<コース>
日程 平成19年10月20日〜21日
10/20 浅草=湯野上温泉=大内宿=湯野上温泉=猪苗代=川上温泉(泊)
10/21 川上温泉−二股−火口原分岐−火口壁直前−火口原分岐−二股−川上温泉=猪苗代=郡山=大宮
観光客で賑わっている。四季を通じて60万人程訪 れるそうです。旧会津西街道の宿場で、会津藩主が利用されたそうです。 |
朝6:20川上温泉登山口よ り入る。今回は、少数精鋭部隊だ。 |
川上温泉登山口より2度ほど渡渉して、緩や かな登りの道なる。この季節の山の幸は、アケビだ(収穫)。 この頃は、天候回復 の兆しがあった。 |
生育の良いシラタマノキが広大(皆さんの 想像を超える広大さ!)に群生していた。ここは、噴火口の大地。大きな驚きでし た。 |
紅葉が進んでいる。右上には、噴煙が見えま す。空には、青空も覗いていました。 |
火口に出る寸前の最後の樹林帯の中に、グミの 木が数多くありました。熟した赤い実がたわわに我々を待っておりました。美味しく 元気をいただきました。 |
ここから300m程進んだ地 点で、悪夢の撤退を余儀なくされました。寒冷前線が通過していると思われる冷たい 強風の中を、飛ばされないように注意をしながら進むも、ここまでが限界だった。冷 たい突風と視界不良という条件で、火口壁エリアのガレ場を通過する自信が無く、撤 退を決めて戻りました。 |