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色々な繋ぎで作るそば
山芋そば  
へぎそば  
湯捏ね  

山芋そば

 

準備するもの
 ・山芋(長芋) ・・・・・ すった状態で150g
 ・そば粉    ・・・・・ 350g
 ・水      ・・・・・ 100g+α

 
山芋といいたいところですがスーパーで購入した長芋、

長芋をおろし器でおろす

きめを更に細かくするためにすりこぎで十分にすり潰す
塊があるとそばが切れる原因になる。

出来上がったとろろ?を計量して150gをそば粉に投入する
十分に水回し(芋回し?)後に今度は水を加水する。
水の量は芋の種類によって変化する

あとは二八そばと同じ作業を進める
完成!!
 



へぎそば

へぎそば
新潟県小千谷地域独特のそば、繋ぎとして小麦粉でなく布海苔(ふのり)を使うことで有名。
準備
今回のそば粉はいつもの八兵衛の粉を使用、加水率50%の計算、但しどろどろのふのりは水と同等の数値で良いのかは不明
 そば粉・・・・・500g
 水・・・・・・・・150
 ふのり・・・・100g
三陸水産(有)のふのりをインターネットで購入
※写真は空の袋です(30g入り)
100gのふのりをよく洗浄する
約1リットルのお湯でどろどろになりまで煮詰める
裏ごしをしてどろどろを取り出す
これがふのり、食用であるが木造建築の家の柱に傷防止で巻きつける紙を貼る時にも使用するとか?
※茹であがったへぎそばは、ぬるぬるが通常のそばより強い
  ために落ちるまで良く水洗いをすることが肝心。

 


湯捏ね(ゆごね)
  湯捏ね
そばの繋ぎとは一般的にそば以外の粘りのある物を入れることであるが、そば粉の性質を利用した湯捏ねも繋ぎと考えて良いと思っています。
湯捏ねはそば粉中に多く含まれる澱粉に熱湯を注ぐことによってそれを固化させ繋ぎの役割をさせることによってそばを打つ方法です。
よくテレビなどで田舎のおばあちゃんがやる方法です。 ちなみに更科そばでは一般的に行われている方法です。

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