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●事例8―健康1 


 あと一週間の命!世界中を駆け巡る筈なのに
                          
30代 主婦 

長い間、比加利先生には仕事先の人間関係、利益を出す為の方法、転職、車購入、結婚、そのための住居、子供の命名、新居の建設と沢山相談をしてきました。

どれもこれも納得のいく結果でしたので、先生を心から信頼し、今まで迷うことなくご指示通りに実行してきました。お陰様で日々安心して暮していたのですが、そんなある日事件は突然おこりました…。

7ヶ月の子供が急に熱を出したので病院に連れて行きました。最初は単なる風邪と思っていたのですが(担当医もそんな感じでした)、熱は一向に下がらず日に日に上がっていき、ついには40度近くを前後するまでになったのです。
病院側がいろいろな治療をしても効果はなく、毎日の血液検査の結果では、色々な項目の値が正常値の5倍以上になっていました。医師の方々には劇症肝炎の疑いがあると言われ、もし明日熱が下がらなければ、子供の命はあと1週間位しか持たないかもしれない、差し当たり脊髄から骨髄液を採って調べる必要がある、と言われました。

私はいきなりトンカチで頭を殴られたようなショックを受け、パニック状態になりました。
比加利先生には、
『この子はとても活動的で、大人になったら世界中駆け巡るぐらい丈夫ですよ』と生まれる前から言われていたのに…、一体どうして?!
病院から帰り、すぐにアシスタントの方に連絡し先生に鑑てもらいました。そうしたら、
『部屋にあるお札(ふだ)がいけないので、すぐに燃やしてください』とのことでした。

そのお札というのはすぐに分りました。今年のお正月に主人と上の子供が近所の神社に初詣に行き頂いてきたものです。その時は、自分の家と関係ない神社だけど…と思いましたが深く気にもしませんでした。

急いでベランダで燃やそうとしたらプラスチックでできており燃やせません。
再びアシスタントの方に連絡し先生に聞いてもらったところ、
『何処でも良いから、お焚き上げをしてくれる神社仏閣にお願いするように』との事でした。

子供のことが気になりながら車に飛び乗り、一番近い神社にもって行きましたら、よその神社のお札は燃やせないと断られてしまいました。仕方なく次の神社に、ここも駄目…。
もうどうしたら良いのか…子供を思うとドキドキして胸が苦しくなってきました。、でも諦めるわけにはいきません。一か八か次に飛び込んでお願いしたのはお寺さんでした。快くお焚き上げを了解してくれました。地獄で仏ってこういう事か…。

ほっとするまもなく急いで病院へ向かいました。そうしたらどうでしょう、あれだけ下がらなかった熱が少しさがったようで、担当医もなぜ下がってきたのか不思議そうな顔つきでした。
そして一晩様子を見ることになりました。すると翌日、何日も下がらなかった高熱が平熱近くまで下がっていたのです!。それからも熱は上がることなく無事退院する事ができました。
医師の方々は、自分たちの施した何かが効いたと思っているようでしたが、とても不可解な顔付きをされてました。その時の異常な数値のデータは今でも持っていますが、こんな事があるのだなと、改めて神事の素晴らしさを実感しました。

比加利先生には、いつもお慕い申し上げていますと言ったり書いたりしていましたが、今回の件で益々その事を強く感じた次第でした。
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