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2003.5.30(金)
台風4号(もう、温帯低気圧になったかな?)の歩みが遅く、いい天気だったので、
美容室へ行くことにした。すっかり乾いていた洗濯物を取り込んで戸締りをした。
約5時間後、きれいになって帰ってきたところで、ぽつぽつ雨が降り出した。
「ちゃと」がベランダを気にするので行ってみると、「まい」ちゃんが!
ごめーーーーーん!雨がひどくなる前で、ほんとによかったぁ。
2003.5.28(水)
アドレスが“thumbeline・・・”で始まる友人がいる。
普通に読めない(わたしだけ?)ので、ツンベラインってなんのことだろう???
と、ずっと不思議に思っていた。
つい最近、「サムベリーネ(おやゆび姫)」だと教えてもらい、大笑いだった。
ちなみに、彼は、「タンバリン」と読んでいたという。(読めなくもない?かぁ・・・)
「そんなん、絶対読めネェよ!」と突っ込みたくなるような名前の子がいる。
幸せになるよう願ってのことだと思うが、かえっていじめられたりするんじゃないかと
他人事ながら、要らぬ心配をしてしまう。
転校の多かったわたしは、苗字で苦労した。
まともに読んでもらえない、ちゃんと覚えてくれない。
結婚するなら、絶対簡単な苗字がいい!と思っていた。
(だから、彼と結婚したわけじゃないけど)
ご承知のように、わたしのハンドルネームは「ねこ」、最近「ひめねこ(姫路のねこ)」をよく使う。
高校まではポニーテールにしていたので、「うまこ」などと呼ばれていたが、
大学のときは、もっぱら「たぬき」になった。
当時たぬきの人形で「もんちっち」というのが流行っていて、そうとも呼ばれた。
いちばん好んで「たぬき、たぬき」というのは、彼かもしれない。
で、わたしにもだんだん自覚が出てきた。
このところ、SARS関連のニュースで、ハクビシンが話題になっている。
ずっと、たぬきの一種だと思っていたが、ジャコウネコ科だそうだ。
たぬきでもねこでもいいけど、なにやら他人とは思えない。
99%類似したコロナ菌を持っていることにも驚いたが、食用にされていることにも驚いた。
彼は、「だから強いんだ・・・」と妙に納得していた。(なにが、よぉ!)
2003.5.22(木)
先週の土曜日、高校の同窓会があった。
10年に一度の当番幹事に当たっていたので、多少、お手伝いをした。
準備段階で、高校時代に全く知らなかった人たちと顔合わせをし、
同期生というだけで、それなりに懐かしくおもしろく話が弾んだ。
同窓会当日は230人も集まったが、予想通り若者が少なく、
すっかり“おじいちゃん会”の様相で、仕方ないよなぁ〜と納得するしかなかった。
ただ、英語のT先生が駆けつけてくれていて、先生を囲んで2次会で盛り上がった。
地元のお酒を持ってきてくれていたが、あっという間になくなった。
当時、英語は大の苦手だった。
T先生は授業中、次々と問題を出しながら当てていくので気が抜けなかった。
授業中は当たらないことを願い、授業が早く終わればいいと思っていた。
でもT先生みたいな性格は好きだったので、英語さえ得意なら、いろんな話もしてみたかった。
それが今回、ン十年ぶりで実現した。
2次会では真正面に座って気軽に話ができて、とっても楽しかった。
2003.5.11(日)
きのう買い物に出ようとして、庭を見てびっくり。
キンギョソウがきれいに剪定されていて、今にも咲きそうだった蕾たちが・・・な、ない!
彼が「ごめ〜ん。伸びすぎていたので切り取った。」という。う、うっそー!
(後の展開は、とてもココには書けないので省略。)
予想以上の怒りにおびえた彼が、蕾たちを集めて花瓶(三角フラスコ)に挿しておいたら、
あんなにグンニャリしていた蕾たちが、今朝はシャン!と起き上がっていた。おぉっ!
2003.5.8(木)
今朝の雷雨は、マジだった。
雷嫌いの「あい」ちゃんは、さっそくバスタオルの下にもぐりこんでしまうし、
車のワイパーは、ちょー早いヤツでちょうどよかった。
みょーにハイな気分で、ワイパーに合わせて「どしゃ、どしゃ(降り)!」と声に出していたら、
前にいたデッかいトラックが、山積みの土砂を積んで走っていた。
ちょっと、笑えた。
2003.5.6(火)
ドタバタの連休が終わり、やっと通常モードになった。
明日からは雨も降るらしいので、今日のうちに布団干しと洗濯をすませた。
すだれが欲しいくらいの陽射しと風のおかげで、あっという間に乾き、
シーツや敷物が全部きれいになった。とってもいい気持ち!
2003.4.26(土)
うっわぁ〜!たいへんだぁ!!!
二階のユーティリティルームを水浸しにしてしまった。
どらちゃん(ドラム式洗濯機)の排水口のゴミを取ろうとして栓を緩めたまま、洗濯物を干し、
途中で思いついて次の洗濯物を突っ込み、スタートボタンを押してしまった・・・。
続けて洗濯物を干していたら、どうも猫たちのようすがおかしい。
なにげに部屋を見て、びっくり!うわぁ、どうしよう・・・!
バスタオルを総動員し、まず淵をカバーして、とにかく拭き取る。
そういえば彼も、会社の実験室で誰かが叫ぶと、
その辺の雑巾を持って駆けつけることになっている、と言っていたっけ・・・。
結婚してから10年間、彼と同じ職場でバイトをしていた。
そのときも、実験用洗濯機のスタビライザーを実験開始直後に壊したり、よくドジった。
社宅では、スプーンを入れたままミキサーのスイッチを入れ、ミキサーを粉々にして
床中、ガラスと牛乳だらけにしたこともあったし、
温度センサーが壊れてスイッチの下りない炊飯器で、無理やりご飯を炊こうとして
スイッチをガムテープで止めていたら、そのうち焦げ臭い匂いと煙が出てきたこともあったし、
タコアシ配線のタップを思いっきり踏んづけて、バチッと火花を出したこともあった・・・。
失敗談にはコト欠かない。あぁ、それにしても久しぶりにおおごとをやってしまった。
とりあえず拭き終わり、風が強いのを幸い、窓を開放して乾かすことにした。
そうそう、一階の和室も、たまには空気の入れ替えをしようっと。
改装後、きれいになったふすまや畳に猫たちがいたずらしないよう閉めきっていたのだ。
ところが入ってみてびっくり!うわ、ココにも水が!
そう、考えてみるとココは真下なのだ。あぁぁぁ・・・。
後2、3日で、きれいになった家を見に、彼の両親がくることになっている・・・。ひぇ〜!
2003.4.24(木)
きのうから、雨が続いていて、今日もどんよりした空模様。
雨の止み間をぬって、花を買いに行った。
塀を低くし、間も大きく抜いて明るくした。
丸見えになった分、今までのように放っておくことはできない。
そこで手っ取り早く、咲いた花を数種、仕入れてきたというわけだ。
花の土をぶっ掛けて、とりあえず植え換えたところで、雨粒が大きくなった。
恵みの雨となって、根付いてくれることだろう。
2003.4.16(水)
新車が届いた。明るいブルーの二代目エスクードchan。これからよろしくね!
足場がなくなって、暑いくらいの明るい春の陽射しに、おもわず山のような洗濯をした。
クローゼットに吊り下げたままの半袖と長袖のブラウスやシャツを洗った。
着なくなった古いシャツや、ねこさんの引っかき傷で破れたものは
思い切って処分することにした。
年末にサボった大掃除だが、工事の進行と共に、あちこち少しずつ移動しながら整理して、
これでだんだん帳尻が合ってきたようだ。
しばらく晴れるというし、がんばって主婦業に専念しよう。
2003.4.15(火)
「あい」ちゃんが2週間ぶりに帰ってきた!
足場が撤去される明日を待たずに、元気に帰ってきてくれた。
少しやせたようだが怪我もなく、ご飯を食べた後は、ぐっすり寝ている。
狭いラック生活に嫌気がさしたかも・・・と思っていたので嬉しかった。
多少難があっても、やっぱり、うちが一番だよね?
2003.4.14(月)
「あい」ちゃんがまだ戻らない。
雨で何日か工事が延び、緑のシートもなかなか取れない。
駐車場にも足場が組んであるので、代車を入れることができないし、
シートが風でバタバタするしで、「あい」ちゃんが戻ってくるのは当分無理だろう。
それでも、呼びながら近所をくるぅ〜っと回ってみる。一応、探していることだけは知らせとかないと。
ツバメが飛び、緑も鮮やか、そして春の陽射しは暑いくらい。
和室続きの廊下の壁は、塗り終わってまだ乾いてないうちに、しっかり爪跡が残されていた。
あまりにも目立つ場所なので、また塗りなおしてもらうことにした。
犯ニャンなら、爪跡を合わせればすぐバレるけど、そんなことしても仕方ないし・・・。
入れ替えたばかりのふすまや畳、いつまできれいなままで保存できるかなぁ。
和室を閉めきっておくのは、けっこうたいへん。
ねこさんたちときたら、すっかり遊びと勘違いして逃げ回る。ち、違うんだってばぁ。とほほ・・・。
2003.4.7(月)
桜も咲きそろい、各地では入学式や入社式が行われていたことだろう。
そして新聞には、誕生日を迎えたアトムがいっぱい!の日だった。
とてもいい天気だが、いよいよ外装工事が始まり、我が家はみどりのシートで覆い尽くされている。
陽射しがさえぎられるので、寒い。でも窓が開けられないので、暑いよりましだ。
明日は春の嵐で、花散らしの雨や雷が予想されているそうだ。
雷の大っ嫌いな「あい」ちゃんが、まだ帰ってこない。気がかりだ。
金曜日に車のエンジンがいかれて、新車に買い換えることにした。
カタログを見て、ものの数分で決めた。彼の会社にメールをしたところ、大うけ!だったそうだ。
“まるでスーパーで魚を買うように、車を買っちゃった奥さん”として。
確かに言われてみれば、そうかもしれない。
服を買うときも、たいてい最初に目についたものを選んでいるし、
大きな買い物とか、日用品に限らず、そんなことが多いような気がする。
しかし、今回ばかりは参った。大掛かりな家の補修に取り掛かったとたん、車まで・・・。
しぃ〜らない・・・っと?!
2003.4.2(水)
内装工事が、だいぶ完成近くなった。
工事の音と大工さんたちの出入りにも、だいぶ慣れてきた猫たち。
でも、きのう、「あい」ちゃんが驚いて逃げ出したまま、帰ってきていない。
2階のユーティリティルームに、ドラちゃん(ドラム式洗濯機)を運ぶとき、
「あい」ちゃんのおうち(ラック)が邪魔になったらしい。
なにしろ100kgもあるドラちゃんの巨体を運びあげるのは、男性4人でも大変だ。
でも「あい」ちゃんは、もっと大変な目にあってしまったわけだ。
ちょっと声をかけてくれれば、「あい」ちゃんを確保しておくこともできたのだが・・・。
大工さんたちが帰った後、時間をおきながら、何度も呼んでみたが返事がなかった。
それでも一度は帰ろうとしたようで、野良猫に追っかけられてギャー!という悲鳴が聞こえた。
すぐに飛び出して呼んでみたが、野良猫の後ろ姿しか見えなかった。
春とはいえ、夜はけっこう風も強く寒い。早く帰っておいでよぉーーー!
2003.3.26(水)
久しぶりの日記、だ。陽気はすっかり春、ハル、はるぅ。
日曜日に法事があり、島原へ帰っていた。
九州でも桜は、せいぜい三分咲き、といった感じ。朝、夕はけっこう冷えた。
早いもので、従兄弟の両親は、伯父が13回忌、伯母が7回忌になる。
小さい頃から、大好きだった伯父と伯母で、なにより、そばにいるだけで、あったかいものが感じられた。
仏壇に手を合わせることに慣れていないせいか、写真を見たほうが実感が湧き、じわっとしてくる。
近くに親戚が多く、あちこち寄りたかったが、そうもいかない。
実は、今日から内装工事が始まった。
12年ほど経つので、外装工事をするついでに、中も少し、いじってもらうことにした。
1Fの和室には、暗いので窓をつけ、畳やふすまも入れ替える。
2Fの和室は、ユーティリティルームとして使っているので、畳を上げ板張りにし、ミニキッチンも取り付ける。
「これで家庭内別居も可能だ!」と彼。「ねこさんたち、どうやって分ける?」とわたし。
だいたい、この“ねこさんの分配”で、もめる・・・っていうか、話は終わることになる。
ねこさんたちが、きれいに分かれて暮らしてくれるはずないじゃん。
第一うちは、ねこ屋敷で、わたしたちって、使用人なんだから・・・(笑)
それはそうと、工事で玄関は開けっ放しだし、思いっきりいい天気なので、「みなみ」と「ちゃと」は散歩に出っ放しだ。
そういえば、工事がお昼休みの間だけ、帰ってきてたっけ。
あ、もどってきた。おっかえりぃ〜!
2003.3.4(火)
マジで雪が降っている。
ベランダに降る雪が溶けないうちに、なんとか取ろうとする「みなみ」のしぐさが
なんともいえず、かっわいい!
若い猫は、寒くってもホンとは外で遊びたいらしい。
でもやっぱり、風が強いので、早々に引き上げてくる。
もこもこの毛玉が寄り添って、パッチワークみたいな「猫座布団」のできあがり!
2003.3.3(月)
ひな祭り。実家のお雛様、箱から出してもらったかなぁ。
「名探偵コナン」を見ていて初めてわかったのだが、
左大臣、右大臣の下の段にいた、若者三人は、笑い上戸、泣き上戸、怒り上戸なのだそうだ。
そういえば、そんな顔、してた!してた!
どの人形も、しらっ?と上品な顔をしているのに、
なんで、三人の顔がこうも違うのか不思議だったが、聞いたことはなかった。
でも今日まで、笑っているとか、泣いているとか、怒っているとか、思いもしなかった。
それって、人形氏には悪いけど、表現が下手?
いやぁ、まさか雛人形に、そんな表現を持ってくるとは思いもよらなかったということか・・・?
それにしても春だというのに、今朝は、もう何度も見ている夢に、うなされてしまった。
時期的には合ってなくもないのだが・・・。
たぶん、大学1年の後期試験?が近づいたある日、寝坊したらしく慌てている。
しばらく大学に行ってなかった・・・という後悔の念が、急に押し寄せてくる。
今から大学へ行っても授業にも全然出てないから、出席日数が足りなくて
試験そのものが受けられないかも。おまけに試験の範囲も試験の日程もわからない。
今から徹夜したって、何が覚えられるんだ。どれだけ、問題が解けるんだ。
と、ココで急に高校3年のときに逆戻りして、
「そうだ、物理だ。あ〜、ほんとにわかんなぃ!もう、だめだ。間に合わない!」
うわぁ〜、今までいったい何してたんだぁ〜〜〜ぁぁぁ!!!、みたいな。
で、恐る恐る目を開け、しばらく、ぞぉーーーっとしたあと、しみじみ、
あ、もう、卒業してたんだ・・・してたんだ・・・。
試験なんて、ただ強迫観念を植えつけるだけなんじゃないのぉ!
ン十年経っても、まだこんな夢見るなんて。
ま、わたしだけじゃないらしい。(彼も、そんなこと言ってるから・・・)ちょっと、安心?
あ、言い忘れたけど、夢ほどには、困った現実はない。そこそこ、ぼちぼち。
んじゃ、なんで、そんな夢見るんだよ〜、おら、おら。だから、それは・・・ほどほど・・・てきとーに・・・。