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2003.7.14(月)
昨夜はバレーの後、友人宅で飲み会。
豪華な刺身に、久しぶりのすき焼き、おいしいお酒・・・。
沖縄の柑橘系「シークワーサァー」が醤油にも焼酎にも合っておいしかった。
話題の方は珍しく、重たくて痛くて真面目な内容だった。
子供や家族、病院や病歴?の話し、バレーにまつわるいろいろ・・・。
健康でバレーができる幸せを、あらためて感じた。
来週の試合、みんな怪我しないように楽しんで、打ち上げで盛り上がろうぜぃ!
きのうは一日中強い雨が降り続き、近くの川もずいぶん水かさが増していた。
とにかく流れが速く、もし、誰かを助けようと飛び込んだら間違いなく溺れてしまいそうだった。
きのうの帰り道も寒かったが、今日は「梅雨寒(つゆざむ)」。
さっそく寒がりの「なな」がペタペタくっついてくる。
夕方、早々に窓を閉め、このところシャワーですませていたが久しぶりにお風呂を沸かした。
2003.7.10(木)
熱帯夜が明け、わりと気持ちのいい風が吹くので、窓を全開で掃除をすませ、
ゴミ収集も終わったので、玄関を開けて、ねこたちを散歩に出した。
庭の手入れをしていたら、しばらくして「あい」ちゃんがラックを降りて散歩に出かけた。
「おぉ、めずらしい。いってらっしゃ〜い。」
昨日と同じでちょっと痒くなってきた。陽焼けする前にシャワーしよっと!
シャワーしてみると、い〜っぱい、ホンとに蚊に刺されていた。
試供品でもらっていた「木酢(もくさく)液」を試しにつけてみたら、
即効で痒みが止まった。すばらしい!
クヌギの香りもなかなか自然っぽくていい感じ。
これは、この夏のお勧めかも!![]()
2003.7.9(水)
しばらくパソコンが立ち上がらなかった。
彼のメンテの結果、単純な接触不良が原因で、
買い換えることもなく、データが消失することもなく、事なきを得た。
が、わたしの方は、初めての生理痛で、一時は寝込んでしまった。
歯科でもらっていた痛み止めの薬も飲んだ。
とにかく腹部がカエルのように膨らんで、エライ目にあった。
生理が始まって以来、毎回痛いという友人の話を聞いてはいたが、
こればかりは経験してみなくてはわからない。でも、もう二度とごめんだ。
昨日の午後あたりから、ほぼ痛みはなくなってホッとしている。
今朝、“閉じ込めてごめんね、PARTV”をやってしまった。
「みや」が和室に閉じ込められていたそうで、彼が起きていくと
みゃーみゃー鳴いていたそうだ。ごめんね。
今日明日は梅雨の中休みらしい。
久しぶりに朝から陽が差していたので、みんなを散歩に出した。
裏庭が草ボーボーで、ねこさんの背丈を越えそうな勢いだ。
思い立って草を引き抜くことにした。
軍手はしていたが、しばらくすると半袖の腕が痒いような気がして止めた。
もう、汗だくで、さっそくシャワー。やっぱ夏は、これがいちばん!
今年も、エアコン無しで過ごしてやるぅ〜!!
2003.6.27(金)
明日、会社の若者達が遊びにくるというので、リビングの掃除をしていて
ふと思い立ち、模様変えを始めた。
実は、思いつきで模様替えをやってしまうのが、わたしの得技?
ソファとテーブルの位置を変えるだけの、わたしにとってはプチ模様変えだが、
キッチンからハミ出した炊飯器や電気ポットなどをアレコレ乗せているテーブルだから、
動かすのには思ったより手間取った。
どうにか終わってホッとしたところで、一息入れようとハーブティーの準備をし、
食器棚のシロップを取り出した。
子供の頃、大好きな従姉からもらった、スヌーピーのガラス製の容器だ。
ちょっと細長いリンゴ型で、ふたがリンゴの柄になっていて、容器自体もお気に入りだった。
移動したばかりのテーブルがちょっと邪魔をし、少し手を伸ばす格好になり、
取り出した次の瞬間!ふたが滑り落ちて、
替えたばかりのテーブルクロスの上に、粉々に割れて飛び散った。
形あるものは壊れる・・・こともある。
ふた無しの容器としてはまだ使えるし、泣く泣く我慢したとしても、
終わったばかりの掃除を、も一回やることになって、マジがっくり・・・。
大きな破片を拾って、慎重に掃除機をかけ、テーブルクロスやソファカバーを取り替えた。
ガラスの破片は思ったより遠くまで飛んでいるものだし、
怪我人が出ては大変だから気が抜けない。
めったにやらない大掃除を2回もやって・・・疲れた。
2003.6.23(月)
バレーではドジばかりで、ちっとも憂さ晴らしにならなかった昨夜、
とりあえず、キャンドルナイトに参加することにした。
シャワー後のビールに、刺身や夏野菜の焼き物で、ぷはぁ〜
して、20時になったところで照明やテレビを全部消した。
お皿に残ったものを平らげて、妙に落ち着くね!みたいな会話を交わし、
近くの川にホタルを探しに行くことにした。
引っ越してきた頃、ホタルが飛んでいて感激したのだが、
護岸工事の後、その姿もすっかり見かけなくなっていた。
ところが2週間ほど前、近所の友人が見かけたといっていたので、確かめに行くことにした。
もう、いなくなっちゃったかも?という不安もあったが、数分歩いたところで
いる!いる!黄色くて強い光ではないものの、ぽぉ〜っと白っぽい淡い光がたっくさん!
むっちゃ感激して、さっそく友人宅へ知らせに行ってみた。
見慣れた車を発見し、もしや?と思って声をかけると、4家族集まって宴会の真っ最中だった。
みんなもテキトーにできあがっていて、ホタルを見に出てくる。
ところが、見えない!わからない!という人が一人。
近視らしいが、普段からメガネはかけていないという。ちょっと無理かもね。
もちろんその後は宴会に合流し、ハモ鍋をつついた。ラッキー!
結局0時近くまで、飲んで騒いで、お開きになった。
いやぁ、振り返ってみると、いい休日だった。
2003.6.22(日)
インターネットの全国パズル選手権予選、惨敗でした。
楽しめたけど、実力はハルカ及ばず。
これから、バレーで憂さ晴らし?です。
夏至の今夜は、「20時から22時まで電気をいっせいに消しましょう!」
という呼びかけがあるのをご存知でしょうか。
雨も上がったし、星空を見上げるもよし、暗闇でヤミ鍋?もよし、・・・
おもしろそうな企画に乗っかっちゃいませんか。
2003.6.20(金)
おととい、噛み合わせに違和感を感じて歯医者に電話した。
「混んでいるので、お待ちいただくことになりますが・・・。」
と言われたので、来週の予約を入れておいた。
ところが昨日、だんだん痛みが出てきて、夜は食べられなかった。
で、午前中いっぱいは待つつもりで、今朝9時前に電話をしてみたら、
受付嬢ではなく先生が出て、すぐ診てくれることになった。
ほんの数分のところに、歯医者がある。
奥から2本目が、もともとグラついている(歯周病)ので、そこから菌が入り、
よけい浮き上がって痛み出したらしい。
まず噛み合わせを調整するため、浮き上がった分を削る。
押さえつけると痛むわけだから、少し痛かったのは事実だが、
ものの数分で、“噛んで痛む”ということはなくなった。
次は歯垢の除去。今度は横向きに圧がかかるだけなので、ほとんど痛みはなかった。
最後に歯肉へ薬を塗って治療はおわり。
抗生物質と消炎剤と痛み止めをもらって帰ってきた。30分もかかっていなかった。
多少の違和感は残っているが、痛みからはほぼ開放された。
痛み止めを飲むことは、まずないだろう。たいしたものだ。
昨日は、近所の友人に誘われて買い物をし一緒にランチを食べた。
うちでお茶したとき、いただきもののロールケーキを食べたのだが、
「まい」ちゃんが1切れパクつき始めたので、「ま、いっか。」と食べさせておいた。
夕食どきに、いつものようにレトルトを出してやったが食べない。
もう、飽きちゃったのかなぁ・・・と思っていたら、ピーピーの下痢をしていた。
やっぱり、1切れは多すぎたのかなぁ。
考えてみると、自分の頭1個分くらいのケーキを食べたことになるんだし・・・。
うへぇ、気持ちわるぅ。ごめんね、まいちゃん。
2003.6.18(水)
梅雨入りしてから、きっちり雨が続いている。
ちょうど1週間前、梅雨入りしてすぐ、レインコート持参で山菜を採りに行った。
ウグイスが上手にホーホケキョと鳴いていた。
これが春だと、ケキョケキョと練習している?雛鳥がいる。
おじょうず!と声を出したり、少しくらいなら拍手をしても、逃げないで鳴きつづける。
ウグイスだって、観客がいた方が、張り合いがあるのかもしれない。
雨はたいしたことなかったが、季節的に木々が成長していて、
肝心の“ツワ(ノブキ?ツワブキ?)”の姿が見つけにくい。
山椒はじめ刺のある木と、岩や倒木が雨で滑りやすくなった足場に注意して
フキもどき?(葉っぱがちょっと違う!)に、だまされないように摘んでいく。
根こそぎ採ってしまうと、来年から収穫できなくなるので、株に一つ二つは茎を残していく。
途中で山菜より、足場の方が気になって、収穫もそこそこに引きあげた。
結局、少量だったが、めんどくさい皮むきを思えば、それもよし!か。
しかし、爪も指先も真っ黒になった。酢で洗っても、もちろん石けんでもとれない。
おまけに指紋がなくなったときみたいにツルツルする。
“あく”の強さは、さすが自生の山菜だ。(最近は、田んぼや畑で栽培されている山菜も多い。)
味はもちろん、栽培ものよりおいしいはず。(苦労したし・・・)
唐辛子でピリ辛にサッと味付けしていただいた。あっという間になくなった。ごちそうさま!
学生の頃、有機化学の研究室で、指紋がなくなるくらい実験をした。
実験用の試薬ビンの容量が減ってくると、
でっかい茶色のガラスビンから、ガラスのピペットを使って、(時には直接!)
濃塩酸や濃硫酸、フェノールとかを移し変えていた。
そのせいか、気づいたら指紋がなくなっていて、指先がツルツルしていたものだ。
熱心に実験をやったというよりは、化学薬品にやられた可能性のほうが強い。
今思えば、ぞっ!とする話だ。
あ、でも、そのときだったら、完全犯罪ができたかも?
だれか、このことをネタにして推理小説か脚本か、書いてみない?
2003.6.7(土)
ハンガーに、しわくちゃのタオルハンカチが留めてあった。
どうやら、ポケットに入れたまま洗濯してしまったようだ。
どらちゃん(ドラム式洗濯機)だと、ポケットのお金やティッシュなど、そのままの状態で洗いあがる。
裏返しにして干すとき、ふつうは気づくものなのだが・・・。
乾いた洗濯物を取りこんだら、たたむのがめんどうなので、部屋に吊るしておく。
(洗濯物を干すハンガーが足りなくなったら、ショーがないからたたむけど・・・。)
今朝、休日出勤しようとした彼が、ポケットのハンカチに気づき、留めていったらしい。
中のほうが、少し濡れていて、シワも伸びなかったのだろう。
その困り果てたようなタオルハンカチを見て、思わず笑ってしまった。
2003.6.2(月)
昨日の日曜日、小学校で初めてグランドゴルフをやった。
8コース回って1時間弱、待ち時間もなく、けっこう楽しめた。
ママさんバレーの仲間6人とチームを組んだ。
“バレーと一緒で油断しちゃダメ”とか“詰めが甘いんだから”とか
みんな好きなことをワイワイ言いながら回った。
夕方からは、もちろん、バレーの練習。
なんと!これ以上ないというくらいのアタックがバシッ!と決まった。
あのとき、目の前には真っ白いボールがしっかり見えたのだ。それも特大の!
もしかして、アタッカーというのは、いつもこんな風にしっかりボールを見て打っているのでは?
なんだか目からウロコだった。
ただし、常にそんな風に打てるかというと、それはやっぱり無理・・・かも。
いい気分で帰ってくると、外?で聞いたことのあるねこの声。
どっかから、誰かが脱出したのかと思って耳をすませる。
たしかに「なな」だ。呼んでみると、「早く開けてよ!」と怒鳴っているようだ。
外からではなく、なんと、和室の向こうの廊下に、「なな」が閉じ込められていた。
バレーに行く前に、和室を締め切ったのだが、ご丁寧に廊下側の障子まで閉めていたようだ。
この前の「まい」ちゃんに続いて、“閉じ込めちゃってごめんね、PartU”をやってしまった。
ごめ〜ん。