江東区の待機児数は、 入所定員の増にもかかわらず、増え続けています。[297名(H11.4.1)、278名(H12.4.1)、387名(H13.4.1)、392名(H14.4.1)] 求職者なども、全員が認可園に入れるように、早急に対策を講じる必要があると思いますが、このことについて、どうお考えですか?
| 候補者氏名 | 住所 | 年齢 | 党派 | 新現元 |
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| 区長候補 | |||||
| 堀内 勝彦 | 北砂 | 48 | 無所属 | 新 | 早期に待機児童解消を実行します。児童の育成は成長と発達の時期を逸してしまっては後からいくら時間と費用をかけても取り戻すことは出来ません。 |
| 中田 兼司 | 塩浜 | 32 | 無所属 | 新 | 慢性的な保育所不足により、DINKSや「専業主婦・一人っ子世帯」が激増し、
深刻な福祉財源不足に見舞われる恐れがあることを私は大いに危惧しています。税収の益々の落ち込みと福祉需要の増大による衰退のスパイラルを避けるためにも、単なる「待機児童ゼロ作戦」だけで良しとすべきではないと考えます。 非自発的な専業主婦を生み出さないためにも、潜在的な待機児童に光を当て、その解消を可能とする一歩踏み込んだ保育環境整備策を策定・推進すべきです。 なぜ保育環境の整備が望まれるか、もう1点指摘すれば、全ての世帯の所得水準が
低かった時代における母子家庭と、生活水準が向上し世帯間の所得格差が拡大した現代における母子家庭では置かれている環境が大きく異なると言うことです。専業主婦世帯でご主人が万が一お亡くなりになったような場合、残された奥さんが厳しい雇用環境の中で安定した就職先を見つけ出すのは容易なことではないと思います。
また、財政状況が逼迫し、離婚件数が益々増加する中、児童扶養手当の見直し等各種支援策の更なる切り下げに向けた圧力も予想されます。 こうした中、働く意欲と能力のある女性が職業を継続するということは、万が一の際のリスクを最小限に抑えることができるという意味で、一種の社会的な安定要因となります。 いずれにせよ、地域の保育環境の整備に向けあらゆる知恵を絞ることが行政に課せられた責務だと考えます。 マンション急増問題に関する対応から伺える通り、子供が増えるのは一時的な問題であり保育所や学校を作るのは無駄だというのが現区政の発想です。しかし、子供が増えるのは一時的だから保育所を作らないと行政が宣言している地域に民間がリスクを負い、多額の設備投資をしてまで参入することがあるのか疑問です。 行政が言うように子供が増えるのが一時的な問題であればこそ尚更、行政の責任で保育所を整備すべきだと考えます。ただし、求職者も含めて認可保育所というのは現実的には厳しい面があると思います。その点については、マンション集会所等を保育スペースとして活用しつつ、求職中や資格試験等の勉強の時間を確保したいというニーズに応えるために相互保育を推進していくのがいいのではないかと考えます。(マンション集会所の活用や相互保育推進の詳細については下記のページをご覧下さい。) http://www.e-koto-simasu.net/contents/e-koto-kosodate.htm |
| 区議候補 | |||||
| おおつき かおり | 枝川 | 35 | 日本共産党 | 現 | 区民の子育てを応援するためにも安心して預けられる認可園の整備は急務です。待機児が増えていたにもかかわらず、父母の反対の声を一切聞かず辰巳第一保育園を廃園にした今の区長と、それに賛成した自民党、公明党、民主党など与党の責任は重大です。辰巳第一保育園の復活、認可園の増設、既存保育の改修による受け入れ増など行なうことを提案しています。 |
| 中田 和代 | 塩浜 | 30 | 無所属 | 新 | 同感です。このままではますます少子化、望まない専業主婦が増え続けることになります。現在の区政では、待機児解消のための具体案どころか、解決策も出されていない状況に大変な危機感と反発を覚えています。ちなみに、私も江東区に認可保育園をつくる会の会員です。 |
| 斉藤 久也 | 大島 | 77 | 自由民主党 | 現 | ご意見の実現のため努力します。 |
| 鈴木 康吉 | 海辺 | 61 | 日本共産党 | 元 | おっしゃる通りです。急増する待機児を放置することはできません。施設設備と合わせて、認可保育の助成拡大など、国と自治体の責任で全員が認可保育園に入れるよう急ぐ必要がありあます。 |
| 古川 昭光 | 平野 | 37 | 無所属 | 新 | 子育てしやすい環境作りをメインテーマに立候補いたしましたので区は子育て学校事業に予算を重点的に配分すべきだと考えております |
| 菅谷 俊一 | 大島 | 58 | 日本共産党 | 現 | 全く同感です。公設公営を基本に(もちろん社会福祉法人の認可園を含む)適切地に整備する必要があります。区独立園舎の改修で乳児保育の受入枠を増やすことも緊急対策として必要だと考えます。 |
| 前田 かおる | 東陽 | 36 | 無所属 | 新 | 待機児解消策を早急かつ計画的に実施すべきだと考えます。 |
| 中村 まさ子 | 大島 | 52 | 無所属 | 現 | 区は平成16年には待機児が0になると説明していますが、全く現実的ではありません。早急に具体的な解消策をたてる事が必要です。 |
| 無記名 | 同感です。 | ||||