診断・薬










 『DSM−IV−TR 精神疾患の診断・統計マニュアル』
    American Psychiatric Association編/高橋三郎・大野裕・染矢俊幸訳,
    医学書院, 2002年, B5変形判,  867頁, \19000, ISBN4-260-11863-3.

  アメリカ精神医学会による診断・統計マニュアルの最新版。1994年に改訂されて第4版
  (DSM−IV)となったあと、2000年には、診断基準の変更を最小限にとどめて解説を
  最新の知見にあわせて大きく改めたText Revision (DSM−IV−TR)となった。そ
  の邦訳。


 『DSM−IV−TR 精神疾患の分類と診断の手引』
    American Psychiatric Association編/高橋三郎・大野裕・染矢俊幸訳, 
    医学書院, 2002年, 新書判,  301頁, \3800, ISBN4-260-11869-2. 

  『診断・統計マニュアル』から診断基準の部分を抜きだしたもの。『DSM−IV  精神
  疾患の分類と診断の手引』の改訂版にあたる。


 『ICD−10 精神および行動の障害』−DCR研究用診断基準−
    中根允文・岡崎祐士・藤原妙子監訳, 医学書院, 1994年, B6判,  236頁, 
    \4500, ISBN4-260-11788-2. 世界保健機関(WHO )による診断基準。


 『こころの治療薬ハンドブック 改訂新版』
    青葉安里・諸川由実代編, 星和書店, 2001年, 四六判,  205頁,\2600, ISBN
    4-7911-0448-X. 

  精神科で使われる薬について、医師および医療スタッフ、医療を受ける側すべてを対象
  にしてコンパクトに書かれたハンドブック。








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