2003.2.27(木)
日曜日のママさんバレーで思いっきり汗をかいて、風邪を治そうと思った。
鼻声のピークは迎えたものの、気分がよくなり、まずまずだった。
ただ、咳が少し残っていたので、月曜日に病院へ行って注射を打ってもらった。
処方された薬を飲み始めたら、鼻から喉にかけてすっきりした?というか、
それ以上に乾燥してしまった感じで、異常に喉が渇く。
どうも、咳止め用の液体(ブロチンコデイン=リン酸ヒドロコデイン類)のせいらしい。
かなり強い薬のようなので、昨日から飲むのをやめた。
喉の渇きが今日になって止み、どうやら普通に戻ったが、うぅ〜ん、なんか恐い。
さっそく調べてみると、やはり便秘(下痢止め)や喉の渇き、眠気などの副作用があるようだ。
痰が多いときは、逆に咳を長引かせることがあるので、
喘息、気管支炎、肺炎などの場合は注意すること、とある。
なぁ〜るほど、そういえば、わたしはどちらかというと軟便で、便秘とは縁がない。
でも、薬を飲み始めてからは、確かにいつもより硬かった。
ふだん、ほとんど薬を飲まないので、効果テキメン!といったところだ。
くわばら、くわばら・・・???
2003.2.20(木)
やばい、ちょーやばい。喉がヘンで、何かの拍子に咳も出る。
やだ、ずぇーーーったい、風邪なんか引かないぞ!
「ちゃと」も、いつのまにか、ケホケホが止まって元気になった。
寒の戻りらしいが、後は気力で乗り切ってやるぅ!
というわけで、今年になって初めてコラムを更新。
簡単に原発の説明をしないわけにいかなかったので、
ちょっと長くなってしまったが、よかったら読んでみて、みて。
2003.2.18(火)
福井の原発見学(もんじゅ、美浜)へ行ってきた。
いろいろ思うところもあったので、詳しくはコラムを書こうかと思っている。
とりあえず、行く前に心配していた“放射能を浴びてしまいそう”というのは危惧だった。
あたりまえって言えば、あたりまえ・・・か。
世界中で反戦デモが行われた日でもある。
原発も戦争も、本当に必要かどうか。
これからは子供たちに(利害関係なしに)判定してもらってはどうだろう。
間違いなく、その後の地球に生きていくのだから。
本当は、猫たちにも、そこいらの草にも、聞いて欲しいよぉ・・・。
2003.2.7(金)
立春を過ぎたので、小春日和といっていいのかどうかわからないが、
暖かで穏やかな一日だった。
久しぶりに布団が干せて主婦としては嬉しい♪
夕日が沈んだころ、ふと西の空を見ると、
まるで、いたずら書き?したみたいな雲が出ていた。
やんちゃな神様でもいるのかなぁ。
コンコンと、すこぉ〜し咳の残っている彼は、
千葉の柏へ日帰りの出張に行っている。
もう、帰りの新幹線の中らしい。
柏へは行ったことはないが、年賀状によると、柏市柏に知人がいる。
最近、もうひとり、柏市に知り合いが増えた。
そういえば、番地のない住所の知人も二人ほどいる。
生まれ故郷の雲仙は、長い間“長崎県雲仙国立公園”で、
番地がないのに、郵便は確実に届いていた。
10年程前からだろうか、長崎県南高来郡小浜町雲仙○○○と、
三桁の番地が使われるようになったのは・・・。
白濁の硫黄泉で知られている。あの匂いが懐かしい。
とにかく遠いので、なかなか行けないが、いまでも“ふるさと”然としている。
この春、もしかしたら行けるかも・・・♪
2003.2.3(月)
今日は節分、冬と春の境目だ。明日はいよいよ立春!
昨日はバレーの練習の前に、仲間5人でランチを食べて、お茶もした。
一日に何回か、雪のぱらつく空模様だった。
置いてけぼりを食らっただんな様たちの悔し涙?かな。(笑)
ドライヤーを使うと、飛び起きて逃げ出すのが、「なな」。
彼女は、掃除機の音も大っ嫌い!
ほかの猫たちがだいぶ慣れてきて、よほど近づかない限り逃げ出さないし、
迷惑そうに多少よけるくらいにもかかわらず、何が何でも気に入らないらしく、
ぃにゃ〜ごぉ、ぃにゃ〜ごぉと文句をのたまいながら、階段を下りていってしまう。
逆に、ドライヤーを使い始めると、ひざに乗ってきて、居着いてしまうのが「ちゃと」。
ぐるる、ぐるる・・・といいながら、前足を折り曲げ、とろんとしている。
こっちまで、コードが前にこないよう、気を遣ったりしてしまうくらい、気持ちよさそう・・・。
「ねこ」で一括りにするには、あまりにも、もったいない個性だと思わない?
2003.1.30(木)
火曜日から、どうにか社会復帰を果たした彼だが、昨日の朝は、出勤しようとしたら一面の雪だった。
車を出さずに歩いて出勤したが、早朝でまだ暗かったし、雪の上の足跡がほんとに寒そうだった。
しかし、立春(2/4)を前に、少しずつだが、陽が長く高くなっているのがわかる。
昨日は北風がめっぽう強く、雪の積もっているベランダに出る気がせず、乾燥機で乾かしたが、
今日は風がなかったので、洗濯物を外に干した。
ちょっと前まで、3時前には取り込まないと、陽が翳って冷たく湿気ていたが、
最近、少し遅くなってもカラっとしている。
「みなみ」がどうしても散歩に行きたいと鳴くので、ドアを開けたものの、さすがに冷たい空気に怖気づいたのか、
考えあぐねた結果、とうとうあきらめた。ま、家猫って、そんなもん!?
そうそう、マイナスイオン発生器を1台増やした。
浄水を高速回転させることによってマイナスイオンを発生させる仕組みで、メンテがほとんどいらず、
水の補給も数日は世話なし。使い勝手もいいし、なかなか快適だ。
2003.1.26(日)
そう、月曜日に数時間も電車を待たされて、疲れていた体がきっと冷え切ってしまったのだろう。
火曜日に休んで、水曜日に出勤したものの、鼻かぜが喉にきて、とうとう木曜日から欠勤している。
インフルエンザA型ではないらしく、発熱も筋肉痛もない(らしい)。
ただ咳が出るので、会社の人に移しては困るので大事をとっている。
特に夜になると咳がひどい。呼吸も苦しそうで、ほんとうに、うなっている。
今日のバレーと新年会は当然休んだ。
彼は「明日、社会復帰する」といっているが、どうしたものか。
えっ!?わたし?たぶんウイルスだらけのこの環境で、めっちゃ元気!
うちのチームのアタックマシーンに指導を受けてから、最近、すごくおもしろい。
もっとも今日の練習試合では、いいアタックのときに限って、
相手チームのブロッカーにビシャン!とやられてしまったけど。
うぅ〜ん、なかなか奥が深いぜ。
2003.1.21(火)
昨日の夜、彼が帰ってきたのは深夜3時前だ。
JRが雷事故で、数時間、止まってしまったらしい。
その連絡が入ってから、2時間以上経っても何の音沙汰も無い。
こんなとき、携帯があれば様子を聞けるが、彼は持たない主義なので仕方ない。
JRの電話は時間外でつながらないし、ネットを見ても、何も載ってない。
仕方が無いので、最寄の駅の通常の最終便が到着する時間、深夜1時半ごろ
駅にいって聞いてみると、まだまだかかりそう・・・とのこと。
それならば、とビデオにとっておいたキムタクのドラマを見ることにした。
なぁ〜んか、決まりすぎてて、わかっていても・・・、でもやっぱりカッコいい。
途中で連絡が入り、姫路駅まで迎えに行った。深夜の道路を走るのは久しぶりだ。
仕事をしているときは、月に1度の理事会がいつも深夜になっていたので、
やれやれ・・・と思いながら、帰宅していたものだ。
何が幸いするかわからない。おかげで、今日、彼は代休を取って休んでいる。
忙しい日が続いていたので、よかった、よかった。
「心配」するのをやめて、「大丈夫」と思うようにしてから、けっこう、うまくいっている。
なんでも、後になって考えると、いいように進んでいるような気がする。
ようは、気の持ちよう、考えよう、というのはホントだと思う。
2003.1.16(木)

とびっっきり寒い日が続いている。
白猫の「なな」ちゃんが、なぁ〜なぁ〜文句をいうので、
鰹節やら、煮干やらでご機嫌をとった。
それでも、行くとこ行くとこ、ついてきては、文句をのたまう。
座ったら座ったで、胸をつんつんし、ジャージの中に入りたがる・・・。
本ニャン、とにっかく!寒かったらしい。
一応、デロンギヒーターとか、こたつとか、
ファンヒーターも単発でつけてはいるんだけど・・・。
たまに、人間は足浴もする。
「みなみ」と「チャト」はよく知っていて、狭い蓋の上に載ってくる。
この子達は、浴室のドアも開けて入ってくるので、湯船に半分だけ蓋をしておく。
すると蓋の上で、サウナ?状態となり、かなり気持ちがいいらしく、うとうとしている。
たまに、こっちまで眠気が襲ってきて、首がカクン!となる。
おぉぉっとぉ!こんなとこで溺れるわけにはいかない・・・。
2003.1.12(日)
昨日、博多で従兄弟の結婚式があった。先生同士の結婚式だった。
披露宴の最後の方で、教え子たちの代表が数人ずつやってきて、すごく感動的だった。
前日の朝出発し、知り合いの美容室で彼のカットをしてもらったあと、靴を買いに行った。
もう、二十数年来、靴ならハッシュパピーと決めている。
こちらでは、近くのハッシュパピーの店が無くなり困っていたが、
インターネットで調べてみると、ホテルの向かいのIMZ(イムズ)にも出店していることがわかった。
予定通りドレスに合う茶のパンプスと、セール中だったので、ついでにロングブーツも買った。
なかなかおもしろいお店がいっぱいあって、チョコチョコのぞいているうちに夕食の時間になった。
ホテルに戻って、従兄弟たちと食事。そのあと、若者?4人で、ホテルのバーで飲んだ。
楽しかった分、部屋に戻ると、けっこうお酒が効いていて、彼は夜中、何度か吐いていたようだ。
こっちも眠たかったので、放っておいた。
案の定、彼は軽い二日酔いで、披露宴ではほとんど飲めなかった。やれやれ。
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