D研スラング集 【あ行】

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朝の朝礼 幽体離脱度:9
某取締役の口から出た言葉。聞いた直後には違和感がないが、よくよく考えてみるとちょっとおかしい。
類似語に「詳しい詳細」、「新しい新品」がある。
D研・工程会議ではよく使用されているらしい。

【by leaf1000】


アピール 幽体離脱度:8
他人に気づいてほしくて、妙に大きな声でパソコン画面に向かってしゃべること。特に仕事で行き詰まったときに有効。うまくいけば、アピールに気づいた人が手助けをしてくれる。しかも、その手助けによって作業が失敗した場合でも、「アイツが勝手にやったんだ」との逃げ道も確保されるため、最近では倍率が高くなってしまい、大卒レベルの学歴か、もしくはペン字7級が必要。


アピーラー 幽体離脱度:9
アピールを死ぬほど連発するヤツ。「アピラ」とも。アピーラーの口癖は「あれ?」、または「なんでよぉ」の2種類しかないので、容易に判別できる。アピーラーを発見した場合、無視するのが最高の対応。


アピーリング 幽体離脱度:6
アピーラーがアピールしているさま。アピーリングに遭遇すると、なんとも甘酸っぱいものがキュッとくるため、思わず尻込みしがちだが、勇気を出して「アピーリング?」と語尾上げ口調で何千回も指摘した方が良い。


おまけ 幽体離脱度:8
健全な社会人の間では「バグ」と言うべきもの。D研の場合は「わざと埋め込んでるんじゃねぇーか?」という疑惑が持ち上がったため、誰ともなく「おまけ」と呼ぶようになった。しかし、内務調査部によると、実際にわざと埋め込まれたバグもあるらしく、1998年の役員会議で「おまけ」と呼ぶことに正式認定された。