わたしんちの医学革命  表紙           

ありがとうございます さて、先に予防接種の欺瞞性とワクチンとの関係資料でご紹介しました内容から、予防接種の欺瞞性という意味が少し分かったのではないかと思います。そこでこれからいよいよ、医学では未だ認めていない異説をご紹介して行きます。
その内容はずいぶん医学常識とはかけ離れてしまうものが多いのですが、これを読んですぐ正否を決めないで頂きたいと思います。
それは全てを正しいとか、間違っていると判定されると今後の進み方が難しくなるからです。黒白はっきりしない物事というのは多くの場合この世界には存在するものですから、試験問題の答えを出すような形では真実を知るには不都合だと思うからです。

中にはあいまいな表現もあり、また今の科学では解けない問題や、少々宗教くさい話も入って来ますので、どれに対してもまず白黒を決めないで、そこから何を取り出せるかで、今後、真の医学を求める人にとって有益になるのではないかと思います。

内容は以前掲示板に書き込んだものと同じものですが、もう少しまとめていけるようにしたいと再挑戦してみます。(本当は掲示板書き込みの様に気楽に書いた方がすらすら行けるのですが)
いまのところ構成などは考えていませんが後でまた改訂するつもりですので、とりあえず書き出し始めます。
2003-10-30

天然痘についてtaiwa1-1.wma へのリンク←左クリック、右クリックでダウンロード
「危ないぞ予防接種」より天然痘の撲滅は医学の勝利と言うよりも自然に収束していったという報告がありました。私たちは痘瘡という予防接種のお陰で天然痘に罹らなくなったと思い込まされてきたのですが、事実はそうでなかったというのには驚きます。
では、異端の説からも天然痘の話を持ち出してきてご紹介しますが、異端の説といってもその中に間違いも含まれているかも知れませんが、多くの真実も含まれていると思い、先に書いたように判定は後にされてください。まずはその内容を知って頂くことが大切ですので、直接その論説を貼り付けることは止めて、一般にもよく分かるように「わたしんち流」で書いてみます。

おじいさんとhimaariの対話   一話 天然痘と浄化作用  ばい菌の役割

それでは久しぶりに「おじいさん」の所へお尋ねすることにしました。

hima: 今日は前にもお尋ねしたことのある天然痘についてお話を伺いに来ました。よろしくお願いします。

おじい: はい。それでは始めましょうか。
人類は天然痘を撲滅したと言って大喜びしているが、実は体内の古い毒素はこんどはその形を変えて出てくるわけですね。
モグラの頭たたきゲームのようにあちらをたたけばこちらから頭を出すというようにですね。

そこで疥癬と言うのは種痘によって作られたというのが結果なのですね。
天然痘と言うモグラの頭をたたいて引っ込めたはよいが、今度は別の穴から疥癬と言うモグラが頭を出す、というようなもので、病気というのは頭をたたいていたのでは永久に解決されないのです。
最近はその疥癬とは違った形でいろんな病気(浄化作用)が出て来ているようですね。

hima: そう言えば「危ないぞ予防接種」にも、種痘をしたためそれ以降悪性の疾病があらわれていることが書いてありました。

おじい: いま盛んに用いられている注射という方法などは、この種痘がきっかけなのでしょうね。

hima: 病気を予防するという名目で盛んに予防接種が奨励されて来たのですが、最近では予防効果の疑問性とその副反応の危険性が噴出して来たので、「強制」から個人の「選択制」へと替ってきました。

おじい: そうでしょうね、どんな予防接種であってもそれ自体は「毒性」のある物質ですから人体にとっては異物であり、一種の毒素となってしまうからですね。
そして、人間の体の中に溜まった毒素ーーこれが血液を汚す源です。
(毒結として体の局所に固結している)
これこそが、将来にわたってあらゆる病気の源となるのです。

hima: ということは、予防接種で病気を予防することはいけないのでしょうか?

おじい: 病気を予防すること自体が悪い訳ではないでしょう。しかしこの予防接種というものが、実際は病気の予防ではなく、将来に渡ってのもっと悪性な病気を引き起こす元になるとしたら、意味がまったく違うものになります。

hima: 病気を予防するのではなく、「予約」するのですか?新たな病気の・・・?
それで予防接種後に長期間過ぎてから原因不明と言われる突然の劇症が現れるわけでしょうか?それにしても、ちょっとした接種がそれほどまでに重大な影響を与えるとしたら恐ろしい話ですね。

おじい: 医学では単に病気を予防すると言いますが、元々多くの人の体内には種々の毒素が潜んでいるのです。それが毒素の集まった状態で体内に潜んでいるのですが、それを「毒結」と言います。
この毒結が多いと人間の機能が正常に働かないし、元気で活発に生きられないことになります。また人間の寿命も短縮してくるわけです。

というように、この毒結は早く体外に出さなければならないのです。
そこでありがたいことに人体は自然に備わっている機能により排除作用を起こすのです。これを「自然浄化作用」と呼びます。

hima: 天然痘もその自然浄化作用の一種だというわけですか?
私たちにはそのような活動をおこす力が備わっているという意味ですね。

おじい: そうです。病気と称して恐れていたものの正体は、この「浄化作用」として現れた症状ということだったのです。人は誰でも産まれながらにしてこの働き機能を備えています。それを「自然良能力」と呼びます。
それで、身体の活動をできるだけ正常に維持するためには、いつも自然良能力は少しづつ「排毒作用」という働きをしているのです。また、この働きがなかったとしたら体内の異物や毒素は排泄されずに蓄積し続けることになり、やがては世代間に渡って重大な悪影響を及ぼすことになります。その結果、人類は出産力の低下や胎児の奇形などで最後には人類という種の滅亡にまで行き着くことになるでしょう。

hima:すると、私たちにはその「自然良能力」が備わっているから「浄化作用」が起こるわけですね。そうすると、病気というものが実はその浄化作用だとすると・・

おじい: まさに天の恵みと言ってよいでしょう。「天恵の浄化作用」という意味です。
人類はこの「浄化作用」の働きが備わっていたからこそ今まで生存出来てきたのですが、それでも微量ずつでも蓄積された毒素が多量になるとしたら、時には一時に大量に排毒作用をなさないと間に合わない場合もあります。
人体内に大量の毒素が蓄積されているとき、自然良能力は毒素をより排泄しやすくするため、局所に集溜した毒結に高熱を発生し液体化しようとするんですね。

hima: それはどんな人でも同じように起こるのですか?

おじい: それは人によって千差万別ですが、同様な毒素があるときやある条件によっては同時期に起こることがあります。それが集団発生に見えることもあります。

hima: 天然痘は罹ると大変な病気だと聞いています。それを防止することは自然に反しているのでしょうか?天然痘に罹らない方が良いと思いますが。

おじい: 病気には罹らない方が良いというのは一面的には正当な考え方に思えるでしょうが、大きな目でみると、それは将来に渡って毒素保有している状態ですから、いつかはその浄化をしなければならないのです。そうしないと先に話したように人類は生存出来ないことになるからです。
ところで、『疥癬』という病気がありますが、これは結局天然痘を止めたために起こる浄化作用なのです。つまり古くなった毒血、親の遺産であり、その浄化であるわけです。然毒 とは薬毒が何代かの人体を経て、一種の毒素と変化した ものです。


hima: 親の遺産ですか。あまりありがたくない遺産ですね。しかしこの遺産は遅かれ早かれ、どうしても処分してしまわないといけないのですね。病気というあまりありがたくない浄化作用によって。


おじい: そうは言うけれど、現代でもいろいろな予防接種をはじめ薬、食べ物に混じる農薬などたくさんの毒素を取り込んでいます。これらは未来の子孫にとって、やはり先祖からの負の遺産となります。この様に先祖伝来の遺伝毒素を「然毒」と称します。

hima: それで天然痘というのもこの然毒の浄化ということですね。

おじい: 然毒 とは薬毒が何代かの人体を経て、一種の毒素と変化した ものですから、天然痘は毒が淡い方で、濃くなるとそれが癩毒となるのです。癩病患者は外面に現れたものであって内向性のものが瘻咳となります。即ち結核とはこの瘻咳のことで、非常に古い毒性のために重患であり、不治の病として人から嫌われたのです。

しかし、現在の結核の殆んど大部分が自分で飲んだ薬毒病です。

hima: 疥癬の毒というのは天然痘の毒とが形を変えて浄化するわけですね。

おじい: 天然痘での排毒作用を抑えても体内には毒素が依然として残っていますから、その毒血の別の形として出る浄化が疥癬なのです。

hima: どんな病気であっても毒素が体外に出るわけでしょうか?

おじい: 熱によって溶かされた毒結は血液に交じったり、「膿み」状になったりして、濃いのは下痢で排泄(血便のときもある)、薄いのは小便、汗など、また皮膚に腫れ物などになって体外に排泄されようとするのです。

hima: それで天然痘は膿状の腫れ物が多く出るわけですね。

おじい: 液体化した毒素は、古くなったとしても依然として「毒」は「毒」の性質ですから、排泄する過程で神経に作用し、痛みや痺れ、皮膚にただれを起こすこともあります。
現代になってからは、そのなかでも一番激痛の原因になるのは、古くなった消毒薬が多いようです。

hima: え!消毒がですか?毒を消すものと思っていましたが。

おじい: 付けられた名前で惑わされるのでしょうが、実際は細菌などの微生物を殺す作用が消毒の意味ですから、生き物、つまり人の細胞にとっても害があるのは当然ですし、消毒薬は古くなると毒性が強くなるからです。

hima: 薬は古くなると猛毒に還元することがあるのですね。

ここまでの説明でどうにか私に理解できたのは、「人間には“自然良能力”という「体内を正常に保とうとする働き」が備わっていて、ある程度の体内毒素が溜まるとそれを排除しようとする活動が起こります。その毒素排除作用を浄化作用と言うのだが、その際の症状をを病気と称したのです。」ということで良いでしょうか?

おじい: そうです。病気とは『浄化作用』ということが分かると、これからの医学の考え方が根本から変わります。また感染症についての対策や治療法なども一八〇度変わることになります。

hima: 話は大きくなりましたですね。確かに医学では病気を浄化作用とは見ていないと思いますから、今までとはまったく違った発想ですね。

おじい: このことは思いつきなどや発想などとは違って、現実に自然の法則からみた事実なのです。

hima: そうですか。それでは天然痘の場合、大変な浄化作用ということになりますが。

おじい: 浄化はかなり厳しい症状ですが、そのようにして、液状の毒を早く体外に出そうとして『自然良能力』が活発に働くのです。
ところが人体を小自然と仮定すると、大自然はその人の浄化作用の働きを助けて、もっと早くスムーズに毒素を片付けてやろうとするのです。
人体という小自然の浄化を手助けする大自然界におけるの浄化のお手伝いというものです。

hima: お手伝いの役目とは何ですか?

おじい: それで毒血に黴菌がわくのです。
もちろん他から付いて繁殖する場合もありますが。最初は毒血や膿から菌が発生するのです。

hima: 細菌のことですね。私たちが病気の発生原因と教えられてきた病原菌のことね。
細菌が毒素を作り出すものと思っていました。

おじい: もともと体内にある毒血を排除するために起こる浄化作用ですが、それをもっと急速に促進させてやる手助けの役割です。。
それが黴菌(細菌)と言われる微生物、その前身的な小さなものがウィルスです。
さらにその奥の目に見えない世界、そこが菌の発生源なのです。

hima: 奥の世界?

おじい: いまだ科学では存在が確認されない非物質の世界を一般に『霊界』と呼びます。現在では科学でもその領域の存在を認識する科学者も出てこられたのは幸いです。しかし今の唯物科学では永久に確認されない訳ですね。そこは非物質の世界ですから。物質でもって非物質を確認することは不可能ですから。
将来は科学の進歩が急速にその無限の世界に近づくことでしょう。

hima: 非物質の領域ですか。霊界とはいかにも宗教的ですね。

おじい: このことに関してはもう少し物質界から見た病気の解明をしてから進みたいと思います。本当は物質界だけで人の健康と病気に関することを解明するのは無理なのですが、まずは精神界の要素は後にして病気の基本から説明しましょう。

hima: そうですか。ではばい菌と呼ばれるほど人にとって恐ろしい細菌はなぜ発生するのでしょうか?

おじい: それが先ほど話した、浄化のお手伝いの役目なのです。
それに、ばい菌でも良いばい菌、悪いばい菌とありますね。もっともこれも人間の都合での別け方であって、大自然から見ればどれもこれも必要な生物なのですが。
そして、病原菌と呼ばれている「悪い?ばい菌」というのは古くなった薬毒から湧くのです。
汚いものにはどうしても浄化作用が起るのが自然の法則です。これは大自然の行う必然の摂理としての「お掃除」の作用なのです。

hima: 汚いものを掃除する役目でばい菌が働くのですか?

おじい: そうです。だから体内に汚いものが無いと菌は繁殖できないのです。さらに驚くことには、薬や化学肥料の毒性物が蛆や虫の発生の原料になるんです。

hima: と、いうことは天然痘は古くなった毒結が浄化して毒血から膿となって出ようとして腫れ物として全身のl皮膚から出るのですが、その時にばい菌が「お手伝いとして」働くのですね。

おじい: そういう意味です。ばい菌が浄化を助ける役目をしているという意味です。

hima: これには大変重要な意味がありますね。今までの世界で言われて来た「ばい菌は恐ろしいもの、病気を引き起こす元凶」などという説がひっくり返ることになります。「ばい菌はありがたいもの」として。
それで「危ないぞ予防接種」に書いてあったように、「感染症はばい菌に原因があるのではなく、「宿主」(人間側)にその真の原因があるのだ・・」という意味がようやく理解できてきました。
「コレラ菌を大量に飲んでも平気だった医学者」の話も納得できまし、宿主(人)側に浄化の汚物のエサ(毒素)が無いから細菌が活動できなかったということですね。

おじい: そうです。ばい菌を退治する前に自分の体内をきれいに保つことの方が根本的な感染症予防法なのです。しかも一種の毒素を使った予防接種そのものが血液を毒素で汚す行為ですから、短期長期に渡っての病気の予約をする行為なのです。借金の返済を一時的に延ばしたばかりか、新たな借金を加え、さらに利子まで付いてくるようなものです。

hima: この話が正しいとしたら、とても重要な内容ですね。しかも医学の常識を根本からひっくり返す説となります。
それに、今世界では、感染症で将来の見通しはとても暗いというのが事実です。また感染症の治療に使われてきた抗生物質から次々と耐性菌が発生していますが、それに打ち勝つ新たな薬の開発はもう不可能に近いというのが専門筋の公平な評価となっています。

おじい: それはそうでしょう。自然の法則に逆らうやり方はいつまでも存在できないのですから。菌の役目は考えるなら自然とそういう結果になるのはもう判っていました。

hima: 判っていたなら、なぜ早く教えてくれなかったのですか?

おじい: そのことについては多くの障害があったと共に、それを受け入れる側にとって時期がまだ早すぎたということでしょう。少し遅すぎるくらいの時期でないと聞く耳を持たないのがこの世界の常です。

hima: そうですね。遅すぎるくらいですね。もうだいぶ以前から予防接種は強制的に行なわれてきましたし、先ほどの耐性菌の強さはもう驚くほどになってしまいました。医学がお手上げという状況になっているようですがこれほどにならないと受け入れられないというのも何か悲しいですね。

おじい: いや、最後まで望みを捨ててはいけないのです。土壇場で間に合うことも多いのがこの世界のよいところです。それに、これからの子供達にはじゅうぶん間に合うかも知れませんし。

hima: はい、ありがとうございます。ではもう少し細かい話はつづきということでお願いします

個々の病気と薬との関係についてまた伺いたいと思います。

と言うことでオジイサンに聞いた話は有意義になったでしょうか?
この会話は おじいさんとhimaariの仮想対話で・・・・・

 次に  天然痘と種痘  おじいさんとの対話2 で、おさらいを・・
細菌説の起源 ナイチンゲールの真実とパスツールの盗用説
 
 さすが!ナイチンゲールはそれを知っていたのです。
細菌と人の病気の関係の真の意味を現場で発見していたのです。


今現在、病気というものは、個々に分離した存在であり、犬や猫のように実体のあるものであるかのように思われていますが、実はそれは誤りで、本当は状態のこと、汚いとかきれいとかいった状態のことであり、それはまさに自分の管理次第なのです。
もっと正確に言えば、
自分のおかれている状態に対する自然の恩恵とも言える作用なのです。


病気は天恵の浄化作用という真実を既に掴んでいたとは!!
さらに天然痘についても以下のように真実を掴んでいたのです。


それ以来ずっとわたしは、閉め切った部屋の中でもすし詰めの病室の中でも、幾度となく天然痘が最初の個体として現れるのを、この目で見、この鼻で嗅ぎ続けてきました。それはどうしても「移った」のではなく発生したとしか思えませんでした。
(ナイチンゲール)
パスツールの遺言    最後にはパスツールも真相を語った?
                   

予防接種の欺瞞性とワクチンとの関係資料
 
 わたしんちの医学革命  表紙