<コース>
日程 平成20年2月2日
2/2 高尾駅=鳥沢駅−小篠イトヒバ−P513−高畑山−天神山−倉岳山−P644−小篠貯水池−鳥沢駅
大月市の天然記念物に指定されている。樹種は、サワラの変種のヒヨクヒバ(イトヒバ)<根元周囲は4.4m、樹高1 8m>。登山道にアクセスするときの目印になり、この場所の当面の細い道から正面の山に進む。 |
尾根への取り付きは、最初に目に入る”尾根に設置してあるアンテナ”が目標物で、トレースも薄いので、力で尾根に取り付く必要 がある。尾根道は、倒木が多く又藪っぽいので、深緑のシーズンは避けたほうが良さそう。ダンコウバイの蕾が膨らんでいた、早春が いい時期かと思います。 |
いつも昼近くに辿り着くため、富士山の勇姿にお目にかかれない。本日はラッキーだ、雲が多いので期待も薄かったのです が、我々の到着を待っていてくれた。雪に覆われた富士山を眺望することができた。大満足! |
頂上が狭いせいか、いつものようにハイカーの姿が少ない。先客は3人ほどだった、ここで昼食中をしている間に若者の集団が大挙してき た。帰りの電車で偶然に一緒になり、入手した情報によると、彼らは高校2年生でアウトドア部の部活で高畑山・倉岳山に来たようだ。 先生が2名での引率だったが、山では後塵を拝していた。 |
倉岳山の山頂から北東に降りてすぐに北東尾根を分け、北に急下降する。ここの先70%くらいは非常に楽しい尾根歩きが堪能で きた。その後、ルート探しに緊張した。小篠貯水池前の作業道に出るまでの20〜30分くらいが道無き道の様相で、藪漕ぎ・植 林帯を力で押して、目的の場所に下りた(もちろん、地図上・地形状 の方角は理解はしているので問題は無かったが)。 |