私の道具

私が日頃使っている道具です(^o^

こね鉢(樹脂製)直径500ミリ。 ちょっと重いが使い勝手が良い
浅草合羽橋で2000年に購入
15,000円だったか?

のし棒
そばを延すときに使用
材質は下から・桜、白だも、檜、ヒバ、楓
桜材25mm×500mm
その他は26mm×900mm

巻き棒
そばを巻きつけてよつだしや乾燥防止に麺帯を巻き付けて使用する(長い棒)

延し板(ランバーボード)900×1800mmの
ランバーボードを半分900×900に切断して接着面保護のためエッジ部分をまるくヶ削ってある。
安くて軽くて持ち運びに便利

延し板IIと足
ほうの木
厚さ30mm、奥行き900mm、幅1100mm

そば包丁(ステンレス・尺 300mm)
合羽橋で2000年購入  一尺17,000円
こま板(桐)頂き物
すべりを良くするために表面を1000番の 紙やすりで磨いてある。
まな板(集成材の切れ端)
そばを確実に切るためには表面が平らで使い込んでもそらないものが良い
そりが発生するとそばが繋がってしまう

下 寄木のまな板

寄せ木まな板

そば包丁 その2(尺 300mm)
インターネットで落札15000円
材質 白紙

こま板 その2
まくらは黒檀高さ19mm

そば猪口(ソバチョク)

下 初めて購入した骨董品の猪口
値段はナイショ

お椀 かも汁そば等に使用

ざる(大中小)

下 いぶし竹で編んだざる


もり皿

オクタゴン
ドイツ製 製粉機 直径100ミリのセラミックス製石臼を高速で回転させる方式で、レバーの調整で石臼の隙間を調整して碾き具合を調整することができる。

石臼(御影石)岡崎産?
N氏のコレクションから分けていただいた石臼、8分角の石臼で箍(たが)で取っ手を止める方式の典型的な東海地区仕様であるとか。
現在は側面に穴を開けこれもN氏から譲っていただいた長年使い込まれたと思われる黒光りする古い木製の取っ手を取りつけている。
直径32センチ上臼重量20Kg


篩い
自家製粉には必需品。 
左から10目、20目、30目、40目、50
60

石川馬吉商店 静岡県清水市西久保74
0543-66-2039

生ふね
これから拭き漆で塗装予定
材質はほうの木

その他必要な道具
計り、ふるい、計量カップ、
切ったそばを入れるケース(ふね)