かずおの自己紹介のページ


●1.本名「かずお」。男性。九州の門司生まれ門司育ち。血液型O

●2.1955年(昭和30年)生まれ、天秤座。
性格は温厚、協調的(たぶん...)、ややがんこ。(らしい...)
70年代に青春を送ったせいか、Tシャツとゲタですごすことが多い。(ずっとGパンだったけど、最近やめた)

●3.学校は山口大学工学部電気。バレー部。
就職は家電メーカー。所属は技術部で設計業務。→04年から品質保証。05年夏からお客様対応部門。

●4.趣味は、以前は、山歩き・テニス・スキー。

登った主な山、薬師岳、立山、鹿島鑓ケ岳、白馬岳、雲の平、祖母岳、久重山、北岳、富士山、鈴鹿山系、比良山系。学生の時、ワンダーフォーゲル部と山岳部の友人がいてその影響で登りだした。基本的にはテントと食料・水・その他を妻と分担して「あらゆる人に追い抜かれながら」ゆっくりゆっくり登るというタイプ。山小屋に泊まると荷物が楽になるんだけど、一回だけ妻と利用したとき次の日に二人とも全身がかゆくてかゆくて、以後やめた。といっても15年くらい前のこと。最近はすごく快適らしい。

スキーは、最近行かないけどニセコ東山がだーいすき。新婚旅行でニセコ東山で5月の春スキーをやったんだけど。気に入っちゃって、その後なんどか同じ場所にスキーに行った。

今の趣味は、しいて言えば、HP作り・資格チャレンジ・バレーボール・うだうだ酒を飲むこと。
実は私は資格マニア。

赤十字社救急法救急員、消費生活アドバイザー、電気工事士2種、漢字検定2級、アマチュア無線技士電話級/電信級・工事担任者アナログ1種/デジタル1種・情報処理1種/2種・マイコン応用技術者初級・甲種防火管理者、第1級陸上特殊無線技士、書道(8級くらいだったかな、そんなのあるかな?)、合気道3級

バレーボールは、今年(2000年)4月から校区のママさんバレーに加えていただいている。ただし、わたしは男性、念のため...(自称コーチ、実は練習の便利屋さん。試合の時だけベンチ入り手続きの便宜上「監督」になる)


●5.家族は、妻1人・夫1人・ねこ6匹。家は姫路のはずれの戸建て。
妻は、大学のバレー部の同級生。長崎の島原育ち。18才で出会って、きらわれたり、デートしたり、親にきらわれたり、いろいろなだめすかして(だまくらしまくって)、27才の春にやっと結婚してもらえた。もう一度同じ事をやる元気はもうない。(たぶん...)

ねこは、家を買ってから、あれよあれよと増えてしまった。
増えた理由は、順に、もらった(動物愛護団体の人を通じて)、もらった(同左)、もらった(coopの里親探しの会場で)、ひろった(雨の日に駅のそばで鳴いていた)、ひろった(夜の10時頃国道2号でひかれていた→その後風邪で死亡)、近所のガキが連れてきた、自分でニャーニャー鳴きながら迷い込んできた、近所の人に頼まれた。

●6.初代パソコンは、95年製のデスクトップ(CPU:486DX4、100MHzちょっとおそかったなあ)。
このHPの作成はその初代パソコンで妻が始めた。だんだんHPの容量が増えてHP作りにひじょーーに時間がかかってしまうようになったので2000.8月に新しいパソコンをゲット。その後、初代マシンは2002年8月にもらってもらう。

デジタルカメラは、90年台前半にエレクトロニクスショー(エレショー)を見に行って、ゲームで当たったもの。
画素数は35万画素で最近の製品に比べるとかなり少ない。でも、画素数の多い画像はホームページでの表示に時間がかかるので、これくらいの画素数で十分と考えている。でも、ほとんどこのカメラは妻の仕事に取られていて、かずおが使う機会はほとんどない。パソコンとの接続はケーブル式であるが、そのケーブルは妻の職場のパソコンにつながれたままである。
まあ、「かずお」としては、HPに画像をそんなに載せる気はない。あくまで「いいたいほうだいのHP」だから。
電池が力いっぱいもって、35万画素くらいで、軽くてちっちゃいカメラなら欲しいなあーって思うけど、そういうカメラは見当たらない。(今んとこ...)(その後..見つけたけど、今のがあるからやっぱり買うのやーめた)

●7.好きなこと(もの)。妻と見る山の朝日、ベランダで見る夕日、うだうだ仲間と酒を飲むこと、ギョーザパーティをひらくこと、マンデリンのブラック(コーヒー)、純米の日本酒、いもの焼酎、ど暑い日に飲むエビス(ビール)、ワイルドターキィ(バーボン)、資格試験当日の緊張感、関門海峡(九州と本州との間の海)

●8.きらいなこと。こうすべき..という常識論、無理やり飲む(飲ませる)酒、最近のしつけをしないおかあさんおとうさん、しつけができてないガキ、権威、頼まれたことにうだうだ理由を言ってことわること、資格証の更新という御制度、「吸ってもいいですか」とも聞かずに人前でタバコを吸うヤツ。

●9.欲しいもの。子供。でも、今の日本の状況を見てるとりっぱに育てる自信がもてない。

●10.趣味とまでは言わないけど、やったことがあるもの。

・ブラスバンド−−中学のクラブで入っていて、メロフォーン(メロホルン)を吹いていた。指使いがトランペットと同じなのでトランペットも
吹けるはずって思っていたが、去年(2000年)やってみたらぜーんぜん音が出なかった。30年経ってるからねえ。

・演劇の裏方−−高校の時、体育館の卓球部練習の横で演劇部が練習していて、いつのまにか悪友3人で演劇部の手伝いをするはめに(実は女の子が多かったことが目当て...)。
クラブにお金がないので、山に行って不法投棄している材木をひろってきて大道具とか小道具とか作った。一度だけ、「通行人A」をやったけど歩き方が不自然とのことで大不評。以後、出番は回って来なかった。

・合ハイ、合コン−−合同ハイキング、合同コンパの略。最近は合コンばかりよく聞くけど、昔の学生では合ハイが基本。
大学の学部が工学部だったので、我がクラス(電気工学科)30人には(入学時)女性ゼロ。幸い近くに短期大学があったので、気の利いたやつがどっかから話をつけてきて(こちら男5人、そちら女性5人ていう風に)、日曜日の朝10時くらいに近くの公園の入り口に集合する。自己紹介して、ハンカチ落としとかのゲームをして、お弁当食べて、くじびきで2人ずつ遊びに行って...けんぜーん

・ダンス−−山口市は不思議なところで、昭和50年代後半まで学生の間で「ダンス」という習慣が残っていた(今は知らない)。それも「社交ダンス」。とあるビルの1つのフロアがダンスパーティーの会場になっていて、一晩いくらで貸し出しになっているところがあった。で、いろんなクラブとかが主催して、土日の夜にダンスパーティーを開いていた。たしか入場料は99円から高くて200円くらい(昭和53年頃)。もちろんドリンクとかなし。会場で、女性に声をかけてただ踊るだけ。けんぜーん!
今でも、年に1度くらい、飲みに行った2次会とかで「ジルバ」が役にたつ...と本人は思っているが、相手の女性には迷惑がられているかも...

・ロッククライミング−−山岳部のやつが友人にいたので2度ほど連れて行ってもらった。はあ、こわいんですぐやめた。でも、こわいと思いつつもう一回だけやってみたいような...

・耐久耐寒徒歩−−今もやってるかどうか知らないけど、山口大学工学部ワンダーフォーゲル部主催で、毎年さむーい頃に、日本海側の萩市から瀬戸内海側の宇部市まで80kmを1日で歩くというもの。2回完歩した。18時間くらいだったかな。着いた時は、もう「へろへろ」。
それから、会社の全寮行事で11月くらいに、兵庫の六甲山全山55kmをやはり1日で歩くというもの。2回完歩した。13時間くらいだったかな。これも、着いた時は、「へろへろ」。

・バイクでの旅行−−大学3年の時、50ccバイク(ホンダ、ダックス)にテントとかシュラフを積んで九州1周をした。国立大学の寮(当時、学生証を見せると泊まれる制度があった。今は知らない)とか高校の同級生の下宿とかに泊まりながら、10日ほどかけてゆっくり周った。(テントは結局使わなかった。) バイクはすごく気持ちがいいんだけど、今は交通事故が怖くて乗らない。ちなみに運転免許は普通と原付しか持っていない。


●11.興味あること、最近読んだ本
・酒を自分で作る技術。
   笹野好太郎著「趣味の酒つくり」、1985頃読破、最近読み直した。
   日本は、数少ない「自分で酒を作ると法律違反になる」国。もちろん酒税が目当ての政策。
   酒つくりはけっこう簡単なものもあるらしく、他の国では「趣味」としてとらえられている。(..らしい)
・地球環境のこと。
   高木善之著「転生と地球」、「地球大予測」、「オーケストラ指揮法」
   地球環境は、想像以上にヤバイ!! 
   でも、日本はえらくのんびりしてる。いや、世界の足を引っ張っている。(..らしい)
・早起きの効果。
   船井幸雄著「早起きは自分を賢くする!」、
   賢くするかどうかはわからないが、とにかく気持ちいい。寒い時は、ちょっとさぼるけど...
・瞑想。
   知花敏彦著「心を育てる瞑想」、
   瞑想で「宇宙意識」「神意識」に達したい「かずお」である。
・環境ホルモン、いろんな病気のこと。
   平田雅彦著「新・痔は切らずに治る」
   平田医師は、環境ホルモン関連に詳しく、各地で講演されている。
   自ら院長を務める平田肛門科医院(東京都青山)は、何かの調査で評判No.1
・ホリスティック医学。
   ホリスティック医学協会編「ホリスティック医学入門」、柏樹社。
   特に第2章の寺山心一翁著「医学の気づきと患者の気づき」。
   人間を体・心・気・霊性等の有機的統合体ととらえ包括的・全体的な健康観を
   以て望むという医学。自然治癒力を癒しの原点におく
・フィンドホーンのこと。
   寺山心一翁著「フィンドホーンへのいざない」、サンマーク出版。
   フィンドホーンとは、スコットランド北部にあるコミュニティ(生活共同体)。
   訪れた人は、誰もが人生が変わり、誰もが癒されると言う。

●12.我が家の本棚にあるもの(まんが)
・手塚治虫の本いろいろ
・萩尾望都の本いろいろ
・美内すずえの本いろいろ、「ガラスの仮面」など
・「ゴルゴ13」
・「ザ・シェフ」
・深見じゅん「悪女」
・西岸良平「夕焼けの詩」
・北条司「キャッツアイ」「シティーハンター」
・松本零士「ザ・コックピット」
・あだち充「みゆき」など
・うえやまとち「クッキングパパ」
・竹宮恵子の本いろいろ





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