わたしんちの医学革命  表紙

ブログに書いた記事をピックアップしてみました。


http://blog.goo.ne.jp/akyoon/e/4f500c9058e340155736d73f81e50b6b

より

もう めんどくさい ので、 はりつけです


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー


猛毒アルカロイドの効き目が速い理由


植物毒の多くはアルカロイド

一九世紀初頭にアヘンから純粋なモルヒネの結晶が得られることがわかってから、各国の薬剤師たちは、それまで知られていた薬物・毒物の有効成分の

抽出を競うように行なうようになった。未開地もいったんルートが開拓されれば、次々と探検隊が訪れるのと一緒である。こうして、一九世紀前半のうちに、吐根 (トコン) からエメチン、キナ皮からキニーネ、タバコからニコチンというように、次々と有効成分が発見・命名されていった。




なるほどね。

薬剤師とは毒物を扱う職業人の事を言ったんだな。


キニーネとかニコチンとは今も聞く薬剤、いや、毒物の名前だね。


 結晶が得られたからといって、その化学組成が明
らかにされたわけではない。しかし、これらの薬
物・毒物の有効成分は、いずれも窒素原子を含んで
アルカリ性を示し、酸と結合して塩をつくるという
特徴をもつことがわかった。そこで、こうした物質
はアルカリに類するものという意味から、アルカロ
イドと稔称されるようになつた。

アルカリ性に属するからアルカロイドか。
ふむふむ・・・・
毒性を含むアルカロイドと覚えたよ。

 

アルカロイドはほとんどが植物性物質が起源なので植物塩基とも呼ば
れる。

 植物毒の多くはアルカロイドである。人体に対する作用が穏やかなものはクスリにもされるが、少量でも致死的な猛毒のアルカロイドもある。
たとえば、

南米で古くから失毒として使われてきたクラーレの毒成分であるツボタラリンの致死量は、体重一キログラム当たりわずか〇二二ミリグラムほど。大人一人でも矢じりの先端に塗れば十分である。

 「毒ははやく回る」ということわざがある。
 
 良く効く薬とは、言い換えれば、「早く回る毒」だということかな?

 と言うことは

良く効くという薬ほど、早く回る毒と覚えてよいかな?
 

 
 

 猛毒

アドレナリン、
アドレナリン、ノルアドレナリンなど)によく似て
いる。クラーレの毒矢に射られた動物は、短時間で
筋肉がマヒして倒れる。筋肉は神経伝達物質である
アセチルコリンの分泌で収縮するが、ツボクラリン
はこのアセチルコリンにかわって、神経伝達物質の
レセプター(受容体)と結合するため、筋肉が動か
なくなってしまうのだ。

クスリとして用いられるアルカロイドも
 このツボクラリンとは逆の作用をもつのが、フィ
ゾスチグミン(別名エゼリン)である。カラパル豆
というマメ科植物の種子から得られるアルカロイド
で、致死量はツボクラリンの約二倍だが、やはり猛
毒である。しかし、こちらは神経伝達物質であるア
セチルコリンを分解する酵素を阻害するので筋肉を
・・・・



そこで、フィゾスチグミンは筋無力症の特効薬と
して使われたり、筋肉が弛媛してしまうクラーレや
ベラドンナアルカロイド(ハシリドコロやチョウセ
ンアサガオなどの毒草に含まれる)中毒の治療薬と
して使われたりする。


 しかし、プラスとマイナスを合わせればゼロにな
るというほど、なまやさしいものではない。

いずれも少量でも猛毒であるうえ、副作用もあるので使い方が難しい。

毒消しとかいうのも同じようなものかな?



プラスとマイナスでなく、マイナスとマイナスの作用になるのかも知れないな。


毒をもって毒を制


というが、これって、


毒を消し去るのでなく、毒をもっと強い毒で押さえ込むということなのかな。

それも永久的でないような気がするね。





一時的だから、後でその被害も覚悟しなくては使えないようだね


昔の学校で意地悪な悪童が居た。しかし、そいつを上回る奴が転校してきたのでそいつは大人しくなった。しかし、転校してきた奴がもっとあくどい事をやるようになっていた・・
こんなたとえ話かな。結局は悪を悪で押さえ込んではみたが、やっぱり後で泣きをみることになったというお話。



 特効薬があると聞くと、中毒や病気になっても安
心と思われがちだ。しかし、

およそ特効薬というの
は対症療法薬にすぎず、使用が長引けば長引くほど
マイナス面が多くなる。



中毒症状にかぎらず、


病気を治すのはクスリではなく、結局のところ人体の自然治癒力なのである。



絶対副作用の無い薬は人体の発動する治癒成分だろうね。



これを外部がいくら真似して同じ様な成分を入れてやっても、それは自然の妙技を真似しただけで結局はいらぬお世話になって害が出てくるというものだ。うん。




病気を治すのは薬でもないし、お医者さんでもないし、巷の民間治療師でもないし、外に求める宗教の神様でもない。


 最後の最後の究極の治療の神様は自分自身の身の内にあった!!



 と気づくのが意外と難しいのかも。
 灯台もと暗しじゃないけどね。
 
 
 

ーーーーーーーー引用終わりーーーーーー



こういう事だけど  うまい書き方しているねえ〜〜〜このひと


わしもこういう書き方をならわなくちゃあ〜

くどくどしい書き方は 嫌われるんだなあ・・・


ほんと 知ってはいるけど 

分かっていない

というのが  分かったら  あんたは  本物かもね?

頭は知っている

腹は 分かっている

腹には  敵わない   


もう

腹を決めた  でいこうか〜〜

 




医師が書いた「現代医学は本末転倒」論

2007年05月17日<

 

以下は日本の医師が書いた論を引用しています。

 これがイッパンタイシュウ側に分かるようになるまでは、相当かかるかどうか?

誰も分かりません。

しかし、いままで岡田茂吉は「医学は宗教である」という覚りを説いたのですが、それを「宗教」をもちいたためか? それは イッパンタイシュウ側には受け入れられなかったようです。

しかも、その本家本元さえも そんな 「過激な医学論」は没にしてしまった歴史もあり、 恥ずかしながら その医学宗教側からこういう論を説かれるという

まことにお恥ずかしい状況になってきました。

いや、お恥ずかしいのは こちらの個人的な想いでしかなく、これは本当は

素晴らしいことなのですが。

70年以上も前に説いた医学論の根本は こういうことだったんですけど・・

 

あの時代は宗教が有利だったけど、今は その宗教が かえって 足をひっぱているってこと 信者さんがたが よく分かっていないらしいし。

いや、宇宙の法則からいうと、教祖とか信者の関係は 無しね。

だから   これから 宗教 と九十九のは やっぱり

消えざるを得ない   これは 善とか悪とか というような 判定じゃなくて、

宇宙法則から 会わない  という   だけのことらしい  です。

医学も立派な宗教ですからねえ    世界一大きな宗教、信仰

信者が自覚していないというのが 最大の特徴かなあ?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー

ヒトの自然治癒力を重視しよう


(医療形態の根本的な誤りとは)


病気は治すものではなく癒(い)えるもの、よりよく癒(い)えるよう生活環境を整えるために臨床体験に基づいた知恵を伝えるのが医者の務めであると考えます。

 

そうした視点から、現在の日本の西洋医学を主体とした医療形態を見たときに、根本的な誤りを指摘せざるをえません。

生活環境を見直す前に、検査とか投薬とか注射といった補助的なものの方が優先されて、本末を転倒してはいないでしょうか。

 

かつて、西洋医学には次の5つの医学の流派があり、それが共存していたといいます。

1 ホメオバシー(同種療法)
2 ナチユロパシー(自然療法)
3 サイコセラピー(心理療法)
4 オステオパシー(整骨療法)
5 アロパシー(逆症療法)

ところが、

18世紀後半からアロパシー(逆症療法)が主流を占め、19世紀には欧米各国で、次々と国家によって唯一の科学的医学との地位が与えられ、残りの4つの流派は非科学的と決めつけられ、非合法化されたのです。

 

その根底に、4つの流派にくらべて、アロパシーがもっとも経済的な利潤をもたらすという背景があったと思われます。


(クスリの乱用に歯止めを)
明治維新とともに、日本にはそのアロパシーだけが西洋医学として入ってきました。

最初には逆症療法と訳されていたそうですが、

何時の間にか対症療法という名称にすりかえられてしまいました。

病気を治そうとして発熱する、病気を治そうとして下痢をする。

 

そうした生体が病気を治そうとする働きを、解熱剤や止痢剤によってさかさまのことをするのですから

私は逆症療法とした方が妥当だと考えます。

もし、この逆症療法という名称が定着していれば、いまのようなクスリの乱用に歯止めがかけられていたのではないかと悔やまれます。おそらく、製薬業界が行政に働きかけて、意図的に名称を変更したのではないかと察せられます。

 


(新薬は燃科の副産物?)


世界的に見た場合、医学界が自然療法を採用せず、患者をクスリ漬けにしてしまった真の原因はどこにあるのでしょうか。

世界を支配する金融界のメ力ニズムの中、とくに活発に活動しているのが医療分野で、これは世界的な傾向といえます。

その大きな理由は、各分野の中で、医療の分野を独占すれば膨大な利益が保証されるからです。

彼らにとって医療ほど儲かる商売もないでしょう。


クスリを主体とした対症療法を促進すればするほど利潤は上がります。それに対して、無限な自然の恩恵を活用すれば、低い経費で効果的な自然療法が可能です。しかし、利潤が少ないために、金融界が支配する医学界にとっては魅力がありません。したがって、医学界は化学物質である新薬を求めます。製薬業界は、実はロックフェラーやロスチャイルドや力ーネギーなどが石油産業から発生させたものなのです。つまり、新薬は燃料の副産物であり、法外な値段がつけられていても、効果については非常に疑わしいといえます。

 


(いまこそ、医療原点にたち返るとき)


クスリの副作用も急増しています。

しかも、かつての副作用にくらべて、肝臓・腎臓・心臓・脳神経系など、主要臓器が冒される例が多発しています。

これは石油産業の新薬に切りかえられて以来のことです。

こうしたクスリの乱用を警告した優れた医者がかつて日本にもおりました。中神琴渓(なかがみきんけい)です。

1799年に彼が著わした『生生堂雑記』の中の2つの言葉があります。

 


1、病気になってもクスリを服まなければまともな医者にかかったのと同じことだ。


2、軽い病気を重くしてしまう医者がいなくなれば天下の病人の8割は減るだろう。

 


いまこそ、医療の原点にたち返って、対症療法中心ではなく、ヒトの自然治癒力を重視した方向へ転換しなければならないのではないでしょうか。

 

私とて、医者のはしくれとして、アロパシーを全面的に否定しているわけではありません。ただ、アロパシーばかりでなく、自然治癒力を重視する他の4つの医療体系との融合を図った医療体制の確立を願わずにはいられないのです。

 

21世紀を担う子どもたちの健康を守るためにも、自然治癒力を重視するか、対症療法を重視するか、みなさま方の賢明な選択が望まれる重大な岐路に立たされた最後のときといえるのではないかと考えております。

ーーーーーーーー引用終わりーーーーーー

 

さて・・・・

今の若いお父さん、お母さん、そしておじいさん、おばあさんたち

はたして・・・・・・


その賢明な選択が   

できるのでしょうか?

そんな  重大な岐路に立っている

なんて、考えたことも 


ナインジャナインダロウカネ〜〜  

こりゃあ

孫子 まごこ  にとって

そら おそろしい 時代にうまれちゃっているんだなあ・・・


そんな事も あらかじめ  生まれる前に  選択しているとすると

いまの子供は ほんと 凄い 勇気をもって出てきてるぞ 、こりゃ!

中には身をもって その事実を示してから 帰って行く 勇者も居るようだ。

こういうのが腹の出来た奴というんだろうなあ・・・