おじいさんとの対話5   ばい菌の存在理由&食物     (仮想対談)         
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黴菌の存在理由について再々の問答です。


Q: 病原菌と恐れられている細菌ですが、なぜこの世の中にたくさん存在しているのでしょうか?神様が居られたとしたらなぜ人間にとって害のあるものを存在させ続けるのでしょうか?そればかりか近年になって次々と強力な病原菌やウイルスなどが出現しています。その理由はいったいどこにあるのでしょう?


A: この世の中に存在するもので如何なるものであっても人間に不必要なものはない筈です。
もしも必要の為の存在であったものが人類の進化によって不必要となる時代になれば、そのものは自然陶汰されて滅消されてしまうのが本当だと思います。


Q: ということは病原菌やウイルスなども必要だということですか。


A: ゆえに人間が無用とか有害とかいうのは、そのものの存在理由が不明であるからです。

Q: たしかに有害な病原菌などが存在する理由などあるのでしょうか、疑問です。


A: ということは、人類の文化がそれを発見するまでに進歩していないからです。
このような意味においてあらゆる病原菌と呼ばれている細菌でさえも人類の生存上有用の存在でなくてはならない筈です。


Q: 人間の生命を奪う細菌が有用とはとても思えませんが。


A: そして伝染病と言っても、他の疾患と同様にして浄化が大変強烈であり、したがって急速に生命を奪われる為に人間は怖れるのです。


Q: そういえば感染症と呼ばれる病気は激しく症状が進むようですが。


A: それならばどの様な理由によって伝染病は強烈であるかを説いてみましょう。
 人体の血液中にある汚濁がある程度濃厚になった場合、汚濁の排除作用が発生する理由は先に説いた通りです。


病菌の存在理由とは、その排除作用を一層促進すべき必要で働くわけです。


Q: 毒素排除作用が病気だとは知りましたが、病原菌がその排除作用を促進させるのですか。それはどのようにして?


A:  病菌がまず食物または皮膚面から侵入すると、病菌も生物である以上、食生活(栄養補給)に依らなければ生命を保持し、種族の繁殖を計る事の出来ない事は他の一般動物と同様です。


Q: それならば、「病菌の食物」とはいったい何ですか?

A: それは血液中にある汚濁なのです。

Q: 血液の汚れを黴菌が掃除するとき感染症と言うのでしょうか?

A: したがいまして「濁血多有者」程病菌の繁殖に都合の好い状態に置かれている訳であります。
この様な理由によって「発病者」と「未発病者」との区別を説明致しますと、すなわち「発病者」とは「濁血者」のことであります。そして「不発病者」とは「浄血者」ということになります。

Q: 菌が体内にあっても発病しない人や感染した人の中に居ても発病しない人もいますが?

A: また「保菌者」というのは「濁血小量者」でありまして、病菌が繁殖する程でもなく、また死滅する程でもないという中間的状態の人ということになります。

 以上の意味によって、病菌というものは人間中の濁血保有者に対し速やかに浄血者にさせようとする為に働く「掃除夫」とも言うべき存在なのです。 

このような有用微生物を、医学では強力なる逆理的浄化停止を行うため、時として死を招く結果となります。

Q: それが本当なら医学の治療によっては悪化したり、死亡したりする恐れもあるわけでしょうか?


A: それどころか、医学は免疫と称して、種々の伝染病の予防注射を行うのですが、これがまた人間の浄化力を弱らせてしまいます。それが長期に渡っての体力低下の原因ともなるのです。
 
Q: それが未開民族が伝染病に罹りやすくて、文明国の民族が伝染病に罹りにくいという不思議な関係ですね。要は濁血があっても浄化する力が弱くなるために予防効果があらわれたと錯覚するのでしょうか。
でも今はその予防効果も怪しい事実として暴露され始めていますから、予防接種の利点は何もなくなってしまいそうです。
ただ「病気の予約をしただけ」だという・・・・。


A: どちらにしても予防接種自体が人間の浄化作用を邪魔するわけです。そして異物毒素を体内に入れるという事実に間違いはありません。


Q: ところで医学の免疫理論では白血球の食菌作用と言われていますが。


A:  医学に於ては、白血球が赤血球中の病菌に対し食菌作用を行うという定説がありますが、この原理を知る以上問題にはならないでしょう。


Q: そうですか、実にシンプルな解釈ですが難しい理論よりもそれがいかに事実に近いかという事の方が大切だと思います。その点、医学は難しい理論でありながら一向に現実では感染症を解決できていないのですから、単純ながらもこの説をいちど検討する価値はありますね。

自然は複雑な働きをしますがその根本原理はじつに理路整然としたシンプルなところにありますね。医学は現象を細かく捉えたのは良いのですが、それによってその自然の単純さを見逃す結果になったんですね。複雑にみれば見るほど根本から遠ざかるというような・・・・・・。





それでは・・・・
再び黴菌論です。このあとは簡潔にまとめて頂きましたので質問形式はちょっとお休みです。


黴菌とは汚物を清掃するために働くのです。
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そこで、人体の汚物とは何かと言いますと、血液の濁りとなるものです。これを濁血と称します。
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ではこの濁りを無くしてしまうにはどうすればいいかといいますと、神様(自然)はまことに面白い方法を作られたのです。

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それは黴菌という目にも見えない細かい虫によって、掃除させるのです。
それで神様はこの虫を湧くようにしたしたのです。。

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 即ち黴菌発生根源を作られたのであります。
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このの事に就ては拙著文明の創造中の科学篇に詳しく出ていますから参照されてください。音声はこちらmuki-yuki-1.wma へのリンク
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とにかく、黴菌という微生物は最初濁血所有者の血液中に入り込み、濁血を浄血にする役目をするのです。
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それはどういう訳かといいますと、濁血というのは血液中に有ってはならない、言わば不純物が存在しているのです。
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 おもしろい事には、不純物という微粒子は、実は黴菌の食物になるのです。
黴菌はそれを食いつつ非常な勢をもって、繁殖し食べるだけ食べた奴から排泄物に混じって体外へ出てしまいます。
ですから順次濁りは減り、ついには浄血者となるのであります。
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その際の発熱は黴菌が濃度の濁血では食い難いから、液体に溶解して食い易くする為なのです。
ですから、この理が判ったなら、黴菌というものは、まったく人間体内を清浄にする掃除夫なのですから、大いに歓迎すべきものなのです。
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 ところで問題なのは、一体濁血というものは、どうして出来るかという事です。
これこそ万有相応の理によって、実に合理的に造られるのであります。

ひとつは人間の想念や行いなどが血液を濁らすということです。
それは心や想念にマイナス的なものがあると、霊が曇ります。霊主体従の法則によりそれが体的に血液の濁りとなります。
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激しい怒りは血液毒を生じるというのは現代の生物学でも言われるようになりましたが、その他いろいろなネガティブな想念からも身体は影響を受けるという事は昔から知られています。心が病むと身体も病むということです。
これは古来から宗教などによって教えられてきたことで、いま特に目新しい説ではありません。

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しかし、もうひとつの原因。これこそ誰もが説かなかったし、知らされなかったことです。
それは昔から病気を治そうとして使ってきた薬剤のことです。
これは近代の西洋医学ばかりか古来の東西の医学が使用してきた自然界の薬剤も同様なのです。これら薬剤というものはすべてが毒性物を利用しているという事は薬学を勉強した者なら誰でも知っている常識です。
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この薬剤こそ、誰もが気づかない病気の原因となっていたのですから、これはもう驚きなどという言葉では言い表せないくらいでしょう。
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薬剤として使われた毒性物質が体内に入ると血液の汚れとなりますから、これが度重なるとき濁血をつくってしまいます。

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上記のようにこれら二つの原因によって濁血をもっている人間は自然の働きである「浄化作用」によって時折掃除されるのですから、病気は苦痛が伴いますから嫌われるのですが本質はありがたいものなのです。
この病気がなければ人間が生存して行けなくなるからです。
そうしてこの手助けをする病原菌こそ、人間にとって恩恵となるものですから、私たちは病原菌に対して百八十度の発想の転換を迫られるているのです。
病原菌を忌み嫌うのではなく、感謝することこそ治癒の本道に近づくことになるでしょう。またそうでないと人類はこれから感染症の洗礼を受けることになるでしょう。


人類が感染症と病原菌(ウイルスも含め)との関係を正しく認識できたとき。

そして究極には人間から病気は激減することになるでしょう。
それには人の心、言葉、行いをプラスの面に向けること。
できるだけマイナスな面をさけること。
できるだけ自然な食物を食べて適度に身体を動かして働くこと。

以上はどこでも誰でも言っていることです。

しかし今までは次の事が抜けていました。

薬が毒であり、病気の原因となる。から

【毒である薬剤を使用しない】こと。

   

この事を加えることでこの地上に素晴らしい健康世界が出来上がるものと思います。


以上の事を心にとめて、さらに時代に合った本物を見つけることかと思います。


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ということで今回もありがとうございました。
 


つづき

  




ということで・・・何か、一人相撲というのは相性が良すぎて・・・(笑い)





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