二八そば
 二八そばは、そば粉八割に対してつなぎ(小麦粉)二割で混合した粉で打った蕎麦の事をいいます。
 特徴としてはつなぎの影響をあまり受けず蕎麦の美味しさが十分に楽しめること、つなぎにより食感がつるつるしていること、のびにくいこと、そしてなによりも作りやすいことが上げられます。
さあ、それでは作りやすくて美味しい二八そばを自分の手で打ってみましょう。

材料の準備
ここでは500gの蕎麦を打つことを前提に説明をします。
■そば粉・・・・・400g 

つなぎ(中力粉)・・・・・100g
水・・・・・250g 
  蕎麦粉とつなぎの合計の重さに対して 40%〜50%程度の水が必要 諸条件によって違う
打ち粉(はな粉)・・・・・適量 
  
蕎麦の実の中心部分の澱粉質の高い粉で蕎麦同士や台、麺棒にひっつくのを防止
蕎麦粉の入手
■インターネットで入手する
 少量では郵送料金の比率が高いのが難点ですが、一番手っ取り早くて日本中の製粉やさんの     製粉の技を楽しめる。

■自家製粉手打蕎麦屋で入手する
 自家製粉
手打ちの蕎麦屋さんではたいていの店では販売してくれると思います。
 ・但しできれば製粉したものをその場で袋詰してくれる店の場合はエチケットとして事前に電話で
  お願いしておきなるべく忙しくない時間帯にj訪問しよう。
  忘れずに加水率を聞いておくことが大切です。

■直接製粉所で分けていただく方法。
 製粉所の場合は少量の販売はしない場合が多いので事前に電話でのチェックが必要。

■お勧めできない粉(T_T)
 スーパーや観光地のみやげ物やさんで販売している粉。 いつ製粉された粉か分からないこと、    店頭に置いてある場合は特に管理状態が悪く劣化している場合が多い。
道具の準備
木鉢
 重い木鉢がベストだが動かないように工夫すれば大型のボール、すし桶でもOK!・・・かな
のし棒
蕎麦道具店やインターネットで販売しているものが望ましいがパン用の麺棒やホームセンター等で販売している手すり用等の丸棒、極力そりが無いものを選びをヤスリ掛けして滑にして使用。 但しパン用の麺棒では短いので500gが限度
のし板
 平らなテーブル等(私が使用しているのはホームセンター等で販売している90×180のランバーボードを半分に切断してエッジを丸くしたものです。)
こま板
 そばを切るときの定規・・・・・そばの幅を均一に切るためには必要
まな板と包丁
 
まな板はできるだけ平らなものを使うこと、使い込んだものは中央が窪んでおりきちんと切ることがで ない。 解決方法あり
 包丁は菜切り包丁でもOKだが長さが短いこと刃がまっすぐでないので切りにくい
はかり
 粉や水の量はg単位で計量、特に我々が作る量は500g〜1kgと少量なのでプロの蕎麦屋さんより水の量はとても微妙でシビア。  体積でなく全て重さで正確に計るのがコツ。
ふるい
 そば粉や中力粉をふるい、粉中の不純物や塊を無くすと同時によく混合させる役割

そば打ちの大まかな手順
 @ 木鉢(キバチ)
  ・ 水まわし ・・・・・・・・・・ そば打ちでは最も重要な部分 7〜8分以上 粉に十分水を吸収させる
  ・ くくり(3回)・・・・・・・・・・ ばらばらな塊をまとめ水を十分に吸った粉の粘りを出す
  ・ でっちり ・・・・・・・・・・・ 水を十分に吸った粉の粘りを出し空気を抜く(掬練りとも言う)
  ・ へそ出し ・・・・・・・・・・ 掬の中心部分を絞込み小さくして内部の空気を抜く
 A 延し(ノシ)
  ・ 丸だし(2回)・・・・・・・ できるだけ丸く均一な厚さに手早くそばの表面が乾燥しないように
  ・ 四つだし ・・・・・・・・・ 四角に延ばします。打ち粉が多すぎると乾きが早くなるので注意
  ・ 本だし ・・・・・・・・・・・ 更に薄く延ばします。 遅いと乾く(風邪をひく)
 B 包丁(ホウチョウ)
  ・ たたみ ・・・・・・・・・・ 切りやすい大きさに生地をたたむ。 
  ・ 包丁で切る ・・・・・・ 幅をそろえてリズムで切る(菜きり包丁では難しいかな?)
  ・ 箱詰め ・・・・・・・・・ 打ち粉を払い、まっすぐに丁寧に入れる。


そば粉、つなぎ、水の計量
そば粉、つなぎの重さををきちんと計る
そば粉400g中力粉100gで二八の配合です
水の量もきちんと重さで計る
例)加水率50%で250g(250cc)
※計量カップのメモリでは水の表面張力で正確に測れないので重さで量を調整する。 加水量は思った以上に微妙です。

さあ、いよいよそば打ち最初の工程
木鉢 です!!



木鉢(水まわし、くくり、でっちり、へそだし)

これからで紹介します一連の作業手順は数多くあるそばを打つための方法のひとつです。 そば打ち法にはお店や地域そして職人さんの人数分だけ様々な方法があるのです。 下記に説明する方法は私が習った  一茶庵系のそば屋さんの打ち方に私の我流が混じったものです。

さて、これからそば打ちの中で蕎麦の出来具合に影響する一番重要ともいえる水回しの工程に入りますきちんと粉と水の計量が終えたらいよいよそば打ちの開始です。
※そば粉の一粒一粒にしっかりと水を吸収させるための作業工程です。
1、粉を木鉢にふるう
そば粉とつなぎを篩いを使って木鉢にいれる。次に手でかき混ぜ合わてそば粉と小麦粉を更に十分に混ぜる。
※篩いは塊や不純物を取り除くと同時に粉を均一に混合する役割がある

2、加水 重要!!
粉を平らにならし て予め計量した水を入れる。 水は一度に全部入れるのではなく最初は計った量の8割程度を渦巻状にまんべんなく入れる。
ここで使用している粉の加水率を50%として最初に入れる水の総量は
500g×0.5×0.8になる
注意 そば粉は鮮度や粗さ温度、湿度によって加水率は違ってきます

3、水まわし 重要!!
注いだ水の上に周りの粉をすばやくかぶせるようにする。
粉の上から左右の手を交互に交差させるようにそば粉を指先だけですくい上げるように全体をすばやくかき混ぜる。 だまにならないように小さく分裂させる。
次に指を立てて第2関節までそば粉に触れさせないようにしながら左右対称に円を描くように拡販する。 そして粉には圧力をかけないことがコツ。
一旦圧力が加わったそば粉は水を吸わなくなるので優しくそして素早く。

4、水まわし 重要!!
指を立てて力は入れずにかき回す。右手と左手は円運動や、方向を変えたり交差させたりさらに左右の手の指ですくい上げて飛ばすようにする。さらに時々塊を両手で挟んで(力をいれず)撚る。そうした動作により粉の一粒一粒に水をまんべんなく含ませる。
とにかくやさしく素早くそしてまんべんなく水が行き渡るように撹拌する(4、5で7〜10分)
 ※常に粉全体が動いているように全体をまんべんなく攪拌する
 ※水回しは美味しい蕎麦を打つ上で一番重要な工程の一つです。
  これが不十分だと茹でた時に澱粉が固化しない
 ※指についた粉は乾燥しないうちに剥がして粉に混ぜ込む。 乾いた粉が      混じると食感を損ねる
 ※同様に鉢にこびりついている粉も早い時期にこすって剥がしておく。    
5、 加水確認
しばらく撹拌を続けると水を吸ったそば粉の色が粉っぽさが無くなり黒っぽく変わってくる。 ここで
水回しの途中状況を、柔らかさで確かめてみる。 
→ ひとつまみもむように固めてみる。 
※硬さの最終の目安としては赤ちゃんの耳たぶのやわらかさだがここではあとどれくらい加水が必要かを確かめている
粉の一粒一粒に水が浸透していれば全体的にしっとりとした触感。

6、 再加水量
5で水回しの状況を見てまだ硬い場合には加水する。 加水量は残りの半分。  そして4と同じようにかき混ぜる → 水の量が良ければそば粉 が自然にひっつく状態になり、ころころした状態になってくる。
しばらく水回しを続けて水が足りない状況であれば更に残りの水の半分を加水

7、 水まわし
加水後ふたたび撹拌の動作を繰り返し粉の状態がコロコロからさらにゴロゴロの状態になったらくくり(まとめ)作業に入る、ゴロゴロとした小さな塊を両手で寄せ集める。
コロコロ=小豆大、 ゴロゴロ=そら豆大 (写真はコロコロの状態)

8-1、くくり
寄せ集めた塊を両手で掴み押しては引いて、回しての前後運動を20回位行う。
更に方向を90度変えて巻き取り同じ動作を3〜4回行う。
この動作を行うことにより塊の表面が徐々にすべすべの状態になってくるが、そうなったらくくりは終了。

回して引いて   90°回転してよせて潰して    さらによせて潰して      横長に    . 
     

9、掬ねり(でっちり)
くくりを終了した塊を鏡餅状にする途中の工程で、塊の空気を抜きながら成型していく工程です。
くくった塊を一方の手(左手)で押さえ右の手は手首まで当てるよう動作で玉にする。 玉のまわりを持ち上げ、真ん中に折り込むようにして丸めていく。
同時に両手で玉を少しずつ半時計方向に回す動作を繰り返してまとめていく。
※菊練りの作業は教える人により多少異なる
          

10、へそだし
玉を横に倒し両手で回転させながら中央の絞込みを中心にラッキョウ型にする。 これにより菊練りでできた中央のしわをラッキョウ方の頂点に小さく集約することができる
手首付近を使い絞り込むように回転させると尖った口ができる。
※そば玉の中の空気を抜く作業です

10-2へそだし
らっきょう型が完成し、しわは先端に小さく集約されている。

11、
へそを下にして上から手をのせてねじりながら垂直に押しつぶして円盤型にする。
つぶし方は教える人によって違い口を上にして押しつぶす方法もあるが結局どっちでもいいのかな?とりあえず私が習った方法です(^^;

12、
玉が乾燥しないようにビニールに包む。
延し作業に入る前にそば粉の付着した手を洗い、手から乾いた蕎麦粉が麺帯に落ちないようにする。
※くくりの前で手を洗ったほうが良いかもしれません。
※乾いたそば粉の粒が入ると食感が悪くなる。



延し(丸出し、四つだし、本延し)

延し(のし)は水回しがうまくできていないと割れてしまいます。 また素早く作業を進めないと生地が乾いてしまいボロボロになる可能性があります。
13、延し作業
延し台に打ち粉をふりビニールから出した玉を置く、玉の上にも打ち粉を少々振る。
※このときあまり沢山の打ち粉をふると粉に水分が取られ割れの原因になるので注意。 要は台にひっつかない程度の粉をふることです。

14、手延し1
右手の親指付け根の柔らかいふくらみで部分で玉の周辺を押し潰す。そのとき縁が割れないように左手小指または中指で押さえて(写真14-2)少しずつ反時計方向に回して潰してゆく。この時真中は潰されないために盛り上がった状態で残るが一周したら真ん中を掌で押しつぶす 14→15この一連の作業を2〜3回繰り返す。
※残った真中の盛り上がりは均一な厚さにするための予備と考えて、真中を掌で押しつぶすときには手延した生地が均一な厚さでまんまるになるように修正しながら延ばす。

14-2、
14での左手、指の状況、縁が割れないように中指(小指)で押さえている様子。

15、手延し2
次に両方の手の平を重ね体重を掛けて全体をつぶす。
※写真では片手しか写っていなが、両手を重ねるようにして体重をかけて丸くなるようにつぶしていく。
直径が約30センチぐらいまでできるだけ丸く延ばす(500gの場合)

15-2、まる出し
延し棒を使い真ん中の肉厚を残すように中央より外側から外に向かい延ばす。一箇所を延したら生地を30度半時計方向に回して同じ作業を繰り返す。
厚さが均一になるよう注意する。 
500gの場合約40センチ〜50センチ前後の大きさに丸くする。

※延し棒は前後に細かく動かしながら延してゆく
※延し棒は生地の縁手前で止めること。
  縁までころがすと縁が割れたり薄くなりすぎるので注意
※中心部を残す理由は手延しのときと同じ理由で修正をし易くする。
※まんまるにすることにより次の工程の四つ出しが正確にできる。

丸出しのアニメです。 一面を延したら約30度まわして延しを繰り返す。
※画像作成の関係上4分の1しか回転していません。
  絵がへたですみません。m(-.-)m

16、
四つ出し
500gの蕎麦の場合は最終的に60センチ×60センチの大きさを目標とする。
その場合厚さ約1.8mm弱になる。

打ち粉を麺帯の上にふりかける(中央手前から奥へ一筋、動画参照))。 
次に巻き棒をのせ、手前 から奥に巻きつけ、上から軽く掌でトントンとたたくように押さえ奥に転がす。
奥から手前に戻すには回転させずに一気に引き戻しふたたび奥に回転させ引き戻す。これを何度か反復する。(4〜6回、生地の柔らかさで可変)
これで生地は巻き方向に延びます。しかし棒の芯に近いほうがより延びますので状態を確認後に今度は逆から巻きなおし同じ動作を行う(先ほどより反復の回数を減らすこと)
※トントンとたたく様に押さえる圧力と場所は麺帯の柔らかさで大分違ため経験 で知るしかない。
※このとき麺と延し板がくっつかない程度に打ち粉を板の上にも振っておく   

17、
麺帯を巻き取った麺棒を90°回転させ巻きをほどく。 ほどくと楕円になっているはず。
生地に打ち粉をし(手前から奥へ一筋)、たるまないように手前から奥に巻いて16と同じ回転と引き戻し動作を反復する。
逆から同じ動作を繰り返す(回数は少ない)

18、
四つだしが終了したら斜めに広げる。 ほぼ四角の生地ができる。
写真の生地はは少しゆがんでいるが、短い側の部分の角に延し棒を少し巻きつけ上から少し押さえて転がせばその部分を延ばすことができる。(押さえが強いと延びすぎるので注意)

四つ出しのアニメです
丸出しが終えた状態から四つ出し終了までを動画にしました。

19、
四つだしが終えても、生地の肉の厚さは均一ではないので、延し棒を転がして均一にすることが肝心です。

肉分け
四つだしをしたばかりの状態では完全な四角でなく且つ表面の厚さも不均一になっています。 特に四つ角は薄くなっており、逆に角と角のの間は厚くなっていますので、厚さを均一にそして四角にするために肉分けをします。
肉分けは麺棒を使い厚い場所から肉の足りない
20、
本延し
手前半分ほどを巻き、真ん中から奥の方に伸ばしていく。 延し棒は無理に延ばす方向に押すのではなく上から転がすようにする。(無理に延ばすように力を入れると生地が切れる)
できれば約1ミリ程度の厚さに均一に延していく
※手前を巻く理由は生地を自分の体に近づけて延しをし易い位置にするためと乾燥を避けるためです。

21、
生地を引っ張るように延ばすのではなく、延し棒に垂直に力が加わるようにして前後に転がして延しをする。 右左そして中央が均一になるように延ばしていく。

22、
半分が終了したら一旦全て巻き取り巻き棒を180度回し生地の 向きを逆にし、残り半分も同様に延ばす。
※最後に全体の厚みにムラがないか点検して、修正が必要な部分は再度延し 棒で厚さを均一に修正する。

打つ蕎麦の量と延しの大きさは以下の様になります。
延しの横の長さは最終的な蕎麦の長さ約0センチ)に関係します。
500g    縦60センチ×横60センチ
700g    縦85センチ×横60センチ
1kg    縦100センチ×横80センチ
1.5kg   縦120センチ×横80センチ
2kg    縦160センチ×横80センチ


包丁(たたみ、切り、箱詰) 

23、たたみ その1
延し棒が垂直になるように置き生地を右に巻きほぐす。
※このときほぐした面に十分に打ち粉をふる。

24、たたみ その2
延し棒を持って折り返し、まきほぐして二枚重ねにする。

25、たたみ その3
さらに長ければ折り返し、折り目の部分で切断する。
左方向から右方向へ戻した折り目をうえから指で何度かなぞれば簡単に切る事ができる。

25-2、たたみ その4
麺棒の手前と奥を入れ替えてから切った先端を右端に揃えて左側に巻き広げる。

26、たたみ その5
奥の端を持って、奥から手前に引きずるように三分の一の位置まで折り返す。
次に手前から奥にたたむ。
※たたむ時には生地が切れるのを防ぐために持ち上げずに引きずるようにする
※折りたたみの回数に関わらず最終の折り端は右と奥にくるようにたたみます。

27、たたみ その6
打ち粉を振り、今度は手前から再び折り返し、その上にまた打ち粉を振る。
最終的に終端が上と右にくるように畳む。

28、切り
先ずはまな板にたっぷりの打ち粉を振る。 それによりまな板の窪みやゆがみによる暖簾を防止できる。
生地をまな板に慎重に移してこま板をのせ親指と人差し指と小指で(きつね手)支える。(このとき力は入れない)こま板に包丁当てそばを切っていく。
上から押し切るのでなく心持手前から奥にスライドさせる。
またこま板の送りは包丁を切り下ろした後に左に(送り方向)傾けることにより送ることができる。
菜きり放包丁の場合は刃がまっすぐでないので切るときには刃をまんべんなくまな板に接触させるように動かす。

28-2、切り
こま板を移動させる送る場合の注意としてには包丁を持つ手の位置(人差し指)がこま板中央にくるようにすればく包丁のバランスが取れ手前、奥の太さを平均にすることができる。
姿勢は頭の位置は包丁の真上、足は少し開き左足を前に出し状態を安定させる。

29、
こま板をずらしながら50mm〜60mm切り進んだら、軽く拡げ、打ち粉を払い、生舟に移す。
こま板の送りは切ったときに包丁を左に少し傾ける事で送る事ができる。つまり傾ける量でそばの太さを調整できるのです。

30、
切ったそばの下に包丁の先端を入れて少し持ち上げて軽く落とす。 次に左手でそばの束端を軽くつかみそっと持ち上げて更にほぐしてから右手に持ち替え反対側をほぐし左手を添えて木船に移す。

そばの保管、後片付け、半端の利用
完成、本職のそば屋さんは木船(きふね)と呼ばれる入れ物にいれて乾燥しないよううに保管しますが、私は100円ショップで購入したプラスチックケースを利用しています。
大皿やトレイに入れてラップをかけても良い

100円ショップで購入したケース
いちいちラップをかける必要も無いし直ぐに食べない場合はそのまま冷蔵庫へ入れて、しかも上に物を置いても大丈夫そんなわけで重宝に使っています

後片付けはきれいに、打ち粉も回収して再利用しましょう
打ち粉は篩いにかける。

そばの切れ端も油で揚げて塩を振りかければ美味しいそばせんべいになります。
※写真はそばせんべい用に切って揚げたものです。
ちなみに本職のそば屋さんは余った生地がある場合は次の玉に練りこんだりして無駄をなくしているそうです。