2001年 8月

谷川岳一の倉沢


お盆前、
「時代とひかりこ」は谷川岳一の倉沢にハイキングに行きました。


★東京駅からのバスツアーです。

行程は関越道を通って、群馬県側から谷川岳へ。
乗ること3時間弱。谷川岳ロープウエー乗り場でバスを降ります。
その後、往復3時間のハイキングです。

参加の皆さんは結構登山家っぽい装備でした。
それに中年だけではなく、高齢者も目立ちました。
ところが、でこぼこの山道を歩くのかと思いきや、
立派に舗装がなされている車道をひたすら歩きます。

おまけにかなりの台数の車が私たちの横を走り抜けていきました。
なんとまぁ、落ち着かないことかぁ!






な・なんで山の中にきてまで、排気ガスを吸わなければいけないの?
とぶつくさ言う二人です


片側は崖で、そこには崖にしがみついて張っている木の根が
ぐにゃりと曲がったまま「負けるものか」と 頑張っていました。




いよいよ〔一の倉沢〕に到着です。


ここは日本3大岩場らしい
登山をしている友達に「一の倉沢に行ってきたよー」というと、
「すごいね、あんな難しいところへ良く登れたね」
などと言われましたが、
なぁに、ち・ちっと下から眺めてきただけなのです。





でも、なかなかの絶景でしょ?





石ころだらけの川筋を少しだけ登って、雪渓というか、
万年雪というか、ガスが立ち込める中をかいくぐって見ることができました。


  



売店に〔手作りヨーグルト〕なるものが売っていたので、
「あ、信州の味だぁ!」と、一も二もなく買いました。





お次は〔桃の食べ放題〕
もしかしたら、時代ちゃんはこちらの方が本題だったりして・・・
テーブルの上に桃がうずたかく盛ってあります。
ナイフで皮をむいて、さて30分間の食べ放題!
ひかりこは3個! 時代は5個!!

店のお兄さんが恨めしげにこちらを見ておりましたが
我関せず・・・の時代ちゃんはグループ最後の挑戦者でした。





桃も食べたことだし、後は寝るだけだと思っていましたら、
この旅行にはもう一つ自然を楽しむイベントが用意してあったのを忘れるところでした。

吹割の滝です。
どうもキャッチフレーズは「東洋のナイアガラの滝」らしいのです・・・が・・・
最近のような盛大な雨降りがまだなかった頃の8月の事、
ごらんのように水が少なくてもう一つ迫力がありませんでした。

が、確かに大きな川の中ほどに滝のように水が落ちていました。




帰りは二人ともひたすら舟をこぎましたので、風景がどうだったか
まったく覚えがありません。
帰り着いたのは19時ごろでした。

「あー、楽しかったぁ!!!」(ひかりこ) 「あー、おいしかった!!」(時代)

ところで、一の倉沢にトンボがいました。
都会暮らしにならされた時代ちゃんには
なんともうれしい出会いでした。



以上