わたしんちの医学革命  表紙

2004年5月10日 いまガン患者をやっているひとのHPより

転移はガンが治るサイン

     ―がん患者になって楽しく死と向かい合う その2―

 華麗なる闘病生活とがんの進行

ガンという病が確実に増えているのですが、それに対して現代医学の三大療法と代替え療法と呼ばれるいろいろな民間療法が巷に溢れていることは誰もが知っていることです。
しかし、いま自分が健康体である人と、実際ガンにかかっている人の思いというものは天地の差があるほど異なるのではないでしょうか。
明日、私が、あなたが「癌宣告」を受けるかも知れないほど癌による死亡は増えています。四人に一人の時代から「医学の進歩?」によって今は三人に一人の時代に入ったそうです。
そうして癌から生還した人、癌で死んで行く人、それぞれの世界があるのでしょうが、よく考えてみると(考える必要もないほど)確実なのは「人は必ず死ぬ」という事実です。
では、癌だから、癌でないからということよりも、人は「死」に対しての想いが異なることで今の生き方も異なって来るのではないでしょうか?
どんな頑健な体の人も、生まれつき虚弱な人も等しく百パーセント待ち受けている「死」について考える時期は必ず来ます。(中には急死という場合もあるのでそんな機会を逃す人も居るだろうが)

まったくの他人がいま体験している「癌」による「死」と対面する時の想いは、やがて来るだろう私自身の体験に参考になるかと思い、本日の「のぞき」に加えました。
2004年5月10日 「何がホンと?健康情報の裏表」No.30 ヒポクラテスの誓詞
「何がホンと?健康情報の裏表」No.28 ヒポクラテスの誓詞(3)
このメルマガは前にとっておいた記事ですが、まだ残ってたので貼り付けました。
31回分はネット上で消えていましたので 以下に転載しました。
第 31 回 「ヒポクラテスの誓詞」は守られているか (5)
   
 今回は「健康情報のウソ、ホント?」の極めつけと私が
     内心折り紙をつけている、とっときの話!

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▼死物化したヒポクラテス

 医学の現状を真剣に考えると、広く知られるだけにヒポクラテス
の精神が悲しいまでに死物化し、むしろ医学への絶望感さえ沸き起
こってしまう。

 頻発する医療事故、事件、薬害問題。
 とても患者の側にたつ人間とも思えないソロバン医者。
 ヒポクラテスやナイチンゲールが存命ならば、どんなコメントが
飛び出すだろうか、ぜひ知りたいものだ。

 読めば分かるがナイチンゲールもヒポクラテスを下敷きにしてる
訳で、今の医療従事者はとても崇高な倫理観の持ち主の誓いを義務
づけられ、あまりの現実との乖離を、どうやって埋め合わせている
のか、同情を通り越し気の毒にさえ思える。

 しかし誓い自体の格調の高さと崇高な精神性は、どんな時代にあ
ってもあらゆる人々を感動させずにはおかないものだ。
 それは我々の「霊性」が歓喜するからだと思う。
 人の命に関わることは、たとえデカルトが何と言おうと、人とし
ての「霊性」とのかかわりなくして有りえないと思うのだ。



▼ある新聞切り抜きから

薬害エイズ裁判と731部隊(東京保険医新聞2001年6月5日掲載)
■地裁判決に控訴決定
 1996年、薬害エイズ事件で逮捕された安部英(元帝京大副学
長)に、本年3月28日、東京地裁は「無罪」判決を言い渡した。
すでに昨年2月24日、旧ミドリ十字の歴代三社長に対しては大阪
地裁が実刑判決を下しており、本年9月には厚生省ルートで起訴さ
れた松村被告(元厚生省課長)に判決が下る予定となっている。戦
後の日本で繰り返された薬害事件(サリドマイド、クロロキン、ス
モンなど)の中でも、感染者2000人以上という最悪の結果を招
いたエイズ事件の中心にいた人物に対し、無罪判決が出たことへの
国民の怒りは大きい。同時に司法に対する不信感も、マスコミを通
じて露わにされている。検察側も上級審への控訴を決定した。
■事件で問われるもの
 しかし、この事件を通じて問われたのは、人命より社益を優先さ
せた製薬会社の体質・行政の怠慢と天下り・医師の低い人権感覚な
どだけではない。全体から見れば小数だが、一部のマスコミ(新聞
・TV・雑誌)が日中戦争以来の731部隊とミドリ十字の歴史関
係に着目し、日本の戦後医学会における人体実験体質に言及してい
る。すなわち、元七三一部隊の中枢にいた陸軍軍医学校教官の内藤
良一(元軍医中佐)が戦後創業した製薬会社こそ旧ミドリ十字であ
り、そこには多くの731部隊員が就職していた。細菌兵器を開発
するために多数の人間を人体実験に供し、「マルタ」と呼んで番号
化し抹殺していた731部隊は、アメリカへの資料提供の見返りに
東京裁判で免責となり、ほとんど裁かれることなく戦後社会の中に
再び復帰した。この事実は、強制収容所で人体実験に従事していた
医師らがニュルンベルグ医師裁判などで裁かれたドイツとは、根本
的に異なった事情を戦後日本の医学会にもたらしてきたのではない
か。
■七三一部隊の生き残りと戦後日本の医学
 ミドリ十字ばかりではない。戦後の1947年に設立された厚生
省の国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)の歴代所長には、
731部隊で人体実験に関与した医師が就任していたし、今回の被
告人・安部英自身も、薬害エイズ事件以前に、すでに731部隊の
関係者の一人として名を挙げられていた人物である。それは、ミド
リ十字創業者の内藤良一との密接な関係に基づく報道であったが、
今回の薬害事件があまりにも悲惨なものであったため、事件報道の
背後で隠蔽されてしまった感がある。すでにエイズ・ウイルスが発
見され、非加熱製剤の安全性に国際的にも疑問が出ていた1983
年以降ですら、目の前の血友病患者に対して、まるで人体実験のよ
うにミドリ十字社製の非加熱製剤を打ちつづけた安部英は、まさに
731部隊の実験体質をそのまま引きずってきた亡霊であるかのよ
うに見える。
■国際的な歴史感覚を望む
 ドイツでは、ナチ時代の医学が1980年以降、一貫して検証さ
れ、その批判をもとに編まれた「第三帝国時代の医学」と題する本
が医学生の教科書にまでとり入れられている。しかし、日本ではい
まだに731部隊の存在をめぐってすら、医学会がはっきりと認め
る動向にはない。今回の薬害エイズ事件を機に、日本の医学史が再
検証され、国際感覚に合致した共通の歴史認識が生まれることを切
に期待するとともに、旧ミドリ十字・元厚生省・大学病院の一部な
どに残存した旧い人体実験体質に対して、歴史的かつ根本的な批判
がなされるべきことを主張したい。




 
▼医学はいつからか、どこからか狂ってしまった

 伝えられる事実は、いくら「白い巨塔」といえども、とてもヒポ
クラテスを祖とする医者の末裔と思われぬ悪魔ぶりだ。
 なぜ、これほどまでに信じがたいことがあるのだろうか。

 現代医療はかっての「アロパシー医学」というものを発展させた
ものだ。しかし「アロパシー」だけが西洋医学ではなかった。
 それ以前の中世は魔女医学といわれた呪術や薬草を用いるものが
一般に利用されていたらしいが、いくつもの医学があったわけで、
「アロパシー」はこの200年位の間に、他を圧倒する政治力と吸
収力で絶対と思われるほどの牙城を築いた医学一派だ。
 
 そもそも「アロパシー」は錬金術師が祖であり「内科」となり、
「英雄医学」と呼ばれた床屋から成り上がった一派が今の「外科」
の先祖だという。この二つがいつからか、手を結び他を駆逐しなが
ら医療の主流になってきた。

 床屋のサインの赤青のダンダラ模様は、もともと動脈と静脈のシ
ンボルで昔は「瀉血屋」もかねていた。ところがナポレオンがロシ
アと戦った時代に、火器が大型化し腕や足をちぎられたり腸が飛び
出す兵士が続出することになった。
 そこで普段から血を見てもビビらない「瀉血屋」の床屋たちを従
軍させることになったのが外科の始まりだ。



▼錬金術師と床屋の医学

 どうせくっついてても役に立たない足や腕は、碌な手術道具や滅
菌道具もない野戦病院で容赦無く切りおとされたし、内臓が飛び出
しどの程度なら助かるのか、助からないのか従軍床屋たちにとって、
またとない人体実験の凄いチャンスが訪れ、経験と知識を独占して
蓄積してきた。
 外科の祖である「英雄医学」はこのように誕生した経緯から、
「731部隊」を見るまでもなく悲惨な戦争と常に歩んできた。

 今の医者自身が知らないとしても、医学の発達史を詳細に調べる
と、アメリカの国家中枢を取り込んで陰謀術策にあふれた現代医療
の初期の実態が見えてくる。
 そのことはアンドリュー・ワイルの「人はなぜ治るのか」(日本
教文社)に分かりやすく述べられている。

 結局のところ、今の医学の系譜をたどっても、ヒポクラテスには
いたらないのだ。おそらくペルシャ発祥の錬金術師と床屋がいつの
間にかギリシャ医学の看板である「ヒポクラテス」を盗用したのだ。

 かってアラビアは文明のメッカだった。
 エジプト、インダス、ユーフラテスの偉大な古代文明から賢者た
ちの末裔を招き独特の文明を花咲かせた。それが西洋に伝播したき
っかけは十字軍の遠征だった。


▼「アロパシー医学」の宿命

 ここまで医療を独占する経緯の「胡散臭さ」が、今の医療全般に
滓のように色濃く残る理由は、私の信ずるところでは、ヒポクラテ
スの誓詞を根本から反故にしてしまう重大な過ちを犯しているから
に他なりらない。
 今の「アロパシー医学」は薬害エイズに限らず、処方されるあら
ゆる薬が、軽重の違いはあれ生命にとって「毒」であることに起因
する。

 町の薬屋にある頭痛薬や熱さましでさえ、重篤な副作用から死者
が出ることもあり、毎年のように製造中止や販売禁止になる物が出
る。「アロパシー医学」が持つ宿命だろう。



                 まだ続く
2004年5月10日

牛乳神話
 これでもまだ信じますか?

健康のため飲む牛乳が・・・・・・・・う〜〜ん、乳離れが出来ない大人も居るだろうに・・・・
2004年5月10日 本当のことをいいましょう。ほとんどの病気は医者には治せないのです
    ◇本当の事を口にすると世の中は凍りつく
私などは「本当の事を口にして、周囲から信用を失墜することで、私自身が凍りつきました」
  でももう何度か言います。「医学は病気を治せない。病気を治すのは自分自身だ。」
で、憎まれついでに「医学は病気を造ります」  う〜〜ん、これではね。
 世の中は凍り付くというより・・・・
2004年5月10日 『 医療改革』について一つの方向性
本日は実に多くののぞき行為をしてしまった。これでは霊界でエンマ様に  土産話が増えたかな?
2004年5月10日 誤れる現代医学・栄養学は日本人の食生活を狂わせた!
食毒と薬毒を体内から抜いて身体の血の浄化を計ろう
   松本英聖氏のコペルニクス的医学転換論
松本英聖医事論集
第2巻 予告
病気は怖い!
だが、薬禍やメスも不安。
だから自然食、健康食品、漢方薬、健康器具、そして○○健康法、××療法、挙げ句の果ては新興宗教……と現代人の心は揺れる。だが、そこには“健康への道”はないことを知らねばならない。
なぜならば、こうした考え方は、詮じつめれば“病気は悪、病気は敵”であるから、放っておけば“重態”になる、という疾病観が前提になっているからである。
健康づくりのポイントは、“病は浄化作用なり”という医学の真実に目覚めて、“薬・食毒”を抜くことに尽きる。青い鳥は決して外にはいない。あなた自身の体内に宿っているのだ。
自然食は大いに結構。だが、それだけでは真の“健康づくり”はできない。自然食は健康づくりの入口であって、薬・食毒を抜くことが先決条件。その上で自然食を……ということである。
しかし、健康食品が変な方向にエスカレートすると、○○に効く、○○に良い……といった薬まがいの健康食品“ニセ薬”の横行となる。もっとも薬そのものが偽物だから、偽物の偽物とは?……。毛沢東は“敵の敵は味方”といったが、偽物のニセものはまさか本物とはなるまい。人を騙すだけの代物だ。
ともあれ、薬効を謳う健康食品は、ニセ薬であると同時にニセ健康食品でもある。
2004年5月10日

健康と病気について
−ホリスティック(全的)な健康観に基づいて−

東京医科大学教授    藤 波 襄 二

「私の話を聞けばそれで良いのだよ」とhimaariは叫べども、衆人はだれ一人振り向いてくれない。
そこで、彼は業を煮やして良いことを考えついた。「そうだ! 肩書きだ! 衆人に必要なのは」
 そしてhimaariは自分には何も肩書きがないことに、いやその他にもな〜〜にも無いことに気づいた。
そして気むきな彼は当分このページの更新に目もくれないだろう予感には気づかないようだった。
 一度にやりすぎだよ〜〜     ーのぞきも過ぎると害になるー 
わたしんちの医学革命  表紙