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2007.6.22(金)  エラかった「すもも」

「ふーたん」のシラミ退治をしたとき、他のねこたちのノミも全滅し、
それまで恒例だったノミ退治のための「夏のシャンプー大作戦」は幕を閉じた。
それまでは毎夏、シャンプーのたびに、ねこたちは風呂場で観念して
おとなしく洗われながらも、まるで殺されそうな声で鳴いて抵抗するし、
暑い中のシャワーは、洗う側の体力を奪い、両者ヘトヘト状態だった。

その後「ちゃと」がふとったせいもあって、在りし日の「元気」みたいに、
下半身のグルーミングが徹底しなくなり、しっぽの近くが汚れてきた。
そのうえ2、3日前の散歩から帰ったときは、ダメ押しみたいに、
車のマフラーにでもスリスリしたのか、顔と背中が2箇所ほど真っ黒だった。

そこで梅雨の晴れ間となった昨日、
散歩から帰ってきた「ちゃと」を、何年かぶりにシャンプーした。

汗だくで洗いあげ、拭くだけ拭いて、あとはベランダで自然乾燥。
乾いたあとの「ちゃと」は、毛がきれいになったのはもちろんだが、
シャボン玉石けんのやさしい香りと、つるっつるのさわり心地が、
もうっ、最高!

ねこさんたちは、ベランダで機嫌よくお昼寝したり、遊んだりしていて、
洗濯物を入れた後は、夕方まで書類を作っていた。
ちょうどケリがついたとき、「ぴゃっ!」という「すもも」の声。
どうしたのかなーーーと思って、洗濯部屋に行ってみると、
いつもいるはずの「ふーたん」と「すもも」のチビ二人組の姿がなく、
いつも少しだけ開けているはずの戸が閉まっていた。
つまり、チビ二人組は、ベランダに閉め出されていたわけで・・・。
「ふーたん」は、ほとんど鳴けないので、
小さくても、「すもも」が頑張って鳴いてくれたようなわけで・・・。
外は既に暗くなってしまっていて、風もひんやり。
いやぁ、ごめん、ごめん。
「すもも」エラかったね。ありがとう。



2007.6.15(金)  最強の目覚し時計

自慢じゃないけど、どこででもすぐに眠れるし、
めったなことでは起きない(起きられない)ことで有名だが、
「すもも」の鳴き声には、ちょー敏感・・・のつもりだった。
だがそれも、「すもも」の成長と共に、だんだん鈍くなってきた。

ところが、最近の「すもも」は、とにかく痛い。
すばしっこくて、ジャンプ力もあるし、噛む力はとびっきり!
おまけに、ちょー、ちょーしつっこい。
で、朝は、どんな目覚ましよりも、よく効くというわけだ。
毎朝、苦労していた彼にとっては、「すもも」さま、さま!
今日も痛くって、しつこくって、とうとう起こされた。

彼を送って帰ってきたら、「すもも」は、ぐっすり寝ていた。
あれだけ暴れたら、そりゃあ、疲れるわ。



2007.6.10(日)  すももデビュー

今夜は近所の友人達が集まって、久しぶりのギョーザパーティ。
来た人から順番に、ワインを飲み始め、豪華版の刺身を食べて、
ギョーザを約百個包んだ。
途中でギョーザのタネが切れなければ、もう少し作れたのに、残念。

途中で、まだ「すもも」を見たことのない半数の人たちに、
「すもも」のお披露目をした。
「モデルねこになれるくらいかわいい!」とお褒めの言葉をもらった。
「すもも」は、またしても、ねこをかぶり、とってもいい子だった。
「すもも」を二階にもどして、
デザートも食べ終わったころ、
「ふーたん」を除く大人ねこたちが、珍しく順番に降りてきた。
「ちゃと」は指チュパまで披露した。きゃ、はずかしい。
でも、ちょーリラックスしてて、ちょーかわいかった。



2007.6.9(土)  雨の一日

真っ暗になったかと思ったら、どじゃぶりの雨。
陽が射してからは、ねこさんたちの散歩もできたし、
あきらめていた洗濯物も干した。
しかし夕方からは、また、どしゃぶりの雨。
今日は一日、めまぐるしく天気が変わった。

「すもも」は、もうすぐ700gを超えそうなくらいに体重が増えた。
一人遊びがほんとに上手で、「すもも」の予測不能な俊敏な動きを
相変わらず、見守っているのが「ふーたん」。
「すもも」は、「ふーたん」に対しては、背を丸め
少しでも自分を大きく見せるため、斜め飛びをして、
ちょっとだけ攻撃態勢で向かっていく。
でも近づいたら、背伸びして鼻をくっつけて、ごあいさつ。

これが「ちゃと」だと、「ちゃと」は全然相手にしていないにもかかわらず、
「すもも」は目をあわさないよう、抜き足、差し足で通り抜け、急いで走り去る。
そんな「すもも」を見てると、なんだか、笑える。



2007.6.8(金)  花の入れ替え

シバザクラやマーガレットが花の時期を終えたので、
サルビアを数種、買ってきた。
シソ科のセイジもサルビアの仲間らしい。
他には、珍しいと思って、マツバボタンの黄色も買ってきた。
強くてよく増えてくれるらしい。
一面、黄色になったら、きれいだろうなぁ。



2007.6.7(木)  ブラッシング

気温はだいぶ上がってきたが、風が吹いて気持ちいいので、
ベランダで、大人猫さんたちのブラッシングをした。
ブラッシングの大好きな「なな」と「みなみ」は大喜びで、
でも、猫だから、飛んだり跳ねたりはしないけど、
より手元の方へ寝そべってくる。
あまりブラッシングが好きじゃない「ちゃと」と「ふーたん」も寄ってきた。
ホンの十分程度で、「すもも」にしたら10匹分くらいの冬毛が取れた。
ブラッシングをすると、さすがに毛並みがよくなる。
みんな、少しは軽く、涼しくなったかな。
今年も、エアコンないけど、みんなで元気に夏を乗り切ろうぜいっ!



2007.6.6(水)  危険な遊び

「すもも」のかみかみ攻撃が痛くて我慢できなくなったので、
「噛んだらダメ!」と、叱ることにした。
ホンとに痛くて思わず手で払ってしまうこともあるが、
もちろん手加減して、指で頭をたたきながら教える。
「すもも」は遊びのつもりだったので、最初は面食らったが、
ちゃんと8割くらいは言うことを聞くようになった。
「かんじゃだめなの?こんくらいは?」とでも言いたげに、
甘噛みすることもある。
その上目遣いが、なんとも愛らしい。

でも、キラキラ光線に負けたが最後、ちょー痛い攻撃が始まる。
最初はおもちゃで、うまく攻撃をかわしながら、
そのおもちゃを蹴り上げたところで、別のおもちゃを「すもも」に渡す。
そんな危険極まりない遊びを続けていると、今度は「すもも」が
噛んでもいいおもちゃを持っている生手(なまて)めがけて、
跳びかかってくる!痛くて思わず声も出る。

そんな危険な遊びを、夜中にチクチク、引っ掻いたり噛まれたりして
「すもも」に起こされたあげく強要されるんだから、
どんなにかわいくても、キラキラ光線を浴びても、負けてはいられない。
もう絶対、噛んじゃ、めっ!



2007.6.5(火)  ホタルの乱舞

夜、友人達と近くのお寿司屋さんで、バレーの打ち上げPart U!
お腹一杯食べて、ほろ酔い気分で、少し上流へホタルを見に行った。
6月の始めの、ほんの一週間程度しか見る機会がない。
去年は少し遅すぎて、数が少なく寂しかったが、今年は、とてもきれいだった。
あまりに淡い光なので、写真には写せない。
目に焼きつけるのが、また、風流なのだろう。
歩いていけるところに、ホタルの舞う川があることがハッピー。

川のゴミ拾いを数人のボランティアで、月に一度、細々と続けている。
上流と同じくらい、ホタルの舞う川になるといいなぁ。



2007.6.4(月)  デコパージュ

ユニフォームとかの洗濯をしていたら、友人からメール。
彼女がデコパージュを出展している作品展を
一緒に見に行くことになった。
繊細な線を書いたり、小さなパーツを貼りつけたり、
どれも細かな作業で、とても真似できない。
もっとも、彼に言わせたら、お絵かきロジックなど
パズルを解くわたしのことが信じられないらしいけど。

感心しながら、目の保養をすませ、ランチを食べて帰ってきてから
彼女に、だいぶ大きくなった「すもも」を見てもらう。
かみつきまくって、かなり凶暴だと話をしていたのに、
「すもも」ったら、すっかりねこかぶって愛想を振りまくっている。
病院に、二度も連れてってもらっているからかなぁ。

彼女が帰った後、いつものように暴れまくった「すもも」が
やっと、うとうとしかけたので、一緒に少しだけお昼寝した。



2007.6.3(日)  「すもも」自慢

バレーの試合を3試合もして、ヘロヘロ。
打ち上げのとき、隣りにいた仲間が子犬自慢を始めたので、
負けずに「すもも」の写メールを見せまくった。
お互い、写メールを見せ合いながら、「かわいい!」を連発。
疲れも吹っ飛んだ。

しかし、さすがにアタッカーが二人しかいないチームだったので、
前衛にいる間、ずーーーっと、トスが上がってくるし、ブロックしたりで
気がつくと、左のカカトとモモが痛い。こんなことは初めて。

川沿いを帰っていたら、友人宅の前で、ホタルを発見。
ぼぅっと光って飛んでいる。しばらく見ていたら、数匹確認できた。
2、3日内に、上流へホタルを見に行くことになった。



2007.6.2(土)  十猫十色

「ふーたん」が「すもも」と一緒にお昼寝していた。
ちょっと高いところへも、なんとか這い上がったり、跳びついたりして
上がれるようになってきた「すもも」。
思いがけないところで発見することも多くなってきた。
踏んづけたり、蹴飛ばしたり、しないよう、気をつけなくっちゃ。

「ふーたん」は、まだまだ甘えん坊で、
自分の思い通りには動いてくれない「すもも」が気になる反面、
ストレスもたまるようで、ときどき「みなみ」を相手にストレスを発散している。
ストレスを持ち込まれた「みなみ」こそ、いい迷惑で、
ちょっぴりマジで取っ組み合いのけんかになる。

そういう波動は、でんせんするみたいで、
急に「ちゃと」まで、だだだだぁーーーっと家中走り回ったりする。
「なな」は比較的、状況に左右されることはないが、
もともと自己主張の強いマイペースな性格なので、
「おなかすいたー」とか「トイレの掃除してよー」とか
夕方になると、「ちょっと寒いから窓閉めて―」とか
にゃごにゃご言い始める。
「すもも」も、けっこう強気な性格みたいで、ちょっぴり先が思いやられる。



2007.6.1(金)  ベランダ デビュー

好奇心旺盛の「すもも」が、とうとうベランダに出てくるようになった。
もともと和室だった洗濯部屋(ユーティリティルーム)は、
ベランダに出るのに、20cm以上の段差がある。

洗濯物を干すとき、猫たちが出られるように、ガラス戸を少し開けてある。
大人猫たちがみんなベランダに出てしまったのを真似して、
「すもも」が、その段差にしがみつき、とうとう這い上がってきた。
「たてす」があっても、「すもも」がカラスに狙われるといけないので、
ちょっとヒヤヒヤものだ。
例によって、「ふーたん」がちょっとは気にしてくれてる。
「すもも」は低姿勢で、匂いをかぎまくって、ちょっと安心したのか、
ちょこまか走り回って、探検を始めた。

これから洗濯物を干すとき、入れるとき、
「すもも」を踏まないように気をつけないといけない。
ときどき、上ばかり向いていて、大人猫さんを踏んでしまうことがある。
「ぎゃ!」とか怒られて、いつものように「ごめん、ごめん」では
すまされないよなぁ・・・。



2007.5.31(木)  探検隊

「すもも」540g ちょこまか探検隊は、日に日に行動範囲を広げる。
「ふーたん」と追いかけっこができるくらい走り方もさまになってきた。
最初に比べると、顔つきもしっかりしてきた。
ミルクの缶がちょうど空になったので、ドライだけにしようかと思ったが、
起きてすぐは、ドライを食べようとしない。
「すもも」を連れてきた奥さんから、もらったミルクがあるし、
ミルクを飲む「すもも」が、かっわいいので、続けて飲ませることにした。

気温が上がってきたので、ミルクは冷凍庫で保管している。
1階でミルクを作って上がると、「すもも」が階段を登ったところで待っている。
部屋の窓際の座椅子に座るのとほぼ同時に、
ちっちゃな「すもも」が空中を飛んで走ってきて、ミルクビンに突進してくる。
すっごく、かっわ、い〜ぃ。



2007.5.30(水)  ちょー凶暴!

「すもも」525g ミルクを飲んだ後はゲップを済ませて、かみまくる。
ピンクの「サラサラ虫さん」や「カニさん」「おとと」の出番。
寝っころがって彼らを両手で抱え込み、かみついたまま
めっちゃ速いねこキックで、蹴り上げる。
興奮しまくりで、手が出せない。

「ふーたん」が一緒になって遊びたい風な顔をするけど、
「すもも」の勢いに、しばらく静観状態。
落ち着いたところで、「すもも」は急にトイレ。
木の砂を掘って、上手に用を足したら、ちゃんと砂かけもする。
でも、埋まってないぞーーー。ま、いっか。

あいかわらず、子猫用のドライが大人気。



2007.5.29(火)  長時間のお留守にゃん

「すもも」がドライを食べてくれるようになったので、
やっと安心して出かけられる。うふっ。
今日は月に一度のお楽しみ、友人達と岩盤浴に行って、
おいしい夕食をおなかいっぱい食べて帰ってきた。
「すもも」はぐっすり寝ていて、
作りたてのミルクをとってもおいしそうに飲んでくれた。

食べた後は、ひとしきり遊んで、走り回って、かみつきまくって
やっと・・・寝る。行動範囲も日増しに広がっていく。
今は、暖かい二階にいて、さすがに階段は降りてこない。

「ふーたん」は、チビのとき、階段を上から下まで落ちてしまった。
知ってか知らずか、大人猫たちが階段を見張っているかのように
いつも1匹は寝そべっている。

「すもも」は一段だけ落っこちそうになったことがあり、
端っこに爪を引っ掛けて、必死にしがみついていた。
怖かったと思うので、たぶん、無理はしないと思う。
でも、階段を降りられるようになるのも時間の問題だろう。
子猫の成長は、本当に早い。



2007.5.28(月)  コリコリポリポリ

「すもも」450g  子猫用のドライフードを買ってきた。
最初は、お湯でふやかしていたが、そのまま食べさせてみた。
コリコリポリポリ・・・上手に食べている。すごい!
「みなみ」も「ちゃと」も「ふーたん」も、「すもも」のドライを食べにくる。
仕方がないので、子供用のドライを山積みにする。
少しは生存競争があった方が「すもも」の勉強にもなるかなぁ。
猫の場合、(犬と違って)、最後まで食べてしまうことはないので、
量さえあれば、「すもも」も食いっぱぐれることはない。
まだミルクも飲むし、「すもも」のおなかは、いつもパンっパンに膨らんでいる。



2007.5.27(日)  カリカリフードに挑戦

「すもも」の歯が揃ってきたのと、始終ミルクをせがむようになったので、
試しに、ドライフードを与えてみた。
さすがに硬すぎたようで、飲んだばかりのミルクを吐いてしまった。
それでも、ドライを食べようとするので、お湯でふやかすことにした。
待ってると、なかなか軟らかくならない。
やっと軟らかくなったところで、小さなお皿に出してあげたら、
「みなみ」まで食べに来てしまう。なんか、「ふーたん」も狙ってるし・・・。

そういえば「ふーたん」が「すもも」に興味津々で、
「すもも」がちょこまか動いたり、どっかの隙間に入り込んでしまっても
「ふーたん」の視線の先に、「すもも」が見つかるので、なかなか便利だ。



2007.5.26(土)  高級な「たてす」

きのうは朝からずっと雨だったが、今日は晴天。暑いくらいだ。
モーニングの後、彼は中学校で会議が二つ。
洗濯と掃除を済ませて、久しぶりに午後から買物に出た。
ベランダ用の「たてす」を買う。9尺を買って帰って立てかけてみると、
いつもより短く、屋根ぎりぎりだった。あぶない、あぶない。
「選別したよしず」で作った手作りの黄金?「たてす」というのを奮発してみた。
今まで買っていた「よしず」の約2倍。
端だけでなく、中にも2本、丈夫な竹が組み込んであった。なかなかいい感じ。
ねこたちも、涼しい木陰?に集まってきて、
「ちゃと」は、さっそく「たてす」を登って屋根をチェック。
でも暑かったのか、早々に降りてきた。

買物の後は、「すもも」のミルク当番に専念する。
4本の牙が日に日に成長するのがわかる。
白い前歯も一直線に見え始め、
かみつかれると本気で痛い。
犬の「パピヨン」、猫のぬいぐるみと、ほぼ同じ大きさになった。
「すもも」は、パピヨンの大きなふかふかの耳に噛みつくのが好き。
パピヨン、悪いけど、しばらく「すもも」の相手してあげてね。



2007.5.25(金)  お熱いのがお好き

「すもも」は猫舌のはず?なのに、あっツイくらいのミルクが大好き。
お腹はミルクでパンパンで、全身がすっごく、やっわらかぁ〜い。
ツキタテお餅のようだ。
ウンチも、だいぶ硬くなって下痢を脱した。
体重を量ってみたら、なんと、370gもあった。

今朝、「東京出張なのに雨だから駅まで送って」と、
彼に起こされたとき、「すもも」が布団から出てきた。
全然「すもも」がいることを意識してなかったが、
つぶしてなくてホッとした。あぶない、あぶない。
いったい、どこら辺に、くっついて寝ていたのやら。
そういえば昨夜は、ミルクが欲しいと、夜鳴きで起こされなかった。
でも、すっごく、眠いのはなぜ???



2007.5.24(木)  ミルクのみ人形

「すもも」はミルクをたくさん飲むようになった。
哺乳ビンがへこむくらい吸いついてくることもある。
一気に、じゅじゅじゅっと飲むかと思えば、
乳首に舌を巻きつけて、目をとろんとさせて、
長い時間かかって、ちゅぱちゅぱ吸うこともある。

ちっちゃくて白い牙が4本、生えてきた。
むずむずするみたいで、ミルクを飲んだ後は、
急に凶暴になって、かみつく、かみつく。
一応、手加減しているのか、いないのか、
目を大きく見開いて、口を大きく開けて、かぷっ!
かみ、かみ、かみ。そこがまた、かっわゆい。
手加減のやり方は、ねこたちのしつけに任せるしかない。
だって、ほんとに、なにやっても、かっわゆいんだもん。



2007.5.23(水)  効果テキメン

獣医さんにもらった薬を朝晩、飲み始めて、
お尻の腫れが、だいぶひいてきた。
ウンチの色も消化不良の緑色から、
ゆるゆるだけど、きれいな黄色になってきた。
快適になったせいか、ミルクを飲む量が倍くらいになった。
そういえば、お腹が膨らんできて、体つきが、ぷっくりしてきた。

「ふーたん」は、妹分の「すもも」に威嚇しなくなって、
逆に興味津々。
「すもも」の危なっかしい走りやジャンプが、とても気になるらしく
ちょっかいを出したいような、でもやっぱり、近づくと逃げてしまう。

「ちゃと」は、鼻でにおいを確認した後は無視。
「みなみ」は、シッポで遊んでやるけど、うるさくすると怒る。
猫同士の子育ては、もうちょっと先になりそう。



2007.5.22(火)  ちょっとずつ接近

「みなみ」と「ちゃと」は、「すもも」に対して威嚇しなくなったので、
「すもも」のお腹が一杯で、おとなしいとき、
どちらもお昼寝中だったのだが、ちょっとだけお邪魔させてみた。

いい感じで一口、二口、舐めてくれるが、
まだちょっと無理っぽいので、そうそうに離す。
でも、証拠写真だけは、しっかり撮っといた。
今日の分が「ちゃと」と「すもも」で、
昨日のは「みなみ」と「すもも」のツーショット。



2007.5.21(月)  消化不良

ジャージ類の洗濯物が山ほどあって、月曜日はいつも大忙し。
「すもも」のお尻が気になるが、ゴミ出しをし、食洗をセットして、
洗濯機も回す。そういえば、薄いヤツだけど布団も洗わなくっちゃ。

実は昨夜、また「すもも」がぐずって、寝たのは3時過ぎ。
夜は冷えるので、「すもも」が布団に入ってきて、わたしの首筋で寝る。
布団の一部がちょっと冷たいと思ったのだが、とにかく眠たかった。
朝気づくと、下痢ピーが二箇所にくっついていた。

一方、「みなみ」は、哺乳ビンのゴム製乳首をころがして遊ぶのが大好き。
乳首を取ろうとして、洗って乾かしていたステンレス製の台ごと、
流しに落っことしたらしい。
明け方、彼が大きな物音にびっくりして起きて見に行ったとき、
ちょうど逃げようとする「みなみ」と目があったそうだ。
そのとき、「すもも」とわたしは、びくともせず、熟睡していたそうだ。

ま、そんなこんなでバタバタしていたら、友人からメール。
昨夜、「すもも」を獣医さんに連れて行くので一緒に来てくれるよう頼んでいた。
あわてて2回目の洗濯物を干して、洗濯機に布団を突っ込み、でかける準備。
運転中、動きがだいぶ速くなってきた「すもも」の面倒を見てくれて助かった。

結局、「すもも」の下痢は、消化不良だった。
少ししか飲まないし、出かけることも多く、ついつい濃いミルクを与えてしまった。
薄めのミルクを何度もあげないといけなかったのに、ごめんね「すもも」。
診察後、ミルクビンを抱えて不機嫌な「すもも」を見て、先生が苦笑いしながら言った。
「ミルクは人肌で。元気がいい分、めっちゃ怒ってますよね。」o(^-^)o
そうだったんだ。またしても「すもも」ごめんね。ミルクが冷たいって怒ってたんだね。
子猫は何匹も育ててきて自信があったけど、猛反省。すもも 300g

♪「すもも」もみんな 生きているから 一人に一つずつ 大切な命♪



2007.5.20(日)  子供たちのバレー大会

朝から体育館では小学4年生以上の地区別バレーボール大会。
二週間前に彼は主審、わたしは副審を頼まれていた。
「サーブは2本、前衛と後衛の区別はなく、サーブ順だけが決まっている」
という、特別ルールに、2試合後、やっとなれたが、
3時間以上は、「すもも」にミルクを我慢してもらえないので、
11時前に、快諾してくれた友人と副審を交代してもらう。

「すもも」の世話をして、3時過ぎからバレーの練習に行った。
練習後、ミルクをたっぷり飲ませてから、夜は、友人達と、
海の幸(刺身三昧)、山の幸(採りたて山菜のてんぷら)を肴に宴会。
忙しい一週間だったが、終わりよければちょーハッピー。



2007.5.19(土)  2次会もそこそこに

夕方の会議の後、昨日の友人宅で二次会となった。
おっと、その前に、いったん帰ってミルク、ミルク。
近所なので、いつもは深夜まで居座っているのだが、
ちょっと早めに引き上げた。

「すもも」はぐっすり寝ていたが、帰った音を聞きつけて鳴き始める。
「どこ行ってたのぉ、お腹すいた、ミルク、ミルクぅ」
「はぁ〜い、ただいま、プリンセスすももさま」
昔っから、泣く子には、勝てやしないのだ。
でも、下痢のせいか、「すもも」のお尻はまっかっか。
これじゃ、痛いよねぇ。泣きたくなるよね。



2007.5.18(金)  ご対面

友人が「すもも」に会いに来た。
「かっわいい、猫ってこんなにかわいいんだ」といいながら
「すもも」をあやしてミルクをあげる動作には、無駄がない。
さっすが、三人の子供を育て上げた母である。

「すもも」も、昨夜のゴンタ(この辺の方言)がウソのように、
うるうる光線だしまくりっ!
なのに、夜はまたまたゴンタに逆戻り。
ね、眠い。



2007.5.17(木)  夜鳴きっ・・・

寝る頃になって、ぐずってしまった「すもも」。
なんだかご機嫌ななめで、ミルクを飲んでも、ホンのちょびっと。
気に入らなくて、ミルクビンを抱え込んで、くやしがる。
さかんに鳴いた後、少し寝ては、またぐずる。
トイレとミルクを繰り返し、やっと寝入ったのは午前3時近かった。



2007.5.16(水)
 
下痢ぴー

下痢気味の「すもも」。一筋、血も混じる。ウンチは黄緑。
ちっとも臭くはない。
食欲があって元気なので、ようすをみることにする。

少し、動きが速くなってきた。
てってってってってっと走ってついてくる。
呼ぶ声にも反応して、探すような素振りを見せる。
なにより、いっちょ前に、毛づくろいをするようすが、ちょーかわいい。

昨日の朝と夕方、抗生物質の目薬をつけたら、
目ヤニが、すっかりとれて、両目がパッチリあいた。
体重は270gになった。まだまだ手の平サイズ。



2007.5.15(火)
 
元気だぞ

夜中のミルクを覚悟して寝たものの、起こされたのは朝の5時。
疲れたのか、「すもも」は、よく寝てくれた。

ちゃんとトイレで、ウンチとオシッコを済ませて、
「ミルク、ミルク」と、びゃーびゃー鳴く。
人肌より、ちょっとだけ熱いくらいのミルクを勢いよく飲む。
でも、すぐ疲れて、急におとなしくなる。
ちょっと休んでから、一気飲みを2、3回繰り返し、
やっと、10ccくらいのミルクを飲み終え、抱かれているうちにコテッと寝る。

やっぱり、ちと臭うので、軽く素早くシャンプーして全身をお湯で洗う。
「洗ってみて、ノミが浮かなければ大丈夫」と獣医さんに言われていたけど、
とにかく負担を軽くするのにせいいっぱいで、ノミの確認どころではなかった。

3時間弱で起きてはミルクを欲しがるので、寝ている間に、せっせと用事を済ます。
気がつくと、自分のお昼を食べ損ねていて、おなかが、ぐぅ〜となった。



2007.5.14(月) 「すもも保育日記」スタート


ピンポ〜ン!インターホンに近所の奥さんの声がしたので
玄関に出てみると、ちっちゃな子猫を抱えていた。
「犬の散歩中に、田んぼで鳴いているのを一度は見過ごしたものの、
近所の奥さんに背中を押されて、一緒に見に行ってみたら、
こんなに小さかったので、連れてきちゃいました・・・。」

黒縞模様のちっちゃい子猫で、210gだった。
せいぜい生後2週間くらいかなぁ。
目はまだブルーで、左目は目ヤニで開いてなかった。
おまけに、くちゃい。

とりあえず、もしかのためにバーゲンで買って置いたミルクを飲ませた。
元気はいい。ゲップをさせて、ティッシュでお尻を刺激してオシッコを促す。
ここまでは、手馴れたものだ。
さて、しがみついてくるし、かわいいから抱くのだが、とにかく、くちゃい。
天気もいいし、ベランダで、ようすを見ながら下半身を洗う。
夏を思わせる陽射しですぐ乾き、左目も開いたし、少しはマシになった。

さっそく彼と友人たちに、次々写メールを送った。
何年かぶりに、行きつけのやさしい獣医さんに会えるなーと準備をしていたら、
「ふーたん」情報を知らせてくれた友人がメールを返してきた。
一緒に獣医さんに行ってくれると言う。助かった。
獣医さんでは、左目に目薬をさしてもらって、検便も異常なし。これで安心。
さぁて、次は、かわいい名前を考えなくっちゃ。
夜、また別の友人と会って、いろいろ考えた結果、「すもも」に決定!




2006.6.15(木) 
初骨折で松葉杖

先々週の日曜日、バレーの練習中、ブロックをしていた彼が「いたっ!」
と叫んで着地。アタッカーの足に、チョコンとぶつかったらしい。
すぐに冷やし始めたが、足の真中、左端あたりが少し腫れてきた。
病院に休日出勤していた友人に連絡してみると、
レントゲン技師が居るというので、念のため病院へ。
レントゲンには、一直線に薄い線が写っていた。
左足小指につながる骨が、真中で、きれいに折れているのだという。
ただし、ズレもないし、ヒビが入るより、早く治るものらしい。
副木で応急固定(シーネ)してもらって、松葉杖を借りることになった。
翌月曜日に再度病院へ行き、カチンコチンの立派なギプス姿となった。

数日休んで安静にしていたが、松葉杖で出勤することになった。
朝は、最寄の駅まで送り、改札口からそのままホームへ。
降りる駅には、ありがたいことに、会社の人が車で迎えに来てくれることになった。
帰りは、ひとつ手前の駅まで迎えに行っている。
二年程前にできた新しい駅なので、エレベーターがあるからだ。

実は、骨折した日は、自宅で“お好み(焼)パーティ”の日だった。
もちろん、宴は予定通り行われ、初骨折が酒の肴になった。
聞いてみると、けっこうみな、骨折の経験があるらしく、
「一晩中腫れて疼く」とか「腕やら脇やら痛くなるでぇ〜」とか
「これからの季節、蒸れて痒い。アンテナか針金ハンガー用意しときよ」
「終わりごろには、そらもう、エエ臭いになるわ」
「松葉杖が取れて油断した頃、ケンケンして反対の足までグキッ!って
 やった途端、アホーとか言われて、同情どころか、非難ごうごうやで」
「傷害保険が降りたら、それでまた酒飲もな、とりあえず、かんぱぁ〜い!」
・・・みたいな調子で酒宴は大いに盛りあがった。

幸い、夜中の痛みはほとんどなく、脅されただけですんだ。
ただ、いろんなところにヘンに力が入るらしく、背中が痛かったようだが
それも治まり、事故から二週間後の今週土曜日に病院に行く予定だ。
そういえば、松葉杖で帰宅したとき、びっくりして、だだだだだぁーーーと
逃げまくっていたねこたちだったが、最近、やっと慣れてきた。



2006.5.10(水) 
アリさんとの持久戦

週末、キッチンのカウンターにアリが侵入してきた。
見たところ、甘いものは見当たらない。
お目当てのものは・・・たとえば砂糖粒とか、
もう運んでしまった後なのかもしれない。
消毒用のアルコールをぶっかけて、エサになりそうなものを片付ける。
すぐに数は減るが、偵察アリが数匹、けっこうしつこく歩き回る。
つかまえて、窓から外へ出すこともあるし、
掃除のとき、掃除機で吸ってしまうこともある。
基本的には殺さないで、納得して出て行ってもらうようにしている。
アルコールをかけると、体温を奪われて?一時的に動けなくなる。
なかにはへっちゃらなヤツや、逆に死んでしまうアリもいる。
何年かに一度、こうやってアリさんとの持久戦が始まる。

梅雨の走りとかで、今日は雨。
雨の中でも、ツバメの親鳥はヒナたちのためにエサを探しに出かける。
うちの巣は、まだ空のままだ。
去年、巣立った後も、ヒナ鳥たちがしばらく、ねぐらにしていたので、
巣の淵が少し欠けている。たぶん、ちょっと修理が必要だ。
数週間前、下見に来ていたツバメがいたので、
巣の下の自転車を片づけて待っていたのだが、
どうやらお気に召さなかったようだ。
今年も、来てくれるといいなぁ・・・。



2006.5.6(土) 即席 春の庭

正午過ぎにケータイが鳴った。
「いま、どこ?家なら、おさいふもって、すぐ玄関にでておいで。」
たったいま、ねこたちが全員(4匹)、散歩から帰ったのを確認して
一階の戸締りをしたとこだったので、二階の窓は開けっ放しのまま
あわててとびだした。ちょうど車が着いて、ランチのお誘い。るん。

食前酒からデザートまでついた“抹茶うどん付きの選べる丼ランチ”
四人がそれぞれ違った丼を頼んで
、わくわくどきどき。
もう食べられないといっていたのに、フラワーセンターで花を選んでから
途中でしっかりケーキを買ってきてティータイム。
歳とともに身体は省エネタイプになるというのに、
これじゃ体重が増えても文句言えないよねぇ、とみんなで納得。

今夜から梅雨のはしりで雨だというし、花を植えるにはもってこい。
まだちょっと寒い時期に植えた花たちの勢いが、少ぉ〜し落ちてきたころだ。
白のバコパ、黄色のマーガレット、オレンジのミニバラ、紫のベルフラワーに、
ピンク系のサフィニアをそろえて、あっというまに、春の庭のできあがり。
たっぷり水を吸ってしっかり根づいて、春の陽射しを待ちましょう。



2006.5.5
(金)
  山菜尽くし

きのう、近所の仲間達と山菜取りに行ってきた。
お目当ての横行渓谷は、驚いたことに、積雪!のため通行止めになっていた。
山々は若葉の黄緑に混じって、山桜の濃淡が実に美しく、
風に吹かれて花びらが散るさまは、まるで映画のワンシーンのようだった。

ちょっとはずれたところで山に入り、わずかに残った雪を踏んだりしながら、
フキ、ワラビ、コゴミ、ツクシなどを採った。
夕方から、仲間の誕生日を祝って、みんなで山菜パーティ。
タラの芽、コシアブラなども含め、天ぷらやおひたしで、
すがすがしい春の香りと、独特の歯ごたえを楽しんだ。
最後は、筍ご飯のおにぎり。あーー、なんてぇ〜ぜぇたく!

で、さっき、フキの佃煮を作っていたのだが、
ちょっと目を放した隙に焦げつかせてしまった。
せっかくの新鮮なフキがぁ・・・。がっかり・・・。



2006.5.2(火)   ナイスシュート!

ねこたちは、一人遊びがとっても上手だ。
机の上の消しゴムやマーカー、お菓子の袋なんかを
床に落としては、両手でドリブルしまくる。
その速さと、軽快な身のこなしに惚れ込んで見とれていると、
隅っこに追い詰められた獲物(たとえば消しゴム)は
ラックの下の隙間に、みごと、ナイスシュート


手を思いっきり伸ばして、あちこち探ってみるが、
勢いよく奥に入り込んでいて、なかなか届かない。
何度かチャレンジしているうちに、飽きて忘れてしまう。
掃除の途中で、そんな獲物たちが、冷蔵庫やテレビの下から、わんさか出てくる。
煮干の頭やドライフードなんか、ざら。
皮付きピーナツ、パンやお菓子の袋止め、レシートなどなど・・・。

「ツメきりのカバー、最近見ないよねぇ。どこ?」
「知らんうちに、ねこがゴミ箱に落としたまま捨てちゃったかも。」
確かめようはないが、そんなこともありうるのが、ねことの共同生活。
「そうだ、もしかして・・・」そう言いながら、ラックの下を覗いて見ると、
「・・・あった、あった!」少しだけゴミをかぶったカバーが出てくる。
こんな宝探しができるのは、ねことの共同生活者のみの特権。

わくわく、どきどきのねこのいる生活、一度ハマルと、やめられません。
というわけで、この春、久々に「ねこ日記」を再開することにしました。
★写真は2003年夏、ドリブルの練習を始めた「ふーたん」を見守る「みなみ」。




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