『スクールカウンセラーがすすめる112冊の本』 滝口俊子・田中慶江編, 創元社, 1999年, 四六判, 244頁, \1400, ISBN4-422- 11243-0. 乳幼児期から思春期過ぎまで、子育てのさまざまな場面で出あういろいろな問題を親が 考えるうえでヒントになる本を、スクールカウンセラーの立場から紹介、解説。 『カウンセラーのための104冊』 氏原寛・東山紘久・村瀬孝雄・山中康裕編,創元社,1987年, 四六判, 250頁, \1400, ISBN4-422-11082-9. 少し古い本だが、カウンセラー向けの選書。一般の親にとっても貴重な情報源。 『心理臨床家のための119冊』 氏原寛・小川捷之・東山紘久・山中康裕編,創元社,1992年, 四六判, 320頁, \1800, ISBN4-422-11146-9. 『カウンセラーのための104冊』の続編にあたるブックガイド中級編。テーマ別に5 点ほどをとりあげて書評。 『こころの傷を読み解くための800冊の本』−総解説− 赤木かん子編著, 自由国民社, 2001年, A5判, 305頁, \1900, ISBN4-426- 73201-8. アダルトチルドレン (AC) のブームが去ったあと、あらためてACの視点から、児童虐待、 アルコール依存、夫婦間の暴力など、心の傷や生きにくさなどを読み解くこころみをお こなったブックガイド。現在品切れ 『教育本44』−転換期の教育を考える− ベストセレクション, 佐藤学編, 平凡社, 2001年, 四六判, 338頁, \2000, ISBN 4-582-74515-6. 現代日本の教育は数世紀に一度の大きな転換を経験している、との認識から「教育学の 教養」獲得のために編まれたブックガイド。プラトンから谷川俊太郎まで。 『心理学辞典』 中島義明・安藤清志・子安増生・坂野雄二・繁桝算男・立花政夫・箱田裕司編, 有斐閣,1999年, A5判, 1086頁, \6800, ISBN4-641-00259-2. 本項目4400、見よ項目1000超、和欧の事項索引・人名索引充実で検索しやすい。 『現代カウンセリング事典』 國分康孝監修/瀧本孝雄編集責任/井上勝也・茨木俊夫・片野智治・木村周・ 坂本進編, 金子書房, 2001年, 四六判, 473頁, \4200, ISBN4-7608-2302-6. 総論と各論に大きく分かれ、理論と実践を 627項目で網羅した、読む事典。カウンセリ ングと臨床心理学の違いを強調。 |