(西日本)剣山・石鎚山

<コース>
日程 平成20年10月31日〜11月3日
10/31 新宿=(夜行バス)
11/1 徳島=(レンタカー)見ノ越=西島−剣山−西島=見ノ越=かずら橋=祖谷渓=大歩危(泊)
11/2 大歩危=石鎚山山麓下谷=山頂成就社−石鎚山頂上山荘−天狗岳−頂上山荘(泊)
11/3 石鎚山頂上山荘−山頂成就社=石鎚山山麓下谷=道後温泉=松山城=松山市内=


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 野村
阿波踊り

新宿駅西口から3列リクライニングの夜行バスで早朝徳島に着く。レンタカーに乗り換えて見ノ越に向かう。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 野村
剣山山頂

車だと2時間チョットで見ノ越。そこからは登山リフトに乗って西島に付く。45分で剣山山頂。山頂は全面ミヤマクマザサに覆われ、なだらかな山容である。天気が良く360°の大展望を楽しんだ。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 野村
大剣神社大岩とマユミ

剣山ではマユミが至る所で咲き、山腹は紅葉前の青葉があったり、紅葉の黄・赤とマユミの淡いピンクが入り乱れ、背景の真っ青な空がさらに鮮やかに見えた。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 野村
剣山頂上ヒュッテのおでん

此処のこんにゃくは絶品。最終日の松山ではやはりうどんが美味しかった。市内の一六タルト店(四国銘菓)で聞いた美味しい活うどん店「いってつ庵勝山本店」はうどん一玉でも二玉でも同じ値段で、かき揚げうどんはかき揚げが二つもついて480円。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 野村
奥祖谷二重かずら橋

名称のかずら橋は西祖谷のかずら橋(大駐車場と大観光会館併設で大勢の観光客が来ている。)とこの奥祖谷の二重かずら橋(男橋と女橋)がある。奥祖谷の方が風情がある。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 野村
宿

宿は大歩危温泉はホテル。ボタン鍋の合わせ味噌仕立てというのが美味しかった。たまにはこういうのも良いけど、癖になりそう。石鎚山では石鎚神社頂上山荘に泊まった。山頂小屋は晩拝、朝拝と、神主さんの御祓い付き。山頂に泊まるのは良いですね。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 上村
天狗岳

大歩危から石鎚山駐車場までは車移動3時間弱。下からロープウエイを使い800m程標高を一気に稼ぎました。山頂成就社からは3時間程度で石鎚山神社のある弥山(山頂)に着きました。紅葉は終わっていましたが、この切り立った、ワイルド感ある天狗岳に登れました。まわりの景色も素晴らしかったです。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 上村
修験者

天狗岳の先にある大砲岩に行くと、その先に見えたものは、聳える大岩に正座した修験者の姿でした。実に感動的なシーンでした。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 上村
石鎚山・弥山

大砲岩から振り返ると、天狗岳、弥山、石鎚神社頂上山荘が見えました。


 2008.10.31〜11.03(西日本)剣山・石鎚山

撮影者 上村
天狗岳集合写真

天狗岳での集合写真です。石鎚山直下の一の鎖、二の鎖、三の鎖も少し不安なところは補助ロープで確保してもらい全員で登りました。翌日は道後温泉で一浴し、松山城等市内見物をして、ゆっくりと夕食を取って、帰路は飛行機組と夜行バス組に分かれ充実の全山行を終了しました。