和賀岳山頂

和賀岳山頂(1440m)は広く一等三角点と小さい石祠がある。 展望は素晴らしく、田沢湖とその後方に森吉山、秋田駒ケ岳と岩手山等々が見渡せた。ハイカーも多く人気のほどが知れる。

 2007.10.06〜08 (東北) 和賀岳

撮影者 八巻
北方の尾根

下山は往路を戻る。山頂中腹において北方に延びる尾根を振り返ると、青空の下紅葉の山肌が見事だ。