| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 164.年金制度の問題点と今度のとりくみについて論じなさい 返信 引用 名前:うどん 日付:11月25日(木) 12時23分 悩んだ末にもう1本投稿させていただくことにしました。 とっても悩んでいる「自分の考え」か「ひとりよがり」かについての意見をみなさんからいただけたら幸いです。(もちろん内容や論文全体についてもですが) 年金制度の問題点と今度のとりくみについて論じなさい 少子高齢化が進むなか年金受給者は増えつづけ、年金財政の行き詰まりが問題となっている。そこで本年年金制度改革が行われた。主な内容は厚生年金、国民年金の各保険料の引き上げ、マクロ経済スライドの導入、在職老齢年金の一律二割カット廃止、離婚した夫婦の厚生年金分割制度の導入などであるが、目標とする「持続可能な制度の構築」とは言い難いものとなっている。 現行の年金制度の問題点は制度が複雑で消費者にわかりにくいこと、人口変動に対応しきれないこと、制度への不信感などから未加入率が非常に高くなっていることなどである。それでは今後年金制度改革にはどのような取り組みがなされるべきであろうか。 複雑で難解な制度を改めるには国民年金、厚生年金、共済年金や第1号第2号などの枠をはずして一本化するべきである。保障は最低限で良い。これが実現すれば、サラリーマンや働く女性の持つ不公平感の払拭にもつながる。しかし一本化により国に資金が集中し、巨大な機関投資家となる恐れがあり、セーフティーネットを敷いた上で民営化へと議論をすすめていくべきであろう。民営化による競争でサービスや管理体制の向上も見込まれる。次に人口変動に対応しきれない賦課方式から積立方式への変更が考えられる。現役世代の負担感は限界に近い。いずれこの変更は避けられないであろう。どうしても未納者が出る保険料に関しては、諸外国の例から間接税とすることも一策である。一方消費者は今後最低保障の年金の給付を受け、不足分を自助努力で補って行くことが求められる。企業年金や金融商品などを積極的に活用し、自立した消費者として財産を管理していかねばならない。 このように今後の年金制度は長期的な視野に立ち、消費者のニーズをふまえて抜本的な改革をしていく必要がある。その際消費者は知識を身につけ、世論としてこの改革に参加していくことが求められる。 行政批判ととられてもおかしくない内容だと思います。でも私の主張です。これが没論文なのか、OKなのかは私が書くすべての論文にかかわってくると思うのです。 前泊なので金曜の晩はサイトを見ることはできても返信は難しいと思いますが、どうかみなさまご意見をお願いします。 162.年金制度の問題点と今度のとりくみについて 名前:うどん 日付:11月25日(木) 1時25分 どひゃーん。タイトルにメルアドを入れてしまいましたー! 最後までお恥ずかしい。どうも失礼いたしました。 題名は「年金制度の問題点と今度の取り組みについて(一応生活経済。でも行政かも)です。よろしくお願いします。 165.かずおさんかな 名前:うどん 日付:11月25日(木) 18時13分 タイトルがちゃんと直ってました。どうもありがとうございます。 167.B−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月25日(木) 23時45分 いかにも自分の言葉で主張しているって感じで(かずおとしては)好感が持てる小論文だと感じます。 (1)文のつなぎに、もうひと工夫ふた工夫いりそうです。 年金財政の行き詰まりが問題となっている(などの理由から)本年年金制度改革が行われ(ている)。 年金制度の問題点は制度が複雑で消費者にわかりにく(く)、人口変動に対応しきれ(ているとは言えず)、(さらに)制度への不信感などから未加入率が非常に高くなっていることなど(の問題があり、)目標とする「持続可能な制度の構築」とは言い難いものとなっている。 (そこで適正な)年金制度(への)改革(のためには、さらに次のような)取り組みがなされるべきであろう。 ( まず)(保障は最低限で抑えるとしても、)複雑で難解な制度を改める(ため)に国民年金・厚生年金・共済年金や第1号・第2号などの枠をはずして(制度を)一本化(に)するべき(と考える)。 (2)結論にももう一押し 消費者は知識を身につけ(るとともに)、(新聞投稿や行政サイトへの意見投稿やアンケートなど、できる範囲で)世論(構築に加わり改革の推進に参画していくことが重要と信じる。) 168.Re: 年金制度の問題点と今度のとりくみについて論じなさい 名前:うどん 日付:11月26日(金) 0時29分 かずおさん、短時間でのレス、本当にありがとうございます! 教えていただくと本当にその通り。たいへん参考…どころかもう拝みたくなるような心境です。 技術畑のかずおさんがどうしてこんなに文章が上手なのか、構成について熟知しているのか不思議です。 でもおかげさまで投稿のはじめのC-からB-までこぎつけました。 前に書いた論文が今読むとメタメタで使えなくなっているのですが、それがわかっただけでも進歩だと思っています。 今からそれらを何本も納得のいく論文に仕上げるのは難しいし、もっと書かなくちゃいけないと思っているテーマがたくさんあるのですが、それができなくても試験ではここで培った論述方法に、なんとか持ってる知識を総動員して合格ラインの論文を組み立てていければ、と思っています。 ん?これ確か前にあこさんが同じようなことをおっしゃってましたね。うどんはもっとレベルが低いですが。 やっとそのご指摘を実感できたということでしょうか。 いろいろ、本当にありがとうございました(T_T)。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 152.企業経営で1本書きました 返信 引用 名前:naoko 日付:11月23日(火) 12時11分 どう書けば自分の意見が強調できるか悩んでいるところです。 昨日、帰り際に他の課の人ですが、消費生活アドバイザーの有資格者と話す機会がありました。 あと数日ですが、論文の資料をくれると言ってました(もっと早く相談すべきだったかも・・) うどんさん同様、今回が最後の投稿になりそうな気もしますが、みなさん、ご意見お願いいたします。 ●企業不祥事が相次いで起こっており、これが問題となっている。今後、企業はどのようにコンプライアンス経営を行っていくべきか述べよ。● 雪印乳業の偽造表示や三菱自動車のリコール隠しをはじめとする企業の不祥事が相次ぎ、企業倫理の欠如が問題となっている。 不祥事が内部告発から起こるケースもあり、公益のために通報した者を保護する公益通報者保護法が今年成立している。また、消費者の権利を明記した消費者基本法も施行されており、近い内に消費者団体訴訟制度も導入されようとしている。企業はリスクマネジメントを行う上で、このような流れを十分に理解し、コンプライアンス経営を実施することが重要となる。 一般社員が法令を遵守し、誠実な行動をとろうとしていても、それを実行できないような社風があったら不祥事が起こってしまう可能性を消せないため、まずは社内で気軽に意見を言える雰囲気を作るべきである。とはいえ、上司やトップに直接伝えるのをためらうケースが多いため、メールやインターネットを利用して社内の専門の窓口に直接意見を言えるような場を設けるのが有効だと考えられる。このような自由闊達な社風を土台として、コンプライアンス経営を構築していくことになるが、最大限の注意を払って業務を行った場合にもミスや事故は発生してしまうことがある。ここで、事故率を下げるのはもちろんのこと、再発防止や外部への告知の範囲についてガイドラインを作成し、社員全員が熟知しておくことが求められる。企業に対する評価は、事故後の対応がどうであるかで決まると言っても過言ではないため、社員は自覚を持って行動すべきである。 コンプライアンス経営は社員1人1人の行動を通して実現可能となるため、社員全員が社会全体の動きや社内のガイドラインについて教育を受けることが必要である。また、日々の業務では報告・連絡・相談(ほうれんそう)を徹底し、トップはリスクの芽がないか常に目を光らせておくべきである。 159.B−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月24日(水) 23時22分 (1)不祥事(の発覚)が内部告発から起こるケースもあり、 (2)転の部分 次の大きく3つの主張だぞってわかるように書いてはどうでしょうか。 「社内の雰囲気」「インターネットなどのインフラ」「社員の自覚」 (3)結論の後半 (ほうれんそう)は不要と思います。もう一押し欲しいような・・・・ 166.Re: 企業経営で1本書きました 名前:naoko 日付:11月25日(木) 18時49分 かずおさん、コメントありがとうございます。 明日1日、自分の書いたものとかずおさんのコメントを参考に最後のつめをして、頑張ってきます! ■■■■■■■■■■■■■■■■ 150.炭素税導入の必要性と導入後の影響および今後の課題について論じなさい 返信 引用 名前:うどん 日付:11月23日(火) 2時51分 ももたろさんの「環境税」のお題を少しだけ替えて使わせていただきます。 これが最後の投稿となると思います。みなさま、ご意見をお願いします。 1997年のCOP3で締結された「京都議定書」において日本は温室効果ガスの排出量を2008〜2012年で90年比6%削減を目標としている。しかし、2002年度の排出量は90年比7.6%増となっており、議長国でありながら目標達成は難しい状況である。このような中で大きな効果を見込まれているのは、CO2を排出する化石燃料に課する炭素税である。 炭素税が導入された場合の良い影響としてはCO2排出抑制以外にもその税収を省エネの為の研究開発に利用できること、企業の技術革新や市場開拓などを促し、今後の経済を環境保全型に導く可能性もあること、消費者へ温暖化の危機感や省エネへの意識改革を促すことができること、などがある。一方で経済的ダメージは避けられず、企業や消費者への税負担などの問題もある。特に鉄鋼、ガス、電力などの税負担の厳しい業界からの反発は強く、炭素税の導入をいかに進めていくかが今後の課題である。 行政はどのような形態でならば導入が可能かを検討していかねばならない。影響の大きい分野の企業に対しては目標達成の貢献度に応じて税収を還元するなどの措置、中小企業や低所得者には免税制度を設けるなどの策が考えられる。また価格インセンティブ効果の出る税率にするか、低税率での導入にするかは大きな問題であり、消費者団体などとの話し合いを重ねて行くことが重要である。いずれにせよ長期的にみて化石資源の枯渇は必至であることを考え、企業は炭素税導入に協力していくべきであり、業種転換をも含めた業務内のエネルギー構造の見直しも必要となるであろう。消費者は省エネ意識を持って行動し、税金の使われ方についても監視していくことなどが求められる。 炭素税は大規模な新税である。導入に際してはどのくらいの額を、誰が、どのように負担し、それをどのように使用していくのかといった議論がし尽くされるべきある。そのため、行政、企業、消費者および学識者などが協力して妥協点を探し出しながら前向きにすすめていくことが重要である。 ももたろさんの論文に意見なんか出しましたが、自分で書いてみて難しさがよくわかりました。 承の部分、「消費者は省エネ意識を持って…」などとあたりまえのことをつらつら書きましたが、やっぱりこんなことでも「消費者は…」を書いた方がいいのでしょうか。 かずおさんの、時間を割いて「電車の中で添削」しているというのが胸に響きました。 頑張りますからね! 154.Re: 炭素税導入の必要性と導入後の影響および今後の課題について論じなさい 名前:ももたろ 日付:11月24日(水) 12時39分 こんにちは。うう〜やっぱり承の一文が長い気がしますう。 ちょっとはしょってもいいんじゃないでしょうか。 「意識改革を促すことができること」は、ことがだぶってますね・・。 〜省エネの為の研究開発に利用できることや、企業の技術革新や市場開拓を促し、今後の経済を環境保全型に導くことなどである。また、消費者へ温暖化の危機感や省エネへの意識改革を促すことも期待できる。 なんちって・・。 155.Re: 炭素税導入の必要性と導入後の影響および今後の課題について論じなさい 名前:うどん 日付:11月24日(水) 21時25分 ももたろさん、いつもありがとう(゚-゚) おかげで私の悪い癖に気がつきました。後から見なおして「あ、これも入れようあれも入れよう」などと思っているうちになんかよれよれな長い文章になってしまうようですね。気をつけます。 それから今日消アドとはまったく関係のない友人にこの論文を読んでもらったら「結論の部分には題意の”影響と課題”を書くものじゃないの?」と言われました。 これまで結論は題意の「課題」というよりは「今後は〜〜である」というなんとなくかっこいい終わり方というかまとめ方を意識していましたが、まちがっていたのでしょうか。 「課題について論じなさい」についていまさら考え込んでしまいました。 ご意見ありましたら教えてください。 前回書いた「消費者は省エネ意識を持って…」というのは転の部分でした。訂正します。 158.Cくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月24日(水) 23時16分 (1)起承をもうすこしだけすっきりして、転に字数を回してはどうでしょうか。「ももたろ」さんの言われる通りです。 (2)転の行政・企業・消費者の字数をもう少し同じくらいにした方がいいと思います。 (3)意味不明の文 「価格インセンティブ効果の出る税率」「業種転換をも含めた業務内のエネルギー構造の見直し」 (4)結論 「議論すべき」「協力して妥協点を探せ」というのは、なんか「あなたまかせ」の主張ですから、評価がどうなるかちょっと不安です。 160.自己主張とひとりよがり 名前:うどん 日付:11月25日(木) 0時47分 かずおさん、読んでくださってありがとうございました。 結論は「あなたまかせ」ととられましたか。いまさらですが、「自分の主張」はどのように書くといいのか、わからなくなってきているのです。 みなさんの判断を仰ぎたいので、時間が許せばもう一本書かせていただきたいと思います。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 145.デフレ書き直し 返信 引用 名前:ヒロカズ 日付:11月22日(月) 3時3分 かずおさん> 前回はお忙しい中読んでいただきありがとうござい ました。一つ前のものは段落で改行されておらず、 見づらいものですので、お手数ですが削除をお願い します。 ご指摘を受け、自分の甘さを実感しました。真摯に 受け止め改善できたと思っていますが、まだまだ 至らぬ点があれば是非ご指摘ください。よろしく おねがいします。 「デフレが家計と生活経済に及ぼす影響と対策について 考えを述べなさい」 物価の下落が見られた90年代半ば以降、日本経済は デフレ現象が続いている。物を安く買える反面、企業 側からすれば売上や利益の減少につながり、コスト削 減のために解雇などの雇用制限やベースアップ見送り などで家計に打撃を与える。また商品やサービスの価 格が下がる分だけ現金の価値が高まるため、借金をし ていればその実質額が増えてしまうという面もある。 安定した所得増加が見込めず、借金が不利なデフレ経 済では不必要な支出を見直して貯蓄し、将来のリスクを 考慮して家計管理することが対策として考えられる。 入院や失業、死亡などのリスクに対し、どれほどの蓄 えや備えが必要かを考えておくことが大切である。子ど もがいる場合にはライフステージによってかかる生活費 が異なることも頭に入れておかなくてはならない。どの ようなライフプランを送るのか、自分でしっかり分析す ることが第一歩である。試算を重ねた上で不足している 資金を準備すべきだ。支出見直しにおいて、不必要なも のを購入しないようにする節約はもちろんのこと、見過 ごされがちなのが生命・医療保険。不安に感じるあまり あれもこれも加入することは不必要な保険料負担となる。 入院・死亡となった時を想定し「高額療養費制度」や「遺 族年金制度」などの制度の活用も踏まえ、自己負担額を 試算することが重要だ。またローンを組んで大きな買い 物をするときも、預貯金を解約してなるべく返済に充て 短期の形にするなどの工夫もデフレ下では必要だ。 今後も経済情勢は厳しく、個々人の生活設計は立てづ らいことが予想できる。そうしたときでも、自分の生活 を分析し、社会保障給付額を知り、収入に頼りすぎない 家計管理を考えていかなくてはならない。社会の動きに 柔軟に対応し、短・中期設計を積み重ねていくことでデ フレ経済を乗り越えていくことが可能だ。 157.Cくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月24日(水) 23時9分 (1)転の部分 次の大きく3つくらいの話題だぞってわかるように書いてはどうでしょうか。 ライフプラン、保険、ローン返済 (2)語尾がへんな文があります。 「〜打撃を与える。」「生命・医療保険。」 「〜だ。」という語尾は、あまり(ぜんぜん、まったく)お勧めしません。 (3)結論にもう一工夫欲しいような・・・・ 163.Re: デフレ書き直し 名前:ヒロカズ 日付:11月25日(木) 10時51分 かずおさん、ありがとうございました。 本番迫る中、あともう一歩あがいてみたいと思います。 みなさんも頑張ってください。気持ちだけが焦ります。 では。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 141.今年改正された年金制度改革の特徴と、今後の課題について 返信 引用 名前:やまです。書き直してみました。 日付:11月21日(日) 22時14分 かずおさんのご指摘を受け、早速書き直してみました。 前半を簡潔にし、後半に文字数を増やしてみたのですが、結論がどうしてもうまく書けません。結論は論文の総まとめみたいに書けば良いのでしょうか?その点も踏まえ、ご意見よろしくお願いします。 現在、我が国で年金を受給している高齢者は約3000万人で、年金総額は42兆円を越えている。少子高齢化が進展する中、この大規模な年金制度を円滑に運営していくために、2004年に年金制度改革が行われた。 主な改正点としては、まず、給付については、給付水準の下限が、2023年度以降50.2%に引き下げられた。また、マクロ経済スライドの導入によって給付水準の抑制が図られた。次に、負担については、保険料水準固定方式が導入された。厚生年金とも国民年金とも保険料が毎年少しずつ引き上げられ、2017年度以降固定される。その他、育児休業を取得した場合の保険料免除措置の拡充や、遺族年金制度の見直し等が行われた。 以上のように、持続可能な年金のための制度改革が行われたが、改善すべき点もある。例えば、年金未納者については、年金が身近にあって利用しやすい存在として受け入れられる必要がある。そこで、容易に給付できるように、コンビニでの受付や、口座からの引落等、様々な給付方法が利用できるようにする。そして、これ以上年金未納者が発生させないために、多様化する労働形態に対応できる制度を構築する必要がある。また、一定の所得がある高齢者には、年金給付を返上する代わりに、高齢者用の住宅やリフォームが割引で利用できる特典を与える等、年金に多様な性格を打ち出すことも考えられる。こうした制度を、テレビや新聞等を通じて広く伝達し、国民の理解の確保に努めることも重要である。 このように、給付と負担の見直しだけでなく、制度の利便性と透明性を追求することが求められる。年金は国民生活の大きな支えであり、制度の健全な運営と国民からの信頼を得ることは必要不可欠である。そのためには、「何となく納めている」という意識から、「将来のために納めている」という意識を持たせることが、将来にわたって安定した年金制度を構築することができると考える。 以上です。 149.あれ?? 名前:かずお 日付:11月23日(火) 0時42分 「やま」さんは11月21日21時25分に投稿していますよねえ。 それを削除して再度22時14分にもう一度投稿されたんじゃあないかと思いますが、かずおは21時25分のをプリントアウトして電車の中で添削しました。 投稿しなおしたのならそう書いてください。 153.申し訳ありませんでした。 名前:やま 日付:11月24日(水) 10時51分 確かに投稿した論文を一度削除し、再投稿しました…。 連絡をせず、ご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありませんでした。 156.B−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月24日(水) 23時2分 もうちょっとだけ、結論に工夫が欲しいように感じます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 138.どうしてよいかわからないのですが・・ 返信 引用 名前:プリン 日付:11月21日(日) 16時40分 かずお様、他の皆様ありがとうございます。 プリンは誰にも聞けずにずーと悩んでいましたが、このHPに投稿することによって、トンネルの中に小さな1つのあかりが見えた感じです。 ありがとうございます。 実は全くかけない論文があります。自分で題を決めて言うのもへんな話ですが、本番でたらどうしよう・・。他の題目も選べるか・・・と思ったら、怖くなりました。そのぐちゃぐちゃな論文を投稿します。 悪いところ、改善点などをご指摘ください。 ★消費者問題★ 消費者の権利を実現するために消費者団体の役割が重要と言われている。その重要性と消費者団体の果たすべき役割についてのべよ。 グローバル化、IT化に伴い消費者を取り巻く環境は激変し、また規制緩和により市場メカニズムが進められている。こうした中で消費者の権利を実現するために行政、事業者、消費者が連携して取り組むことが不可欠である。また消費者自身も自立的かつ主体的に活動しなければならない時代となった。しかし消費者個人では、情報量や交渉力などの面で不利な立場である。よって消費者取引において合理的な選択をしたり、被害の救済を求めたりすることには限界がある。そこで消費者団体が自主的な活動を通して消費者利益を保護する役割を果たすことが重要になった。 消費者団体が果たす役割としては、消費者被害が発生した際の救済支援が考えられる。また消費者の視点に立って市場の監視を行うことも事業者の不正な行為を防止する上で有効である。さらに一般市民への消費者啓発活動を行うことにより、被害の未然防止を図るということも考えられる。例えばワーキンググループを結成して、現在発生している消費者被害の現状、対処方法を自治体の会報誌などに載せて注意の喚起を呼びかけるなどである。また行政と協力して、平日の夜間や休日に消費者講座を開くのも多数の人が参加できるので良い。これらの活動は情報収集能力の限られた消費者を助けるとともに、悪質業者の排除につながると考える。 今年の6月2日より、消費者保護基本法が改正され、消費者基本法と改名されて公布、施行された。今回の改正では消費者の権利は明記されたが、残念ながら消費者団体訴権の導入は盛り込まれなかった。消費者の権利を確保するためには消費者団体訴権の導入は不可欠である。よって、消費者の権利を実現させるためにも消費者団体の権利の向上もあわせて考えていく必要がある。 この文章です。投稿する前に3回くらい書き直しをしましたが、 自分でもどうしてよいか分からなくなってしまいました。 指導してください。 148.D+くらいと思います。 名前:かずお 日付:11月23日(火) 0時29分 題意を考えなければBくらいになりそうですが、結論がちょっと題意から外れているように思いましたので辛口の評価にしました。 (1)設問は、「費者団体の果たすべき役割についてのべよ。」ですけど、最後の結論が、その答えになっていないと思います。 また、結論の所に説明が多すぎます。もっと主張を多く書くべきと思います。 (2)「規制緩和により市場メカニズムが進められている。」は意味不明です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 137.久しぶりの投稿です。 返信 引用 名前:naoko 日付:11月21日(日) 15時18分 もう1週間きっちゃいましたね・・。 かずお式を元に、自分の回答パターンがやっとできてきたと思いますが、各課題についてどういうキーワードを使っていくかがまだできていません・・。 皆様のコメントをいただきたいと思い、投稿いたします。 ●今年度の年金制度改革が私達の生活に与える影響について論じなさい。● 少子高齢化が進み、年金受給者が増加する一方、保険料を負担する世代は減少し、公的年金制度の行き詰まりが問題となり、今年、年金制度改革が行われた。 今回の改革では、持続可能な制度の構築を目指し、保険料負担及び給付水準の見直しが行われている。’17年まで国民年金・厚生年金の両方で保険料の段階的引き上げを行う一方、給付水準では社会全体の保険料負担能力を反映した「マクロ経済スライド」を導入し、緩やかに調整を図っていく。また、「在宅老齢年金」についても給付額の減少・廃止が行われ、年金全体の給付水準は低下する見通しである。保険料の負担以上に年収額面が伸びなければ、手取り収入は減少し、家計は圧迫を受ける。また、年金生活者は給付額が減少した場合、生活水準が下がってしまう可能性がある。 年金問題はマスコミでも大きく取り上げられているが、自分への直接の影響をきちんと把握している消費者は少ないと考えられる。老後の資金を十分に確保するためには、ライフプランを見据えた上で今一度家計を見直し、年金改革による影響も組み込んだ資金運用計画を立てなければならない。公的年金制度に不安を感じる消費者に向けた「個人年金商品」の注目度も上昇しており、以前に比べ年金について真剣に考える消費者が増えている。更に多くの消費者が将来に向けた的確な判断能力を身に付けるためには、行政や企業は積極的に啓発活動を行う必要がある。 近年、年金の未納についても話題となっており、年金制度の分かりにくさが問題となっている。年金制度は、本来老後の安心した生活の保障となるべきところが、私達の悩みの種となってしまっている。より明るい将来を築くために、消費者は年金制度について理解し、自分の問題として捉えることが重要である。 142.こんばんは。 名前:やま 日付:11月21日(日) 22時41分 naokoさんはじめまして。やまと申します。 同じ年金についての論文だったので、拝見させていただきました。意見を申し上げるほどの身分ではないのですが、ちょこっとだけ。 年金についてよく調べられていますし、内容はとても良いです。僕もご指摘を受けたばかりなのですが、結論の部分にもう少し文字を入れられると、より良い論文になると思います。年金給付水準が低下する、あたりを簡潔にまとめられれば、文字数稼げると思います。 アドバイスにもならない意見ですみません…。試験まであと少しですね。頑張りましょう。 147.D+くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月23日(火) 0時23分 (1)一見構成はよくできているようなのですが、よく読んでみると8割方の「〜以前に比べ年金について真剣に考える消費者が増えている。」までは解説文のように感じます。 主張は、もっと主張らしく書かないと評価されないのではないかと感じます。 (2)結論も「近年、年金の未納についても話題となっており、年金制度の分かりにくさが問題となっている。年金制度は、本来老後の安心した生活の保障となるべきところが、私達の悩みの種となってしまっている。」は解説文のように感じます。 その後の所が主張としての結論になると思いますが、弱いと思います。 (3)語尾がへんな文があります。 「〜緩やかに調整を図っていく。」 151.Re: 久しぶりの投稿です。 名前:naoko 日付:11月23日(火) 9時49分 やまさん、かずおさん、ありがとうございます。 やっぱり自分一人でやっていると気づかないことがあるものです・・。 再度、色々練ってみます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 128.年金制度改革の特徴と今後の課題について 返信 引用 名前:やま 日付:11月21日(日) 0時27分 はじめまして。消アド受験初挑戦のやまと申します。 論文作成に悪戦苦闘する日々です。今回、私の拙文のご意見を頂きたく、初投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。 現在、我が国で年金を受給している高齢者は約3000万人で、年金総額は42兆円を越えている。今後も少子高齢化が進展することは明らかであり、現行ではこの大規模な年金制度を円滑に運営していくことは非常に困難である。このため、安定した年金制度の構築のために、2004年に年金制度改革が行われた。 主な改正点は、年金の給付と負担のあり方が見直されたことである。 給付については、給付水準の下限が引き下げられた。現在は現役世代の平均手取り収入の59.2%であるが、2023年度以降50.2%に引き下げられる。また、マクロ経済スライドの導入によって給付水準の抑制が図られた。 負担については、保険料が引き上げられ、保険料水準固定方式が導入された。厚生年金とも国民年金とも保険料が毎年少しずつ引き上げられ、2017年度以降固定される。 その他、育児休業を取得した場合の保険料免除措置の拡充や、遺族年金制度の見直し等が行われた。 以上のように、持続可能な年金のための制度改革が行われたが、改善すべき点もある。例えば、年金未納者については、年金が身近にあって利用しやすいものとして受け入れられる必要がある。そこで、容易に給付できるように、コンビニでの受付や、口座からの引落等、様々な給付方法が利用できるようにする。そして、これ以上年金未納者が発生しないように、多様化する労働形態に対応できる制度を構築する必要がある。また、テレビや新聞等を通じて年金制度を広く伝達し、国民の理解と信頼を確保することも重要である。 このように、誰もが年金制度を利用でき、将来への安心感を確保することが、年金制度改革の本当の目的である。 以上です。論文の形式はかずおさんの論文の形式を参考にさせていただきました。しかし、他の方の論文を見て納得するのと、実際に書くのとでは全然感覚が違いますね…。 ご意見のほどよろしくお願いいたします。 136.Dくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月21日(日) 13時32分 (1)「以上のように、持続可能な年金のための制度改革が行われたが、改善すべき点もある。」という文までほとんど「解説文」ですが、これを「課題」も含めて前半の4割くらいまでにまとめてください。 (2)「そこで、容易に給付できるように、コンビニでの受付や、口座からの引落等、様々な給付方法が利用できるようにする。そして、これ以上年金未納者が発生しないように、多様化する労働形態に対応できる制度を構築する必要がある。また、テレビや新聞等を通じて年金制度を広く伝達し、国民の理解と信頼を確保することも重要である。」の部分が、「やま」さんの小論文で大切な主張の部分です。もっと字数を取って(全体の4割くらい)具体的に主張してください。 (3)「このように、誰もが年金制度を利用でき、将来への安心感を確保することが、年金制度改革の本当の目的である。」という結論は弱いです。「誰もが、安心」できるためには、どうしたらいいかを考えてください。 (4)段落は3つか4つにしてはどうでしょうか。 (段落の始めに1文字の空白の場所が多すぎます) 139.Re: 年金制度改革の特徴と今後の課題について 名前:やま 日付:11月21日(日) 20時59分 ご意見ありがとうございます。 前半の説明は何とかまとめられそうなのですが、結論がどうしてもうまく書けないです。時間がありませんが、もういちど書き直します。ありがとうございました。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 127.書き直しました。 返信 引用 名前:プリン 日付:11月20日(土) 23時48分 ★改正消費者基本法では「消費者の自立支援」が掲げられている。 掲げられた背景を説明し、自立支援策について施策を論じなさい。 消費者保護基本法が36年ぶりに改正され、法律も消費者基本法と改名されて今年の6月2日より公布、施行されている。これまでの消費者保護基本法では、弱い立場である消費者を保護するという考えで行政は事業者の規制を行ってきた。しかしながら1990年代より規制緩和が進み、市場メカニズムの活用が進み、事業者間での自由競争とともに、消費者が自立した主体として市場に参画して、自らの利益を確保しなければならなくなっており、さらにグローバル化やIT化など、消費者を取り巻く環境は多様化し複雑化してきている。こうしたことから、消費者施策も消費者の保護から自立へと方向転換することなり、自立支援が基本理念として盛り込まれるに至った。 自立支援策としては、学校、地域、家庭、職域などの場を通じた生涯にわたる消費者教育の充実が考えられる。地域の消費者センターなどの夜間、休日の消費者教育は多数の人が参加できるので有効である。また、行政などと協力して通信教育などを開発し、体系的な消費者教育をするのも消費者被害を食い止める上で有効である。また欠陥自動車や食品偽造問題等の発生に伴い、リコール制度の強化や危害、欠陥情報の収集と情報提供なども今以上にする必要がある。さらに今後は高齢者や未成年者などの年齢に配慮した自立支援も講じる必要がある。たとえば分かりやすい表示ルールの整備や高齢者や障害者向けの製品などのJIS規格の整備などである。 今後はこれらの支援策が消費者自立支援として機能するとともに、市場の監視体制につながり、将来的には社会全体の利益として還元されなければならない。地域ごとの共有の小委員会(ワーキンググループ)を作ったり、インターネットを用いた情報交換の場を設けたりして、支援策が生活の中で反映されるような環境整備を図るべきである。 1週間を切ってしまいましたが、書き直しをさせてください。 皆さん、あと少しですがんばりましょう! 自分も試験に合格したいけど、皆さんにも合格してもらいたい。 現在はそんな気持ちです。見えない人同士でのやり取りですが、ここまでくると仲間意志が芽生えますね。 率直な意見をお願いします。またご指導ください。 135.Bくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月21日(日) 13時20分 (1)一番初めの出だしを「法の改正」から入っていますが、 「1990年代より規制緩和〜、さらにグローバル化やIT化〜」という広い背景から入っていく手もあると思います。(かずおならそうします) (2)さらに今後は高齢者や未成年者などの年齢に配慮した(分かりやすい表示ルールの整備や、)(高齢者や障害者向けの製品などのJIS規格の整備等、)自立支援も講じる必要がある。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 125.環境税の導入の是非が議論されている。自分の思う環境税の問題点を論じなさい 返信 引用 名前:ももたろ 日付:11月20日(土) 2時41分 こんばんは。範囲が広すぎて何をかいても情報の羅列になってしまうなあとへこんでしまいます。なので、一応主張が割りにしっかりしている(だろう)分野でかいてみました。でも伝わらなければ意味がないのでここに投稿させていただきました。 1997年の京都議定書以降もCO2排出量は年々増加している。温暖化に伴う異常気象は様々な国で報告され、またその規模も甚大なものになっているにが現状だ。ロシアの批准で来年初めにも発効される予定の京都議定書だが、日本は6%減という目標にも関わらず8%増との見込みが出ている。減少どころか現状維持もままならない現実に、環境庁はCO2排出に課税をして発生量を抑制する環境税導入の考えを示した。 環境税の概案は、化石燃料に対して課税され、事業者と個人消費者が支払うものとされている。徴収された税金は大半が環境事業に使われる、所謂目的税である。環境破壊の進度は年々速くなっており、もはや環境税導入は避けられないとの考えが一般的である。しかし国民の理解が得られないまま今年の成立は見送られた。 今後環境税導入にあたっては、まず日本の現状を国民に訴え、何故必要な制度なのかを繰り返し発信する必要がある。議定書の内容や日本の削減目標、達成できなければ排出権取引により日本の経済的ダメージは避けられない事などである。また、環境税導入の目的は環境対策に使う税収を確保する事に並んで、経済的規制により排出量を抑制する事であるが、後者は国民に伝わりにくい。ゴミ抑制に有料化というハードルを儲けた自治体が再び増加に悩まされている事例から見ても明らかである。できるなら燃料と共に徴収される間接税ではなく、直接税の形を取って国民に課税されている意識を持たせたい。 行政は強制して搾取するのではなく、情報を提供し、協力を求めるというスタンスを忘れてはならない。導入まで理解を要求するのではなく、導入後も使途の報告などのアフターフォローも求められる。国民に税金が有効に使われている事を示す事で、税金以外の環境に対する意識も高まると考える。 えーと、自分で調べた限りの論文です。徴収のされ方などまだ不明な点も多いので、内容を丸呑みしないで下さいね。すみません。 なんでもいいのでお待ちしてます。よろしくお願いします。 126.Re: 環境税の導入の是非が議論されている。自分の思う環境税の問題点を論じなさい 名前:うどん 日付:11月20日(土) 4時57分 ももたろさん、同じ環境論文仲間ということで、私のつたない感想をちょこっと書かせていただきますね。 環境税についていろいろ調べて、それをかみくだいて書いていらっしゃるようで、すごいなあと思いました。すらすら読めます。 「炭素税」という言葉が使われないのはなぜでしょうか。キーワードかなと思うのですが。 それから、全体的にマクロ的な概論になっているように感じます。「国民の理解」が得られないのはなぜか、問題点などを浮き彫りにしてもう一歩深く踏み込んで書かれてはいかがでしょうか。 ロシアも議定書のナントカ(よくわからない)をきのう提出したらしいですね。環境論文に挑むみなさま、これに勢いつけて(なんのことやら)がんばりましょう。 129.Re: 環境税の導入の是非が議論されている。自分の思う環境税の問題点を論じなさい 名前:ももたろ 日付:11月21日(日) 0時47分 ありがとうございます。ほんと、もう経済は環境しか拠り所がなくて。 ほめてくださって嬉しいです!ご指摘いただいた部分も理解できました。なぜ国民の理解が得られないか @環境破壊の実感がない Aお金損するんが嫌 Bホントに私が協力しただけで変わるの? Cどうせ払ってもあんたらの懐に入るんでしょうよ これを論文用語にするのがムズカシイ・・。 そして、私ずーっと環境税=炭素税だと思ってました。お恥ずかしい。 私炭素税について書きながら環境税という言葉しか使ってなかったようですね。 書き直してみます! 134.B−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月21日(日) 13時9分 (1)承の終わりまで説明ですが、翔の最後を「課題」の形にするともう少し転結がわかりやすくなると思います。 (2)「転」の文章は、「主張」とわかる語尾にしてはどうでしょうか。 「〜発信する必要がある。」→「〜重要と考える。」 「〜意識を持たせたい。」→「〜意識を持たせるように導くことが不可欠と考える。」 (3)段落の始めは、1文字段落を下げた(1文字空白を入れる)方が読みやすくなります。 (4)「〜だ。」という文は、かずおとしてはお勧めしていません。 146.Re: 環境税の導入の是非が議論されている。自分の思う環境税の問題点を論じなさい 名前:ももたろ 日付:11月22日(月) 13時22分 かずおさんありがとうございました。実はちょっと自信があった論文なのですが、自分のツメの甘さが分かった気がします。ご指摘の点、踏まえて書き直してみます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 123.はじめて投稿させていただきます。 返信 引用 名前:ヒロカズ 日付:11月18日(木) 20時29分 今年、初めて受験します。一次のペーパーには何とか パスしたものの、二次試験の勝手がわからず試行錯誤 をしています。手前勝手なお願いですが、論文にご意見 をいただけたら幸いです。 「デフレが家計と生活経済に及ぼす影響と対策について 考えを述べなさい」 物価の下落が見られた90年代半ば以降、日本経済は デフレ現象が続いている。物価下落を意味するデフレは 一見すると物を安く買えることから好意的に受け止める こともできる。しかし、商品価格を引き下げにより、企 業は売上高減少や収益悪化を招く。その結果、賃金のベ ア見送り、新規採用抑制という形で家計に打撃を与えて しまう。雇用不安により、消費者はますます物を買わな くなる、というような構造的な問題をはらんでいる。H 14年における家計調査の結果によると、可処分所得、 消費支出は5年連続の実質減少となっており、収入が減 った分、消費を控えるという行動が見て取れる。 しかし、ただ使わないといった節約一点張りでは、ス パイラルのように経済全体が停滞してしまう。対策とし ては自己分析に基づいたメリハリのある生活行動が挙げ られる。商品購入時では、低価格でも納得できるもので あれば安く済まし、欲しいものや必要なものにお金をか けるといった行動などが挙げられる。また、生命・医療 保険においても適切な保障額かどうかを見直すことも大 切だ。「高額療養費制度」や「遺族年金制度」などの活 用も踏まえずに、不安になるあまり不必要に加入すれば 保険料負担で苦しくなる。病気にかかったら実際の自己 負担はいくらになるか、稼ぎ頭が死んでしまったら、残 された家族へいくら残せばいいのか、具体的に考える必 要がある。そうして節約したお金を管理して、教育費や 老後資金として使う。 企業においてはリストラクチャリング、行政では構造 改革と、経済の停滞に各経済主体が対応しているように、 家計も戦略的な管理が必要だ。大切なことは、自分の現 状、将来を考えた上で、節約する部分と重点配分するも のを分析するということだ。そして自分をしっかり規律 していくことが求められるといえる。 忌憚のないご意見よろしくお願いします。それでは。 133.C−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月21日(日) 12時59分 (1)結論まで読んで「ああ、こういうことを言いたかったのだなあ」ってやっとわかりました。なんというか、ストーリーというか流れがもうひとつわかりにくいです。 (2)まず、「承」の終わりまでで、これから意見を言いたいことに対する「課題」をしぼりこんでください。そうしたら、「転」で「そのためには〜」と流れがわかりやすくなります。 (3)「文と文のつながり」「文末」を工夫してはどうでしょうか。 「〜だ。」という文の終わりは、かずおとしてはあまりお勧めしていません。 「〜招く。」「〜使う。」←主語と述語がへん? (4)次の文は、前後の文とつながりがよくわかりません。 「H14年における家計調査の結果によると、可処分所得、 消費支出は5年連続の実質減少となっており、収入が減 った分、消費を控えるという行動が見て取れる。」 「そうして節約したお金を管理して、教育費や老後資金として使う。」 143.Re: はじめて投稿させていただきます。 名前:ヒロカズ 日付:11月21日(日) 23時50分 ご意見ありがとうございます。ご指摘の点に留意して もう一度書き直したいと思います。取り急ぎお礼まで。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 118.お礼 返信 引用 名前:プリン 日付:11月16日(火) 20時18分 プリンです。ありがとうございます。もう一度書き直して投稿させていただきます。涙がでるほど嬉しいです。 |
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| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 99.幼い文章なのですが・・・ 返信 引用 名前:プリン 日付:11月14日(日) 13時56分 初めて投稿させていただきます。 皆さんの文章を拝見して、幼くて恥ずかしいです。 直し方のコツみたいなものがあれば教えてください。 ★改正消費者基本法では「消費者の自立支援」が掲げられている。 掲げられた背景を説明し、自立支援策について施策を論じなさい。 消費者保護基本法が36年ぶりに改正され、法律も消費者基本法と改名されて今年の6月2日より公布、施行されている。これまでの消費者保護基本法では、弱い立場である消費者を保護するという考えで行政は事業者の規制を行ってきた。一方1990年代より規制緩和が進み、市場メカニズムの活用が進められている。市場メカニズムを進めるにあたっては、事業者間で自由で公正な競争が行われるとともに、消費者が自立した主体として市場に参画して、自らの利益を確保しなければならない。さらにグローバル化やIT化にともない、消費者を取り巻く環境は多様化し複雑化してきている。こうしたことから、消費者施策も消費者の保護から自立へと方向転換することなり、自立支援が基本理念として盛り込まれた。 自立支援策としては、学校、地域、家庭、職域などの場を通じた生涯にわたる消費者教育の充実が考えられる。地域の消費者センターなどの夜間、休日の消費者教育は多数の人が参加できるので有効である。また、行政などと協力して通信教育などを開発し、体系的な消費者教育をするのも消費者被害を食い止める上で有効である。また欠陥自動車や食品偽造問題等の発生に伴い、リコール制度の強化や危害、欠陥情報の収集と情報提供なども今以上にする必要がある。さらに今後は高齢者や未成年者などの年齢に配慮した自立支援も講じる必要がある。たとえば分かりやすい表示ルールの整備や高齢者や障害者向けの製品などのJIS規格の整備などである。 今後はこれらの支援策が消費者自立支援として機能するとともに、市場の監視体制につながり、将来的には社会全体の利益として還元されるよう、行政や地域社会、消費者団体等が協力して活動しなければならない。 お恥ずかしいです。全く自信なんてありません。 背に腹は変えられぬ思いで投稿しました。 率直なご意見、「こりゃーダメだ」等のご指導をよろしくお願いします。 107.B−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月15日(月) 21時18分 (1)最初の所をもう少し意味の流れをよくしてはどうでしょうか。 (しかしながら)1990年代(から)規制緩和が進み、市場メカニズムの活用が進(み)事業者間で(の)自由競争とともに消費者(も)自立した主体として市場に参画して、自らの利益を確保しなければ(ならなくなっており、)さらにグローバル化やIT化(等)、消費者を取り巻く環境は多様化し複雑化してきている。こうしたことから、消費者施策も消費者の保護から自立へと方向転換することなり、自立支援が基本理念として盛り込まれ(るに至っている。) (2)結論 「協力して活動しなければならない。」だけでは、ちょっと弱いように感じます。 もうちょっとだけ「独自の言葉」が要りそうです。 「互いに人材を派遣し合う研修制度」とか「インターネットを用いた情報交換インフラの整備」とか「地域ごとに共有の小委員会(ワーキンググループ)を作る」とか・・・・・・ |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 98.本年度消費者基本法が策定された、その理由と特徴を述べた上、今後の課題を述べよ 返信 引用 名前:アン 日付:11月14日(日) 13時51分 はじめまして、本年度初受験・初投稿のアンです。 まさかの1次通過でアタフタしております・・ 多くの方が論文を書くのは初めてなんでしょうか? 私もその一人でイマイチコツが掴めず、1時間で書上げるにはまだまだの段階です。勉強不足の為上手くまとまらず、甘い内容となっているかもしれませんが皆様ご指導宜しくお願いします。 本年度経済環境の変化により、消費者保護基本法が36年ぶりに改正され、消費者基本法(以下基本法)となった。と同時にその概念も保護から自立へと変化した。 主な改正点は、消費者の権利・自立支援等である。 @まず消費者の権利は、今後の消費者政策、自治体条例、企業の消費者重視等、様々な面で力になるという事。 A自立支援が、行政・企業の義務となった事で、商品の情報提供等が豊富になり、消費者への安全な取引環境が確保される。 B又事業者と消費者の団体努力義務が加えられた事により、今後は双方の市場に対する、考えや意見交換が成され両者にとって良い市場環境に近づくと思われる。 しかし実際、消費者の権利等が盛り込まれた事のみで市場が発展して行くわけではない。基本法を実効性の有るものにするには、消費者団体の活性化、団体訴権等が重要である。 @まず消費者団体活動が活発となる事で得られる力は大きい。なぜなら、消費者問題を考えるに当たって、その被害者の多くは生活弱者である。また個人なら苦情等、意見し難い事も団体であれば可能となる。行政への要請や訴訟を起こす場合は、手続きや時間等、個人では本当に大変である。 A特に今まで消費者問題における訴訟件数は、問題発生に対し少なく置去りにされてきた感がある。この事を考えれば、今後制度導入が検討されている、団体訴権は消費者問題に、もはや必須と言えよう。 最後に消費者は、団体へ参加する姿勢が重要である。今後は多くの消費者が、団体活動に参加・注目する事で、団体の発言力が高められるかが鍵だ。それが、行政の政策・企業サービスへの大きな影響力となるのは間違いない。私自身も今後は、アドバイザーとして団体に参加、消費者問題に目を向けて、地域社会に貢献していきたい。 100.初受験、頑張りましょうね〜! 名前:naoko 日付:11月14日(日) 14時37分 私も同様、1次通過すると思ってなかったので、頑張ってるところです。 論文を書くのは大学受験以来です・・。 未熟者ではありますが、気になった点を書かせていただきます。 >主な改正点は、消費者の権利・自立支援等である。 に続く箇条書きですが、不自然な繋がりになっていると思います。 単に羅列しているだけという印象を受けてしまいました。 後半部分について、団体訴権の話に軸が行き過ぎているように思いました。他の課題についても触れた方が良いと思います。 *** 自分の意見の展開って難しいですね。ともに頑張りましょう♪ 102.Re: 本年度消費者基本法が策定された、その理由と特徴を述べた上、今後の課題を述べよ 名前:アン 日付:11月14日(日) 16時12分 naokoさん貴重なご意見をありがとうございます。 確かにご指摘の通り、具体例を3つも掲げながら・・ 団体訴権を意識する余り他の2つは置去りですね。 他の2つを絡めて、また書直して見ます。 naokoさんの論文読ませていただきましたが、 すごいですね。良くまとまっていると思いますし、 場面を想像して、しっかり構想が練られてあると思いました。 (私は構想が甘いのかもしれません) 特に団体訴権だけでなく、公益法にまで切り口を入れて 書かれているなど、細部にわたり良く出来ているのではないでしょうか?・・アドバイスできなくて申し訳ないです。 106.C+くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月15日(月) 20時57分 全体を通しての言いたいことはわかるのですが、全体の文章の流れをもっと滑らかにしていくとよいと思います。説明(文章)の順番もきちんと順を追って書いてください。 (1)題意は「その理由と特徴を述べた上・・・・」となっていますが、「理由」が何なのかわかりません。 ( 従来、消費者は単に保護されるべき立場として法により守られていたが、近年の)経済環境の変化(等により、保護よりはむしろ権利を持つ自立した立場が必要という理由から)消費者保護基本法が36年ぶりに改正され、消費者基本法(以下基本法)(へと変わっている。) (2)主な改正点は、消費者の権利・自立支援(が中心であり)、@まず消費者の権利は、今後の消費者政策、自治体条例、企業の消費者重視等、様々な面で力(を発揮されることが期待できる。)Aまた、自立支援が行政・企業の義務とな(り、)消費者への安全な取引環境が確保されるやすくなった。B(さらに、)事業者と消費者の団体努力義務が加えられた事により、今後は双方の市場に対する考えや意見交換が成され両者にとって良い市場環境に近づ(きやすくなった。) しかし実際(には)、・・・・発展して行くわけではない(ため、)基本法を実効性の有るものにするには、・・・・ (3)文章の順がおかしい所 @消費者問題を考えるに当たって、その被害者の多くは生活弱者である(がために、)行政への要請や訴訟を起こす場合は、手続きや時間等(で)、個人では(非常に労力を要したのであるが、)消費者団体活動が活発となる事で、個人なら難しい事も団体であれば可能とな(り、消費者として)得られる力を大き(なものにすることができる。) (4)結論の所は、行の始めに1文字空白を入れてください。 ( 今後は多くの)消費者が、団体へ参加する姿勢が重要である。(消費者が)団体活動に参加・注目する事で、団体の発言力が高められ(、)そ(のこと)が、行政の政策・企業サービスへの大きな影響力となるのは間違いない。私自身も今後は、アドバイザーとして団体に参加(して)、(積極的に)消費者問題に目を向けて、地域社会に貢献していきたい。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 97.書き直しました〜主張を強くしてみました。 返信 引用 名前:naoko 日付:11月14日(日) 12時8分 かずおさんのコメントを参考に、説明を減らしてみました。 まだまだツメが甘いかもしれませんが、実務経験から自分なりの意見を書いてみたので、みなさまコメントお願いいたします。 ★消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見を述べよ。★ 経済社会が多様化する一方、行政の規制緩和が進められてきた影響で、消費者被害の形態が変化しつつある。これを受けて、’04年6月、消費者基本法が改正された。 消費者基本法では基本理念として、「消費者の権利」を記した。これまで「保護される立場」であった消費者は、改正後は「権利を持つ自立した立場」とされた。消費者は今、自らの主体的な取り組みを通じて、安心した暮らしを営むことができる「消費者主体の社会」を創りあげていくことが求められている。とはいえ、消費者が問題解決に向けて一人で行動するのは難しい。そこで、「消費者団体訴訟制度」や「公益通報者保護法」等の消費者の権利を擁護する関連法導入が進められている。 今後、消費者が自らの権利を活かすためには、消費生活を通じて「企業や行政に向けた生の声」を発する必要がある。いざトラブルを抱えてしまった際には泣き寝入りすることなく、消費生活アドバイザーや消費者団体の力を借りて問題解決に向け前進すべきである。ここで、消費者の駆け込み寺である消費者生活センターは、より開放的な場となることが求められる。行政が担う役割としては、適正な消費者教育、トラブル解決等の従来の活動の他、今後、団体訴権行使の中核となる消費者団体への支援も重要となる。一方、企業側は「消費者に適切な情報を提供しているか」「消費者の相談に誠実な対応をしているか」等、今一度見直す必要がある。企業内に消費生活アドバイザーを配置し、客観的な視点で企業活動を審査するということも有効であろう。 このように、21世紀の消費者政策への取り組みはスタート地点にやっと立ったところである。消費者・企業・行政が一体となって、「今後の消費者社会の在り方の全体像」を創りあげなければいけない。私は、消費者団体主催のセミナーに積極的に参加するとともに、企業内部からの監視体制を強化していきたいと思う。 105.構成はB+、でも題意を考えると・・・・ 名前:かずお 日付:11月15日(月) 20時19分 小論文の構成的にはB+くらいだと思います。 でも題意を考えると、けっこう厳しい評価(C−くらい?)になるかもしれません。 (1)構成的にはよく書かれていると思います。 ただし、文と文のつながりにもうひとつ工夫が欲しいです。 例えば・・・・ 経済社会が多様化する一方、行政の規制緩和が進められてきた影響で、消費者被害の形態が変化しつつあ(り、)これを受けて、’04年6月、消費者基本法が改正され(ている)。 消費者基本法では基本理念として、「消費者の権利」(が明記されており、)これまで「保護される立場」であった消費者は、改正後は「権利を持つ自立した立場」とされ(ている)。(すなわち)消費者は今、自らの主体的な取り組みを通じて、安心した暮らしを営むことができる「消費者主体の社会」を創りあげていくことが求められている。 (2)題意が「消費者政策について意見を述べよ。」ですので、行政のことを主として書かなくてはいけませんよねえ。 naokoさんの論文も行政のことをけっこう書いているのはわかるのですが、消費者の取り組みや企業のこともけっこう書いていますので、少し題意に対する答えが弱く感じます。 特に最後のしめの文章が「企業内部からの監視体制を強化していきたいと思う。 」ですから、これは「政策」とは違うと思います。 109.Re: 書き直しました〜主張を強くしてみました。 名前:naoko 日付:11月15日(月) 22時39分 お忙しい中、詳細なコメントをいただき、ありがとうございます。 目から鱗が落ちました。 題意の把握や文章の書き方など、論文の奥の深さが楽しくなってきたところです。 あと2週間ですが、頑張ります! |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 93.公益通報者保護制度について 返信 引用 名前:えり 日付:11月14日(日) 8時27分 はじめまして。本年初受験のえりです。 洗礼をうけるべく初投稿させてください。 育児休暇が明けて復職したばかりです。 まさか1次が通ると思っていなかったので 2次への準備はほとんどしていませんでした。 時間も余裕もなくかなり焦っております。 自分で堂々巡りしていてもレベルが上がらないと思うので とりあえず1時間かけて1本書き、思い切って投稿します。 厳しいご意見をお待ちしています。 「公益通報者保護制度が消費者問題および消費者運動の展開に与える影響について述べなさい」 近年相次いだ企業の不正発覚を背景に、過日、公益通 報者保護制度がようやく成立した。これは雪印事件など で内部告発を行った者が、その倫理観ある行動ゆえに反 対に不利益をこうむってしまったという事態を踏まえ、 消費者の利益となるようなこのような行動を保護すべく 検討が重ねられてきたものである。 これにより企業は今まで以上に倫理観の醸成に注力し たコンプライアンス経営が求められると同時に、消費者 へのよりわかりやすい、クリアな情報開示がすすめられて いくべきであると考える。 これは、消費者問題及び消費者運動に対してはまぎれ もない追い風の一つと考えることができるであろう。何 故ならば今まで歴然としてあった企業と消費者との間の 情報格差の壁を少しでも低くし、対等に話すことができ る可能性を増やすことにつながるからである。今後消費 者側には、提供される今まで以上の情報に流されること なくそれらを吟味し厳しい目で学び選んでいく姿勢が求 められていくことになる。企業と消費者とのパイプ役で ある消費生活アドバイザーは、それらを整理し、分かり やすく伝え問題認識をさせていくという点で今まで以上に その役割が重要なものになっていかなければならない。 一方行政側も今回の立法のみに甘んずることなく、よ り進んだ法整備に向けて力を注いでいくべきである。今 回の公益通報者保護制度は組織内に告発した日から一定 期間以上放置された場合など、通報者にとって越えなけ ればいけない事柄が多く、その内容が限定的すぎるとい う批判があることも事実なのである。より風通しの良い 企業を育成していく為にはもう一歩進んだ保護を検討し ていくことが必要であるし、その力となりうるのは、消 費者、消費生活アドバイザーからの的確かつ継続的な働 きかけなのではないだろうか。私も今後、その一端を担 えるように活動をしていきたいと考えている。 ・・・字数調整の為もあって的が外れている箇所がありますね。 どこをどう直したら、、、という状態なので(もう無理かなあ) アドバイスお願いいたします。 95.B+くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月14日(日) 9時28分 (1)段落ごとに行の始めに1文字「空白」を入れて、読む人に読みやすくしてください。 (2)ひとつの文が長い所(4〜5行)が多いので、さっと読んだだけでは意味がわかりにくい文があります。好みもあるでしょうが、たくさんの小論文を読まなくてはいけない採点官にみてもらうのですから、3行くらいで収めた方が読みやすくなると思います。 (3)「告発した日から一定期間以上放置された場合など、通報者にとって越えなければいけない事柄」「より風通しの良い企業を育成していく為にはもう一歩進んだ保護を検討していくことが必要である」って、ちょっと意味がわかりにくいです。 96.早速ありがとうございました。 名前:えり 日付:11月14日(日) 11時46分 早速読んでいただいて本当にありがとうございました。 特に(3)についてはどのように簡潔に分かりやすく書くか自分でも引っかかっていた所なので ご指摘いただいて改めて欠点を認識できました。 もう少し推敲してみます。 他のお題でまた投稿させていただきたいと思っています。 ありがとうございました。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 87.Re: <業務提供誘引販売取引について説明し、消費者被害の予防及び救済のための制度を論じなさい> 名前:りり 日付:11月13日(土) 20時21分 こんばんは。皆さんが熱心に取り組んでいらっしゃるのを見て、私もがんばらないと、と思いました。問題はベーグルさんのものをお借りしてしまいました(勝手に申し訳ありません)。HPを参考に一生懸命書いてみました。 かずお様、皆様、お手すきのときに見ていただき、ご指摘いただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。 ************************* すみません。改行のところ、一行あけないで混みこみで載せてしまいました。読みにくいですよね。もう一度やり直しました。初心者なもので失礼致しました。 業務提供誘引販売取引とは、内職商法やモニター商法など、事業者が仕事を紹介すると言って客を勧誘し、商品や役務を購入・契約させる取引をいう。近年、長引く不況の影響もあり、このような商法による消費者被害が急増したため、特定商取引法により規制がなされるようになった。同法は取引に不慣れな消費者を保護する趣旨で規定されたものなので、事業所によらないで仕事を行う個人に限って適用される。 具体的には、まず、広告をする場合、重要事項の表示義務、収入について記載する場合は具体的根拠の表示義務、誇大・虚偽広告の禁止が定められている。次に、書面の交付も義務付けられており、契約締結前なら概要書面を、契約締結後は契約書面を客に交付しなければならない。さらに、契約を勧誘する際、または契約解除を妨げるため、契約の重要部分である要素に当たる事項について、故意に事実不告知、不実告知をしてはならないものとされている。あわせて、契約を締結させ、契約解除を妨げるための威迫困惑行為も禁じられている。最後に、契約を解除したい場合には、契約書面受領日から20日以内ならばクーリング・オフができる。もしクーリング・オフ期間が徒過してしまった場合でも、勧誘の方法に消費者契約法に規定された意思表示取消の類型に当たるものがあれば、同法により取消をすることができる。さらに、場合によっては民法の債務不履行を理由とする契約解除も可能である。 以上の制度により、客は契約をする際、意思決定に必要な情報が正確かつ十分に与えられ、「当初説明された収入より少ない」「こんなはずではなかった」という事態が起こりにくくなると思われる。また、いったん契約した後でも、不本意な契約関係から離脱することができ、消費者保護が図られると考える。 94.Dくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月14日(日) 9時6分 (投稿84 C〜Dの人に共通している「問題点」)の3点とも当てはまります。 (1)全体の8割くらいが、「解説(説明)文」になっていて、「自分の主張文」になっていません。 最初の「業務提供誘引販売取引とは、・・・・」から、8割方の所の「・・・・民法の債務不履行を理由とする契約解除も可能である。」まで延々と説明文が続いていますが、これではNGです。「課題」も含めて4割くらいまでの字数に縮めてください。 (2)その後に、「具体的な取り組み」や「主張」を書くべきではないかと思います。 「特定商取引法」の課題を上で書いておくとここは書きやすくなります。 例えば、普及や教育方法、運用上の方法、法の改善、業者への指導など、「りり」さんの考える(主張したい)ことを3つか4つ「主張文」として書いてください。 (3)結論 今のままでは、「(法により)・・・・消費者保護が図られると考える。」というだけであり、結論として弱いと思います。 これだけは言いたいというようなことを具体的に書いてください。 (まだまだ、運用が甘いから厳しくしろー」とか、「世間の人はそんな法律を知らないから・・・・するぞー」とか「監督機関が少ないぞー」とか「私は・・・・の活動をするぞー」とか・・・・) 101.Re: <業務提供誘引販売取引について説明し、消費者被害の予防及び救済のための制度を論じなさい> 名前:りり 日付:11月14日(日) 15時21分 かずお様、お忙しいのに本当にありがとうございました。 800字という少ない字数でバランスよく書くことが こんなに難しいとは・・・。 ご指摘の点をふまえ、何とか書き直してみます。 今後ともよろしくお願いいたします! |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 84.C〜Dの人に共通している「問題点」 返信 引用 名前:かずお 日付:11月13日(土) 14時42分 (1)「解説文」になっていて、「自分の主張文」になっていない。 他の本などから「文章」を借りてきて組み合わせただけのようなのは、おそらく採点が厳しいものになると覚悟してください。 「キーワード」をもらってきて、自分の言葉で書くべきです。 (2)後半の6割くらいは、「具体的な取り組み」や「主張」を書くべきではないかと思います。 「〜について説明し、〜を論じなさい。」って問題でも、説明は前半4割くらいまでに課題と共に要領よくまとめるべきと思います。 (3)結論は、「自分の主張」を書くところです。 評論家のような(?)、具体的な主張のない文で終わるのは、印象が弱くて評価も下がるのではないかと思います。 (あくまで、かずおの勝手な持論ですけど・・・・) |
| 79.業務提供誘引販売取引について説明し、消費者被害の予防及び救済のための制度を論じなさい
返信 引用 名前:ベーグル 日付:11月13日(土) 13時25分 こんにちは。 またまたしつこいのですが、書き直しました。 かずお様、皆様、ご指導よろしくお願いいたします。 あと、談話室のほうにも書いたのですが、論文の題名は、産能大の講座で使用したもの」を使ってここに投稿することは、著作権侵害に当たるのでしょうか? ちょっと、語尾変えれば、投稿してもよろしいのでしょうか? 教えてください。 業務提供誘引販売取引とは、いわいる内職商法やモニター商法である。まず業者が消費者に対し販売しようとする物品などを利用した業務を提供するので、それによって収入が得られると言って誘引する。そして商品代金など特定負担を負わせて、物品の販売や役務提供を行う取引である。この取引は消費者被害の予防、救済のために、特定商取引法により規制されている。 同法は、消費者を威迫、困惑させること、不実告知、誇大広告、クーリングオフ妨害の禁止を定め、広告に記載すべき内容事項を定めた。概要書面、契約書面の交付の義務化やクーリングオフ期間を20日間設けた。また、不実告知と事実の不告知によって締結された契約に取消を認めている。 しかし実際には、説明されただけの仕事が提供されずに対価が得られない、生活上不必要な商品を購入させられる、といったトラブルが発生している。そこでこのようなトラブルの未然防止のために特定商取引法の更なる整備が必要であると考える。 消費者は契約締結前に概要書面の交付を受け、具体的な業務内容や収入を確認できる事になっている。しかし被害に会うケースでは説明会場で契約締結まで行い、熟考する時間が与えられていないケースがある。そこで概要書面交付後、契約締結まで一定期間をおくことを定めるべきである。また、クーリングオフ期間は20日間しか設けられていない。この期間を過ぎてから同取引が消費者の期待に反していたことが気付いても、契約解除は不可能であり、仕事のために購入した商品は不必要となり、思った様な収入も無く商品の支払いさえ困難となる。そのために、契約の中途解約、商品の返品ルール導入が必要であると考える。 業務提携誘引販売取引を消費者が納得して契約し、消費者被害を未然に防ぎ、救済されるためには、更なる法の整備が求められる。 92.まだDくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月14日(日) 8時17分 前の論文を、返信59で添削しましたが、ほとんど直っていないように感じます。 1)「特定商取引法の更なる整備が必要であると考える。」までが「承」にあたりますので、ここまでを全体の4割くらいの字数に縮めてください。 「消費者は契約締結前に概要書面の交付を受け、具体的な業務内容や収入を確認できる事になっている。しかし被害に会うケースでは説明会場で契約締結まで行い、熟考する時間が与えられていないケースがある。」は説明そのものです(ほとんど不要)。その後の「一定期間をおく」という内容をもっとわかりやすく字数を使って主張してください。 「また、クーリングオフ期間は20日間しか設けられていない。この期間を過ぎてから同取引が消費者の期待に反していたことが気付いても、契約解除は不可能であり、仕事のために購入した商品は不必要となり、思った様な収入も無く商品の支払いさえ困難となる。」も説明そのものです(ほとんど不要)。その後の「返品ルール」と言う内容をもっとわかりやすく字数を使って主張してください。 2)結論 「更なる法の整備」はどんな整備でしょうか?きちんと字数をとって説明してください。ベーグルさんは、(上に書いてるからわかるだろう)って思ってるかもしれませんが、読む方にはさっぱりわかりません。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 78.携帯電話の普及率上昇が、消費者に与えた影響について論ぜよ(書き直し) 返信 引用 名前:さくらふぶき 日付:11月12日(金) 21時25分 みなさん、こんばんは。 先日こちらに投稿した論文を、書き直してみました。(No.51の投稿です) と言っても、内容は全然変更してなくて、かずおさんに指摘された語尾の部分をちょっと修正しただけなんですが・・・。 引き続き、よろしくお願いします。 近年、わが国では携帯電話が急速に普及している。特 にインターネット網に接続された携帯電話は、ウェブサ イト閲覧やメール交換が可能であり、消費生活上の利便 性も高い。 しかし、携帯電話を用いてあらゆる情報にアクセスで きるという利点がある反面、@架空請求、A迷惑メー ル、B出会い系サイト、C個人情報の流出、などといっ たトラブルが発生しており、これらのトラブルを防ぐた めの早急な取り組みが必要である。そこで、次のような 解決策が考えられる。 1. 行政は、インターネット犯罪の厳罰化や取引の適正 化に向けて法整備をしたり、電子認証や電子公証のシス テムを整備することが必要である。 2. 企業は、消費者からサイト閲覧やメール配信等のサ ービス提供の申込があった際は、利用規約を正確に表示 することが重要である。特に契約内容や料金等の重要事 項については、消費者が容易に確認できるよう努めるこ とが不可欠である。 3. 消費者は、オンラインマークなどを参考に、安心で きる企業としか取引をしない姿勢が求められる。迷惑メ ールは、指定したアドレスからのみ受信できるようにし たり、メールアドレスの変更によって対処できる。架空 請求には応じず、無視することが最善である。また、個 人情報を安易に入力・公開しないことが大切である。 携帯電話の便利さの裏側には、様々な問題点がする。 消費者としては、自己責任を自覚し、常に警戒心を持っ て携帯電話のインターネット機能を利用することが必要 である。また、インターネット機能が持つ危険性に関し て情報収集・発信をすることにより、自己防衛ができ、 その情報が他の消費者にも活用される事が期待できる。 そして行政の法律改正・業者の監視・消費者への情報提 供の充実など、新たな取り組みにつながると考える。 91.Bくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月14日(日) 7時54分 よくよく読んでみると、これは「かずお式穴埋めパターンB」を使っていただいているのですね。恐れ入ります・・・・ (1)転のところ 「1.・・・・」「2.・・・・」「3.・・・・」というふうな箇条書きについてですが、かずおは箇条書きで合格しましたが、小論文講座ではあまり箇条書きを勧めていないそうです。 「まず、」「次に」「さらに」とかの接続語で箇条書きでない分にするという手もあるかもしれません。 (2)結のところ 「 携帯電話の便利さの裏側には、様々な問題点がする。」という文章をやめて、「特に・・・・」とか「このように・・・・」とか「結局・・・・」とか、読む人に「ここから結論だぞ」ってわかるような書き出しにしてはどうかと思います。 ( 特に携帯電話を使用する主体者である)消費者としては、自己責任を自覚し、常に警戒心を・・・・ 題意が「消費者に与えた影響について論ぜよ」ですから、一番最後の文章は、ちょっとだけ題意から外れているかもしれません。 (消費者への・・・の影響をさらに・・・・するために、もっと・・・・すべき・・・・) とかいう感じの主張で締めくくった方がいいかもしれません。 124.かずおさん、ありがとうございます。 名前:さくらふぶき 日付:11月18日(木) 20時38分 かずおさま、お忙しいところ、添削ありがとうございました。 体調を崩して寝込んでいたもので、お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。 ご指摘のとおり、こちらのHPの「かずお式穴埋めパターンB」を使用させていただきました。とても参考になります。 ん〜、添削講座(産能大のですか?)では、箇条書きはオススメしてないんですか・・・。そしたら、 「〜利点があるという反面、@架空請求、A迷惑メール、B出会い系サイト、C個人情報の流出、などといったトラブルが発生しており〜」 という部分はともかく、 「1. 行政は、〜 2. 企業は、〜 3. 消費者は、〜」 という箇所は、接続語を利用したほうがいいかもしれませんね・・・。(個人的には、箇条書きのほうが採点する側も読みやすいとは思いますが。) たしかに論文を書いて投稿してからも、結論部の弱さがずっと気になっていました。「消費者に与えた影響」を問われているのだから、「消費者がとるべき対策」で締めくくったほうが題意に沿っているし、自分の主張もはっきりしてきますね。 寝込んでしまったおかげで、この2、3日、論文が全く書けなかったのですが、最後の力を振り絞ってなんとか頑張ってみます。 受験生のみなさま、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい(泣) |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 74.消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見をのべよ 返信 引用 名前:ともも 日付:11月11日(木) 5時15分 ももたろさん、かずおさんのアドバイスを参考に書き直してみました。よろしくお願いします。 高度経済成長の最中、生産者中心の経済構造が消費者問題を引き起こしていた。そのような中で、弱者である消費者を保護するために消費者保護基本法が制定されたのだが、近年の規制緩和の進展に伴い、社会構造が事前規制から事後チェックに変化し、消費者は保護される立場から自立した主体へと位置づけが変わった。そのような背景の下、消費者保護基本法が改正され、消費者基本法が制定された。けれども、消費者と事業者の間には、情報量、技術力、交渉力に格差があるため、消費者基本法の理念の中に、安全が確保される等の消費者の権利が明確にされた。また、少子高齢化、グローバル化、IT化に配慮した項目も、理念として追加されている。 保護がとれ、権利が明確になった消費者基本法を実効性のあるものにするためには、具体的な消費者政策が必要となる。まずは、最近の大手自動車会社のリコール隠しを防止するため、リコール制度の強化が必要である。現在の制度では、リコールの申告は事業者の自主性に任せているが、行政のチェック機能を強化し、定期的に監査を行うべきである。また、警察等と連携し、交通事故情報を収集分析し行政からの不具合の指摘も行っていくべきである。そのためには、技術者で作る検討委員会等を発足し、行政サイドで不具合の原因を究明し指摘をしていかなければならない。狂牛病問題に対しては、食品トレーサビリティ制度の推進が必要である。購入時に食品の履歴がわかることにより、消費者は安心して安全な商品を選択でき、一方で生産者、流通サイドでも誠実な生産を心がけるようになることが期待できる。また、これらの消費者問題発生の根幹には、企業の不祥事に端を発しているため、企業のコンプライアンス経営を推進することも行政の大切な役割である。自主行動基準を策定し運用、定着を推し進める指導もしていかなければならない。一方で、不祥事の隠蔽を防止するため、公益通報者保護制度の整備を行い、企業サイドから不祥事を発覚させるしくみつくりも必要である。 この様に、今回改正された消費者基本法を実効性のあるものにするためには、行政の多くの政策が欠かせない。 85.Cくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月13日(土) 18時33分 (1)構成はいいと思います。 (2)転のところで、主張(らしい?の)が次のようにいっぱい書いてありますが、もう少し整理した方がいいと思います。 「リコール制度の強化」「検討委員会の発足」食品トレーサビリティ制度」「コンプライアンス経営の推進」「自主行動基準の策定」「公益通報者保護制度の整備」 3つか4つくらいにしぼって、具体的に自分の主張っぽく書いてはどうでしょうか。 (3)結論が弱いように感じます。 「行政の多くの政策が欠かせない。」という終わり方では、主張しているのか、事実を解説しているだけなのかわかりません。 採点官が「主張なしで小論文が終わっている」と感じたら、もっと評価は下がるかもしれません。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 73.消費者団体訴訟制度が消費者問題解決および消費者運動の展開に与える影響について延べなさい 返信 引用 名前:うどん 日付:11月11日(木) 3時51分 さとさんの投稿に励まされて、初めて投稿します(^_^;) どんなことでもいいので、みなさまのご意見をお待ちしています。 消費者団体訴訟制度は、消費者被害において、消費者個人では難しい訴訟を消費者団体が原告となってすすめていく制度である。その内容は、事業者などによる不当な契約条項の使用差し止めや不当な勧誘行為の差し止め、損害賠償請求の提起などが考えられており、現在内閣府において審議中である。 消費生活センターのPIO-NET統計では’03年度の相談件数は130万件を超え、前年比50%以上の増加となっており、消費者被害の急増は深刻な問題である。センターの助言、あっせんなどで決着がつかない問題には訴訟の道が残されているが、被害額が小額である場合、消費者一人ひとりではなかなか行動を起こせない。事業者との情報力、機動力、資金力等の格差は大きく、その上立証責任が重くのりかかり、そのための時間、労力、資金の問題などから泣き寝入りしている消費者が多いのである。制度が導入されればこうした問題の解決につながり、早期の不正行為の差し止めが実現すれば被害拡大の防止に大きく役立つものとなろう。 また同制度の導入に向けた消費者運動は個人の消費者利益にとどまらず、社会全体の利益につながるように展開していくことが求められる。差し止め請求や損害賠償請求の他、判決を援用する制度を導入して勝訴判決の効果を個々の消費者が活用できるようなしくみも考えられているが、このような法律内容に関する提言を行う他、消費者や社会に対して制度に関する啓発・情報提供などの活動を活発に行っていくことも必要である。なお、こうした運動を展開する上では各消費者団体の他、法律家などとの連携を深めて行くことが大事である。 このように、消費者団体訴訟制度は、消費者主権時代において消費者がその権利を実現することができ、社会全体の被害拡大の防止、被害救済の促進のために非常に有効な制度であり、一刻も早い制度導入が待たれるところである。 76.Re: 消費者団体訴訟制度が消費者問題解決および消費者運動の展開に与える影響について延べなさい 名前:さと 日付:11月11日(木) 17時45分 お礼にコメントさせていただきます。 なるほど、数字を持ってくると説得力が出ますね。 ひとつだけ気になったことがあります。 一つの文が、ちょっと長い部分がありますね。 差し止め請求や損害賠償請求の他、判決を援用する制度を導入して勝訴判決の効果を個々の消費者が活用できるようなしくみも考えられているが、このような法律内容に関する提言を行う他、消費者や社会に対して制度に関する啓発・情報提供などの活動を活発に行っていくことも必要である。 という部分とか。 また、気になることがあったらコメントしますね。 77.Re: 消費者団体訴訟制度が消費者問題解決および消費者運動の展開に与える影響について延べなさい 名前:うどん 日付:11月11日(木) 23時4分 さとさん早速のご指摘ありがとうございます。 ご指摘のところ、何かの文献や私の意見とカコモンの例文なんかをぐちゃぐちゃくっつけたところなんです。今読むとヘラヘラしてますねえ。時刻も3時51分とかで頭もへらへらしていたんですが(+_+) わかりやすく書くつもりだったのに、まだまだだなあと感じました。 読みやすい文章を目指して頑張ります。 また何か気づいたらよろしくお願いします。 83.C−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月13日(土) 14時29分 (1)全体に解説文のようで、主張が前面に出てきていません。 (2)もう少し論文の後半に字数を増やした方がいいと思います。 起承までで、全体の4割くらいにして、「消費者問題解決および消費者運動の展開に与える影響」とその課題を簡潔にまとめてはどうでしょうか。 (3)転のところ 「制度に関する啓発・情報提供などの活動」を具体的にはどうすればいいのでしょうか。 「各消費者団体の他、法律家などとの連携」を具体的にはどうすればいいにでしょうか。 (4)結論 「一刻も早い制度導入が待たれる」が主張でしょうか? ちょっと当たり前すぎるように思います。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 69.遅くなりました 返信 引用 名前:きこ 日付:11月10日(水) 21時27分 さくらふぶき様、naoko様、書き込みありがとうございました。 本日会社で読んで、ひとり赤面してました。ご指摘痛み入ります。 それにしても、本番でどれほどの実力が発揮できるのか、考えるほど途方にくれます。最後まであきらめずに頑張りましょう。 70.Re: 遅くなりました 名前:naoko 日付:11月10日(水) 22時5分 こんばんは♪ 私も資料を手にして論文を考えているので、本番での実力が心配です・・。よろしければ下の方に私も書いてみたので、ご意見等いただければ・・。と思います。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 67.団体訴訟制度で可能になることについて考え、消費者や消費者団体がどうあるべきか論じなさい。 返信 引用 名前:さと 日付:11月10日(水) 16時33分 近年、消費者行動が多様化する中で、消費者が、巧妙 な手口で、不当な契約をさせられる被害が広がっている。 これらは、少額でありながら、被害が広範囲に及ぶこと が特徴である。個々の被害者は、時間的、金銭的、情報 量、違法性の立証の難しさから、訴えを断念せざるをえ ず、悪徳企業が野放しにされているのが現状である。そ こで、消費者団体訴訟制度(以下、団体訴権)の早期成 立が望まれている。 団体訴権とは、公益目的の消費者団体に、消費者を代 表して訴訟を起こす権利を与えるものである。この制度 が成立すると、消費者団体は、企業に対し、不当約款の 差し止めや不当勧誘行為の禁止を求めることができる。 そのため、これまで野放しであった、少額被害も見逃さ れることなく、被害の未然防止、拡大防止ができる。ま た、訴権を持つことにより、消費者団体が企業を監視す ることになり、消費者団体がより大きな役割を担う。 しかし、団体訴権を担うことになる消費者団体には、 課題も残されている。一つ目は団体の情報量である。訴 訟を起こすには、出来るだけ多くの情報が必要である。 そのため、行政からの情報の提供や消費者団体同士の連 携が必要となる。二つ目は団体の能力である。消費者問 題の専門家としての努力もさることながら、法律の専門 家である弁護士などとの連携が不可欠である。三つ目は 団体の組織力である。消費者団体は、一般的に、組織力 が弱い。法人格の取得などで、組織力を強化すべきであ る。 以上のことから、いくつかの課題はあるが、団体訴権 が成立することによって、消費者問題が解決されやすく なり、消費者団体の役割はますます大きくなる。そして、 行政主体の消費者保護から、消費者が自らの権利を主張 する社会への変化に対応すべく、消費者自らが、消費者 運動に関心を持ち、消費行動を行うべきである。 68.Re: 団体訴訟制度で可能になることについて考え、消費者や消費者団体がどうあるべきか論じなさい。 名前:さと 日付:11月10日(水) 16時37分 すみません。操作ミスで、いきなり論文を載せてしまいました。 失礼しました。 かずおさん、はじめまして。さとです。 お忙しいところ申し訳ありませんが、ご意見くださるとうれしいです。 初めての論文なので、読みにくいと思いますが、ご容赦ください。 71.Re: 団体訴訟制度で可能になることについて考え、消費者や消費者団体がどうあるべきか論じなさい。 名前:ももたろ 日付:11月11日(木) 1時45分 こんにちは!ヤマはりどころのネタですよね! 一杯盗ませていただきます☆ ひとつだけ・・どうでもいいような事なんですけど、 ちょっと読点が多い為に読みづらいところがあります。 〜消費者が、巧妙な手口で、不当な契約を〜 →消費者が、巧妙な手口で不当な契約を〜 などなど。 私もがんばります! 72.Re: 団体訴訟制度で可能になることについて考え、消費者や消費者団体がどうあるべきか論じなさい。 名前:うどん 日付:11月11日(木) 3時21分 とてもよくできた論文だと思います。読みやすく、簡潔にまとめてありますね。 同じ題に挑む者としてとても参考になりました。 でもせっかくなので意見を。 「消費者がどうあるべきか論じなさい」という題の割にはそのことが最後の1行くらいしか書いてありませんよね。題から「消費者」を削除するか、もっとボリュームを増やした方がいいのでは。 それから私も悩み中なのですが「団体訴権」というのは何の略なんでしょうね。「消費者団体訴訟制度」の略ではないですよね。でも通り名として使っていいのかな。 私も団体訴権で1本書くので、どうかご意見ください。 一緒にがんばりましょう! 75.Re: 団体訴訟制度で可能になることについて考え、消費者や消費者団体がどうあるべきか論じなさい。 名前:さと 日付:11月11日(木) 17時25分 ももたろさん、うどんさん、温かいコメントありがとうございます。 読点が多いなんて、他人から指摘されないと気がつかなかったことです。 気をつけよう・・・。 なるほど、団体訴権が何の略かなんて、考えたこともなかったです。 それと、確かに、本論で「あるべき姿」は論じてない;;ですね。 まだまだですね。これから、赤ペン修正かな。 82.C−くらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月13日(土) 14時14分 (1)もう少し後半に字数を増やした方がいいと思います。 背景(起)を少し減らしてはどうでしょうか。 (2)承のところで、「団体訴訟制度で可能になることについて」を書いているようですが、単なる解説文よりも、ここまでで課題をはっきりさせてはどうでしょうか。 (3)転のところ 一見主張の形で書かれていますが、もう一言ずつ具体例を書かれてはどうでしょうか。消費者団体同士の連携の方法とか、弁護士との連携の方法とか・・・・ (4)結論 主張は、「消費者運動に関心を持ち、消費行動を行うべき」では、ちょっと当たり前すぎるのではないかと思います。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 61.携帯電話の普及率上昇が消費者に与えた影響について論ぜよ 返信 引用 名前:きこ 日付:11月9日(火) 0時40分 さくらふぶきさんのお題を拝借しました。 かずお様のHPは一次試験を受けようと思った頃からずーっと拝見しています。ずいぶん参考になりました。ありがとうございます。二次試験初チャレンジです。が、すっかり乗り遅れてます。論文はお手上げ状態です。 とても勇気がいりましたが、下記のように書き上げましたので、よろしくご指導ください。 携帯電話が普及し始めた頃は、持ち歩ける公衆電話であったが、近年では持ち歩けるパソコンに進化している。カメラやラジオ、TV、料金支払い機能まである携帯電話は、パソコンを超え、もはやパーソナルメディアといえる。 このように進化した携帯電話が消費者に与えた影響は大きい。ネットビジネスの拡大により経済効果も増大しているが、反面犯罪への窓口になりやすことが掲げられる。 まず、携帯電話の利用者が低年齢化していることを忘れてはいけない。自己管理能力も判断力も乏しい子供にとって、迷惑メールがもたらす影響は大きい。迷惑メールに返信した結果が、架空請求につながり、出会い系サイトへの入り口になる。2003年に施行された出会い系サイト規正法は、性別・年齢を問わずに罰則を課せられる厳罰である。他にも、景表法や特商法などによってネット犯罪を規制できる。が携帯電話の普及率が急激なために、法制度や監視・取締りが後追いとなっているのが現状である。 携帯電話にカメラが付いてから特に問題となるのは、著作権・肖像権の侵害である。消費者が犯すこれらの権利についての認識度は低い。また、携帯電話は個人情報の集積であるが故に、個人情報保護に注意を払うべきである。知らない間に情報を盗まれる可能性は高い。 パーソナルメディアに進化した携帯電話に対する法整備は、今後一層進展するはずである。しかし、犯罪を罰する為の法よりも、犯罪に触れないような情報や教育の充実が必要不可欠である。携帯電話の利用には、常に自己責任が伴うことも忘れられがちである。将来の財産となるのは携帯電話の進化ではなく、子供の意識形成に悪影響をもたらさないことである。消費者だけでなく、行政も事業者も、その光と影について考えるべきである。 63.Re: 携帯電話の普及率上昇が消費者に与えた影響について論ぜよ 名前:さくらふぶき 日付:11月9日(火) 10時16分 きこさま、はじめまして。さくらふぶきと申します。 きこさんはカメラ機能を悪用した、著作権・肖像権の侵害にも着目されたのですね。 いや〜、私には思いつきませんでした。目から鱗です。 私も添削してもらう側の身なので、あまり偉そうなことは言えませんが、ひとつだけ指摘させてください。 上から8行目から9行目にかけて、「〜他にも、景表法や特商法などによってネット犯罪を規制できる。が携帯電話の普及率が〜」という文がありますが、「〜が携帯電話の普及率が〜」という部分は、「〜しかし、携帯電話の普及率が〜」という表現にしたほうが良い文章になると思います。 一緒に頑張りましょう! 65.頑張りましょう♪ 名前:naoko 日付:11月9日(火) 21時57分 はじめまして。 私も2次初挑戦です★ともに頑張りましょう! 気になった点をあげておきます。 1.文章の繋がりとして、接続詞をうまく使うと、読みやすい文になると思います。全体的に、流れがあまりスムースでないように感じました。 2.>迷惑メールに返信した結果が、架空請求につながり、出会い系サイトへの入り口になる。 この部分の続きについて・・ 現実を受けての解決策ということで、内容はいいと思うのですが、景表法、特商法というのが少し唐突だと感じました。 私も近々この題で書いてみようと思います〜。 81.Dくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月13日(土) 13時54分 (1)ほぼ全文が解説文になっています。小論文は解説でなく「主張」を書いてください。また、内容的に起承転結のメリハリがありません。 (2)背景はいいと思います。 背景の後に(承)、課題を要領よく(4割くらいまで出)まとめてください。 (3)取り組み 「後追いになった法の改善」の具体策を書いてください。 「個人情報保護のため」に何をすればいいか書いてください。 「情報や教育の充実」の具体策を書いてください。 (4)結論 「子供の意識形成に悪影響をもたらさない」ためには、「きこ」さんはどうすればいいと思うかを具体的に主張してください。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 55.初めて投稿します。 返信 引用 名前:naoko 日付:11月8日(月) 21時49分 今年初受験のnaokoです。 とももさんのお題を参考に書きました。 ご指導、お願いします。 ***** ●消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見をのべよ。● 消費者基本法(以下基本法)成立の背景として、経済社会が多様化する一方で、行政の規制緩和が進められてきたという時代の流れがある。消費者トラブルの激増、商品の安全や表示に関する深刻な事件の内部告発による発覚といった現実を見ると、消費者被害が消費者と企業の構造格差に起因すると考えられる。こうした実体認識は、消費者政策の出発点として基本法に掲げられている。 基本法改正前、消費者は「保護される立場」とされてきたが、改正後は「権利を持つ自立した立場」とされた。基本法では、基本理念として、「消費者の安全が確保されること」、「消費者に対し必要な情報及び教育の機会が提供されること」等が「消費者の権利」として明記された。 基本法成立により、国や地方自治体は、消費者の権利の尊重や消費者の利益擁護/増進に関する施策をより積極的に推進することが求められる。基本法には、事業者の責務も記されており、企業が正確な情報を提供せずにトラブルが生じた場合には、消費者が行政等に対して紛争解決を要求できる。とはいえ、消費者一人で企業に対抗することは難しい。そこで、現在内閣府で審議されている「団体訴権制度」といった政策が必要となる。また、基本法の理念である「消費者の安全で安心できる暮らしの実現」には、社会的利益のために内部告発を行った人を保護する「内部通報者保護制度」も欠かせない。このように、消費者が実際に行動を起こす際にバックアップする政策が実現され、企業も積極的にコンプライアンス体制をとることにより、初めて基本法が有効に機能すると私は考える。 私達消費者は今、自らの主体的な取り組みを通じて、安心して暮らしを営むことができる「消費者主体の社会」を創りあげていくことが求められている。私は、アドバイザーとして、消費者・企業・行政の架け橋となれるよう、啓発活動等を行っていきたい。 80.Dくらいだと思います。 名前:かずお 日付:11月13日(土) 13時47分 (1)延々と8割くらいまで「解説文」です。 いくら「〜と私は考える。」と書いても、とても主張のようには見えません。 法の背景と理念とその課題を4割くらいでうまくまとめてください。 (2)「転」で消費者政策に対する具体的な主張を字数を十分にとって大きく3つくらい書いてください。 (3)結論が「啓発活動等を行っていきたい」では、まったく弱いです。どんな啓発活動なのか、はっきりと説明してください。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 54.書き直してみました 返信 引用 名前:ベーグル (かずおが転記しました) 日付:11月8日(月) 12時48分 ■申し訳ありませんが、新しいスレッドにしました。(かずお) (1)書き直しでも、新しいスレッドにしていただけると読みやすいです。 (2)書き直しでも、小論文の問題文を書いてください。 (3)適度に空白行を入れて、画面上で読みやすくしてください。 **以下、ベーグルさん記述************************* トトロ様、かずお様のご指摘をふまえて、書き直してみました。法律論文って難しいですね。特に結論の書き方が難しいです。皆様からのご指摘、ご指導をおねがいいたします。 ●業務提携誘引取引について説明し、消費者被害の予防および救済のための制度を論じなさい 業務提供誘引販売取引とは、いわゆる内職商法やモニター商法である。まず業者が消費者に対し、販売しようとする物品などを利用した業務を提供するので、それによって収入が得られるといって誘引する。そして商品代金など特定負担を負わせて、物品の販売や役務提供を行う取引である。しかし実際には説明されただけの仕事が無い、仕事をしても対価が払われないなどトラブルが発生し、大きな社会問題となっている。そこで消費者被害の予防及び救済のため、法で規制がされている。 特定商取引法で次の様に規制されている。@消費者を威迫、困惑させること、不実告知を禁止する。A広告に記載すべき事項を定め、誇大広告を禁止する。B概要書面と契約書面の交付を義務付ける。Cクーリングオフ期間を20日間設ける。Dクーリングオフ妨害を禁止する、E不実告知や故意の事実不告知により契約締結をした場合、6ヶ月間契約取消が可能である。 加えて、消費者契約法により、契約締結時に業者の不退去や退去妨害により困惑して契約締結した場合、取消が可能である。 以上の様に、業者が消費者に対して取引に関する情報を適切に開示し、消費者が納得して自主的に選択できるチャンスを確保する視点から、規制が設けられている。 しかし消費者被害が無くならない現状を考えると、いくつかの問題点が挙げられる。まず、消費者が契約締結前に取引内容を確認するために概要書面を交付する事になっている。 しかし実際は、説明会場で契約締結まで行う業者が少なくない。そのため概要書面で契約内容を十分に理解してから締結することが難しい。 そこで概要書面交付後、契約締結まで時間を置くことを定めるべきであると考える。 次に違法勧誘による契約取消は、不実告知と事実の不告知に限られている。これでは消費者救済には不十分である。威迫や困惑等の違法勧誘による契約締結も、同様の取消を認めるべきであると考える。このような更なる法の整備が求められる。 http://homepage3.nifty.com/himeneko/index1.htm 59.まだまだ説明が多いです。 名前:かずお 日付:11月9日(火) 0時30分 勝手ながら評価させていただきますと、Dくらいだと思います。 1)問題が「制度を論じなさい」といっても、採点官は「制度の説明・解説」を読みたいわけではありません!!! 「ベーグルさんの改善提案」「ベーグルさんの取り組み」「ベーグルさんの主張」を読みたいのです。 ベーグルさんの論文は、7割方制度の説明・解説になっています。 2)全体の4割くらいまでで、「業務提携誘引取引、消費者被害の予防および救済のための制度」と「その課題」とを要領よくまとめてください。 3)つぎの文章に具体策を入れて、自分の意見として書いて「転」としてください。(4割くらい) 「そこで概要書面交付後、契約締結まで時間を置くことを定めるべきであると考える。」 「威迫や困惑等の違法勧誘による契約締結も、同様の取消を認めるべきであると考える。」 4)次の文章に具体策を入れて、主張としての「結論」にしてください。(1〜2割くらい) 「このような更なる法の整備が求められる。」 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 51.携帯電話の普及率上昇が、消費者に与えた影響について論ぜよ 返信 引用 名前:さくらふぶき 日付:11月6日(土) 10時9分 みなさん、はじめまして。 「さくらふぶき」と申します。今年が初受験で、論文の書き方がよくわかっていません・・・。 「くらしの豆知識」2005年版の特集、「携帯電話とネットトラブル」から問題を作成してみました。ダメダメな論文ですが、講評よろしくお願いします。 近年、わが国では携帯電話が急速に普及している。特にインターネット網に接続された携帯電話は、ウェブサイト閲覧やメール交換が可能であり、消費生活上の利便も高い。 しかし、携帯電話を用いてあらゆる情報にアクセスできるという利点がある反面、@架空請求、A迷惑メール、B出会い系サイト、C個人情報の流出、等のトラブルが発生しており、これらのトラブルを防ぐための早急な取り組みが必要である。そこで、次のような解決策が考えられる。 1.行政は、インターネット犯罪の厳罰化や取引の適正化に向けて法整備をする。また、電子認証や電子公証のシステムを整備する。 2.業者は、消費者からサイト閲覧やメール配信等のサービス提供の申込があった際は、利用規約を正確に表示する。特に契約内容や料金等の重要な事項については、消費者が容易に確認できるよう努める。オンラインマークの取得も有効である。 3.消費者は、オンラインマークなどを参考に、安心できる業者としか取引をしない姿勢が重要である。迷惑メールは、指定したアドレスからのみ受信できるようにしたり、メールアドレスの変更によって対処できる。架空請求には応じず、無視することが最善である。また、個人情報を安易に入力・公開しないことが大切である。 以上のように、携帯電話は便利ではあるが、問題点も多い。消費者としては、携帯電話のインターネット機能を利用するにあたって自己責任を自覚し、常に警戒心を持つことが必要である。また、インターネット機能が持つ危険性に関して情報収集・発信をすることにより自己防衛ができ、その情報が他の消費者にも活用される。そして、行政の法律改正・業者の監視・消費者への情報提供の充実など、新たな取り組みにつながると考える。 56.Re: 携帯電話の普及率上昇が、消費者に与えた影響について論ぜよ 名前:naoko 日付:11月8日(月) 22時2分 はじめまして。naokoです。私も今年初受験、さっき初めて投稿しました。 未熟者ですが、読んでて気になった点をあげておきます。 1.文章の繋がりがあまり滑らかでないように思います。 せっかくきちんと項目をあげているのに、行政・業者・消費者がそれぞれ単独で解決策を行っているように、私には見えてしまいます。 2.>以上のように、携帯電話は便利ではあるが、問題点も多い。 便利さと問題点の間に解決策が入っているため、以上のように・・という言葉だと、ちょっと繋がりが弱いと思います。 「携帯電話の便利さの裏側には様々な問題点が存在する。」 といった感じで同じ内容を違う言葉で示してあげるのもひとつの方法だと思います。 3.論題が消費者に与えた影響についてとなっているので、そこをもっと深く書いてみてはいかがでしょうか? この論文は解決策がメインになっていると思います。 ★★★ くら豆を見つつ、私も頑張ります! 60.語尾がへんです!! 名前:かずお 日付:11月9日(火) 0時39分 勝手ながら評価させていただきますと、B−くらいだと思います。 1)解決策の語尾がへんです!! 「意見・主張」らしくしてください。 「行政は、インターネット犯罪の厳罰化や取引の適正化に向けて法整備をする(べきである)。また、電子認証や電子公証のシステムを整備する(ことも重要である)。 「業者は、消費者からサイト閲覧やメール配信等のサービス提供の申込があった際は、利用規約を正確に表示する(ことが不可欠である)。」 「また、インターネット機能が持つ危険性に関して情報収集・発信をすることにより自己防衛ができ、その情報が他の消費者にも活用される(ことが期待できる)。」 62.ご意見ありがとうございます 名前:さくらふぶき 日付:11月9日(火) 9時41分 naokoさん、かずおさん、貴重なご意見ありがとうございます。 自分の書いた論文をじっくり読み返してみると、たしかにお二人が指摘してくださった問題点は、うなずけるものばかりですね・・・。 ご指摘をふまえて、さっそく書き直してみます。 新しく論文が書けたら、またこちらの掲示板に投稿させていただきますね。 (先週末に別のテーマで2本ほど書いてみたのですが、なかなか良い論文が書けず、行き詰まっております・・・) |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 49.消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見をのべよ(行政) 返信 引用 名前:ともも 日付:11月5日(金) 13時10分 はじめまして。実は今年4回目の論文チャレンジです。 一年目はアドバイザーの立場での論文が書けず、二年目 は書けた思ったのですが不合格。昨年は課題研究が 十分でなく、問題文を読んだ時点で落ちたと思いました。 今年こそは!と思っています。辛口講評をよろしくお願 いします。 戦後の高度経済成長の最中、不良品や欠陥品、人体に 害を及ぼす商品が流通し、消費者問題に発展していた。 これは、生産者中心の経済構造が生み出したものである。 そこで1968年に立場の弱い消費者を保護するため、消費 者保護基本法が制定された。ところが、昨今の規制緩和 の進展に伴い、消費者は保護される存在から自立した主 体へと位置づけが変わり、自己責任の下で行動しなけれ ばならなくなった。この様な社会構造の変化により、消 費者保護基本法が見直され、消費者基本法が施行された。 消費者基本法では、基本理念が追加され、消費者の権 利が明確にされた。消費者の権利とは、安全が確保され る、選択の機会が確保される、情報及び教育の機会が提 供される、意見が消費者政策に反映される、被害が生じ た場合には、適切かつ迅速に救済されるという5つであ る。その他に消費者の年齢その他特性に配慮する、国際 的な連携を確保する、環境の保全に配慮するという現在 の高齢化、IT化、国際化の社会構造に配慮した項目も加 えられている。 消費者基本法は、あくまでも基本法であり理念を述べ ているため為、理念を具現化する為には、消費者政策が 必要である。消費者が安全な生活を営むための政策につ いて考えてみる。まずは、昨今話題になった大手自動車 外車の不祥事に対し、リコール制度の強化が必要である。 また、狂牛病問題に対する法律の整備の行わなければな らない。食品の偽装表示事件や食中毒事件等の企業の不 祥事の多発に対し、企業のコンプライアンス経営を推進 するための働きかけも必要である。一方で消費者の安全 を損なう行為に対し内部告発を行いやすくする為に、公 益通報者保護整備も併せて進めなければならない。 消費者基本法の施行に伴い、法律を生かす為の行政の 課題は多い。経済社会の進展や社会構造の変化に対応し、 さまざまな対策を今後も講じていかなければならない。 50.僭越ながら・・ 名前:ももたろ 日付:11月6日(土) 6時11分 こんにちは。えーと、ものすご〜くおこがましいのですが、 わたしの感じたことです。ホント、すみません。 この題材で私が書くとしたら・・ @消費者保護基本法と消費者基本法の一番の違いは 「保護」が抜けた、つまり「自立した主体になった」 ことなので、理念を述べる部分はそれを持ってくるかもしれません。 法律を見てみると権利の方が多くスペースとられてますが、あくまで 私なら、ということで。 A繋げて、今後の行政は企業が自浄作用を持つように →公益通報者保護法について 消費者に力を持たせるために →団体訴権の導入について と持っていくと思います。 とももさんのどこがどう、とかではないんですが、 ちょっと保護が抜けた、というのをもっと強くしてもいいかなと 思いました。 失礼しました。私の論文(下)も宜しくお願いし ます。 53.Re: 消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見をのべよ(行政) 名前:ともも 日付:11月7日(日) 3時42分 ももたろさん。早速のコメントをありがとうございました。 「消費者が自立した主体となるために法律で権利を明確にした」 「企業の不祥事が消費者問題を引き起こしたために、コンプラ イアンス経営が必要なこと」も書いたつもりだったのですが、 私の文章では読み取れなかったみたいですね。なるほど、読み直 してみると、そのとおりだと思いました。説明が雑なのが自分の 癖なのかもしれません。新たな発見です。投稿してよかったと思 いました。かずおさん、ももたろさん、ありがとうございます。 また投稿しますので、よろしくお願いします。 58.7割方説明だけです 名前:かずお 日付:11月9日(火) 0時17分 勝手ながら評価させていただきますとDくらいだと思います。 1)問題が「消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見をのべよ」となっていますが、採点官が論文として読みたいのは、法の背景でも基本理念でもありません、「あなたの意見」です!! とももさんは、全体の7割方が、「背景」と「理念」になっています。 背景と理念は、最初の4割方くらいで課題と共にうまくまとめて、「意見・主張」を残りの6割方で具体的に展開すべきです。 2)「消費者基本法は、あくまでも基本法であり理念を述べ ているため為、理念を具現化する為には、消費者政策が 必要である。消費者が安全な生活を営むための政策につ いて考えてみる。」の文章は、まるまる無駄のように感じます。 3)次の4つの文章には、具体策(意見)がありません。 「まずは、昨今話題になった大手自動車 外車の不祥事に対し、リコール制度の強化が必要である。」 「また、狂牛病問題に対する法律の整備の行わなければな らない。」 「食品の偽装表示事件や食中毒事件等の企業の不 祥事の多発に対し、企業のコンプライアンス経営を推進 するための働きかけも必要である。」 「一方で消費者の安全を損なう行為に対し内部告発を行いやすくする為に、公 益通報者保護整備も併せて進めなければならない。」 4)結論も具体策(独自の主張)がありません。 「さまざまな対策を今後も講じていかなければならない。 」 66.Re: 消費者基本法改正の背景、基本理念を説明し、今後の消費者政策について意見をのべよ(行政) 名前:ともも 日付:11月10日(水) 4時34分 かずおさん。添削ありがとうございました。早々に書き直して投稿しますので、よろしくお願いします。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 47.(untitled) 返信 引用 名前:ももたろ 日付:11月5日(金) 2時47分 はじめまして。書いてみました。みなさんよろしくお願いします。 「企業による不祥事が発生する中、企業倫理が問われている。 企業として社会的信用を得るために消費者対応について思うところを述べなさい」 最近、食品の産地偽装表示やリコール隠しなど、様々な分野での企業による不祥事が相次いでいる。前述の二つとも消費者に不利益な事実を隠して経済利益をあげる為といった自己中心的な考え方から発生した事件である。こういった倫理観の欠如から起こる事件に、消費者は大きな衝撃を受け、やがて「企業」そのものに疑いの目を向けるようになっている。近年の規制緩和により選択肢が増えた消費者の目は一層厳しくなっており、その中で企業は顧客獲得の為どういった努力をすべきであるか。 システム面でいえば消費者相談窓口などの設置が一番に挙げられる。消費者の声を聞き苦情に対応し、それを経営に反映させる為の大事な環境であり、実際PL法施行後は設置企業が格段に増えたと聞く。反対にこれから増加が期待されるのは内部告発者のための窓口である。公益通報者保護法が成立し注目を集めているものの、設置企業は未だわずかである。その他ISOで環境や品質管理の認証を取得する事も最近話題になっているが、取得後は企業の自主的な努力に任されている為、認証が形骸化しやすいとの懸念もある。 しかし、やはり一番重視しなくてはならないのが、コンプライアンス経営、企業倫理を遵守する事である。経営トップは自分たちのみならず、全社員に倫理観を根付かせなければならない。加えて最近はCSRも注目されており、環境や人権に配慮した、経済的主体に留まらない企業を目指すべきである。 高度経済成長に伴い、消費者の顔を直接見る事もないほど大きく発展した企業が起こした不祥事。消費者の声を聞き、環境や地域社会に配慮する事。倫理観を持って仕事に望むこと。今一度、「原点」に帰るべきであると考える。 57.結論の文章がへんです。 名前:かずお 日付:11月9日(火) 0時7分 勝手ながら評価させていただきますとC−くらいだと思います。 1)その中で企業は顧客獲得の為どういった努力をすべきであるか。 →次のような努力が必要と考える。 2)(まず、)システム面でいえば・・・・ (次に、)重視しなくてはならないのが・・・・ →「一番重視しなくてはならないのが・・・・」というのであれば、先に書くべきです。 3)結論 文章になっていません!!! 句点(。)で終わる文章はひとつの意味がある独立した文章であるべきと考えます。 「高度経済成長に伴い、消費者の顔を直接見る事もないほど大きく発展した企業が起こした不祥事。」 「消費者の声を聞き、環境や地域社会に配慮する事。」 「倫理観を持って仕事に望むこと。」 の3つの文章には、述語がありません!!!! 64.Re: (untitled) 名前:ももたろ 日付:11月9日(火) 20時45分 かずおさん ありがとうございました。 最後の文章、どんなテーマで書いても引っかかって、それだけで時間をとられてしまいます。 「ヘン」でしたね、やはり・・。 もういちど書き直してみます。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 41.業務提携誘引取引について説明し、消費者被害の予防および救済のための制度を論じなさい 返信 引用 名前:ベーグル 日付:10月31日(日) 21時46分 はじめまして。いままで、皆様の投稿なさっている論文を読んでいるだけで、なかなか自分で投稿する勇気がなかったのですが、勇気をだして投稿しました。皆様からのコメントをお待ちしています。よろしくお願いいたします。 業務提携誘引販売取引とは、いわゆる内職商法やモニター商法である。まず業者が消費者に対し、販売しようとする物品などを利用した業務を提供するので、それにより収入が得られると言って誘引する。そして登録料や商品代金など特定負担を負わせて、物品の販売や役務の提供を行う取引である。しかし実際には説明されただけの仕事が提供されない、仕事をしても対価が支払われない等トラブルが発生し、大きな社会問題となっている。そこで消費者被害の予防及び救済のため法で規制がなされている。 特定商取引に関する法律で、消費者被害予防のために以下のように規制されている。@業者が契約締結のため消費者を威迫、困惑させる事、不実告知を禁止する。A広告に記載するべき事項を定め、誇大広告を禁止する。B消費者に対して、勧誘の際には、概要書面、契約締結の際には契約書面を交付する。Cクーリングオフ妨害を禁止する。次に救済のために特定商取引に関する法律で、契約書面発行後20日間のクーリングオフ期間を定めている。また、勧誘の際に不実告知や故意による事実の不告知があった場合、説明と現実の違いを知ってから6ヶ月間契約の取消ができる。加えて消費者契約法により、契約締結時に業者に退去を申し出ても退去しない又は消費者の退去妨害をして、消費者が困惑した状態で契約した場合、取消が可能である。その他契約時に詐欺、強迫があったり、消費者が未成年であった場合、民法により契約取消が可能である。 以上のように、法の整備がなされている。しかし、被害にあわないためには、消費者自身も注意する必要がある。まず、契約締結前に契約をよく理解する。信用できる業者かどうか調べてから契約する。そして、自分にできる仕事がどうか、冷静にもう一度考え直すことが求められる。 45.ベーグルさんへ 名前:トトロ 日付:11月3日(水) 22時41分 はじめまして。下の方で投稿している受験生です。 掲示板のお仲間として少しコメントしますね。 題名の「業務提供誘引取引」については丁寧な説 明がされていると思います。ただ、それに分量を 割き過ぎて「予防・救済の制度」が少なくなって しまいましたね。私なら 1:今回改正された特商法改正に触れます。連鎖 販売取引は返品ルールができましたが業務提供誘 引販売はてつかずのままです。同様な制度導入を 求めます。 2:最後の結論が消費者は〜と長々と続いてしま っているのはもったいないです。法律論文では、 一貫して法律はどうあるべきかという視点で締め て良いと思います。 以上つたないコメントですみません。法律論文で は主張とその根拠より、正確でわかりやすい記述 が求められるそうです。ベ−グルさんの記述は、 法律苦手の私にも十分わかりやすかったです。こ れからも頑張って下さいね。 46.起承転結の転結が・・・・ 名前:かずお 日付:11月3日(水) 23時20分 最初の説明と課題提起まではいいのですが、その後法律の説明を延々とされているのは良くないと思います。結論もちょっと弱いように感じます。勝手ながら評価させていただきますとDくらいではないかと思います。 (1)中程で法律の説明を延々とされていますが、ここは自分の考える主張を展開すべきところです。法規制があるはずなのに、「仕事が提供されない」とか「対価が支払われない」という課題があることに対して、「さらにどうすべきとベーグルさん自身が主張したいのか」を書かなくてはいけないところです。法律の説明を採点官が読みたいとは思えません。 (2)問題は「消費者被害の予防と救済のための制度を論じなさい」ですから、ベーグルさんの「消費者自身が注意する必要がある・・・・」では題意に対して答えになっていないと思います。今の制度でも被害があるのだから、さらに制度をどう改善するべきと考える、とかの主張を書かないと採点は厳しいものになるのではないかと思います。 (3)主語と述語が??? 「まず、契約締結前に契約を理解する。」「信用できるかどうか調べてから契約する。」の2つの文章の主語と述語がうまく噛み合ってないように感じます。「・・・・理解する必要がある。」「・・・・契約するのが望ましい。」とかの表現ではどうでしょうか? 48.Re: 業務提携誘引取引について説明し、消費者被害の予防および救済のための制度を論じなさい 名前:ベーグル 日付:11月5日(金) 3時37分 ありがとうございます。トトロ様、かすお様のご意見を参考に、この週末に、書き直して見ます。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 33.消費者の権利実現の為、今後、消費者、行政、企業はどのようにとりくむべきか論じなさい 返信 引用 名前:トトロ 日付:10月30日(土) 0時11分 久しぶりの投稿です。今回は消費者問題で書きました。 実践ではこのようなオーソドックスな論題は出題され ないでしょうが‥自分の考えをまとめるために、取り 組んでみました。率直なコメントをお待ちしています。 近年、規制緩和、IT化進展等で、消費生活が豊かに なった反面、消費者トラブルも複雑化、多様化してい る。このような経済社会の変化に伴い、消費者保護基 本法の見直しが必要となり、今年6月に消費者基本法 が施行された。基本法では、消費者は保護される立場 から、自立した主体に位置付けられ、消費者の権利が 明確化された。この権利実現の為には、消費者、企業 行政それぞれによる努力が求められる。 まず消費者は、市場において自由な選択ができる能 力を身につける為、知識の習得に努めるべきである。 また、行政に対してはパブリックコメント、企業に対 しては消費者相談室を通して意志表明する事が重要だ。 それにより、消費者の意見が消費者政策や企業姿勢に 反映されやすくなるのである。次に企業は、商品、サ ービスの安全と消費者取引の公正を確保すべきである。 企業が必要な情報を明確に提供して、消費者の適切な 選択を促す事ができる。さらに行政の消費者政策に協 力し、コンプライアンス経営に努める事で、社会的信 用も得られるのである。最後に行政はトレーサビリテ イ拡充、リコール制強化で消費生活の安全確保を推進 すべきである。消費者契約の適正化に関しては、特商 法の契約条項見直し等、現実に即した法整備も求めら れる。紛争解決にあたっては、ADR拡充で、多情な苦情 に柔軟に対応できるよう努めなければならない。さら に消費者の自立支援を啓発し、消費者教育の充実を図る べきである。 今後は、消費者が企業と渡り合える制度の整備が重要 だ。企業不祥事の告発者を保護する公益通報者保護法、 消費者が結束する事で強めた力を発揮できる団体訴権の 導入が望まれている。これらの活用により、消費者利益 の擁護を図っていくべきである。それが消費者の権利尊 重につながり、ひいては国民の消費生活の向上にも大き く寄与するからである。 38.ふむふむ 名前:かずお 日付:10月31日(日) 8時11分 構成がよく読みやすいです。 課題と結論をもっと強く書くといいと思います。 勝手ながら評価させていただくとB−くらいだと思います。 1)背景と課題がくっついてて、メリハリがないように思います。 背景の後に、「しかしながら・・・・」などの言葉で、現状の課題をはっきりと書くとその後の主張が生きてくると思います。 2)語尾 「〜だ。」という語尾は、あまり(ぜんぜん、まったく)お勧めしません。 通常の論文では使わないと思います。(政治家とか評論家とか思想家なら使うかな??) 3)「パブリックコメント」「コンプライアンス経営」「トレーサビリティ拡充」「ADR」って何でしょうか?私はこんなに横文字の言葉を知ってるぞって感じで、読む側が「劣等感」を覚えちゃいます。(かずおだけかな?) 4)結論 結論では、あまり長い説明を書くより、「言いたいことを具体的に自分の言葉でピシッっと書く」のがいいと思います。 そういう意味では、 「企業不祥事の告発者を保護する公益通報者保護法、消費者が結束する事で強めた力を発揮できる団体訴権の導入が望まれている。」 の文章は、まるっきり説明だし結論に持ってくるには長くてくどすぎるように感じます。これを主張とするのなら、よそから借りてきた主張になってしまいます。 トトロさんが考える法整備の具体例と自分なりの主張は何でしょうか? http://homepage3.nifty.com/himeneko/ 40.本当に 名前:トトロ 日付:10月31日(日) 21時3分 かずおさん、私も難しい言葉、劣等感なんですよ。 ただキーワードという一心でどうしても入れてしま う自分が恨めしいです。結論での自分の主張は突破 口ですね。多分、なんとかしてまとめようという思 いが、平凡で他人の言葉の結論になっているのでし ょう。もう一度、承と結に留意して書いてみます。 お忙しい中ありがとうございました。朝晩寒くなり ましたが、どうぞお風邪などひかぬようお過ごし下 さいね。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 21.企業として社会的な信用を得るための消費者対応について考えるところを述べよ。 返信 引用 名前:ぷり 日付:10月20日(水) 16時31分 題「企業による不祥事が発生するなかで企業の倫理が問われている。 社会的な信用を得るための消費者対応について述べよ。」 近年、食品偽装事件、リコール隠し、顧客情報流出などの 企業による不祥事が多発している。信頼の失墜は企業にと っても大きな損失であることから企業は消費者との信頼関 係構築のための取り組みが必要である。 直接的な取り組みとして、お客様相談窓口などの設置があ る。消費者の声を聞きその回答を公にすることが必要だ。 この情報公開のメリットは大きい。声を発しない消費者に も企業の考え方を伝えることが出来ると同時に、商品、サ ービスについての疑問を解消し誤った使用法による事故を 防ぐことにもなるからである。事故の可能性のある情報は すぐに公開し、必要によっては商品の回収を行う。消費者 被害を防ぐ体制を設けることで消費者からの信用度は増す。 また、社内では企業倫理に照らして不審な事態がある場合 に相談するセクションを設ける。この内部告発システムに よって企業は早期に不正を察知し是正措置を講じることが できるので企業としてもメリットがある。通報者はもちろ ん保護されなければならないから、中立的なセクションで なければならない。そういった社内のシステムを社内外に 広く知らせることで自浄作用を持つ企業であることを消費 者にアピールできる。 そして間接的な対応としては、環境に配慮した企業活動、 雇用促進、社会貢献活動を積極的に推進することがあげら れる。ステークホルダーに限らず広く一般市民にも貢献で きる取り組みとして企業メセナがある。コンサートや奨学 金などの文化・教育面での貢献はよき企業市民としての社 会的な信用を得る一助となる。 不幸にして不祥事が発生した場合にも企業が消費者利益に 適合した形で事態を迅速に公表し被害の拡大防止に努める 姿勢を各種の媒体を通して積極的に知らしめることが重要 だ。これらの取組みが消費者、株主、地域住民に認められ れば、不祥事が起こってしまっても企業の再起する努力を 消費者は認めるだろうと考える。 このお題はかなり好きなんですが、どう論文にするか?? となると難しいです。アドバイスお願いします。 24.ぶりさんへ 名前:トトロ 日付:10月22日(金) 0時14分 はじめまして。前の方で投稿させて頂いたトトロと申 します。若輩者ですがコメントさせて頂きます。 1:全体的な流れは良いと思います。ただ最後の不幸 に〜の文章が長く読みづらいです。50字が目安と のことですので2文にわけてはどうでしょう? 2:最後はリスク発生時の企業対応について述べられ たい訳ですよね。私自身はリスク発生前の対応 (例えば行動指針の内容をステークホルダーに浸透さ せる) リスク発生後の対応(被害拡散防止、原因究明、被 害者救済)にわけて考えています。これらの取組み に真摯に努めるべき、というように締めた方がすっ きりまとまるのではないでしょうか。強い自分の意 見を全面に出して良いと思います。 以上個人的な意見ですみません。私の論文にもコメン ト頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。 26.トトロさんありがとうございます 名前:ぷり 日付:10月22日(金) 20時38分 トトロさん、はじめまして。 ぷりと申します。 アドバイスありがとうございました。 「リスク発生前と発生後で分けて考える」 実に明快で重要なアドバイス! とてもうれしいです! 「不幸にして不祥事が発生した場合にも」直後の長い部分は 参照文献からのパクリです。 ご指摘で気づきましたが自分の言葉やリズムではないから浮いてますね・・・。 文字を埋めることに満足して読みづらいことにも気づきませんでした。 自分の納得した流れと言葉で書くように努力してみます。 トトロさんの論文にコメントできるかなあ・・・ 論文対策を始めたばかりなので自信がないのですが 自分の勉強のためにもちょっとがんばってみますね。 37.メリハリかなあ・・・・ 名前:かずお 日付:10月31日(日) 7時44分 全体にメリハリがないです。 言いたいことを説明もしくは主張かあいまいな表現で延々と書かれているのは読みにくいです。結論も弱いです。 勝手ながら評価させていただきますとD+くらいだと思います。 1)直接的な取り組みと間接的な対応と分けていますが、その中身はもっと主張らしく書いた方がいいと思います。 また、どこが区切りかわかりにくく、だらだらと文が続いているように感じます。 「まず」「次に」「さらに」とか 「第1に」「2番目として」「3番目は」などと、 意味の区切りをはっきりと読む人に示してあげる親切さが必要と思います。 2)語尾がへんな文章があります。 「事故の可能性のある情報は、すぐに公開し、必要によっては商品の回収を行う。」 「また、社内では企業倫理に照らして不審な事態がある場合に相談するセクションを設ける。」 主語と述語が噛み合っていません。最後に「べきである。」とか「ことが急務と考える。」とか書くと意味の上で主語と述語がはっきりします。 それから、語尾を「〜だ。」と断定するのもちょっと反感を買いそうに感じます。流れも悪くなります。 3)結論はなんでしょうか? 「不祥事発生時の姿勢」を結論として書くのなら、その姿勢・方法を強く書いて終わればいいと思います。 「これらの取組みが消費者、株主、地域住民に認められれば、不祥事が起こってしまっても企業の再起する努力を消費者は認めるだろうと考える。」って文章の中身が弱くて、しかも最後に書かれているがために、せっかくの論文の結論がすごく弱い印象でおわってしまっています。 4)ちなみに この小論文も「序論本論結論」の3段構成で書かれていますが、かずおとしては、課題をしっかりと起承転結の承で抽出する4段構成が好きです。メリハリもつけやすいです。(好みですけど・・・・) http://homepage3.nifty.com/himeneko/ 42.かずおさん、アドバイスありがとうございました 名前:ぷり 日付:11月1日(月) 13時58分 お忙しい中アドバイスありがとうございました。 説明なのか主張なのかはっきりさせる。 読み手にわかりやすい接続詞。 語尾の整合性。 この点を注意してまた練ってみます。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 16.高齢化社会の消費者教育について述べよ 返信 引用 名前:ぷり 日付:10月19日(火) 15時13分 経済の高度成長のなかで次々と新しい商品やサービスが登場し、取引方法も多様化している。 このような状況のなかで消費生活は便利で豊かなものとなった反面、ひとびとは自分の経験のみに頼って安全性や確実性を見極めることが困難になっている。 特に情報弱者である高齢者がさまざまな被害にあっており社会問題となっている。 具体的な被害の例としては以下のものがあげられる。 まず点検商法。無料で家屋の点検を行うことを口実に訪問し、高齢者本人には確認できない床下や屋根裏などの修理を行ったとして高額な料金を請求する。 高額の健康器具や布団の購入。善意の話相手を装い高齢者に接近し安心感を抱かせたうえで高額な商品の購入を勧める。 また一度購入を承諾すると次々と販売業者が訪れる「次々販売」、警察や弁護士を装い、高齢者の家族や親戚が事故を起こしたとして示談金を振り込ませる「オレオレ詐欺」も連日マスコミで報道されている。 高齢者は、判断能力が低下している、情報源に乏しい、一人暮らしで他者の目が行き届かないなど不利な状況にあるため、これらの被害にあわないための消費者教育とは、高齢者本人だけでなくその家族、地域に向けたものでなくてはならない。 マスコミでは被害の実態や詳細な手口について報道し注意を喚起する。自治体や自治会では、高齢者やその家族が参加しやすい勉強会を開催する。警察官の巡回を行い家族や近所が協力し不審な訪問者や電話などの情報を共有する。 高齢者の判断能力によっては成年後見人制度を利用し被害を最小にする。 「オレオレ詐欺」被害では金融機関の社内教育が功を奏し高額の振込みを未然に防ぐなど事業者側の努力も成果を上げている。 未成年とは異なり高齢者では年齢による一律の保護が行われない。 判断能力の個人差が大きい高齢者の消費者被害を食い止めるには高齢者本人はもとよりその周囲の人々の意識啓発が不可欠である。 はじめまして、論文対策悩んでいます。 アドバイスお願いします。 17.Re: 高齢化社会の消費者教育について述べよ 名前:ぷり 日付:10月19日(火) 16時30分 ぷり(投稿者本人)です。しょっぱなからミスを発見。出だしの「経済の高度成長」は「経済活動の高度な発達」に訂正します。 35.遅くなりました。 名前:かずお 日付:10月31日(日) 6時50分 文章が細切れで、文と文のつながりがありません。 勝手ながら評価させていただくとDくらいだと思います。 1)承の部分 一つの文には主語と述語をはっきりさせてください。 「まず点検商法。」というのは、述語がありません。 また、この部分の事例が多すぎます。このようなことは本に書いていますので、要領よくまとめて何が課題なのかをはっきりさせましょう。 具体的な被害の例としては、無料で家屋の点検を行うことを口実に訪問し、高齢者本人には確認できない床下や屋根裏などの修理を行ったとして高額な料金を請求する(点検商法や、)善意の話相手を装い高齢者に接近し安心感を抱かせたうえで高額な商品の購入を勧める(商法や、)(さらに)一度購入を承諾すると次々と販売業者が訪れる「次々販売」(など次々と新しい手口が生まれており早急な対策が必要である。) 3)転の部分 高齢者(が)、これらの被害にあわないため(には、)高齢者本人だけでなくその家族、地域に向けた(消費者教育が重要であろう)。 この後の取り組み内容が、列挙しているだけで、まとまりがありません。 「マスコミには、注意喚起の報道を期待したい。」とか 「地域では、勉強会を開いたり、警官による巡回をお願いする。」とか 「金融機関には、社内教育を充実させて高齢者を守る取り組みをしていただきたい。」とか、大きく3つくらいの話題にまとめてはどうでしょうか。 「行政」「企業」「消費者」でもいいですし、 「家族」「自治会」「地域」の活動とかでもいいです。 (まず、情報の伝達には欠かせない)マスコミ(には、)被害の実態や詳細な手口について報道し(高齢者を含む国民全体に)注意を喚起する(ことを期待したい)。自治会の活動(としては、)高齢者やその家族が参加しやすい勉強会を開催(したり、)警察官(に高齢者の住む地域への)巡回(を依頼したりするなど、)町単位の活動も有効であろう。) (銀行などの金融機関には、)社内教育・・・・・・ 4)結論が弱いです。 「未成年とは異なり高齢者では年齢による一律の保護が行われない。」は意味不明です。 「判断能力の個人差が大きい高齢者の消費者被害を食い止めるには高齢者本人はもとよりその周囲の人々の意識啓発が不可欠である。」が結論としての主張であるのなら、具体例を入れて、はっきりと「主張」にしてください。 http://homepage3.nifty.com/himeneko/ 43.アドバイスありがとうございました 名前:ぷり 日付:11月1日(月) 14時8分 アドバイスありがとうございます。 これは初めて挑戦した論文ですが、 今読み返すとほんとに文章が細切れです。 キメ細やかな添削をありがとうございました。 頭の中を整理して書き直してみます。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 12.これまでの我が国のエネルギー政策と今後の取り組みについて論じなさい(環境) 返信 引用 名前:トトロ 日付:10月16日(土) 22時10分 まめさんに触発されて、環境で一本書いてみました。 厳しいご意見、率直な感想をお待ちしています。よろ しくお願いします。 資源の乏しい我が国では、エネルギーの安定供給は重 要課題である。昨年にはエネルギー政策基本法に基き、 基本計画が策定された。その中で「安定供給の確保」 「環境への適合」「市場原理の活用」の3つが掲げら れた。これからは産業競争力を維持しながら環境にも 配慮して、エネルギー安定供給を実現しなくてはなら ない。 これまでも安定供給の面で国は、緊急時の体制整備 やエネルギー源の多様化を図ってきた。具体的には、 石油やガスの備蓄、新エネルギー開発などである。環 境適合の分野では、エネルギーロスの低減や、化石燃 料のクリーン化で省エネ対策を強化してきた。さらに 電気・ガス事業の制度改革により、広域的な流通が活 発化している。このように産業分野では、省エネ努力 が実を結び、大きな成果が挙がっている。 今後は特にエネルギ−需要の伸びが著しい民生、運 輸分野の対策を強化すべきである。具体的には、まず、 省エネ推進においてIT技術を活用する必要がある。特 に設備管理では、IT活用で効率的なエネルギー管理が 可能となるからである。第二に、国民への情報提供と 啓発である。現状は、国民は高い省エネ意識を持ちな がら生活面での実践に結びついていない。テレビやイ ンターネットを活用し、家庭での省エネの徹底を啓蒙 すべきである。第三に、新エネルギー産業の整備であ る。地域特性に応じた再生可能エネルギー利用を進め、 分散型エネルギーシステムを構築すべきである。その ことが温暖化防止の観点からも有効な手段だからであ る。 さらに今後の安定供給を考慮すると、国際協力の推 進も欠かせない。主要エネルギー産出国との関係強化 が重要である。また、日本の製造業の優れた省エネ技 術を海外移転することにより、産業振興を図ることも 可能である。このような多角的な視点からエネルギー 政策を検討し、国内外での取り組みを着実に実践に移 すべきである。 27.Re: これまでの我が国のエネルギー政策と今後の取り組みについて論じなさい(環境) 名前:ぷり 日付:10月22日(金) 21時56分 トロロさん、こんにちは。 わたしの投稿にアドバイスありがとうございました。 わたしも最近「環境」を考え始めていますので 思いついたところを・・・。 全体的には、なるほどなーっていう「概論」のような 読後感が残りました。 印象的だったのは、 「国民は高い省エネ意識を持ちながら生活面での実践 に結びついていない。」 これが民生部門の大きな課題じゃないかとトトロさん の投稿を読んですごく刺激を受けました。 ではなぜ「生活面での実践」に結びつかないのか? あたりを突っ込んでみてもよいのではないでしょうか。 「産業競争力を維持しながら環境にも配慮して、エネ ルギー安定供給を実現しなくてはならない」 とありますが、わたしならその実現のためには 「環境に配慮する企業が結果的にその産業競争力を 押し上げることになる社会」そして 「自国の安定供給のためには地球規模の安定供給」 が必要、みたいな発想で書くかもしれません。 理想論のようですが、熱く語れるテーマが好きなもの で・・。 最後の段落は、「主要エネルギー産出国との関係強化」 という表現が「自国の」安定供給にのみ重点が置かれて いるかのような印象を与えちゃうので工夫してみては いかがでしょう? まだ勉強不足なので、こんなコメントほんとにあつかま しいのですが、わたしもまた投稿しますから、ご意見く ださいね! 31.環境論文の難しさ 名前:トトロ 日付:10月24日(日) 22時2分 コメントありがとうございました。そうですね、もう 少し突っ込んで書いて良かったですね。環境論文の難 しさは視野を広くとろうとすると漠然としてしまい、 具体化させると題意をとらえきれないところがありま すよね。 この課題はNLそのままですので、実践には使えない ですけど、またいろいろ取り組んで書いてみるつもり です。ぶりさんも頑張って下さい。 私のつたないコメントで良ければ、またぜひ寄せてい ただきます! 32.トトロさんへ、追伸 名前:ぷり 日付:10月25日(月) 22時6分 こんにちは、ぷりです。 環境についてわたしも書こうと思い、この数日いろ いろ考えていたところです。 トトロさんの題にあるように 「わが国の・・」という視点で書くとしたら投稿さ れていた内容が一番広く題意に答えていると思うに 至りました。 概論のように感じてしまったのは、「わたしはこの ような視点で考えることが苦手だからだ!」 と気づきました。 トトロさんの投稿が考えるきっかけを作ってくれま した。ありがとうございます。 34.遅くくなりました。 名前:かずお 日付:10月31日(日) 6時4分 言いたいことがよくわかり読みやすいです。 勝手ながら評価させていただくと、Bくらいじゃあないかと思います。 1)起承転結の起承までずっと説明口調で、転の始めでやっと「現状の課題」が出てきますが、その前の承の中で要領よく課題抽出した方がもう少し読みやすくなると思います。 2)最初のところ。 昨年にはエネルギー政策基本法に基き、 基本計画が策定され(、)その中で「安定供給の確保」 「環境への適合」「市場原理の活用」の3つが掲げら れた(ように、)これからは産業競争力を維持しながら・・・・ 3)「具体的には」って言葉が2回出てくるので1回にする。 緊急時の体制整備 やエネルギー源の多様化を図ってきた。(例えば)、 石油やガスの備蓄、新エネルギー開発などである。 4)語尾をちょっと変えて。 第二に、国民への情報提供と啓発(が重要である)。 第三に、新エネルギー産業の整備(が急務である)。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 8.京都議定書が21世紀の我が国,そして世界に果たす意味を論じなさい 返信 引用 名前:まめ 日付:10月13日(水) 13時7分 最近,テレビ・新聞等のマスコミ媒体を通して連日環境問題が取り上げられている.21世紀に入った今,このペースで環境の悪化が進行すれば,再生資源の枯渇とあいまって22世紀の地球の存命が危ういと言っても過言ではない. しかしながら,一般人はもとより報道者さえもこの問題を他の社会問題と同レベルに捉えており,事態の深刻さに気づいていないように思われる.地球温暖化により生物の多様性が失われ,食料は枯渇し,また海水面は上昇して多くの人が国土と土地を失う.つまり人類は生きる基盤を失うのである.このような事態を少しでも解消すべく,京都議定書では1990年を基準として先進国全体で平均5.2%,我が国が6%の温室効果ガスを削減することを掲げている.だが現時点において我が国は5%も排出量を増加させてしまっている.ロシアが批准の準備をはじめてはいるものの,世界最大のCO2排出国である米国の離脱の打撃は大きい. このように先進国は自国の発展を率先しがちであるが,今世紀は従来の大量生産・大量消費・大量廃棄を反省し,地球規模で環境問題に取り組む時代である.そして,全人類が協力して達成すべき問題は温暖化対策だけではない.自国の排出量を充分に減らさぬまま,森林などの柔軟性措置の適用を大幅に拡張させ,議定書の法的拘束力について単独で強便に反対する我が国への欧州諸国の目は厳しい.今後日本が国際的な信頼を失わないためにも考え方を大幅に転換する必要があると考える.具体的方策としては,@オフィスビルなどの温度設定の法定化・違反のペナルティA一定レベル以上の建物・事業者などのガーデニングの義務化B一定以上のごみの有料化などが考えられる.環境問題ヘの取り組みに積極的とは言いがたく,快適さ・利便性を好む我が国では,これらが従来の努力規定や情報にとどめていてはいつまでたっても排出量削減は達成できないと考える. 第二次大戦後,資源を持たない我が国は他国からの資源供給によって先進国となった.今世紀はその技術とノウハウを生かして自国はもちろん,地球規模で環境改善に役立てていくべきである.ロシアの批准によりようやく今年中にも発効が期待される京都議定書であるが,我が国をはじめ先進諸国の実力と環境改善への姿勢が試されるといえよう. 多分,結びヘの流れが滑らかではないと思います.またこのような問題文については,ほんの少しだけ自分の意見を入れるとよいとエム社モデル解答に書いてあったのですが,私の場合書きすぎでしょうか?またきつすぎますか?(普通の専業主婦の意見か?)まずは客観的にみていただきたく,よろしくお願いします.かずおさん体無理しないでくださいね,時間があるときで結構です.また諸先輩からも一言いただけるとうれしいです. 10.Re: 京都議定書が21世紀の我が国,そして世界に果たす意味を論じなさい 名前:まめ 日付:10月14日(木) 11時42分 > 最近マスコミ媒体を通して連日環境問題が取り上げられている.21世紀に入った今,更に環境が悪化すれば,再生資源の枯渇とあいまって22世紀の到来が危ういと言っても過言ではない. > しかしながら,報道者さえ,この事態の深刻さに気づいていないように思われる.地球温暖化により生物の多様性が失われ,食料は枯渇し,また海水面は上昇して多くの人が国土と土地を失う.つまり人類は生きる基盤を失うのである.この事態を少しでも解消すべく,京都議定書では1990年を基準として先進国全体で平均5.2%,我が国が6%の温室効果ガスを削減することを掲げている.だが現時点において我が国は5%も排出量を増加させてしまっている.又世界最大のCO2排出国である米国の離脱の打撃は大きい. > このように先進国は自国の発展を率先しがちであるが,今世紀は従来の大量生産・大量消費・大量廃棄を反省し,地球規模で環境問題に取り組む時代である.自国の排出量を充分に減らさぬまま,森林などの柔軟性措置の適用幅を拡張させ,議定書の法的拘束力について反対する我が国への欧州諸国の目は厳しい.今後日本が国際的な信頼を失わないためにも考え方を大幅に転換する必要があると考える.具体的方策としては,@オフィスビルなどの温度設定の法定化・違反のペナルティA一定レベル以上の建物・事業者などのガーデニングの義務化B一定以上のごみの有料化などが考えられる.環境問題ヘの取り組みに積極的とは言いがたく,快適さ・利便性を好む我が国では,環境関連法令を単に努力規定にとどめていてはいつまでたっても排出量削減は達成できないと考える. ロシアの批准により今年中にも発効が期待される京都議定書であるが,我が国をはじめ先進諸国の実力と環境改善への姿勢が試されるといえよう. > > > 多分,結びヘの流れが滑らかではないと思います.またこのような問題文については,ほんの少しだけ自分の意見を入れるとよいとエム社モデル解答に書いてあったのですが,私の場合書きすぎでしょうか?またきつすぎますか?(はたまた普通の専業主婦の稚拙な意見か?)まずは客観的にみていただきたく,よろしくお願いします.かずおさん体無理しないでくださいね,時間があるときで結構です.また諸先輩からも一言いただけるとうれしいです. 馬鹿な質問 CO2・1990年・5.2%等は何字分とったらよいでしょうか? 11.Re: 京都議定書が21世紀の我が国,そして世界に果たす意味を論じなさい 名前:トトロ 日付:10月16日(土) 21時49分 まめさん、こんばんは。どなたもレスをつけていらっしゃ らないので参考にならないかもしれないけど良いですか? 私は有資格者ではないのであくまで一般人の感想として受 け取って下さい。 1:この問題は大きな課題ですよね。私はまめさんの文章 はつながりは良いと思いました。が、現状分析が多す ぎると感じました。 2:論文には自分の意見とそれを支える根拠が必要です。 根拠の部分が足りないと思います。 3:京都議定書の国際的な意義、クリーン開発メカニズム 排出権取引、共同実施などに対する前向きな意見が必 要かな、と感じました。(平成14年過去問論文の解 説参照) 4:CO2 1990は2マスで良いと思うのですが、あと1つが 自信がありません。添削の先生などもしいらしたら、 (S大とか)確認されると良いと思います。 大きな課題に挑戦されてすごいですよね。京都議定書、3 年目も出題されるでしょうか?どうでしょうね。 これからも頑張って下さい。 14.説明が多い。題意に答えていない。 名前:かずお 日付:10月17日(日) 21時56分 勝手ながら評価しますとDくらいと思います。 トトロさんも言われていますが、説明があまりにも長すぎます。 承の「しかしながら、報道者さえ・・・・」から、全体の7割くらいの「考え方を大幅に転換する必要があると考える。」くらいまで延々と「説明」を書かれているように読めます。 起で背景を書いたなら、次の承で課題を抽出してはどうかと思います。また、起と承までで、少なくとも小論文全体の半分以下にした方がいいと思います。 「具体的方策」として、3つのことを書いていますが、意味不明です。単なる箇条書きでなくて、しっかりと文章で自分の考え方として述べたほうがいいと思います。 また、問題が「我が国、そして世界に果たす意義を論じなさい。」ですが、「具体的方策」と「結論」を読む限り質問の答えが書いていません。 15.かずおさん・トトロさんありがとうございました 返信 引用 名前:まめ 日付:10月18日(月) 18時34分 お忙しいところ,丁寧にご指導頂き本当にありがとうございます.こんな場所を借りていうのもおかしいのですが,今週義母が心臓の手術をします.ペースメーカー物語も読ませていただき,そちらでもこのHPには大変お世話になりました.今週は付き添いの合間に資料を読む作業とご指摘いただいたことについてよく考えます.トトロさんにも御礼に一言コメントを・・・と思いましたが,ちょっと無理かも.よろしければ3作目を読ませてください. |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 6.平成16年の税制改革と今後の税制のあり方(生活経済) 返信 引用 名前:トトロ 日付:10月12日(火) 23時30分 こんにちは。今年論文までぜひ行きたい受験者です。せっかく掲示板ができたので、拙作ですが投稿します。よろしくお願いします。 題名:平成16年の税制改革の内容をふまえた上で今後の税制のあり方 を論じなさい。(生活経済) 持続的な経済社会の活性化を実現するため、政府は本格的な税制改革に着手している。平成15年発表の「高齢化社会における税制のあり方 」では、個人や企業の活力を引き出すことを目標に、簡素でわかりやすい税体系を目指すとしている。 このような考え方に基づき、平成16年の税制改革が発表された。その主なポイントとして、資産デフレ対策のため住宅ローン減税の延長と、土地譲渡益による税率引き下げを行った。少子高齢社会に対応するため、年金課税の適正化を行い、確定拠出年金の限度額を引き下げた。さらに企業に対して、エンジエル税制拡充や、連結付加税の廃止で、前向きな活動支援を展開している。今後は、個人のライフスタイル多様化や、企業間の国際競争にも対応する税制を設計しなくてはならない。 そのためには第一に、所得税の抜本改革をすべきである。所得が増えると税負担も重くなる所得税の累進度をフラット化し、課税最低所得を下げる必要がある。それにより、多くの国民から所得税が徴収でき、税負担の偏重が解消できる。第二に、時代にそぐわない所得控除を見直す必要がある。例えば、女性の社会進出を阻むような所得控除は排除すべきである。ただし子供の扶養等、配慮が必要な世帯には別に優遇措置を取らなくてはならない。第三に、法人税率の引き下げである。企業の競争力強化や、外資誘致を促すためには、法人税率を軽くする必要がある。さらに投資や研究を支援する税体系を整えて、企業の活力も引き出せると考える。 今後は、政府の無駄な歳出コストを見直した上、減税、増税をいかに行うかが重要である。赤字財政を立て直すためには、増税は避けて通れない。食料品や日用品で軽減税率を導入した上で、消費税で税収を確保すべきである。ただし、その際は、将来不安を解消する年金制度構築と合わせ、消費者の理解と同意を得ることが大前提である。 7.第一印象です。 名前:かずお 日付:10月12日(火) 23時56分 後でゆっくり見ますので第一印象だけ・・・・ (1)起承転結の流れが良く、字数配分もいい感じです。 (2)起承転結の起承がちょっとメリハリがないように感じます。 現状の改革を要領よくまとめて、「しかしながら***が足りないので改善の余地がある。」という風に課題をはっきりさせると転結が生きてくると思います。 (3)結論でせっかく「年金制度と合わせ・・・・」と書いているのに具体策がないので「何のことだろう??」ってものたりなさを感じる終わり方です。 勝手ながら評価すると(Cが合格ラインギリギリとして)、C〜C+くらいではないかと思います。 http://homepage3.nifty.com/himeneko/index1.htm 9.アドバイスありがとうございました 名前:トトロ 日付:10月13日(水) 20時50分 お忙しい中、論文を読んでご指摘頂き感謝です。わか りやすく書いたつもりでも、一人よがりな文章になっ てしまうことがよくわかりました。 私は結論がどうもずれて、一番急所が崩れやすいので す。これからまた書いて書いてこの弱点を克服してい くつもりです。 きっとそれが一番ですよね…。 13.やっぱり、承と結ですね。 名前:かずお 日付:10月17日(日) 21時33分 もう一度見ました。 承は、やっぱり課題の抽出がなくって、文章が「説明だけ」になっていますね。小論文は、限られた字数で現状の課題に対して自分の主張を展開するものですから、やはり説明だけの文章では採点が厳しくなるように感じます。自分なりに「課題」を整理した方がいいと思います。 結は、採点官に感動を与える文章でしめくくらなければなりませんが、最後の文章の意味がちょっと不明です。 25.重ねてありがとうございました 名前:トトロ 日付:10月22日(金) 0時40分 承と結ですね。実は以前同じことを別の先生に指摘 されました。採点者を感動させるような実力は私に はありませんが、これだけは言いたい、自分の意見 をまとめられるよう、努力します。 重ねて、お忙しいところありがとうございました。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■■■ 1.企業の社会的責任と消費者対応 返信 引用 名前:リサ 日付:10月11日(月) 10時12分 題「企業の社会的責任と消費者対応について考えを述べなさい。」 近年、相次ぐ企業の不祥事により企業は社会的責任を 問われている。その背景として頻繁に起こる企業の不祥 事にありCSRへの関心が高まっている。 今年、6月ストックホルムで開かれた国際会議でISO によるCSR規格の推進が決定された。CSR格付けは貿易 や社会的責任投資(SRI)に更に影響が強くなり取り組 まない企業は今までの様な取引が出来なくなる。 CSRの守備範囲は広く、コーポレーションガバナンス やコンプライアンス、トリプルボトムライン、またステ ークホルダーとの対話を重視した経営体制が必要とされ 今まで以上に多くの情報公開が求められる。 消費者対応として、具代的に挙げると@誠実な顧客対 応。企業はお客様相談室を設置して苦情や要望、問い合 わせなど専門のスタッフを配置し、改善すべき点や再発 防止に努める。A積極的な情報公開。環境報告書、社会 貢献、CSR報告者、サティスナビリティ報告書などに 加え良い面だけではなく、ネガティブ情報も公開して行 く事である。Bコミュニケーションの充実。地域と直接 対話出来る仕組みを作り、ボランティア活動に参加する。 特に消費者対応については、今後の企業競争力につな がるという事でも重要である。それは、労働市場におけ る学生の就職観の変化にあり、人の為に仕事がしたい 社会貢献したいと言う発言が多く、企業のCSR、消費 者対応への取り組み姿勢を考慮して企業選択を行ってい る事からも言える。 いずれにしても、企業によってCSRも自主行動基準 も異なりSRIや購買行動に関して、どの企業を支持し ていくかを考え見極めて行く事の出来る消費者になる必 要がある。その為には、消費者教育を始め企業の出す情 報に目を配り監視、行動する事である。そうしたことが 企業の消費者対応への取り組みを一層進展させ、さらな る持続可能な社会へ向かわせると考える。 課題や問題点を述べることが出来ず いきずまっています・・・。よろしくおねがいします。 2.第一印象 名前:かずお 日付:10月11日(月) 10時13分 さっそくの投稿ありがとうございます。 眠いので明日ゆっくり見せていただきますが、第一印象は、 (1)いろんな所から、人が書いた物を組み合わせただけで作った文章では? (2)企業のことを書いていて、最後に突然消費者の取り組みを書いているのは不自然。 (3)課題が何なのか不明。 今年発表の合格基準はA〜EまでのC以上とのことでしたので、D+くらいではないかと思います。 3.あたりです 名前:リサ 日付:10月11日(月) 10時14分 おはようございます。遅い時間に読んで頂きありがとうございます。 正直、人が書いたものを組み合わせただけです・・・。スミマセン こんな私にも何かアドバイスをしてくだされば幸いです。 4.添削(例) 名前:かずお 日付:10月11日(月) 10時16分 なるべくリサさんの使ってるキーワードを使います。 1.背景は、広い範囲(国際的なこととか)から。 「今年6月の国際会議で、ISOによるCSR規格の推進が決定されるなど、CSRが内外の顧客に対する影響度合いは益々増大しており、CSRを軽視する企業は今までのような取引ができなくなるであろうと言われている。」 2.課題がないと書きにくいです。 「しかしながら、我が国では食品メーカの**や自動車メーカの★★や金融機関の■■など企業の不祥事が相次いでおり、残念ながら情報公開を含むCSRへの取り組みという意味では、まだまだ不十分と言わざるを得ない。企業が社会から信用を得るためには次のような具体的な消費者対応が必要であろう。」 3.次の解決手段は、もうすこし字数をとって詳しく。 @・・・・・・ A・・・・・・ B・・・・・・ 4.この問題の題意から言って、突然消費者の取り組みを書くのはおかしいように感じます。企業の最重点課題などを書いてはどうでしょうか。消費者のことを付け加えるとしたら、消費者は●●をして企業を監視することが、企業のCSRへの取り組みを促進させることになるだろうとかを書けばどうでしょうか。 5.ありがとうございます 名前:リサ 日付:10月11日(月) 10時17分 アドバイスありがとうございます。周りに誰も関心を寄せてくれない中、いきずまりっぱなしの私に丁寧に答えて頂き本当に感謝しています。あきらめずかんばります。またよろしくお願い致します。 |
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