(八ヶ岳)入笠山

<コース>
日程 平成20年6月28日〜29日
6/28 調布IC=富士見駅=沢入登山口Pー入笠湿原ー入笠山ー大阿原湿原P=沢入登山口P=富士見駅=美鈴湖キャンプ場(泊)
6/29 美鈴湖キャンプ場=東京(雨天により中止)

 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 永井
湿原への登山道

車2台に分乗、途中の富士見駅で初日のみの参加者と合流したあと 沢入登山口から山歩きを開始。標高差約250Mをゆっくり登る。 レンゲツツジが目立ち始めると湿原が近い。


 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 永井
木道の散策

入笠湿原までは車道が延びていて、小さな子供づれのマイカー家族も目に付く。 木道もよく整備され植物園にいるような錯覚に陥る。 しかし、白樺が多く標高1700Mの空気の冷たさは高原ならではのものだ。


 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 寺田
クリンソウ

レンゲツツジと並んで目に付くのがクリンソウ。赤紫の花が車輪状に重なる様が 五重塔などの先端部分にある「九輪」に似ていることから名づけられたらしい。


 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 寺田
スズラン

入笠湿原の「顔」がスズラン。ここの品種は日本古来の野生のスズランで、 観賞用のドイツスズランと異なり、葉の下に小さな花を咲かせるため、うっかり していると見逃してしまう。湿原の南西側の斜面に偏在しているため、平らな 北東側の木道の一巡だけではスズランに出会えない。注意が必要だ。


 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 永井
入笠湿原

入口での記念撮影。周囲には多くの来訪者が行きかっている。


 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 永井
入笠山山頂

湿原から、さらに200Mほどの高度を登れば入笠山の山頂に立てる。 周囲に樹木はなく眺望の素晴らしい山だが、当日は雲が多く見渡せる 範囲は狭かった。眺望目当てなら冬に登るべき山だろう。


 2008.6.26〜27(八ヶ岳)入笠山

撮影者 寺田
キャンプ場

初日のみの参加者を富士見駅まで送り、松本へ移動。 美鈴湖キャンプ場に持参テントを張り、バーベキューで明日の山行の英気を 養うが、翌日は早朝からの大雨で美ヶ原への登山は中止した。