コルク

かずおの消費生活アドバイザー日記

(はっきり言って、このタイトルはウソです。「かずお」の言いたい放題のページです)


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●2000.12.25 雑感いろいろ.....JRの中にて..

●かずおは字がへた

それもかーなりへたである。

小学生の時の担任の先生が「忘れ物」に厳しい人であった。いや「厳しい人」で「忘れ物には特に厳しい」人だった、かな。で、忘れ物を1つする毎に「漢字を500字書きなさい」って罰則があった。テストをしたら、それを持って帰って親に「はんこ」をもらって次の日に持って来なくてはいけないというルールもあった。別に「かずお」はテストを親に隠したりはしないからそんなことする必要はまったくなかったのであるが。で、この「テストにはんこを押して持ってくる」というのがが実に忘れやすい。たまたま忘れ物が多いと、その忘れ物の数かける500字になってたから1000字とか1500字とかはざらであった。当然小学生のこと、きれいな字なんか書くはずがない。書きなぐってとにかく500字とか1000字とか(はたまたそれ以上)を書いてとにかく罰則をこなしていた。

で、たぶんそのせいで、めちゃくちゃへたな字になっちゃった。たぶん、当時の同級生はあんまり字が上手じゃあないと思う。だって、忘れ物なんて小学生の時にはしょっちゅうあったんで、みーんなめちゃくちゃ書かされていたから。

もうひとつは、ちっちゃい頃から「ラジオ」に興味があって、こづかいでラジオ用のトランジスタを買ってはハンダごてで遊んでいた。そうそんな「ラジオ少年」って当時けっこういたように思う。で、「おれは大きくなったら電気関係の仕事をするぅーー」って決めていたように思う。で、「技術職なら少々字が汚なくっても生きていけるじゃん」ってなことも思っていた。だから、高校時代とか大学時代に字をうまくする努力なんて「ちっとも」しなかった。はっはっはっ、しょうがないねえ。漢字検定準1級でも終わったら、ちいっとは「字の練習」でもやってみるかな。

でも、その「汚ない字」でも「小論文試験」はなんとか通ったんだけどねえ...
ああ、とにかくホームページは楽じゃあー。字の汚なさとかわからんから。


●タバコについて

たいがい、タバコを吸ってる人のそばには近づかないようにしている。
会社では、いちおう、一般の場所は禁煙であり、タバコを吸ってもいいって場所が決まっている。会議室もなんとか禁煙になりつつある。
でも、このあいだ、せまーい部屋で先輩2人と打ち合わせの時に、灰皿を持って来られてしまった。ぎゃーこんなせまい部屋で吸うのって思ったけど、とても文句は言えない。部屋は4畳半(といっても洋室だけど)くらいの会議室で、そこに3人入って、先輩2人がスッパスッパと吸うこと約2時間。案の定、のどが痛くなってきた。

わたしゃあ、18才から25才くらいまではタバコを吸っていた。
で、「まずい!もーやーめた」って感じでやめちゃった。
まあ、酒を飲みに行った時だけ、年に1〜2本吸ったりしているけど、まあこれくらいである。その1〜2本の時は、ほんの一瞬「うまい!」って感じるんだけど、すぐ「ごほんごほん」って感じでむせてしまう。というわけで基本的には「吸っていない」のである。
でも、さっきみたいに閉めきった部屋で吸われたらもう「てきめん」である。まず、のどが痛くなり、次に頭が「ぐわんぐわん」と痛くなる。
この時おもうねえ。「あー、やっぱり毒じゃあ!」って。まさに毒そのもの。あんなものやっぱりしょっちゅう吸ってたら体がもつわけないよねえ。
はっきり言って、「ガ○」になるのもあたりまえだよね。いやあ、気の毒に。でもわかって吸ってるんだからいいよね。しかたないよね。誰にも文句言えないよね。とはいえ、最近はタバコメーカーが訴えられたりしてるけど...


●大学バレー部のこと

大学に通った時、決めていたのは「絶対何かのクラブに入るぞー」ってこと。
クラブに入ったらすぐ仲間ができて、楽しいキャンパスライフになるにちがいない。
そう思っていた。
普通、大学のスポーツクラブっていうと、ガンガンの体育会系で、一般の学生は入りにくい(入れない)ものなんだけど、なぜか「いなか」の大学ってクラブも「すごく、いなか」なんだよね。
どいなかの大学の体育会系のクラブって想像がつくかなあ。
つまり、「中学のクラブもどき」なんだよね。好きな人間がやれる。いやならそくやめる。でも、運営は自分達でやる。なんか、やや「大人びた」がきどもの自主運営組織なんだよね。

ちなみに、私は中学と高校で卓球をやっていたんだけど、ぜーんぜんうまくならずにいた。で、くやしいから、大学では「なんかちがうことをやったるー」って思っていた。そうすると、同じ高校出身のやつ(バレー部である)が「バレー部見に行くけど行ってみんかー」って言うんで、つきあってみた。そうするとバレーやってる体育館の入口に口のうまーい先輩がいて、「だいじょうぶ、いっしょにやろうぜ」てなかんじでさそうんで、ころっとサインしてしまった。はっはっはっ、えらくあっさりとサインしちゃたねえ。
ちなみに、その先輩はたしか今先生をしている。うまいこと生徒を「だましている」にちがいない...

で、わたしも「体育会系クラブ」にもぐりこんだ。
で、入って改めてまわりを見ると、やっぱりいるんだよね、「ガンガンの体育会系」じゃあない、そこそこの運動好きが。

その年新人はちょっと多かったんで、うまいやつもいたしまあまあのやつもいた。
ということで、どしろうとでも「気楽」であった。「いなかの大学の体育会系クラブ」の特権だね。
嫁さんも見つけたし....よかったよかった..ちゃんちゃん..

●2000.12.18 突然、ネコ日記。

今「あいちゃん」を外にむりやり遊びに行かせた。
あいちゃんは、最近運動不足でだいぶ「ぶくぶく」してしまった。

あいちゃんは、すっごく「ネコづきあい」がへたである。
あいちゃんが来た時、うちにはすでに「みや、なな、まい」の3匹のお姉さんネコがいたんだけど、みんなもう「おとなネコ」の大きさになっていた。
あいちゃんのちっちゃい頃のくせは、走って行って「おねえさんネコ」の寝てるところに、「どーん」ってぶつかって寝っ転がること。もちろん、じゃれてそうやってた。
ちっちゃいころは、ほんとに「ちび」だったし、おねえさんネコ達もおこらずに「またこいつか」って顔してた。

でも、あいちゃんはどんどん成長して、いつのまにか「おねえさんネコ」よりも大きな体になっちゃった。でも、へんなくせは残ってたもんで、相変わらず「おねえさんネコ」にどーんってぶつかって行く。で、おねえさんネコは、自分達より大きな体の「あいちゃん」がぶつかってくるもんだから、たまらない。そのたびに「フー!」ってしかるようになった。時々はそのまま「けんか」になるようになった。
あいちゃんとしては、ずいぶんとまどっていたみたい。なんせ自分ではじゃれてるつもりなのに、ぶつかるたびに「フー!」ってしかられる。うーん、で、この頃から「ちょっと内気な」性格になっちゃった。

そうこうしてるうちに、「元気、チャト、みなみ」という3匹がうちにやってきた。元気はでっかいネコだったんで、あいちゃんはさすがにつっかっかてはいかなかった。でも、「チャトとみなみ」はチビで来たもんだから、「ネコづきあい」のへたになってたあいちゃんは、「チャトとみなみ」をいじめてしまった。まあ、ネコはたいがい新人ネコをいじめるもんだから、これはあいちゃんだけじゃあないんだけど。でも、ちょっと、いじめが多かったみたい。

「チャトとみなみ」がチビのうちはよかったんだけど、「チャトとみなみ」が大きくなると、立場が逆転しちゃった。2匹に追っかけ回されて、さらにさらに内気な性格になっちゃった。で、ある日やっぱり追っかけ回されて金属製の棚に逃げ登ぼって、そこから降りて来なくなっちゃった。降ろそうとすると、おびえて「ぎゃーぎゃー」さわぐ。しかたがないので、その棚の3段をあいちゃんの部屋にしてやった。1段は寝室、1段は食堂、残りの1段はトイレである。
下ろそうとすると「ぎゃーぎゃー」言っていやがるので、その3段だけが唯一のあいちゃんの生活場所になっちゃった。。
うう、不憫なやつ...
というわけで、時々むりやり下ろして、外に遊びに出してやるわけである。

今我が家のネコは、3つのグループになっている。
ひとつは、「みや、なな、まい」のグループである。特に「みやとなな」はすごく仲がいい。もうひとつは、「元気、チャト、みなみ」のグループ。で、もうひとつは、ひとりぼっち(いっぴきぼっち)の「あい」である。

うう、なんか「あい」の性格を変える方法ないかなあ。

●2000.12.9 その2

この時期になると、いろんなホームページで年賀状サービスとかやってるよねえ。
わたしゃあ、あれきらいである。容量が大きいんでちょっと受信に時間がかかりすぎるんだよね。
たぶん、これから出そうって思ってる人はやめといた方がいいよ。あんまり喜ばれないと思うから。
それだったら、文書で「自分なりの」ものを送った方がよっぽど喜ばれると思う。

しかし、今度の正月の0時00分にはメールが飛び交うだろうねえ。何も障害が起きなければいいけど。
もし送るんだったら、少し時間をずらして送った方が賢明かもしれないよ。

メールって便利なんだけど、皆さんどんな人に出してるぅ?
何年か前から年賀状にメールアドレスを書いてるんだけど、正月明けに来るメールは数通。
「いやあ、どうしてるー、元気かー?」とか書いたりするんだけど、この手のメールって後が続かないんだよねえ。1〜2通出しあったら、あと話題が続かなくなる。学生時代とかにめちゃくちゃよく遊んだやつなんかでも、メールで続いてるやつが今んところいない。やっぱり、たまーに顔をあわせるのがいいんだろうねえ。

その点、ホームページは楽である。読む人との「しがらみ」とかないから、自分の言いたいことを「くっちゃべって」ればいい。書くタイミングも自分の都合次第。まあ、時々批判的なメールも来るけど、基本的には「自分の世界」で生きていける。実に自己中心的な世界に浸れるというメリットがある。

このHPを始めてから思ったんだけど、自分の意見・考えを素直に出せる(表明する)機会って少ないんだよねえ。HPを書いてると、普段ぼんやり考えてて誰にも言ったことないようなことが、意見としてどんどん頭に浮かんでくる。人は、いっぱいいろんな意見を持ってると思うんだけど、それを出せる場というのが、このIT時代にやっと手に入ったって感じだねえ。まあ、今の「忘年会」の季節には、いろいろ「普段聞けない意見」を聞く機会が増えるけど、やっぱりそれはみんな普段口に出せずに自分の中に残しておいたこととかが多いよねえ。

「みんなが普段考えてる自分なりの考えを表明できる場所をめざそう!」ってのをこのHPの来年の「抱負」にしようかな。とりあえず「消費生活アドバイザー」って看板を掲げてるからそれが中心なんだけど、それ以外にも、「わたしゃあ、こう思うよぉーー」ってのを表明しやすい場所の提供を考えてみたいと思うんだよね(掲示板以外で)。

さて、ちょこちょこメールで意見をいただいている。すごく、ありがたく、はげみになる。いつも思うのは、「このメールの内容をHPに載せたいよー」ってこと。もちろん勝手にはできないので、その都度許可をいただいているが、できれば最初から「これ載せてもいいよー」とか書いてていただけたらすごくありがたい。(ちょっと、ぜいたくでわがまま??)
そーんな、「投稿のページ」とか作ったらどうだろうか、みなさん送ってくださるかなあ。企画倒れになっちゃうかなあ。
んーーっと、例えば、
「こんなん見つけたよー コーナー」とか「くやしいよー コーナー」とか「困ったよー コーナー」とか「このことどう思いますぅ コーナー」とか...

●2000.12.9

【起】
風邪をひいてしまった。くやしいよー。だーいぶ長いことひいてなかったように思うんだけど。でも、もうほとんど直ったけど。で、妻もひいてしまった。で、さっきお昼に「おでんとワカメのあったかうどん」を作ってあげたら、「3時のおやつは、ねぎ焼きのしょうが添え、夕食にはニンニクスープを付けてね」とリクエストされてしまった...

【承】
昨日、じゃがいもがいっぱいあまってたんで、おでんを作ってみたんだけど、妻にはちょっと不評。「甘いーー!」ってさ。うーん、自分じゃあけっこういいと思ってたんだけど。
ちなみに、だしは「砂糖」「塩」「しょーゆ、だし」「みりん」ちょっと煮てから「みそ」。順番これでいいよねえ。で、中身は「じゃがいも」「はす」「ゆで卵」「にんじん」。残念ながら中身はこれだけ。なんせ、冷蔵庫の残り物で作ったもので。ゆで卵は、室温に戻してから、塩を入れた水から最初はゆすりながらっと。ちょっと固ゆでにして水道で急冷させてっと。うーん、セオリー通り(かな?)。

おでんを煮崩れさせずに、味をしみこませる方法って知ってる?
この間テレビでやってたんで、「かずお」は即チェック。
その方法と言うのは、「おでんを煮たら、火を止めてそのままさましておく。」これが味をしみこませるコツ!
具が冷えるに従って、だし汁が具の内部にじわーって入っていくそうな。
で、食べる前にもう一度あっためたらそれでおしまい。

最近、「コツ」を教える番組って多いよねえ。助かるねえ。でも、「コツ」っていっぱいあって覚えるのたいへんだねえ。「コツ」を教える番組のHPを見ればいろいろ調べられるんだろうけど、なかなか面倒だし。番組も全部は見られないし。

【転】
さて、このHP、これからどうゆう風にして行こうかなあ..っていろいろ考えている。
今年は、4月に「資格証」をいただいてはりきってたんで、「覚えてるうちに、いてまえー!」てなノリで書きなぐりのHPをでっちあげちゃったんだけど..

基本的には、「消費生活情報」を載せて行きたいなーって思ってるんだけど、今受験してる人達って基本的には「消費生活情報」の「最先端」を学んでる人達なんだよね。世の中の動きとか制度・法律の改正とかは、今受験勉強してる人が一番よくしってるんだよ。その証拠に、有資格者対象の「資格更新のための研修会」の内容には、「製造物責任法の制定」とか「訪問販売等に関する法律の改正」とか「インターネットショッピング」とか「介護サービス」とかの項目があるんだよ。つまり、以前に資格を取った人に対して、「今の話題」を教えるために、「行政様が研修会様をお開きになってくださっていらっしゃる」んだよね。

ということは、今このHPを見てくださってる方にとって「消費生活情報」ってのは、「テキスト」とか「くらしの豆知識」に載ってることのことなんだよね。そんなの一所懸命HPに書いてもしょうがないしねえ。

【結】
ということで、出てくるのが、最初に書いたような「一見、しょーもなさそう」な「コツ」。
そんなもの少しずつ書いていってみようかなあ。でも、いっぱいあってたいへんそうだなあ。

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うーむ、結が弱い.....

●2000.12.7

いやあ、「やま」をことごとくはずしてしまった。「ごめんなさい」。

試験の時、自分が書いて提出した小論文と面接で聞かれたことと答えたことをちゃんと書いて残しているかな。まだだったら、いそいで書いておこう。早く書いておかないと忘れちゃうよ。書いておくと、合格したなら「HPに投稿していばれる」し「後輩や子供に将来自慢できる」というメリットがある。不合格なら、次の年に見直して自分の悪いところを見つけることができる。面接では、同じ人は次の年も同じような質問をされる可能性が高いので、準備がしやすくなる。とにかく、覚えているだけでも書いておくことを勧める。

さて、勉強してどうだっただろうか。「とくしたー!」って思わないであろうか。それから、「こんな大事なこと知ってよかったー」って思わないだろうか。けっこう「かずお」はそう思ったよ。さらに言うなら「世間の人はこんな大事なこと知らないんだろうなー、かわいそうに」って心境になったらたいしたもの。でも、実際世間の人は「消費生活アドバイザーで勉強するようなこと」を知らないんだよ。こわいねー。

もし家に一人「消費生活アドバイザー(もしくは勉強中の人)」がいたら便利だよね。悪徳商法にはひっかからないだろうし、食物や衣類にはかなり注意をはらうだろうし、シックハウスとかにも気を付けるだろう。法律や経済の動きにも敏感になるだろうし、環境にも気をくばるだろう。ちょっとトラブルがあっても、消費生活センターやPLセンターや配達証明内容証明郵便や少額訴訟とかを「駆使」して、普通の人ができないことを「ちょいちょい」って解決しちゃうだろうね。

「消費生活アドバイザー」って、消費者関連の仕事のことに使うことばかりじゃあなくて、自分自身の生活で「損をしないため」に絶対いいものだと思う。なんか資格ってさあ「おりゃあ、とるぞー」って身構えちゃうとこがあるけど、「消費生活アドバイザー」を「ふつーの人」がポンポン受けてどんどん合格するようになったら日本は良くなるだろうねー。悪いもんは買わないし、環境ももっと良くなる。行政も企業ももっと緊張感をもって活動するだろうね。

●2000.11.19

いやあ、予想問題をHPに書いてくれと何人かの人に言われている。ちょっと自信がないけど、「かずおの予想」を書いてみよう。でーも、「はずれても、知ーらないっと..」

1.「消費者契約法」
問題としては、「消費者契約法のできた背景と特徴と問題点と消費者の注意すべき点」

2.「クリーニングトラブル」
問題例としては、「クリーニングトラブルの原因と注意すべき点」

3.「介護サービス」
問題例としては、「高齢者が介護サービスを契約する時に注意すべき点」

4.「欠陥住宅」
問題例としては、「欠陥住宅を購入しないように消費者が注意すべき点」、または「住宅品質確保促進法の生まれた背景と特徴と家を購入する時に注意すべき点」

5.家電リサイクル法
問題例としては、「家電リサイクル法の特徴、事業者と消費者の役割、今後の課題」

●2000.11.11

いやあ、今日年賀状が届いた。もちろんまだ書いてないやつ(..あたりまえ)。最近は近くの郵便局から配達日指定で届けてくれる。いやあ、郵政省も「顧客満足度」をアップさせてるなあ。年に一度の「稼ぎ時」だしね。今度のは、21世紀始めての年賀状だよね。うぅ、がんばって作ろう。我が家ではいつも妻がデザインして手書き原稿を作り、夫が「プリントごっこ」で刷るという役割分担ができている。中身はたいがい「猫のイラスト」と「我が家の近況」と「住所名前アドレスURL」である。あと「ひとりずつに一言」を手書きしている。(といっても「元気かあぁー」とか、「生きとるかぁー」ぐらいだけど...)
ちょっと凝ってるように聞こえるかもしれないが、中身はかなり「幼稚」である。でも、「手書き原稿」と「ひとこと」は我が家のこだわりである。

近況がしっかりと書いてあるものって、もらってうれしいと思わない?
逆に、もらってもうれしくない年賀状ってあるよねえ。(ないかな?)
「かずお」の考えるのは、次のようなもの。
1.定型文章も住所名前も印刷だけのもの。
2.子供だけうつった写真を大きくのせたもの。
    子供のいない家に子供だけの写真が届いてもなんか悲しい。
    家族の写真だったらなんかうれしい。「おっ、あんな奥さんもらっとる。」とか
     「あいつもふけて来たのう」とか...
3.年賀状ソフトで、表の宛名も裏も印刷だけのもの。近況とかあるとうれしいんだけど、両面印刷の人に限って文章が無くてイラストに凝っただけとかが多い。

...どうだろうか??

●2000.10.30

■消費者問題
14回、16回、18回、20回と1年おきに「消費者教育」が出題されている。
15回、19回でグリーンコンユーマが出ている。
あと13回は環境、17回は消費者問題である。

つまり、この8年間で主なテーマは4つだけ。同じ傾向でくるとしたら、順番からいって「環境」と「消費者問題」をねらいたい。
「環境」+「消費者問題」といえば思い付くのは「家電リサイクル法」と「容器リサイクル法」
「消費者問題」だけで考えたら、「消費者契約法」と「多重債務」くらいか。

■住生活
「住宅品質確保促進法」、「欠陥住宅」、「賃貸契約」くらいが新しい話題か?

●2000.10.29

■さて、そろそろ小論文の「やま」をはる時期かなあ。わたしゃあ、「消費者問題」と「衣生活」をメインのターゲットにしていた。で、内容的には20回(H11年)の時(合格した年)、次のようなことで練習論文を書いていた。

1.インターネットでの消費者被害(やま的中!)
2.高齢者の衣料で注意すること(やま的中!)
3.環境問題について行政の果たすべき役割
4.クリーニングトラブルの原因と対策
5.高齢者や障害者が安全で快適な住宅
6.安心して住宅を取得するため気をつけること(やや近い!)
7.高齢化社会に対応する商品作り・サービス提供のありかた
8.どのような視点から学校教育の中で消費者問題をとりあげたらよいか(やや近い!)
9.リストラによる社会への影響(やや近い!)
10.地球温暖化に向けた企業姿勢のあり方
11.情報公開法のポイントとその意義

■最近小論文試験で必ず出てくるキーワード知ってるかな?答えは「高齢」。
次の様にこの5年間必ず出題されている。

16回(H7)、(企業経営)高齢化社会に対処する企業経営のあり方
        (住生活)増築する高齢者のための住まいの一般的な注意事項
17回(H8)、(法律)高齢社会における高齢者被害の特徴と、
            高齢者保護のための法的対策、及び将来の改善策
18回(H9)、(消費者問題)高齢社会における消費者教育のあり方
19回(H10)、(経済一般)人口の高齢化と経済成長の減速が雇用慣行に及ぼす影響
         (住生活)高齢者の同居を考慮した住宅の安全設計
20回(H11)、(衣生活)高齢者の衣生活のあり方

「くらしの豆知識2001」を見ても、特集としてしっかりと高齢者のページがある。ということで、おそらく何かの科目で出てくるとは思う。考えられるものとして、
1.高齢者の介護サービス契約
2.高齢者と契約+成年後見制度、もしくは高齢者の財産管理
3.高齢者向け住宅、もしくは高齢者と同居する住宅
うーん、あとなんだろう。誰か考えて掲示板で教えておくれ。

■もうひとつ、よく出てくるキーワードは、「消費者教育」。
それから、ちょっと出そうだなーって思ってるのが、「環境」と「クリーニングトラブル」と「個人情報保護」
これらについては、またいずれ.....

●2000.10.22 アドバイザーの就職

「消費生活アドバイザーの資格を取るとどんな企業に就職することになるか、実際就職率はどのくらいか?」って質問メールをいただいた。私の返信メールを書いておく。

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ご質問の件ですが、「申し訳ありませんが、わかりません」というのが正直な答えで
す。
というのは、私もまだ資格証をいただいてから半年しかたっていませんし、私は20
年間同じ会社に勤めている「単なる会社員」だし、知り合いの消費生活アドバイザー
は、社内の人だけだからです。

で、すみませんが、私の持っている本の内容と、聞いている話とで返事を書かせてい
ただきます。

1.まず、消費生活アドバイザーの資格を取ると、「財団法人 日本産業協会」に登録されます。調査票が送られてきてそれに書き込んで登録してもらうんですが、企業等から採用希望の照会があった場合、閲覧等の方法で照会に応じているそうです。ただし、協会が斡旋や紹介をするんではなくて、あくまで「資格者リストの閲覧」程度らしいです。

2.さて、本によりますと就職希望者1219名、就職者1011名、就職率82.9%と書かれています。
(消費生活アドバイザー試験 学習ポイントと重要問題集:東京教育情報センター発行 平成9年9月20日)
「就職率8割」とかいう数字を他の本でもみたことがあります。
でも、たぶんこれは消費生活アドバイザー試験が始まってしばらくの頃のことではないかと思います。
今、資格者は全国で7591人いますので、上の数字はかなり少ないように感じます。
しかも、今は就職難の時代ですので、とてもとても「資格」だけでは8割というのは無理と思います。

3.さて、そうは言っても就職を目指すなら「なかなかいい資格」かもしれません。
けっこう名前が知られていますし、そこそこ難しい試験(平成11年度合格率17.8%)と言われていますから。

4.さて、先ほどの本によれば、就職先は、@国・地方公共団体24% A流通業23.3% Bサービス業17.4% C業界団体15.5% D製造業12% の順になっています。
業務別では、@消費者相談部門62% A調査・工法(たぶん広報?)部門18.7% B商品開発・企画部門7.6% C編集・取材部門4.9% となっています。
たぶんですが、消費生活センターとかの職員とかデパート等の消費者相談部門が多いの(多かった?)ではないかと思います。

5.「消費生活アドバイザー資格者を募集」というのは見たことがありません。でも、もし就職をお考えなら、上記の様な業務の募集をしているところへ行くと、資格を持っていることで採用の可能性がかなり高くなると思います。

6.でも、これだけは言いたいのですが、「消費生活アドバイザーを持っていると就職ができる」というのは、まちがいだと思います。
そう思って資格をめざす方もおられるようです。消費生活アドバイザーは、あくまで「名誉的」な資格です。
で、「かずお」としては、「消費生活アドバイザーをもってるような向上心のある人は、就職の機会が当然増える」と考えています。

いかがでしょうか、うまく答えになったかどうか心配です。
試験の内容は、知っていて得なことだらけです。それと、資格を通じてたくさんの仲
間ができました。
ぜひ、受験されることをお勧めします。
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ところで、ちょっと疑問が頭をよぎる...豚の数は「知っていて得なこと」と言えるんだろうか....?

●2000.10.21 妻の誕生日である...

今日は妻の誕生日である。「かずお」は約3週間前であった。今日は、今から2人で髪を切りに言ってワインなんかでささやかにディナーを楽しんでっと...
ちなみに、妻は「カット」と「カラーリング」と「ストレートパーマ」の3点セットじゃーってはしゃいでいる。

私の小論文の中の「インターネットへのクーリングオフ適用の拡大..」の記述を見て、「インターネット通販を取り締まる法律は、訪問販売法の中の、通信販売の規定なので、クーリングオフは適用されないのではないでしょうか」という質問(指摘)をいただいた。私の回答(いいわけ?)を書いておく。

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1.まず、最初に書きたいことは、私は通信販売もクーリングオフが一部適用されているんではないかと思っていたことです。でも、くらしの豆知識やハンドブック消費者を見る限り、通信販売にクーリングオフが適用されるとはどこにも書いていません。★さんが言われる通り、「訪問販売法の中の、通信販売の規定」ですので一定事項の表示義務や誇大広告の禁止などが規制されていますが、クーリングオフは規定されていないようですので、(法文は見ていませんが..)私のまちがいです。

2.次に書きたいことは、小論文を書いた時、上記のような厳密なことは考えていなかったということです。つまり、一部の商品に適用されていたとしたら「クーリングオフ適用の拡大」で「他の商品や役務に拡大すべし」、と読めます。適用されてなかったとしたら、「通信販売にもクーリングオフを適用すべき」と読めます。

ちょっと、ずるいんですが、書きながらこんな気持ちを持っていたと思います。でも、合格したところをみますと、採点官も法の厳密性よりも「消費者救済の気持ち」を好意的に読み取っていただけたものと思います。
ちょっと「感謝」です。

3.もっと好意的に考えると、インターネット問題は最近激増しているので、「インターネットへのクーリングオフ適用」は、「新しい独自の主張」と採点官にみていただけたのかもしれません。
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ご指摘ありがとうございました。

はっはっはっ、ちょっと「あせっ...」であった。まあ、ぎりぎりででも通ったらこんな「いいわけ」でなんとか笑ってごまかせる..かな?

●2000.10.20 メールの件名作成学

メールを送ると、その返事に「Re:こんいちは」って風に相手の書いた件名に「Re:」だけを付けてちゃっかり自分の件名にしてるのよくあるよねえ。あれって、ちょっと「へん」と思うんだけどどうだろうか。まあ、自分が出したメールに対してわざわざ返事をくれたんだから文句を言うすじあいではないんだけど。でもさあ、普通の会話だったらさあ、「いい天気ですね」って言うのに対して「はい、いい天気ですね」ならまあいいんだけど、「教えてください」に対して「はい、教えてください」じゃあへんだよねえ。

「かずお」としては、なるべく次の様にしている。

1.自分から出すメールは、相手に見ていただくんだから、件名だけでなるべく中身のことを一言で言い表せるような(無理だけど...)言葉を考えて件名にしている。あくまで、「なるべく」だけど。例えば、「10/21飲み、姫路駅南口18時どう?」なんて件名わかりやすくないかなあ?でも、これじゃあ、中身がいらなくなっちゃうね。

2.相手のメールに対する返事の場合は、なるべく相手の求めている返事に近い言葉を選んで件名にしている。「今日ダメ、10/2219時ならどう?」

3.出欠の返事なんかを幹事がたくさんの人に出してるようなメールへの返事の場合は、返事と自分の名前がわかるように「10/20懇親会出席します。かずお」って風に件名を書いている。

4.「こんにちは」とか「はじめまして」だけの件名もよくあるよねえ。あれって他の人と区別がつかないし、だいいち自分の特色がぜーんぜん出ないからつまんないと思う。メールをいろいろもらってる人なら、後から受信したメールを探すとき、特徴のある件名なら探しやすいってことを経験しているはず。
わたしゃあ、やってないけど、メールの件名の最初の文字を必ず「●」とか「★」とかにしておけば、「ああ、あいつからのメールだ」ってわかりやすいかもしれないよ。分類もしやすいし。でも、ちょっとくどいかな?

あっ、それと、相手のメールに対する返事を書くときに、相手のメールの内容をまるまる引用してるのってあるよねえ。自分が書いたメールをまるまる相手にもいちど「見せられるの」って、すっごく「こっぱずかしい」。引用は必要なとこだけにしといた方が無難だと思うけど、どう?

●2000.10.15

わあ、漢字検定の試験をさぼってしまった。日頃から、HPで「えらそーなことを言ってるかずお」としては罪悪感でいっぱい。見苦しい言い訳を書いておこう。

1.まず、あんまり勉強ができていなかった。

2.妻が10/15〜17に札幌に出張ということで、「服を買うー」というのに昨日付き合って、買った服を紙袋に入れたまま帰って夕食をして。で、夕食の後23時くらいだったか、妻が悲しそうな大声でさけんだ、「買ってきた服に(ねこの)誰かが、しっこしてるーー!」
見ると、セーターとブラウスはぐっしょり、皮の上着には少々...
で、セーターは私が押し洗い、妻がブラウスを洗濯機で洗い上着をぬれタオルでふきまくる。その後乾かして.....出張の準備とかもあって、結局寝たのは午前2時頃。で、起床は4時30分、姫路発・伊丹空港行きの6時00分のバスまで送って行って、帰ったのが6時30分。そのまま、ばたっと眠ってしまって、起きたのが昼頃(ちょっと眠りすぎ?)

3.その後、ねこにごはんやって、自分のご飯(チャーハン)を作って食べて、ねこトイレを掃除して、たまってたお皿とかを洗って、洗濯機を回して干して、昨日から干してたのたたんで...

はっはっはっ、というわけでさぼっちゃった。ああ、受験料5000円もしたのにぃ..

うーん、これは「消費生活アドバイザー日記」ではなくて、「単なる生活日記」だなぁ。まっ、いっかあー。ちなみに、その後は、ママさんバレーに行って、風呂沸かして入って、ご飯を作って食べて片付けて、明日のお弁当作って、洗濯して干して、昼の洗濯物を取り入れてたたんで、で今HPを書いている。あぁ、家事はたいへんだあ。世の中のおとうさん、ちゃんと手伝ってるかぁー?だーめだぜ、主婦は忙しいんだから、受験とかに協力しないと。

たーぶん、今頃妻は札幌の街で2次会モードか3次会モードに入ってるだろうなー。
「おりゃあ、最後は札幌ラーメンでしめるぜい!」てな感じで...なんせ、「体育会系うわばみ」なんで...昨日は、1次会の懇親会進行表とかを作ってたし。

ちなみに、服に「しっこ」したのは、直接証拠がないので犯人(犯にゃん)を逮捕することができなかった。次は現行犯でつかまえるぞーと決意する「かずお」であった。ちゃんちゃん...

●2000.10.12

実は、今月の3日にYahooにこのHPのことを掲載してもらった。
Yahooは、登録するHPを審査してから掲載するんだけど、この「消費生活アドバイザー受験記」は2回落選して3回目に載せてもらった。

載せてもらってあれよあれよと1万カウントに近づいちゃった。「かずお」としては、ただただおどろいて感謝の日々。やっぱ、これに答えるには「これが受験の極意じゃああーーっーー」ってのを書きたいんだけど、なんせ能力が伴わない。ネタも尽きてきた。時事問題もすべては追いかけられないし、豚の数も知らないし...たぶん今まで通り「かずおの言いたい放題HP」になると思う。お許しを.....

思うに、「消費生活アドバイザー」ってのは、孤独な資格やねえ。学生の時とか、就職したての頃なら、「みんなで受けようぜー」ってのがあると思うんだけど。「消費生活アドバイザー」は、少なくても経歴2年もしくは年齢28以上でしか受けられないんだから、「みんなでワイワイ」って感じでは受けないよねえ。自分で受けようって決心して、自分で調べて、通信講座とかセミナーとかに自分で申し込んで....つらいねえ...
「しょうもないHP」やとは思うけど、「仲間」を見つけるのとかに使っていただけたら幸甚。
その程度の「存在価値」でいいよねえ...

●2000.10.11

今年の問題は、掲示板を見る限りかーなり「新しい(難解な)」内容が多かったようである。
まあ問題を取り寄せて「分析」してみないとわからないけど。

で、「過去問題じゃー」の「かずお」としては、かなり悩んでいる。
過去問題を中心に勉強してはどうか、で押し通してきたから。
過去問題の知識で解ける問題はどれくらいあったんだろう。
他のテキスト(通信講座とか)を見たら解ける問題ってどれくらいあったんだろう。
もしよかったら、2次の後とか落ち着いたときだれか教えていただけないだろうか。
それによっては、「かずお」としてはHPの書き方をもう少し考えなくっちゃあって思う。

問題を見ていないから、今のうちに言いたいことを言っとくと、いつか掲示板でも書いたんだけど、過去問題をしっかり(そう、しっかり!)やっておいて、それによく似た問題は取りこぼしなく解くべき。そうすることで、よくわからない時事問題に対して、華麗にチャレンジできる。わからない(難しい)問題といっても次の理由で「仕方がない」のである。
1.お役人様のすることだから。
2.受験する全員に公平なのだから。

私が受けた99年の時でも、「わー、わっからーん!」って問題はいくつもあった。今年はそれがそうとう多かったのかもしれないけど、でも、いつの年でも「目新しい問題」ってあると思う。結局「目新しくない問題」でかせいでおいて、「目新しい問題」で「ええい、ままよ!」ってチャレンジするしかないと思う。

さて、小論文を書いた人で投稿する人いないかな。いるかいないかわからないけど、これだけは言いたい。投稿するくらい積極的な人は、「かなり合格に近い人」と思う。
「もうちょっと書いて、いいのが書けたら人に見せよう」って人は、自分から合格から遠ざかってる。別に投稿しなくてもいいけど、もしひとつでも書いたらできるだけ早く人に見てもらうことを勧める。講座の先生の添削だけじゃあなくて、身近な人に見てもらうべき。プロだけじゃあなくて、普通の消費者が見て、読みやすいかどうか、言いたいことが書けてるかどうかもすごく大事だと思う。

もいちど言うと、「勉強ができてないから恥ずかしい。」は、すでに自分に負けていると思う。「勉強ができてないから、見てくれ、批判してくれ!」の方が、ずっと前向きで進歩があると「かずお」は考える。

どうだろうか?

●2000.10.9

掲示板の書き込みからみて、3時限目はかなりきびしい問題だったみたいである。
うーーん、コメントが難しいよう。なんて書いたらいいんだろう。

私の時のことを書いてみよう。ちょっと古いけど.....

1998年(19回)、やはり同じように3時限目のできがかなり疑問であった。
1時限目と2時限目とはけっこう過去問題に近い問題だったように思えて、「そこそこ」できたように思う。3時限目はけっこう知らないのがあったので、全体として合否は「五分五分かな?」って気持ちで帰宅したように覚えている。
それから、たしか1次の合格通知は、11月初めに届いたんだけど、「わーっ、通ってたんだっーー」って感じで感激したように覚えている。少なくとも、「余裕で通った」わけじゃあない。

2次試験の勉強だけど、わたしゃあ1回目は落ちてるんであんまり参考にならないと思うけど、合格通知が来て、その後会社の2次試験勉強会の案内が来て初めて「われにかえった」。それまでは先輩の書いた論文をながめたり、過去の論文問題をながめるだけの日々だった。で、勉強会が11月の2週目の土曜日で、そっから「うわーーっ」って勉強しまくったのである。実は、2年目のペースもほとんど1年目と同じであった。2年目は、前の年に落ちたショックがずっと引きずっていて、なかなか小論文の勉強が手につかなかった。書いた小論文は、残ってるのを数えると1年目で12論文、2年目で15論文である。多いのか少ないのかは、わからない。なにしろそんな数を人に聞いたことがないもので。

さて、今年受けた方々へのコメントを書かなくっちゃ。うーーん、まだなんて書こうか迷ってる.....

まず、すぐに2次試験の勉強を始めるべきかどうか。普通に(俗に言う常識で)考えたら、もちろんすぐにかかるべき。でも、人間って、そんなにすぐに割り切って頭を切り替えられるものかなあ、ってのが「かずお」の感想。もちろん、すぐに頭を切り替えられる人はすぐにでも小論文に取り掛かればいい。でも、「3時限目がきつかったよーー」って人は、思い切って1週間とか2週間とか、はたまた合否の通知が来るまで、「無視」してみるのも「ひとつの手」かもしれないと思うのである。人間の心はそんなに強いものじゃあないと思う。もやもやーって気持ちのままあせっった日々をすごすくらいなら、「ええい、しばらくは無視じゃあ。でも気持ちが整理できたら(合格してたら)、それから死ぬほど小論文の勉強をしていやるぅーー」ってのもいいんじゃあないだろうか。まあ、その間に「くらしの豆知識」なんかをながめて、今年の「やま」を考えたりするのもいいかもしれない。

ちなみに、1次試験で5つの中から正しいもの2つを選べってあるよねえ。5つの中から2つ選ぶのって何通りあるか知ってる?10通りなんだよね。その内1通りが2つとも正解で10点、3通りが2つとも不正解で0点、で残りの6通りは1つが正解で5点なんだよね。そう、でたらめに選んでも70%の確率で5点か10点になるんだよ。
見たことなくて難しい問題でも、選択問題であるからには、それなりに正解してる可能性はあるんだよね。ましてやみーんなが難しいって思ったんだから公平で仕方ないじゃん。
とにかく試験はしっかり受け終わっただから、「ええい、どうとでもしろ」って開き直るしかないじゃん。

あんまりいいコメントじゃあないね。ごめんなさい。そのかわり、「小論文のやま」をがんばって考えるから.....

●2000.10.7

さあ、いよいよだ。

今日は、次のことをやってみてはいかがだろうか。
1.以前に間違えた問題をもう一度見直す。
2.消費者保護会議の文をじっくり読む。(特に前半)
3.くらしの豆知識をじっくり読む。
4.明日の持ち物(受験票、シャープペン、消しゴム、地図)をしっかり準備。(みどりいろの物も準備して...)

当日は、つまり10月8日の朝は、
1.ちからいっぱい早く起きて、炭水化物中心の朝ご飯をしっかり食べる。お弁当の準備も忘れなく。
2.ちからいっぱい早めに出る。日曜ダイヤは電車が少ないので要注意。

会場では、
1.まず、持っていった飲み物でもちょっと飲んで、気分を落ち着かせてっと...
2.トイレは混むといけないから、早めにっと...
3.深呼吸でもして...「よっしゃーー、やったるでーー!!」って気分を盛り上げる。

私は、あの緊張感が好きだねえ。会場のちょっと張り詰めたあの空気。最後にみんながページをはぐるパラパラって音。それから、試験官が来て、解答用紙と問題を配って必ず言うこと、「合図をするまで、中は見ないでください。」で、「じゃあ、この時計で、**時までです。
始めてください。」.....

学生の時には、しょっちゅう試験とかあったからあんまり印象にないけど、最近は年になんどもないから、あの緊張感はいいねえ。そう、緊張感を楽しもう。緊張してるなって自覚したら、緊張をなくそうとしても無理みたい。「かずお」としては、「この緊張感を楽しんじゃえ」てな気持ちがいいみたい。

でもって、「よっしゃーーぁ、やったるでぇーー!!」...だっぞぉーー!

●2000.9.27

さあ、おおづめだあーー!あせらずに、緊張感を楽しもう。
そう、ぎりぎりの時に「緊張感を楽しく利用する人」ってけっこう成功するもんだ。
  (マゾみたいかな?)
最後の土日は家族にたのんで、「一日中、勉強じゃーー状態」にさせてもらおう。
ほら、だんなさん!たまには飯くらいつくってやんなよ。子供をつれて遊びに行ってやんなよ。洗濯とか皿洗いもやってやれよ。だんなだろ、それくらい協力しろよ。なっ。

さて、最後に見た問題ってのはだいじにしよう。いままでにやった勉強に比べて、格段に記憶に残りやすいんだから。最後に今までに覚えられなかった問題を「うわーーっ」って見ておこう。ぜったいためになるはず!(たぶん..)

●2000.9.17その2

やれやれ、面接対策編をなんとか作ることができた。他のページからとってきた内容の焼き直しが多いから、「なーんだぁー、いっしょじゃーん!かずおは手を抜いてるなー」なーんて思う人もいるかもしれない。でもまあ、面接は普通の人はあーんまり落ちないらしいから、その分「小論文対策編」をがんばることにしよう。

そう、やっぱり小論文。これはけっこう練習がいると思う。

●2000.9.17

最近、子供に「へんな名前」をつける親が多いなあ。年賀状(ちょっと季節はずれ..)とかを見てると、子供の名前が読めないことが多い。わざわざ、子供の名前にふりがなをつけている年賀状もある。ふりがなをつけないと読めないような名前を自分の子供につけるなよ。漢字も画数の多い漢字をよく使ってるねえ。大きくなるまで、自分の名前を漢字で書けない子が増えるだろうねえ。実例をあげたいけど、知り合いが見てるとしかられる...。たぶん、子供は将来苦労するぞー。一生のあいだに何回も聞かれるだろうね。「失礼ですが、あなたの下の名前はなんとお読みするんですか?」って。病院とか、役所とかでは、フルネームで呼ばれることがあるけど、係の人もたいへんだ。こんな「へんな名前」ばかり見てると、ひらがなの名前がすごく「新鮮に」感じるのは「かずお」だけだろうか?

やっぱり、名前判断とかの本を見てつけるんだろうね。あほらし。まあ、「かずお」には子供がいないからどうでもいいことだけど.....

●2000.9.16

小論文対策編とか書き始めたんだけど、なかなか筆が進まない。3章までは帰省の新幹線の中でいっきに書き上げたんだけど、はあ、なかなか。
あと、書きたいのは、実際の小論文の書き方と、時間配分と、「かずおの考える今年のやま」とか。今んところ、みなさん1次の準備で忙しいのか「まだかー」とかの催促はないんで助かっている。

我が家のねこに「のみ」が大量発生して困っている。昨日1匹、今日3匹シャンプーをしたんだけど、くたくた。あと3匹もシャンプーしないと意味がないのだが、明日やる元気が私に残っているかどうか.. とにかく、みーんな「ぎゃーぎゃー」と死にそうな声でさわぎまくるし、狭い風呂だけどぐるぐる逃げまくるし、人の顔をぎぃーって目でにらむし。おれは、おまえらのためにやってんだぞー、ってどなっても無駄だし。
ちなみに、獣医さんに行けば薬(注射)で「のみ」がいなくなるようにできるらしい。知ってはいるんだけど、自然派の「かずお家」としては、どーもふみきれない。だってさー、ねこに注射してねこに「のみ」がいなくなるんだよ。どう考えてもなんか不自然じゃん。まあ、ねこにとっては注射でも薬でもなんでもいいから「のみ」がいなくなればいいのかもしれないけど。

そうそう、やっぱりねこって、しっかりしてるよ。へんなメーカーのごはんをやると吐き出してしまうし。ねこ用ってシャンプーを使うと、血が出るまでかきむしってしまう。部屋にエアコンを入れると(今はエアコンないけど)、どんなにくそ暑い日でも、エアコンの部屋から逃げ出しちゃうんだよね、全員(全にゃん?)。なんか、人間ってさあ、どっか生存の基本的なところですっごく鈍感になってると思うよ。添加物・調味料まみれ、界面活性剤まみれ、エアコンだらけ、清潔志向だらけ...

ちなみに、自然っぽい方法で「のみ」退治をしている人教えていただけないかなあ?我が家は、「のみとり櫛」と「しゃぼん玉せっけんでのシャンプー」のみ。
そうそう、「のみよけ首輪」もちょっと「パス」。あれも、なんとなく不自然っぽい。試しにしばらく自分の首のあたりにつけてみるといい、匂いでくらくらするから。

●2000.9.10

あれ、いつのまにか1次試験まで1か月を切っている。はは、みなさんたいへんだね。

何かの番組でやってたけど、人間の脳は、毎日あふれる程の情報を取り込むんだけど、それをぜーんぶ記憶として残すと脳がパンクしちゃうといけないから、「たいしたことない情報」は積極的に忘れようとするんだって。脳のもつ自己保護機能らしい。
というわけで、脳に「たいしたことない情報」って思われないように、あと1か月「ひっしに!」勉強しようぜ!

前に本屋で見かけた「最新時事用語&問題」という雑誌(の増刊号)。春頃見かけた時は、なかなかいいじゃんと思ったけど買わなかった。しばらくしてなくなったなあーって思ってたら、先週また本屋で見かけたので思わず買ってしまった。1300円。うー、ちょっと高い。一度なくなってまた出てくるというのは、うまい手じゃん。消費者としては、「うわー、買い損ねた」って思ってるから「ころっ」と買ってしまう。

で、中身だけどやっぱよくまとまってる。2000年3月出版だから、ちょっと古い「時事」だけど。それと、就職する人を対象にしているから、「消費生活アドバイザー」の受験用としてはちょっといらない項目とかが多いかもしれないけど。
でも、こんな時事ばかりを集めて、「消費生活アドバイザー時事研究」とかの題にして売ったらけっこう買う人多いだろうなあ。

あっ、でもね、別にこの雑誌(「最新時事用語&問題」)勧めてるんじゃないよ。わたしゃあ、時事問題は「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」でいけるんじゃあないかと思ってるから。残念ながら「ハンドブック消費者2000年」は、1次試験に間に合わないみたいだけど、たぶん変わってるのは「消費者保護会議」くらいだから(このHPの「時事のできごと」のページ参照)。あとのことは「前の年のもの」でいいんじゃあないかと思う。
それに、直前にまた資料を増やすとまたもや「あせるだけ」と思うから。それよりも9月中は過去問題をばかみたいに繰り返して、10月1日に「くらしの豆知識」を買って、8日の試験日まで読みまくるのがいいと思う。

さて、「地方」に住んでて「くらしの豆知識」をすぐには買えないよー、って人いるかな。いるだろうね。うーん、試しに政府刊行物サービスセンターに電話して聞いてみたらどうだろうか。「10月1日に発売されたら、すぐ送ってくださーい!」って。

札幌011-709-2401、仙台022-261-8320、霞ヶ関03-3504-3885、大手町03-3211-7786、金沢076-223-7303、名古屋052-951-9205、大阪06-6942-1681、広島082-222-6012、福岡092-411-6201、沖縄098-866-7506

でも、すぐにくるかどうかわかんないね。どうしようもない人言っとくれ。10月2日に買って、3日に送るから。4日着として8日までまる4日間もある!うん、だいじょうぶ。

●2000.8.29 あすか倶楽部の紹介とか

みなさん、「あすか倶楽部」って知っているかな。ホームページのアドレスは次の通り。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ASCA/

倶楽部とはいっても会員を「がちっ」と限定してるんじゃあなくて、毎月一回原則第3土曜日に「懇談会」を開いていて、「だれでも参加してください。参加費として1000円だけいただきますよ。」っていうユニークな運営のやり方をしている(らしい)会です。ちなみに「あすか」というのは「ASKA」の読みで、「消費生活アドバイザー」の英語訳の頭文字をつないだものだよ。「あすか倶楽部」の活動は、東京がメインのようなので「かずお」は出席したことがないんだけど、ホームページの懇談会の紹介をみるとけっこう役に立つすばらしい内容で行われてるみたい。ほかにも、ホームページの中に、いろいろなセミナーや研究会の紹介が書かれてある。その気になればいろいろな会に参加できそうである。それから、「あすか倶楽部」の企画運営をする人の募集も書いてある。運営者の幸(ゆき)さんという方が、とてもいい方のようで、掲示板への書き込みに対して、丁寧にすぐ返事をくださる。

というわけで、「消費生活アドバイザー」はいいよー。今までに自分になかった世界が、ぱあーーっと広がる可能性があるよ。受験の動機として、「就職」とか「職場内での地位」とか「かっこいいじゃん」とかあると思うけど、「自分の世界が広がる」「いろんな方面の知人友人が増える」「人生の活動範囲を広げられる」っていうのもあるんじゃあないかなあと感じている。

どうだろうか、勉強のやる気が「倍増」したかな。1次まであと40日かあ、みんな暑いのにたいへんだねえ。でも、「その後の人生」にとって、「この1年のガンバリ」は、きっと...

というわけで、がんばろう。

掲示板での「ぴぴ」さんからの情報によると、「ハンドブック消費者」は、1次試験に間に合わないかもしれない。でも、すごく変わってるのは9ページと19ページだけなので、あとは古いのでもなんとかなると思う。19ページの「消費者保護会議」については、「経済企画庁」のページで見つけたので、「時事のできごと」に載せておいた。

ちなみに、「ハンドブック消費者」をぜんぜん持ってない人なんてまさかいないよね。いたらどうしよう。本屋にはもう古いの置いてないよ。んーっ、その場合は、政府刊行物サービスセンターにでも電話して聞いてみよう。
札幌011-709-2401、仙台022-261-8320、霞ヶ関03-3504-3885、大手町03-3211-7786、金沢076-223-7303、名古屋052-951-9205、大阪06-6942-1681、広島082-222-6012、福岡092-411-6201、沖縄098-866-7506

●2000.8.26 しつけだあー!

盆に夏休みがとれたので、九州へ帰省してきた。わあ、やっぱり新幹線は多いねえ。まあ、8月12日土曜日の午後だから当たり前だろうけど。でも、だいじょうぶ。「かずお」はちゃんと座って帰る。どうするかって、そう、多い時は「こだま」にのーんびり乗って帰るのである。でも、「ひかりレイルスター」ってのが2時間で行くところを「こだま」は3時間半もかかっちゃうけど..でも、おかげで(?)久しぶりに自分の時間がたっぷりとれて、「小論文対策編」を第3回までいっきに書くことができた。しかし、姫路から小倉まで「こだま」に乗ったままのアホな人ってあんまり(ほとんど?)いないねえ。現代人は、忙しいんだなあ。

さて、電車の中でのこと、姫路でひとつだけ3人席の真ん中が空いていたんだけど、荷物が2つ置いてある。そして、その両隣りの席には若い男と女。かずおは当然の様に「空いてますかー?」と大声で聞く。そう大声で聞くのがいい。そうすると、なんとその男と女は荷物を1つずつ「しぶしぶ」と真ん中の席から下ろしたのである。めちゃ多い電車の中でなんちゅうことをやるんや、こいつらは。

こういう連中は実に多い。罪の意識がなく置いているやつらと、隣に座らないようにわざとに置いてるやつと、両方いるようである。上に書いた若者はどうも隣に座られないようわざとに荷物を置いていたようである。なぜかと言うと、しばらくしてまた隣が空いた時、つまり私が席を移動した時、またわざわざ荷物を置いて、しかも今度はくつをぬいで、前の座席に足をかけて「今度こそ座らせないぞ」てな態度を示したから。

さて、電車の中でもうひとつ。若い両親と小さな子供2人の4人家族。当然の様にガキどもは、座ってるのにすぐ飽きちゃって「ぎゃーぎゃー」さわぎだす。おっそろしいのは、若い両親がなーんにも「しからない」こと。回りの人も迷惑していたはず。で、そのうち、おやじさんは寝てしまった。ガキどもが「ぎゃーぎゃー」さわいでるのなんて、慣れてるみたい。自分のガキをあんまりしかったことがないんだろうか。

そうそう、最近の先生はたいへんだねえ。しかる時に手を出しちゃあ、「体罰じゃー!暴力教師じゃー!」っておおさわぎされるから。どうやってしかればいいんだろう。悪いことを「悪いことだよ」、なんて言葉だけでうまく諭せるのだろうか。世間の親は、「しつける」という義務を忘れて、「体罰じゃー、保証しろー」という権利ばかりに目を向けてるみたい。
たぶんガキどもは、思ってるよ、「なーにやってもだいじょうぶだぜ。どうせ先生どもは手を出せないんだから。」って。


●2000.8.10 業務の経歴書は、うまく書こうぜーーー!

みなさん、願書を出してると思うけど、業務の経歴書を書く時はおもいっきり考えようね。いいかげんに書いて、後で経歴が認められなかったらえらいこと。職務内容だけど、私は次の様に書いた。「○○○の制御回路に関する製品開発および企画業務」。たしかこんな文だったと思う。(コピーが見つからないので記憶だけど)

日本産業協会の掲示板のどなたかの書き込みで、「社内業務以外は全くやったことがないという方以外」は免除が多いようなことを書かれている。
それから、受験要領にあるように、キーワード「消費者に直接対応」「消費者向け広報」「製品開発企画」「商品テスト」という言葉は、必ず(そう必ず!)使うようにしてはどうかと思う。(ちょっと難しい方もいるかな?)
だって、それが満足されていれば「実務研修は免除ーー」ってちゃんと書いてあるんだから。
まったくお客様と直接対応のない部署もある。でも、解釈をひろげると少しくらいはお客様となんらかの関係はあるはず。電話とかFAXでの問い合わせとか、販売店経由の問い合わせとか。広報といってもいっぱいあるじゃん。お客様がちょっとでも目にすれば広報なんだから。商品の検査業務は、商品テストに近いし、問題点を開発部門に連絡するなら開発業務の一部だし。また、お客様といっても、一般の消費者だけとは限らないはず。
いいじゃん少しくらい自分で解釈をひろげても。それを見て判断するのは、日本産業協会のお仕事なんだから。

さて、私の場合、経歴書の証明者は、技術部部長である。
経歴書の様式を見ると、証明者に求めているのは次の項目。
1.会社名
2.証明者の職制
3.氏名および押印
これは何を意味しているか?そう、証明者の住所も電話番号も求めていない(!)のだから、日本産業協会から証明者へは、「問い合わせはしない!!」と思われること!
そう、「職務内容」が求める要件を満たしていて、かつ「押印」があれば、それで問題はなーいっていうこと。(と思われる.)
まあ、本人(受験者)へは問い合わせが来るかもしれないから、その時のためにしっかりと「業務経歴の台本」は作っておこう。だいじょうぶ、何言っても証明者へは聞かないと思われるから。

ようするに私が言いたいことは、次の通り。
「業務の経歴書は、うまく書こうぜーーー!!」

●2000.8.7 君は「やったね!」か「すごすご..」か?

さて、2か月前である。泣いても笑ってもあと60日くらいで試験日である。HP開設者として今のうちに言っときたい。

それぞれの人には、それぞれなりの事情があって、勉強できてる人もできてない人もいると思う。でも事情は言ってもはじまらない。家庭の事情で勉強できなかったーとか、仕事が忙しくてできなかったーとか言っても、だーれもきいてくれるわけじゃあない。掲示板であとから「しくしく..」とか書かれても困る。

要は、合格するかしないかだけである。資格試験は、非常に簡単な世界である。「OK」か「NG」か。「勝ち」か「負け」か。「やったね!」か「すごすご..」か。ということで、あーと2か月、これで決まるんだよね

もいちど私のことを書いておく。別にこれが標準というわけではなくて、あくまでひとつの例として。
(1)過去問題を7年分、3回やった。それと、別に予想問題1年分これも3回やった。
(2)くらしの豆知識とハンドブック消費者を読みまくった。たぶん、前者は10回くらい、後者は3回くらい。

かってながら、みなさんに宿題。
(1)過去問題をやってる人は、4年分3回以上はやろう!!
(2)くらしの豆知識とハンドブック消費者を3回以上は読もう。
でも、これでOKかというとそんなことはない。やった回数分だけ、「やったね!」に近づくだけ。

とにかく、あと2か月、まだまだ時間はあーーる!!がんばろーぜー!

●2000.8.6 大阪会場へ行きたい人ーー

いやあ、5000カウントを超えちゃった。読者のみなさん、ほんとにありがとう。

受験要項の1次試験の大阪会場の説明が不親切だなあ。大阪のとなりの会場は、福岡と名古屋しかないから、大阪にはけっこう遠くから受けに来る人いるはずなのに。というわけで、ちょっと、説明しとくと...

基点は、JR大阪駅にしよう。遠くから新幹線とかで来る人は、JR新大阪駅で降りて、在来線で1駅でJR大阪駅だ。ちなみに、在来線ならどれに乗ってもJR大阪駅に停まるよ。

JR大阪駅から地下鉄の東梅田駅まで歩いていく。大阪には、地下鉄駅として「東梅田駅」と「梅田駅」と「西梅田駅」があるんで注意! JR大阪駅から地下鉄東梅田までは、実にわかりにくい。
で、どうするかというと、JR大阪駅中央口から南に向かって(人がたくさん向かって行く方向。駅前にビルがいっぱいある方向)行くと、地下に行く階段があるのでとにかく地下に行く。地下に降りたら、頭上の行き先表示板を見る。大阪の地下街は、非常にわかりにくいので有名らしいが、行き先表示板だけは、けっこう充実している。で、すなおにその行き先表示板に従って行くのが賢明と思う。ほんとは、JR大阪駅から地下鉄東梅田駅へは、JR大阪駅の御道筋口からでるのが近い。でもちょっと説明しにくーい。

地下鉄東梅田駅についたら、「天神橋筋6丁目駅」までの切符を買おう。で、東梅田駅はどっちに行くかで入り口がちがうので注意。都島・大日方面の入り口に入ろう。2つめの駅だよ。

●2000.7.22 願書と逆さてるてるぼうず

消費生活アドバイザーの1次試験の日が、子供さん(保育園)の運動会の日と重なったので「受けられない、どうしよう?」ってメールをいただいた。

私の意見...
当然(!)運動会に行くべきに決まってるじゃん。小さな子供にとって親とすごした時間は、すごく大事なんだから。行かないと、「さびしさ」がずっと子供の心に、いや脳のシナプスに残ってしまう。「あん時、かあちゃん来てくれんやった、ワシぐれたるー!」

でも、願書は出しておくべき! じゃ、どうするか? そう、「雨乞い!」。
まだまだ日数はある。毎日雨乞いをしよう。(子供に見つからないように...)
10月の初めなら、台風だって来てくれるかもしれない。でも、「台風乞い」はやめよう。農家の方に迷惑だ。

願書を出さないと、たぶん気力が急激になくなっちゃうと思う。
「もーええわー、取らんでも困らんしー」って。はたして、次の年にまた勉強を始められるかな?
もし、それで受験をやめちゃったら、今度は自分の心に「わだかまり」が残っちゃう。
「あの子の運動会のせいで、わたしゃあ消費アドを受けれんやったぁー」って。そんなん、親も子もなんか不幸じゃん。

いいじゃん、もし受けられなくて10500円無駄になったって。子供の晴れ舞台を見れて、かつ緊張感を保って勉強できて。その代金と考えれば安いもんじゃん。笑顔と知識は金じゃあ買えないんだから。
じゃあそういうわけで、「願書」をすぐ出して、「さかさてるてる坊主」を作って...

●2000.7.17 実務研修には、反対じゃー!

実務研修というのがあるよねえ。業務経歴がない人に実施するというもの。
はっきり言う! 実務研修という制度に大反対である。
実にいやな、ひきょうな制度だと思う。業務の有無で人間を区別する差別制度だとも考える。

理由1.すでに筆記も論文も面接も合格した人間である。それでも、知識が不足というのなら、それまでの試験の意義を自ら否定するようなものである。
理由2.業務経歴といっても、その種類と年数は問うが、その深さまでは求めていない。とにかく年数があれば、りっぱな「業務経歴」となる。
理由3.5日間の研修である。今時、そんなに続けて楽々と休みが取れる人がいるだろうか。上司や雇用者と問題が発生したら(いさかいになったら)、待遇や雇用(クビ)を心配しなくてはいけなくなる。また、幼児のいる主婦とか、介護をされている方はたいへんである。そういう方には事実上「取れない資格」になってしまう。また、ハンディキャップをもった方(車いすの方とか目が不自由な方)にもたいへんなことである。国民に対する機会の公平を損なう制度と言える。
理由4.全国で数ヵ所しか実施しない研修である。会場から遠い人は、交通費と宿泊費を強いられる。いくら日本の交通が発達しているとはいえ、通える範囲というのはかなり限られてしまう。都会に住む人に有利で、地方に住む人に不利な、不公平な制度である。

私としてはこう言いたい。「業務経歴は、うまく書類を......」
ああ、とてもHPでは書けない...
悩んでる人は、個別にメールをおくれ。それなりに、(やや偏見に満ちた)アドバイスできると思うから。

さて、資格の中には、このような業務経歴とか学歴で受験できないものもある。建築関連の資格はそれが多い。電気とか法律関連ではそんな制限はなく、かなりオープンである。本来知識と実力がある人が資格を得るのが、当然である。たぶん、その違いは、資格ができたときの担当した役人の視野とか人間の大きさが影響しているんだろうと思う。いったんできた規則は、簡単には変わらないこの国である。たぶん変わることはないとは思うが、みなさん自分のできる範囲で意志表示していこう。

こんなこと書くとなかには「将来消費者関連で仕事をするなら、実務がないかわりに研修くらい受けるべきだー」と思う人がいるかもしれない。それならそれでいい。家庭も仕事も費用も問題ない人は、もちろん勉強量を増やして損はない。
私が言いたいのは、不公平になるような制度には「反対じゃーー!!」ってことだけ。

●2000.7.7 講師をやってみたい「かずお」であった。その2

どうやら会社の消費生活アドバイザー受験研修会の講師に、私は選ばれなかったようである。今年の2月に合格証が届いてすぐ、会社の研修会担当の人から「研修会の講師をやるか?」と打診を受けたので、「やります!やりますぅー!」って返事しておいたのだが、入手した研修会予定表には私の名前がなかった。うーーん、ちょっと残念、やりたかったよぅー。でもまあ、このHPの内容みたいなことを研修会の場でペラペラしゃべったら、迷惑だろうねえ、ほかの講師の方とか真面目な受験者の方とかに(?)。うん、やっぱり、落選で正解なのであろう、はっはっはっ...ということで、こころおきなくHP作りを続けよう。

でも、講師っていいよー。決められた時間だけは「先生(いいひびきだ!)」になることができる。その場では何を言ってもいいし、生徒が合格しようが落ちようが責任もたなくていいし(?)。ただまあ毎年呼ばれるようになるには、ある程度しっかりした内容じゃないとだめだろうけど。
かれこれ10年くらい前に、新入社員を対象にした「電気電子研修」なるものの講師をやったことがある。6日間だったんだけど、楽しかったねえ。毎朝、新入社員のためにひとこと何か言ってやろうと思って、「しょーもない話シリーズ」というのをいろいろ考えて話したんだけど、今思うとこのHPと同じで「私の変な意見の押しつけ(?)」をやっちゃったかもしれない。

ちなみに、この6日間の研修のために私は勉強したねえ、めちゃくちゃ。たぶん、まる1ヵ月は勉強したように覚えてる。いやあ、講師もたいへんだあ。でもあの緊張感はよかったねえ。まーた、なにかの講師というものをやってみたいものだ。どなたか、消費生活アドバイザーの講師募集してない?

うっ、よく考えたら、今日は七夕だあ。みなさーん、ちょっと勉強の手を休めて空を見よーう。いいねえきれいな星空を見てると、資格なんかの小さなこと忘れるねえ.....とも言ってられないので気分をかえてまたがんばろう。
私の卒業した大学はドイナカ(いちおう県庁所在地の山口市だけど..)にあるんだけど、毎年「たなばた祭」というのがある。20うん年前、まーだ回りは田畑だらけでなーんにも楽しみのなかった大学のちょっとした「出会いの場」になってた。今はどうなってるかなあ。

●2000.7.6 「かずお」は自然とともに生きていきたい。

今の家には10年くらい前に引っ越した。姫路市の東の方である。
けっこう静かなとこで、田畑が少しずつ少なくなって、家にかわっていっている。
我が家の土地も田をつぶして宅地にしたらしい。

引っ越した当時、家のすぐそばでは、ほたるが飛んでいた。
我が家からほんの50mくらい先に、天川(あまかわ)というちいさな川があるのだが、ぽつりぽつりと川辺に小さな灯が光っていた。
しかし、その数年後にまったくいなくなった。

なぜいなくなったかというと、そう悪名高い「護岸工事(公共事業)」のせい。
がっかりした。そしてかなしかった。

なーにやってんだよお!ぜーんぜん必要ないのにぃ!
まず、川幅はたかだか10mの小さな川。川床はまわりよりも十分低い。ぎりぎりに建っている建物なんぞない。もともと土手もないほどの、氾濫とは無縁そうな川。

自然や風流をだいじにして自然に感謝しながら生きて来たであろう日本人は、どうしちゃったんだろう。
もう、すーべて金がらみじゃないと、ものごとは考えられなくなっちゃたのかーー?!

●2000.7.5 10月8日は、みどりの日!?

こんなことしてみたらどうだろうか。

このHPを見ている人は、「ある日いっせいに願書を出す」という提案。
もうひとつ、「受験日には、特定の色の物を1つ身に着けて行く」という提案。
そうすると自分の受験番号に近い人と、それから同じ色の物を身に着けている人とは、このHPの読者仲間かもしれないってことになる。まあ、読者の絶対数が少ないからそうそううまい具合には行かないかもしれないけど。でも試験会場で仲間がいる方がだんぜん心強いと思うよ。

というわけで、提案してみよう。賛成できる人は、
1.8月7日または8月17日に願書を発送する。(ラッキー7!)
2.服かアクセサリーかかばんに、少なくともひとつ「緑色」の物を身に着けて行く。(緑は心を落ち着かせる効果)

いやあ、もしかして会場が緑だらけになったら楽しいねえ。ははっ、無理だろうけど。

さて、会場は全国で5か所だったかな。少ないねえ。遠くから来る方はたいへんだ。これって少ーし不公平だよね。で、会場へは当然であるが、ちからいっぱい早い時間に着くように行こう。できれば、1時間以上前に着くようにしよう。道にまようと30分くらい平気でぶっとんじゃうよ。交通とか地図とかはめいっぱい調べよう。友人とかで、どこかで待ち合わせしていっしょに行こう、って人いるよねえ。私としては、資格試験に関してだけは勧めたくない。どちらかが遅れたらたーいへん。約束があるからって思って待ってなくちゃいけなくなる。結局来なかったらどうしよう。片方が遅れてギリギリに会場に入って、待たせた方が通って、待ってた方が落ちちゃったりしたら、友情にヒビが入っちゃうよ。受験会場へはやっぱり一人ひとり自力で行ったほうがいい。

お昼は、お弁当にしよう。食堂なんてあてにしちゃだめ。コンビニだって近くにあるかないかわからないし。当然飲み物も準備しておく。自動販売機で買おうなんてみーんな考えるから、なくなっちゃたらたーいへん。10月だから念のため寒さ対策も必要と思う。ふるーい校舎とかはけっこう寒いよ。鉛筆と消しゴムは、かばんの中のあちこちに分散して、いーっぱい持って行く。受験票は、ここに入れるんだぞって場所を決めておこう。地図も2枚もってると安心。

1次は筆記だけなので、服装は別に気にしなくていい。でも、試験中に写真と本人とを確認しているみたいだから、あんまり写真と実物(?)とがかけ離れてたら疑われるかも?
じゃ、とにかく皆さん願書を取り寄せよう。少し気分が変わって勉強しなくっちゃって気持ちになるかも。

●2000.7.2 願書をとりよせて気分の高揚。

いやあ、暑くなってきた。今日はめちゃ暑いうえに、にわか雨で、まるで真夏みたい。今年も暑くなるのかなあ。

というわけで、みなさん勉強進んでいるかな。7月に入ったけど、さいわいあとまる3か月もある。あせるひまがあったら、過去問題をバシバシ解きまくることをすすめたいと思う。なんどもなんども書いてるけど、私はこの時期過去問題ばっかりバカになったみたいに解いていた。もともと「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」しか参考書らしきものは持っていなかったので、「たくさんのテキストを見ながらためいきをつく」という行動をとらずにすんだ。

しつこいと思われてもいいから、もう一度私の勉強方法を書くと...

1日に1時間くらい問題を解くと、1週間の内5日間で1年分くらいの問題を解いて答え合わせができる。1次試験まであと14週間も(!)あるので、のべ14年分の過去問題ができる。同じ問題を3回ずつ解くとしても、4〜5年分の過去問題をしつこく解けることになる。で、1週間の残りの2日(土日かな)を使って「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」を読みまくる。まあ、私のやった勉強方法を押し付けて、それで落ちちゃったら申し訳ないので、賛同できる人だけやっとくれ。

そうそう、受験願書の取り寄せをお忘れなく。取り寄せ方は次の通り。
日本産業協会に「消費生活アドバイザー受験要領を送ってください」と書いて、切手320円と160円とを送付する。つまり切手480円を送るんだけど、そのとき切手は320円と160円とに分けることができるように送らなければいけない。まあ、80円切手なら6枚送っとけばそれでいいんだけど。100円を4枚と80円を1枚とかだったらだめだよ。
住所: 105−0001 東京都港区虎ノ門2−5−21 寿ビル5F 財団法人 日本産業協会
TEL 03−3501−7731
もしかしたら、値段がかわってるかもしれないので、TELで確認しといた方がいい。
願書交付は7月上旬から8月25日まで。さあ、すぐ取り寄せようぜ!!

それから、「消費生活専門相談員」の受験は、やーめた!
問題の答えが手に入らない以上どうにも不利。とても研修なんか受けられないし。そういえば、研修は、すでに行政機関で消費者業務をやってる人は無条件に受けられるけど、一般者は提出課題があって選考されるとか何かで読んだぞ。ほんとならズルイ!

●2000.6.16 ええい!金を出せー!

消費生活アドバイザーに必要なお金って考えたことあるかな。まだ受験中の人はそれどころじゃあないよね。でもいちおう知っといた方がいいと思うよ。

1.受験する年
受験した年は受験料10500円と資格登録料10500円の21000円。資格登録料っていい手だよね、お上が登録してやるから上納金?を出せってさ。

もうひとつ、私は受けてないけど受験のために通信講座に入ってる人多いよねえ。あれって日本産業協会が産能大学に委託して実施しているから、あれもまあ上納金と言えるかもしれない。あれってたぶん4万円弱だよねえ。

2.資格1年目
私は入ってないけど、「消費生活アドバイザー協会」なるものがあって、合格したらすぐに入会案内が送られて来た。どうも、案内を見る限りもうひとつ活動状況がわからないのであるが、まあこれも準お上みたいなものかな?ちなみに入会費10000円、年会費10000円とのこと。ということは、最初の5年で60000円!ぎええええーー、なんちゅう金を取るんじゃ。

3.資格5年間
資格を取ったら次の更新までの5年間のうちに研修を4つ受けろとのこと。そうしたら5年目の終わりに更新してやるとのこと。1つの研修が2700円。4つで10800円。これも日本産業協会主催で産能大学実施とのこと。うーん、うまい制度だ。

4.資格5年終了時
ああうっとうしい、資格の更新だって。ほんとにうまい制度である。なにしろ毎年金を払ってくれる人間が増え続ける。更新料は10500円だって。小さなカード1枚をお上から頂戴するのに上納金を払えだって。こんなうまい制度考えた人間は頭がいいねえ。今はまあ、たかだか7500人くらいしかいないから、毎年1500人が更新するとして、更新料1500万円+研修料1500万円で、役所の収入としてはたいした金額じゃあないかもしれない。でも毎年500人ずつ合格するとしたら5年後には2000万円+2000万円、10年後には2500万円+2500万円。おお、すごい!5年毎にで500万円+500万円ずつ上納金が増える。

個人としては、「もうこんな資格の更新いらないやい!」と思うまで、研修料と更新料合わせて、5年毎に21300円必要となる。5で割って1年で4260円、わおクレジットカードの年会費よりもずっと高いぞ。さすが、お上の発行する資格さま。

さて、以上のお金をぜーんぶ払ってる人ってけっこういるよねえ。累積すると、資格1年目までに、通信講座約4万円プラス受験料10500円プラス登録料10500円の合計で約60000円。協会に入会したとして次の更新前までの5年間にこの60000円プラス協会費60000円プラス研修費10800円で合計約130000円!
そして次の5年ごとに更新費10500円プラス研修費10800円プラス協会費50000円で合計71300円も必要となる。ぎえええええーーー!ひどすぎるぜい。もうちっと庶民のことを考えろよーー。単なる資格だろ。医師とか弁護士みたいに持ってないとその仕事しちゃあいかーんって資格じゃあないだろ。もしそれだけの金を取るんなら、きっちり就職の世話するとか、これこれの会社の消費者部門には、最低5人に1人は資格を持ってなきゃあ営業はまかりならん、とかの権威を与えろよー...

さてたぶん、多くの人はこれだけのお金を払ってると思う。ちょっと考えようよ。あんまりものを考えないでどんどんお金を払って(消費して)それで「消費生活アドバイザー」なんだぞって言っていいのかな?はっはっは、どする...?

●2000.6.7 10500円の「宝くじ」

関西の方から、「勉強ができてないから、今年の受験はあきらめようと思う。」というメールをいただいた。私の答えは1つ。「受験料を捨てるつもりで受験しなさい!!」

その理由は、「戦わずに逃げると、負け犬根性に陥ってしまう!」から。
とりあえず受験すれば、「ああ、もっと勉強しとけばよかったーー!」ってくやしい気持ちで終われる。意外と気持ちがふっきれて、「来年はぜったいがんばるぞー!」って緊張感を持続できる。だから、「勉強してないから零点でもいいや。今年の受験は宝くじじゃー!」てなノリで受けるのがいい。少なくとも直前までは勉強していたはずだから、それなりの知識は残るし、気持ちもそのままつながる。くやしさってのは人間にとって「バネ」とか「エネルギー」になるっていうけど、その通りと思う。受験料は「次の年へのエネルギー代」ってわりきっちゃえばいい。1次試験は選択問題なので勉強してなくても、もしかしたら受かるかもしれないし...

逆に受けないと、もう緊張感もなにもどっかにふっ飛んじゃって「もーええわ、別に取らんでも困らんしー」てなことになる。次の年に本を開くのがすっごくいやになってしまう。 挫折感というのは、かなり尾をひくと思う。だいいち、「受験やめたー」って思ったとたん、もう今年度は本を開くことがなくなっちゃう。一度閉じちゃった本は、なかなかあけられないよー!

私も経験がある。10年くらい前の電気工事士を職場の大勢が受験した時、なぜかその時願書を出さなかったのだが、勉強しているみんなが「まぶしく」見えて、結局99年(9年後?)にやっと受ける気になった。それから、消費生活アドバイザーは7年くらい前に知ったのだけど、借りたテキストを見ておじけずいてしまって、結局これも願書を出さずじまい。98年(6年後?)にやっと受ける気を取り戻した。一度調べた時点で受けないと、「やっぱり受けよう」って気になるのにかなりの時間がかかるみたい。もちろん「私の場合」であるけども。

さて、以前書いたけど、誰にでもいいから「私は消費生活アドバイザーをめざしています。」って宣言しよう。少ない人数にでもいいじゃん。とにかく誰かに言おう。人間の気持ちは弱いもの。人に宣言することで気持ちを強く持ち続けられると思うよ。もうひとつ言うなら、人をさそってみよう。「いっしょに消費生活アドバイザー受けん?」。いっしょに受ける人がいると、ほんとに頼もしい。でもたぶん、ほとんどことわられるだろう。「そんなん、やーだよ」って。でもいいじゃん、その時点で、少ーし自分がかっこよく感じられるじゃん。「わたしゃあ、あの人よりも向上心があるぞー!」って。何でもいい、とにかく自分のやるきを駆り立てることをやらないと「今年はだめかなあ」てな気持ちになってしまう。どうだろうか?みなさんの意見をききたいなあ...

●2000.6.2 目を輝かせようぜ!

「消費生活アドバイザーを取ったら就職できるかどうか。」これはけっこう大きな課題だよねえ。私は次のように思っている。

1.まず、資格だけでは、当然即就職とはいかないと思う。このご時勢だ。
消費生活アドバイザーは、医師とか弁護士のように取らないとその仕事ができないというような独占的(?)な資格じゃあない。
2.じゃ、取っても無駄かと言うと、とーんでもない。取るべきだと思う。ひろーい知識と論文と面接を勝ち抜いて来たんだから、当然大いなる自信が付いているはず。「そんじょそこらの人には負けないよ」って思ってるはず。(かな?)
3.さて、採用者って人の何を見てるのだろう。私は採用担当者などやったことはないから想像だけど、たぶん「あふれる自信」「目のかがやき」「知識・資格」「元気さ明るさ」「この人に業務をまかせてだいじょうぶか?」とかじゃあないかと思う。
4.そう、消費生活アドバイザーを取ってるということは、ある時期に「知識が一定水準あり」「文章が書け」「対人折衝能力がある」ということ。まあ、あくまでも受験時期にそうだったってだけだけど。
5.となると、「消費生活アドバイザーを取ってると就職ができるか?」という問いに対して次のような答えが考えられると思う。「資格によって就職できるのではなく、資格を取っている人は、その人物ゆえに就職の機会が限りなく増大する。」
どうだろうか?
6.というわけで、みっなさーん、がんばって目のかがやきを増やしましょう!
ちなみに「かずおの目」は、2年間の受験とその後のHP作りでつかれきって死んでますけど...

●2000.6.1 便利な本、不親切な資格

いやあ、世の中には便利な本があるねえ。本屋で見つけたんだけど、「時事用語・問題」っていう雑誌1300円と、名前はわすれたけど月間の新聞の切り抜き帳みたいな雑誌840円。特に、「時事用語・問題」は中に練習問題が入ってる。こりゃあいいねえと思ったけど高いので買わなかった。新聞を見まくるのよりだいぶ効率がいいと思う。だれか買ってる人がいたら感想をいただけないかなあ。

消費生活専門相談員のデータをもいちど本屋で見た。H10年度は762人(まちがい!672人だった。2000.6.2)受験して172人合格とのこと。23%(まちがい!26%が正しい。2000.6.2)かあ、やっぱりいいねえ。消費生活アドバイザーよりも難しそうにみえるけどねえ。それから、研修会があってそれを受講すると1次試験と実務研修(かな?)が免除だって。この受講資格が、たしか公共の消費者機関で働いている人か、働くことが決定している人か、もしくは一般の人だって。もいかしたら、公共機関の人たちがこの研修をいっぱい受けてるんじゃあないかな。だから合格率が高いのではないだろうか。


●2000.5.31 勉強は、ちょこちょこやるの?

さあ、5月が終わりだあ。すこーしあせってきた人いないかな。どこかで書いたけど、私は5月のなかばから勉強を始めたように記憶している。だから、まだ大丈夫だけど、そろそろエンジンをかけていこう。5月に始めた人は、過去問題2〜3年分終わったくらいかな、まあ、きりもいいし3年分くらい「ビシッ」っと終わってみてはどうかな。

まとまった時間なんてとれる人はめったにいないよね。だから10分とか15分を大切にしよう。とにかく、何度も書いてるけど、1問解くのに3分もかからない。答え合わせをやっても5〜10分。だから、「ちょっとの時間」を大切にしよう。私は、いつも過去問題集に裏紙とかをはさんでおいて、かばんで持ち歩いていた。で、電車ですわれたら、おもむろに問題集を取り出して解答をその紙にささっと書いてすぐ答え合わせをして、解説を読んだ。ノートなんか使っていない。当然その紙はしおり代わりにそのページにはさんでおく。だから、次に解くときにすぐそのページを開けて始められる。ちょっと重いけど、問題集をいつも持っておく、というのはかなりgood。女性があの過去問題集を持ち歩くのはちょっと酷かな。でも、最近はリクルートバッグとか言ってデザインが良くてA4くらい楽に入るバッグなんかもある。かっこ悪いバッグだっていいじゃん、期間限定なんだから。家にいる人ならば、常に机の上に、えんぴつといっしょに置いておくなんてのはどうだろうか。一回いっかい本棚から本とノートを取り出して...っていうのは、毎回「よーし、勉強するぞ」って決意しなきゃいけないからしんどそう。コーヒーでもちょっと飲むみたいに、ちょっと時間が空いたらとにかく1問。こんなやり方どうだろうか。

●2000.5.29 へんな資格とへんな文章

消費生活専門相談員って、ちょっとマイナーな資格やなあ。資格の総合案内本なんかを見ても載ってないことがあるし、先輩アドバイザーに聞いても「そんな資格あるの?」てな感じだし。これでは、「合格したら、いばりまくり作戦」ができない。しかも、問題は「国民生活」に載っているとはいえ、答がないし、受験本も当然売ってないし。どっから手を付けたらいいんだろう。この消費生活専門相談員という資格は経済企画庁長官認定で、国民生活センターの実施とのこと。消費生活アドバイザーが通産大臣認定で、日本産業協会の実施だから、悪く言えば縦割り行政の弊害のような資格やなあ。1次とか2次で通ったら、次の年は免除だよってな救済処置もないみたいだし。論文は1200字もあるし。記述式はちっとも答がわからないし。試験合格後に「研修」と「審査」というのがあって、その後やっと認定だし。

とまあ、グチはともかくとして、これははっきり言って取っ付きにくい。合格はかーなり難しそう。過去問題の解説集がないから「過去問じゃー作戦」はとりにくいし。真面目にいろんな資料を調べまくる正統派の勉強が必要かもしれない。もしくは、消費生活アドバイザーの過去問題解説集を何年分もやりまくるか。
たしか、受験者は760名くらいで合格者は170名くらい。あれ、消費生活アドバイザーよりも合格率は高いの?以外だなあ。受ける人のレベルが高いのかなあ。
うーん、もう少し悩もっと。
ちなみに、過去問題を3年分(H9〜11)を入手したので必要な方は言っとくれ。答は今から調べる...かもしれない。

産能大学の通信講座のカリキュラム変更の資料を入手した。なんと資料の発行は日本産業協会。いいのだろうか、試験を実施する機関が通信講座の内容を決めて。ということは、日本産業協会が望む知識を身に付けた者が合格することになる。ある種の情報操作とはいえないだろうか。まっ、いいかー。わたしゃあ受けてないし。

その資料。
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消費生活基礎知識通信講座カリキュラムの改訂について 日本産業協会

1.カリキュラム改訂に至った経緯
1981年に開設された当講座は、消費生活の向上が一段と進み、量から質的な充実を求めるニーズの変化等、消費社会全般の時代的要請を踏まえて賢い消費者の育成を目的の一つとして創設されたものである。
当初より生活の更なる向上を目指す家庭の主婦を始め、企業の消費者志向の推進に役立てるため社員研修の一貫として取り組む企業も多く、19年後の現在、通信講座の延べ受講者数は約71,000名を数えるものとなっている。
近年、情報化、国際化、少子高齢化の進展等、ますます多様化する消費経済社会にあって教材そのものが年毎の部分改訂では対応不可能となり、全面的な改訂が急務とされた。
こうした状況下にあって当協会では、昨年来、各界関係者の意見等を求め、また有識者により構成された教材改訂のための検討委員会を設置して検討を重ねた結果、この度裏面の通り科目を再構成するとともに時機に即した内容の充実を図る等、ここに改訂の準備が整ったので公表する運びとなった。

2.新カリキュラムでの開講時期
新カリキュラムでの通信講座開講の時期は2000年4月1日の予定。

3.試験科目との兼ね合い
2000年度の試験は現行カリキュラムの構成にしたがって行うが、次の理由により新カリキュラムの構成にも対応するものとなっている。講座カリキュラムの新旧比較表にもあるように現行カリキュラムの「商品・サービス知識」は新カリキュラムの関連する分野に割り当てられ、また「生活経済ならびに生活経営の知識」、および「衣生活知識」、「食生活知識」、「住生活知識」は新カリキュラムの生活知識として再編され、さらに新カリキュラムの「地球環境問題」は現行カリキュラムでの関連項目の集大成であるため。
なお、2001年度以降の出題の構成については別途検討中である。

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うーん、意味がわかりにくい。もうちょっと文章力の練習が...

●2000.5.23 はい、調べます。

わあ、カウント2000を超えてるう。うー、かーんげき!!みなさん、ほんとにありがとう。こんな、うだうだ書き散らしたHPを見ていただいて。

でーも、ゆだんはできない。掲示板で「消費生活専門相談員」とかいうものの話題が出てしまった。名前だけは知ってたけど、あえて無視してたのに...しかたない、調べましょう、調べますよ、受けると言う人がいるからには。資格オタクとしてはほっとくわけにはいけない。

まあ、合格した人間が「受験記じゃー」なんてHPで言いたいほうだいいばってるのもやっぱりおかしい、なまいきすぎる。うん、やっぱり「チャレンジャーじゃー」の方がかっこいいよね。それと、ふたつも取っちゃうともっといばれるだろうし。でも、HPは2倍忙しくなったりして...とにかく、調べてみよう。話はそれから。

●2000.5.17 講師をやってみたい「かずお」であった。その1

いやあ、ところでカウント1000番目はどなただったんだろう。記念品なんにしようかなあなんて少し考えてたのに。

私の会社では、毎年消費生活アドバイザーの受験研修会が行なわれているのだけど、そこの場でこのHPのことを紹介してくれたそうな。ありがたいことだ。
そういう研修会の講師ってのも、あこがれるねえ。自分の持ち時間をめいっぱい使って講義をしてもいいし(私ならやらないけど、眠くなるだろうから)、持論を一席ぶってもいいし(これならやりそう)。もし、私が講師になったらやってみたいことは次の様なこと。
1.まず席替え。友人知人は離す。なるべく男女均等に。(合コンかー?)
2.テーブルを6人ずつくらいの島構成にして、それぞれを班にする。
3.いきなりテスト。当然過去問題。
4.互いに採点。班毎の平均点を出す。
5.ディスカッション。テーマは例えば「どうやったら合格できると思うか」
6.ディスカッションの結果発表。
7.また、テスト。
8.合間にちょっと1次試験対策講義。
9.またまたテスト。
10.合間にちょっと2次試験対策講義
11.ディスカッションその2。テーマは「論文試験問題のヤマ張り」
12.面接試験の模擬体験。

いちおう、それぞれ目的があるんよ。
1.受験仲間を作って、意識の高揚を図る。
2.過去問題に触れさせる。
3.ディスカッションにより、互いの勉強方法のいいところを共有させる。
4.論文試験の予想をする習慣づけ。

ねむーい研修会なんて最低、楽しくなければ研修じゃあない、というのが私の意見。
こんな研修会どうだろうか。

ところで、札幌の「あひるさん」が第12回の問題と答えを打ち込んでくださいました。ほんとに、ほんとにありがとございます。

●2000.5.16 

相談メールが来たので紹介する。もちろん、本人の了解済み。
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Mさん
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私は、今年、2次再チャレンジャーです。私もなんで受からなかったのお!!
と、ちょっと、自信のあったタイプです。

そこで、質問です。

面接で、はねられるというのはどういう時か、わかるでしょうか??

と、いうのは、私は、自分の落ちた理由が、はっきりしないのです。
論文の方は、勿論、満点とはいいませんが、答練でも、かきなおさなくていいので別のテーマを・・・とか、満点です・・・とかいわれたんです。(別に自慢でなく、一応事実として)その感覚で、悪くないものは書けたと思うのです。ただ、1つ、気になるのは、1度、環境問題にたいする消費者教育という題で、論文を書いて見てもらった時、内容はよいが書き方が教育よりも対応にとれるといわれて、全く×といわれたことがあります。自分では、気がつかない部分でのつめの甘さはあると思います。

ただ、何回うけても駄目な人がいると聞いて、資質の問題があるときいたのですが・・・その点が、ひっかかります。つまり、面接です。

私は、つっこまれるのが、いやで、すごーくそつなくすましたのです。
たとえば、企業の対応で、不満に思って、クレームをつけたことは?にも、とくにないとか・・・自分次第で、気に入った対応をとってもらえているみたいな事をいったりして・・・

でも、急にキャラクターは、変えられないようにも思う。と、すると、論文をある程度合格点に達するようにしても、何回も落ちるということ?
いずれにしても、今年は、チャレンジするつもりですが、なんか、よし、論文だ!!という風に張り切れないのです。意見をきかせてください。

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私の返事
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>面接で、はねられるというのはどういう時か、わかるでしょうか??

私の会社の大先輩によると、
@下を向いて何を聞いても「はい」とか「いいえ」とかだけで、まともにコミュニケーションできない。
A尊大な態度で、試験官を無視して、自分の言いたいことを話しまくる。
というタイプがNGとのことで、面接で落ちる人はかなり少ない(推定5%程度)そうです。

>2つあると思うのですが、1つは、論文。1つは、面接。

正直に言います。「あーんた、論文も見せてくれんとわっかるわけなーいやん!!」
とはいえ、読者は大切にしないと...私に言えることはっと...んーーっと...

まず、相手(論文採点者)は役人です。役人はマニュアルに基づいてものごとを行ないます。だから、たぶんですが採点にあたって、何かしらの採点基準とかを事前に言われてるはずです。ということは、セミナーとかの民間の人とはかなり違う価値観を持っているかもしれません。「これだけは、ポイントとして書いて欲しい」「こういう結論が欲しい」とかの予備知識があり、Mさんの論文は彼らには、「うけが悪かった」のかもしれません。

次に、私がおちいったのは、「問題の論点」をとらえていなかったことです。Aという質問に対しては、A’とかA’’とかA’’’とかいう答えが必要なのに、良く似てるけどBを書いてしまっていては零点です。これは、知らず知らずやってしまいがちです。Mさんの環境問題の論文もそういう意味ではないでしょうか。

採点者のつもりで、問題と論文とをもう一度見比べてみてはいかがでしょうか。
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Mさんの返事
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わたし、納得しました。これで、また、やる気がでてきました。
と、いうのは、まず、自分が、面接で落ちたのではなく、論文で落ちたと、はじめて確信できた・・・と思うこと。(なんか、あやふや)

論文のいたらなかったのが、やっぱり、論旨とずれていたことではないかと思います。行政と、商品・サービスを選択したのですが、(忘れもしない2番と10番)10番のほうでは、企業の社会的責任についてばっかりスポットを当てて書きました。

去年は、だんなと、実家の父に見てもらっていたのですが、問題にいかにそっている
かよりも、いかに自分の言いたいことを明確にまとめあげるかに集中していた気がし
ます。

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この方のような悩み(と言うか疑問)は、けっこうあると思う。私もそうだった。つまり「なんで2次試験落ちたんやろ?」っていう悩み。かーなりショックで、わたしゃあ半年間論文の再勉強が手につかなかった。「受験番号書き忘れかなあ、でも見直したはずだしなあ...」「面接でひとつだけ批判的なことを言ったなあ、あれかなあ」などなど...

やっぱり落ちた理由は知りたいよねえ。情報公開がはやってるけど、こんなのも本人には公開すべきじゃあないかな。試験官のミスとか偏見とかもないとは言えないと思うし。
「内申書を見せろー」って裁判どうなったんだっけ。たしか「本人に公開すべし」って判決じゃあなかったかな。「お上のやることに、つべこべ言うな」ってのはもう通用しないよねえ。

ちなみに、これから1次を受けるみなさんは、「ぜいたくな悩みじゃあ。わたしゃあこれから1次なんよ」てなこと思ってると思う。でもねえ、他の掲示板とか見るとこんな悩みけっこうあるんよ。てことは、こんな悩みの例をよーく頭に焼き付けといて「どうせ受けるなら、今年で1次も2次も突破するぞー!」って決意するのがいいと思うよ。そう、要領よくすいすいとやって、苦労を2年間も引きずるのはやめよう!

というわけで5月も半ば、1次を受ける方は今週末までには98年の問題は当然、97年の問題も1回目をやっつけちまおう!(99年はまだ解説本がないので...)

それから、去年2次で落ちたあなた!すっぱりあきらめよう!楽しいじゃあないか、またチャレンジできるんだ!(楽しくないかな、ごめんなさい)

えーっと、言うばっかりではなんなので、私も何かにチャレンジしよう。今取りたいと思っているのは、「行政書士」「漢字検定準1級」「キッチンスペシャリスト」「インテリアコーディネータ」「2級建築士」「アマチュア無線技士1級」「美容師」
はっはっはっ、楽しいねえ、どれにしよう。なにしろ資格ってのは、一生がんばっても取りきれないほどいーっぱいあるし。
でも、もしほかのを取っちゃったら、このHPどうしよう?ああ、ぜいたくな悩みじゃ。

●2000.5.14 暑くてもがんばる「かずお」と「ねこ」

いやあ、1週間もさぼってしまった。なんか、更新しないと落着かなくなってきた。
なんだろう、この脅迫観念は...!?
もしかして、一生こんな落着かないこと(HPの更新)を続けるんだろうか。
いやあ、どうしよう。はっはっはっ...

ちなみに、妻は他のHPを最近立ちあげたのと、「7匹のねこ日記」の模様替えとですごく忙しくて、とても手伝ってくれそうにない。まあ、消費生活アドバイザーには、もともとぜーんぜん興味はないみたいだし。
私も若干手伝ってるんだけど、妻が作っているのは、「BSC]という美容業界の団体のHP。beone study circle の略で、beoneという「水」を使った美容施術の技術普及向上を目指してる団体。この「水」は、いまなかなか話題になっていて、けっこう扱ってる美容院が増えている。うーん、うまく言えないので、よかったらHPを覗いてみていただけたら幸い。
http://homepage1.nifty.com/BSC/
最近、beoneという「水」については、女性誌にもちょこちょこ出てる。

今年は、暑くなるんだろうねえ、もう夏日だって。やっぱり、確実に地球の温暖化は進んでるんだろうね。このHPを見ていただいてる方々は当然そういうことを勉強してるからわかってるだろうけど、やっぱりたいがいの人は意識が低いみたいに思う。人類は、いつまで生存できるんだろう。日本人は、世界からきらわれてるよねえ。金にまかせて、エネルギーとか使いまくりだし、食料も買いまくりだし、資源も使い捨てだし...

そうそう、「我が家のこだわり」に書くのをわすれてることがある。「我が家では、海外旅行に行かない」ってこと。実は、夫婦でパスポートを取ったことがない。歳は十分中年だけど、まあこの年代だったら相当にめずらしいんじゃあないかな。たいがい、同じ年代のやつらは、少なくとも新婚旅行で海外に行ってたし。
まずこわい。絶対日本人は世界でいい印象を持たれてないと思うし。わざわざ、言葉が通じないとこに行って苦労したくないじゃん。

もひとつこだわり、「我が家ではエアコンは使わない」。正確に言うと「ただ1台あるエアコンがこわれたままで使えない」。やっぱり、暑い時は思いっきり汗をかいて健康に行こうぜ、ってなノリで、汗だーらだらで真夏もがんばっている。そのおかげかどうか知らないけど、とにかく我が家は7匹と2人風邪をひかない。(ねこも風邪をひくんだよー、知ってる?いっちょまえに...)
しかし、この2〜3年の夏は、なんか暑い。とにかく暑い。2階なんて温度計が40℃ちかくまでなってる。温度計よぅ、おまえ暑さでくるってなんかないよなあ。
やっぱり言いたい。地球温暖化は確実に進んでる。気づいた人からできることを実行しよう!!たぶん、試験にも確実に出るだろうし。


●2000.5.7

そうそう、採点のこと。

1次試験は、全部で55問あるけど、1問10点で合計550点満点とのこと。1問10点だから、穴埋め問題はそれぞれ2点、2項目選択問題はそれぞれ5点ということになる(らしい...)。550点満点でだいたい360点くらい取ったら合格(らしい...)。ということは、約65%くらい正解すればいい。

逆に考えると19問190点35%くらいは、間違えても勘弁してくれるということ。ありがたいじゃあないか、35%間違えてもいいんだぞ!ものごとは、前向きに考えようじゃあないか。いただいたメールとかを見ると特定の科目(例えば経済とか)でつまずいてる人がいるみたい。特定の科目で勉強がつまずいちゃうと、他の科目も含めたその後の勉強のやる気が急激に落ちちゃう。経済とか、普段まったく縁のなかった内容をいきなり覚えろと言うのもけっこうつらいもの。

こんな風に考えられないだろうか、「やい経済やい、おまえなんか勉強しなくったて通ることはできるんだぞー!」って。その科目を捨てろと言うんじゃあない。つまずきそうになったら、思い切ってその科目を飛ばして次の科目に取り組んでみたらどうだろう。経済を全部間違えても11科目中の1科目、たかだか9%だけ、35%にはまだ余裕がある。解答は選択枝からの選択だから、でたらめに解答しても少しくらいは正解になる可能性がある。「おまえなんか、勉強してやんなーい。まあ、時間があったら過去問題くらいやってあげてもいいけど。」なーんて、おおらかな気持ちで取り組んだらどうだろうか。

2次試験の論文は、ABCDEの5段階評価とのこと。ABは合格、DEは不合格、Cは??
2次試験受験者の半分くらいが合格しているところをみると、たぶん多数の人はBからC(はたまたD?)のあたりにひしめいているんじゃあないだろうか。とすると、「もうちょい良い論文」を用意できたらいける、て人が増えるんじゃあないかなあ...

面接は、ABCの3段階評価でABが合格とのこと。AもCも少なくてBがほとんどとのこと。まあ、よっぽどひどくないと大丈夫と思うけど。下を向いてボソボソ話すとか、試験官を無視して尊大に話しすぎるとかしなければ。


●2000.5.5

昨晩、カウントが1000を超えた。ありがたいものだ。実はこのHPを開いたのは去年の5月5日。そう、ちょうど1年で1000を超えた。いやあ、よかったよかった。
実は、ちょっとだけ不安。カウントは少しずつ増えているのだけど、いっこうに掲示板の書き込みが増えない。みなさんどう思って見ていてくださっているんだろう。賛同いただいて見てくださっているのか、単にまちがってたどり着いてそれっきりの人が多いのか。「こんな勉強法あるもんか!」とかでもいいから、見ている方の思っていることが知りたい。けっこう批判されるよりも無視される方がつらい。

どうも、こんなHP作りとか始めてしまうと、ぜいたくな悩みが出てきてしまった。
まあ、HPの充実にはげむしかないか。

さて、今日は私の両親の50回目の結婚記念日。つまり金婚式。帰ってお祝いでもっと思っていたのに「あほの愛ちゃん(ねこ)」が2日間帰って来ない。どうしようどうしようと思ってるうちに時間切れ。さっき「明日帰るわ」って電話したら「連休で人が多いからいいよ」っていわれちゃた。うぅ、つらい。夏には帰って埋め合わせをと思っている。みんな、親の金婚式とかどんなことやってるんだろう。会場を借りてパーティーなんてのはそんなにいないと思うけど。ちなみに愛ちゃんはさっき(20時頃)無断外泊2泊で帰って来たので、「お風呂の刑」でしかっておいた。

消費生活アドバイザーの勉強の時もそうだし、このHPを作るのでもそうなのだが、けっこう休みの日なんかで時間がいっぱいあると筆が進まない。ウィークデイなんかでいそがしいなーって思ってる時には、意外と筆が進む。電車の中で「少しでもいいからやろう!」って気になる。私だけかもしれないが、もしかしたら意外とそんな人おおいんじゃあないだろうか。もしそうなら、わずかな時間のすきまを見つけるのが、勉強のコツと言えないだろうか。子供さんがねちゃった30分の間とか、朝出かける前の30分とか、電車の中の30分とか、コーヒーを飲んでる10分とか。いかがだろ?

●2000.5.3

いまさらといわれそうであるが、産能大学の試験問題集のとりよせページが見つかったので、アドレスを書いておく。

*******************
http://www.hj.sanno.ac.jp/ls/index.htm
◎平成11年度消費生活アドバイザー試験問題徹底解説、定価 3,800円(消費税・送料込み)
◎平成8〜11年度全4冊セット、セット特価 11,000円(消費税・送料込み)
*******************

本屋に行って「2000年消費生活アドバイザー完全合格対策」(赤本というらしい)という本を立ち読みしてきた。なかなか、よくまとまっている。要点をうまくあつめているなって感じ。
(そういえば2年前にも立ち読みしたような...)

でも、わたしなら買わない。まず高い。たしか5400円。それから、問題も載っているがあくまであの本は参考書。あの分厚い(4cmくらい)内容を読むだけという行為で覚える自信がない。私は脳に記憶を焼き付けるためには、脳にとって強い刺激が必要と考える。これは、最近の研究でもそういわれているらしい。つまり強い刺激とは、問題を解くこと、そして繰り返すこと。
今(5月)に勉強したものを、10月まで記憶させたままで保持するということは、かなりたいへんと思う。脳に強い刺激で情報(知識)を与えて、脳の海馬を十分刺激しよう。海馬を十分刺激した情報はながーーく記憶されるという。読むだけという行為では、なかなか海馬は活性化されないのではないだろうか。ただ、問題を何度か解いた後でなら、頭の整理にいい本かもしれない。

でも、資料は多くなれば多くなるほど受験には不利と思う。高校の時の記憶であるが、3年で我が高校では「優秀クラス」と「そうでないクラス」に別れる。私は「そうでないクラス」だったのだが、「優秀クラス」の人間はえてして参考書とかをあまりたくさん持っていない(と見えた)。むしろ「そうでないクラス」の方があせってあれもこれもと買ってしまう。「優秀クラス」の友人に3年になってから勉強方法を聞くと「とにかく問題集を1冊、全問題を解け!」っていわれた。目からウロコで、とにかく素直に実行してみた。この効果は、たしかにあった。おかげで、1年の入学時には学年270人中230番くらいだった私でも、地方の国立大学に現役ですべりこむことができた。あのまま、たくさんの参考書をかかえていたら、その量にばかり圧倒されてみじめな結果になっていただろう。

「消費生活アドバイザーは範囲が非常に広くて、しかも毎年時事問題ばかりである。」
こんな「常識」にだまされていないだろうか。あせって、自分では消化できないほどの資料の中で、もがき苦しんでないだろうか。

●2000.5.2

しかし「消費生活アドバイザーとしての活動日記」なんて題にしてるけど、消費生活アドバイザーとしての活動なんてほとんどやってないねえ。しいて言えば、この間知人にマルチ商法のこわさを説明して「くらしの豆知識」を買ってきてあげたけど。このページの題は単なる「日記」でいいんじゃないだろうか?それとも「片寄り意見の変人日記」かな、「書き散らし日記」でもいいかも。書いてる時の状態から言うと「酔っ払い日記」かな..

いつのまにか、カウンターが1000に近づいている。just1000の方、ご一報下さい。もしかしたら記念品がもらえるかも(ほんとかな??)。

1次の問題が過去問題と近いかどうかの調査中であるが、ちょっとだけ途中報告。

◇第19回(1998年)試験とそれに関連する過去問題。
第1問洗剤について−−−第15回第4問、第14回第4問
第2問流行について−−−第15回第1問、第11回第1問
第3問繊維の加工等−−−第16回第3問第4問、第12回第3問、第11回第2問
第4問繊維の帯電性−−−第16回第3問、第15回第3問
第5問体熱の放散−−−第15回第3問、第14回第1問、第10回第2問、第9回第2問
第6問食中毒−−−第16回第9問、第15回第10問、第11回第10問、第10回第9問第10問、第9回第10問
第7問無機質−−−第16回第6問、第15回第9問、第14回第6問、第12回第6問第10問、第11回第6問、第9回第6問
第8問いろいろ−−−第16回第8問、第10回第10問、第9回第10問
(以下、調査中)

私は第9回〜第12回と第14回〜第16回の問題を解きまくって、第19回で1次に合格した。上の対比を見ると、少なくとも衣生活と食生活では、ほとんど過去問題からふたたび同様の問題が出題されているのがわかる。

うーーん、やっぱりそうだったか、どうりで見たことあるような問題ばかりだなあと思ったような..
この調査はもうしばらく続けるつもり。まあ、他の科目は必ずしもこうなるかどうかはわからないけど。
みなさん、そろそろ1〜2年分の過去問題はやりましたかな?まだの人はこの連休中に1年分くらいは終わっちまおう。

●2000.4.30

*受験の動機についてのメールをもらった。以下は私の返事メールの抜粋。

私の受験の動機は、「かっこいいじゃん!」っていう程度。
いろいろ資格を受けたのだが、「えっ、それもってんの!?」
っておどろいてくれるような資格を取ってみたかった。
事実何人かの人におどろいてもらった。
これから、趣味みたいなノリで、年にひとつくらいなにか取ってみたいなあと思う。

自分の受験の動機が不純だというが、でも、純粋な動機なんてないと思う。
弁護士とか医者とか、その資格がないと働けないって資格以外は、
「自己アピール」とか「かっこいい」とか「箔をつける」とかになるんじゃあないだろうか。

資格を取って名刺を作って、「消費生活アドバイザー」って書こう。
地域とかいろんな活動で「うんちく」をさりげなく披露して「知的な人」をよそおおう。

ちなみに、「うんちく」なら、「くらしの豆知識」にいっぱい載っている。
普通の人はあの本を読むことはないので、「くらしの豆知識」さえ読んでいればずっと「知的な人」をよそおうことができる(と思う)。



●2000.4.24

2次試験の考え方

例えば、ふだんから
問題意識を持っていて、いつもいろいろ消費問題を考えていて
それを2次の論文試験の時にすらすらと書ける人はそれでいい。
すばらしい人である。

でも、私はあくまで2次は、ある程度「要領」と考えている。
いろんな人の論文を集めて、自分で見て一番いいと思う、または自分の考えに
近いと思える論文をいただいて、それを丸暗記してもいいし、自分なりに
アレンジしてもいい。

要は、これなら通るだろうと思う論文を、あらゆる手段を使って探してくればいいと
思うのである。
当然、批判は多いだろう。特にすでに資格を持っている人は大反対するだろう。
「そんなことで、将来消費者関連の仕事ができるのかー」って。

でも見本のない勉強ってあるだろうか。
たぶん、受験する人なら他人の書いた論文のひとつやふたつ持っているはず。
それをなんらかの参考にして自分の論文を作ったはず。
じゃあ、もうちょっと進んで、人に論文を書いてもらって丸暗記しても
いいんじゃあないだろうか。
自分の考え方に近い論文をもらってきてもいいんじゃないだろうか。
ちょっと極論になったが、ここで言いたかったことは、論文とは準備さえできていれば、なんとかなるんじゃないかってこと。

次は問題の「やま」。やまと言う言葉が悪ければ、時事問題の調査と準備。
「くらしの豆知識」については別のページで書いたので、ここではもうひとつ。
「国民生活」という雑誌。
この雑誌の特集と2次論文問題の相関はかなり強い。
次に「国民生活」の特集と、それに近いと思える過去論文問題の対比を書く。

と思ったけど眠くなったので、また...zzz...

●2000.4.22

ぽつりぽつりと掲示板への書き込みをしていただけるようになった。うれしいもんじゃ。

おととし庭に植えた桜(さくらんぼ)の苗に花が10個ほど咲いた。
なぜか葉とともにまだ咲いている。いやあ、風流というか季節感あるというか。
これは、結婚15年を記念して植えたもの。人に話すと「庭に桜を植えちゃあかんでー」
とか言われた。縁起とかに無頓着な我が家では、ただただ将来「庭で花見じゃーー!みんな
遊びに来いー」といいたいだけ。
ちなみに、我が家に人を呼んだ時は、「ギョーザパーティー」と決めている。
当然、客にも作らせるのだが、けっこうみんなおもしろがって作っていく。
そのせいでというか、そのおかげでというか、私ら夫婦の友人や後輩にはギョーザを
作れるやつが多い。

縁起といえば、我が家の結婚記念日は来週の4月29日。17年前のたしか2月くらいに
式場の予約に行くと、「今からですと秋の予約になりますよ。でも4月29日ならキャンセルが
出たばかりですけど」とか言われて「それでいいですぅー予約しますぅー!」って即決めちゃった。
よくよく考えると4月29日とかあんまりみんな選ばないよねえ。
そういえば、当日もすいてたような...写真もじっくりとってくれたような...
はっはっはっ、ラッキィー!

えーっと、プロフィールを作ってないのでここで少し書いておくと...
1.本名「かずお」。九州の門司生まれ門司育ち。
嫁さんは大学のバレー部の同級生、島原育ち。18才で出会って、
きらわれながらねばりとおして27才でやっと結婚してもらえた。
2.専攻は工学部電気。就職は関西の家電メーカー。
所属は技術部で設計業務。
3.趣味は、以前は、山歩き・テニス・スキー。
今はしいて言えば、HP作り・資格チャレンジ・バレー・うだうだ酒を飲むこと。
実は私は資格マニア。去年3つ取得(消費生活アドバイザー、電気工事士2種、漢字検定2級)
あと、アマチュア無線電話級電信級・工事担任者アナログ1種デジタル1種・情報処理1種・
マイコン応用技術者初級・防火管理者
4.家族は、妻1人・夫1人・ねこ7匹。家は姫路のはずれの戸建て。パソコンは、4年半前のデスクトップ(CPU:486DX4、100MHzおそーーいぃ!)。

ところで、投稿のページとか作ったけど予想通りまったく投稿がこない。
(唯一の勉強法の投稿は、会社のアドバイザー先輩に無理やり書いてもらったもの)
うーーんーー企画倒れかぁ?

●2000.4.15

うーーん、考えてみたら、私あてに来たメールをHPの中に勝手に引用するのはよくないよねえ。
というわけで、以後勝手な引用は慎みます。今までの方、ごめんなさい。

さて、、2次試験のこと。
論文が終わると面接は午後からなので昼ごはんを食べて順番を待つのだけど、
これがやたら長い。たしか、早い人で1時間少々、長い人で5〜6時間待ち。
仲間のいなかった私は、ごはんを食べ、資料を見直し、建物周辺を散歩し、新聞を買って読み、
もう一度資料を見るくらいの時間があった。そのあいだ心臓は、どきどきどきどき。
たぶん、はたから見るとそわそわと落着かない「へんなやーつぅ」をやってたと思う。

絶対言いたい。仲間がいるといいぞー!
もちろん、仲間もいっしょに1次をうからなくっちぁあだめだけど。
とにかく、仲間を作ろう、できるだけ。そしたら、つらい1次の勉強もはげみになるし、
上記の2次の待ち時間も互いにはげましあえる。

もし、社内とかの勉強会の事務局の方がこれを見てるとしたら言いたい。
受験者同志を仲良くさせる工夫もいいんじゃあないだろうか?
でも、なかには落ちると恥ずかしいから仲間を作りたくないって人もいるだろうね。きっと。
まあ、恥ずかしくならない程度にはげましあえる仲間がいても損じゃあないとは思うけど。
どうだろう.....

●2000.4.11

メールが届いたので、紹介する。

◎(私は現在医療職に就いている者です。医療職の資格
を持ちながら消費生活アドバイザーの勉強をしているのですが、質問がありま
す。和夫さんの薦められる勉強方法、受験に対する態度はすでにサービス業に精
通している方向けであるように思います。私の様にサービス関係には無知である
者でもそれでかまわないと思われますか。また、もし私のような者に勉強方法のアドバイスがありましたらお願いします。)

○私の返事
私は、関西の家電メーカの制御設計技術者である。
サービス業務とは無縁。
勉強した11科目の中で、私の得意な電気関係が出題されたのは、例えば
第9回〜第12回までの4年間(古いー!)で見ると、全220問の内、
第10回の第12問のただ1問だけ。

おそらく、全出題範囲の90%は、知らない分野だった。
だからこそ、勉強時間を無駄にしたくないと思い、まず問題から始めた。
HPの中に書いてるように、1度目はぜんぜんできなくて当たり前と思い
解いた。事実ほとんど×(バツ)だった。
だからこそ、後で「くらしの豆知識」なり「ハンドブック消費者」を見た時に
「これは問題で出ていたところだー!!」とすぐわかり、記憶が強くなったように
思う。
問題を繰り返すにつれ、良く似た問題でもなんとなく答えが想像できるように
なっていき、どんどん自信がついてきた。

「テキストを読んでから問題をしよう。」
たぶん、それが常識論というか平均的な考え方だと思う。

でも、
単にものを読むだけという弱い刺激は、
情報が脳の海馬域を通らずに直接処理域に行くため、記憶の消滅は
非常にはやい。
強い刺激で脳に入った情報は海馬域を通ってから
処理域と記憶域にはいるため記憶が長く残る。
特に強い刺激は、シナプス結合として残るため記憶が一生残ることも可能。

少しは医学的表現になっただろうか?

*************
*************
別のメール
◎(この、HPで、印象に残ったのは、「自分の 実力を あげるしかない」
ってこと  
ぜ〜ったい 合格するぞ!(暗示は大事 ですよね)
と 決意を新たにしました。
それと、私がこの試験を通じてやりたいのが
 苦手で、勉強したことがなかった 
「物事を論理的に考え表現すること」なのです。 論文対策編 など 楽しみにして
います。)

○私の返事
2次もある意味では、要領の勝負と思う。
いかに合格論文を準備するか、そして、本試験の時
いかに設問にあわせて微修正するか、である。

論文対策編かぁ、うーーん、がんばろう。

**************
**************
私の愛読のHP[消費生活アドバイザー入門」の掲示板の中で
私が「過去問題をやれー」と発言したことに対し、反対意見が出た。

○私の意見
テキストの内容で実社会のかなりの知識を身につけられる、とは思わない。
むしろ、資格試験と知識の向上とは、思い切って切り離して考えた方が良いと考える
資格をまず取り、一まわりも二まわりも広い視野と交友関係を築いて、
実社会の勉強を始めて行った方がいいのではないかと考える。
資格や自信が人物を作るというのは社会でよくある話である。

テキストは、あくまでも試験実施機関である日本産業協会が産能大学に委託している、
試験範囲という、しょせん限定した知識の本である。
あくまでも消費生活の知識の一部である。
消費生活アドバイザーは、20年も行われている試験にしては、主なテキストは産能大学の
ものしかなく、競争原理が働いていないように感じる。
消費生活アドバイザーのことを調べていると、必ず誰もが同じ口調で通信教育をやれーという。
他にいいものがないのはわかるが、自分なりに工夫するのも手ではないだろうか
なぜ、もっと難解な各種試験で(法律関連も含む)、あれほどたくさんの過去問題集が販売されている
のであろうか。その意味を考えてみるべきと私は思う。

また、法改正されたために解けない問題が、
1年分55問の中に何問あるか本気で探してみて欲しい。
せいぜい、2〜3問程度である。また、法律改正と時事問題は「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」に
凝縮してしかもわかりやすく載っている。過去問題で法律や消費者問題などの概念を覚えてから
この2冊を見ると「ああ、なあんだあのことか!」と頭の中で修正は比較的簡単と考える。

さらに、
「資格を取るのなら、これくらいは知っていて欲しい。」
「資格を取ろうという者なら、これくらい知っていろ。」
これは、あくまでも試験実施側の考え方。
もしくは、すでに合格した人間の考え方。
はたして、自分が受験勉強をしていた時にそのように思っていただろうか。

正直言って私は「まず取ろう」とばかり考えていた。
だから、今はこれから受験する人にできる限り情報発信したいし、
積極的に社内外で勉強して行きたいと思う。

以上が私なりの意見である。
これから、勉強される方は、どうか自分なりに判断して、自分でなっとくできる
勉強方法を実行していただきたい。

●2000.4.7

◎さて、昨日は「遠距離通勤はいいよ」と書いたが、実際には
消費生活アドバイザーだけのために引っ越しする人はいないだろう。
(いたら、すごい!)

私が言いたいのは、「1日にちょっとでも勉強する(問題を解く)時間を作れー」
ってこと。
電車に乗ってる時間のように定形作業の時間がいい。
例えば、(と言ってもどれもやったことないけど...)
1.朝早く会社に行って..
2.朝、喫茶店でモーニングを食べながら..
3.電車に乗る前にベンチで..
4.帰りにホテルのロビーで..

以外と帰宅したら夜やろうっていうのは意志を強く保てない。(私は...)
もちろん、それができる人はそれでいい。

◎そうそう、「くらしの豆知識」のこと。
発売は10月1日だから、たいがいの人は春くらいには買ってると思う。
(まだだったら、早く買えーー!!)
この10月1日発売というのがみそ。1次試験とほとんど同じ時期。
たぶん、だれかが試験問題を作っている時に、
ほかのだれかが本の編集をしているってこと。

つまり、「1次試験」と「くらしの豆知識」とは時事問題にとって
時差がないということ。
だから、「くらしの豆知識」の特集記事というのは、1次試験の時事問題の
大本命と言える。

もちろん私は、98年10月1日に発売されてすぐに買って
読みまくったのだが、10月10日の1次試験には
「くらしの豆知識」の内容でけっこう解ける問題が出ていた。(と記憶している)
時事問題は、知らないとほんっとにお手上げなので
見たばかりの記事から問題が出ていたらすごくうれしい。

今年(2000年)の1次試験は10月8日とのこと、
10月1日は日曜日なので、ちょっと遠くでも必ず手に入れて
7日間で読みまくっておくことをすすめる。

うーーん、地方の方、気の毒だなあ。
(といっても、わたしも九州出身だけど)
私は、毎日大阪駅を通るのでいつでも買えるんだけど。

さて、「くらしの豆知識」がいいって言いまくっているけど、よく考えたら、
これには「企業経営の知識」と「経済統計の知識」の内容があんまりないんだよね。
「生活経済並びに家庭経営の知識」もすくないかなあ。
うーーん、わたしゃあどうしたんだっけ?
あと読みまっくったのは、「ハンドブック消費者」だけだよなあ...
たぶん、それでたりたんだろうね...うん、そうしとこう。(ええかげーん)

●2000.4.6

*遠距離通勤のすすめ。

私は、遠距離通勤者である。
姫路市から大阪の豊中市まで通っている。
だいたい90kmくらい。
もちろん、新幹線通勤などと「ぜいたく」なことはできない。(通勤費がでない)
JR在来線と阪急電車である。

朝は約2時間、帰りは約1時間40分の通勤時間である。
朝も1時間40分程度にできるのであるが、
1.眠い時に乗り換えがめんどう。
2.ゆっくり眠れる。
3.確実に座れる。(席取り競争がいや。)
という理由で遅い快速で通っている。

さて、なぜ遠距離通勤がいいかと思う理由は次の通り。
1.電車の中で自分だけの時間が毎日確実に持てる。
2.この時間は当然なんでもできる。
仕事でも、睡眠でも、本を読んでも勉強しても、酒を飲んでも、
ごはんを食べても、ゲームをしても、メールを読んでも、
そしてHPを作ってもいい。
そう、私は電車の中で、勉強して、資格を取り、
電車の中でこの文章を作っている。
3.電車がなくなるからと言って、ながーい飲会から逃げやすい。

ただし、必要と思う条件がある。
1.確実に座れること。
2.駅から家まで歩いて帰れること。
3.乗り換えが少ないこと。
4.電車だけのこと。バスはつらい。(バスの方ごめんなさい)
5.乗り越して遠方まで行った時のバックアップがあること。
私の場合は、終点の駅がほとんどの電車で3つ先なので、
最悪歩いて帰れる。(やったことないけど...)
6.そして、電池の長持ちする、軽ーいパソコンがあれば、ばっちり。
私の愛機は、ヒューレットパッカード製のHP−100LXという
約300gで電池は2〜3週間くらいもつパソコン。
残念ながらこの後継機種が最近(99年11月)製造中止 になった。
(今、マニア達が自らの力で後継機を作ろうとしている。
詳しくはNIFTYのFHPPCというフォーラム参照。)

忙しい現代人にとって自分の時間を持てるということは想像以上にすばらしい。(と思う)

これから、家を探して、かつ消費生活アドバイザーを
受けようとする人は、ちょっと遠くに住むのがいい。(ほんと?)

さて、私は帰りの電車の中で勉強した。大阪からJR新快速で約50分間。
新快速は2人掛けの席なのですごく楽。
とにかく過去問題をしつこくしつこくシツコク...解きまくった。
そして、問題にあきたら「くらしの豆知識」を読みまくった。
あと、「ハンドブック消費者」からももろに問題が見た。
でも、「ハンドブック消費者」は、すごく眠くなるので
電車の中ではやめて、1次試験が近づいた土日に集中して読んだ。

たぶん、このHPを見ている人の中には、
「過去問題とくらしの豆知識とハンドブック消費者だけでは
通るはずがない。」と思う人がいると思う。
ぜったいいると思う。たぶん、そう考える人の方が多数はだろう。
通信講座とかセミナーを受けるのが普通じゃん!っていう人が。

でも、ほんとにこれらはほんとにすばらしい教材!
しばらく、このことを繰り返して書こう!!
だれか賛成してやってみてくれーー。

●2000.4.5

役にたたないもの。もしくは改善が必要なもの。

1.2次試験のことが書いていない問題集。
これは、他の資格の問題集でも異常に多い。
まずは、1次に通れ、1次にも通ってないやつが、
なまいきにも2次のことを考えるな!って声が聞こえそう。
これは、おかしい。まず、全体像が見えないのに戦いができるはずがない。

私としても、2次の勉強は1次の合格通知受け取り後に始めたが、
情報だけは集める努力をした。
具体的には、会社の先輩合格者に過去問題資料と練習で書いた論文を
もらった。
後で勉強するとしても、まず情報だけは最初からしっかり集める。
これは、けっこう大事と思う。

2.答えだけで解説のない1次問題集
問題を解いて、解答合わせをして、そして解説を読んでこそ
勉強と言える。
自分の答えがなぜ間違っているか、正解はなぜ正解なのか、
がわからなければ意味がない。
正解の理由と不正解の理由が解説でわかれば、よく似た問題が出た
場合、すぐに正解を見つけることができる。

3.解答例がない2次試験の解説
ポイントだけを書いてあることがある。
ひどいのは「普段から新聞をよく読み、考えをまとめておきましょう」とだけ書いたもの。
論文は知識よりも技術が大事と思う。
いかにその時の話題を研究し、合格した人の論文を読み、
自分で完璧な解答を作っておき、本番でいかに設問に合わせて微修正できるか、である。
どんな論文が合格し、どんな論文が落ちるのかがわからないと
自分の完璧な論文を準備しようがない。
その意味で私の不合格時の論文を、後日必ずこのHPに書くつもり。

4.説明ばかりのテキスト
消費生活アドバイザーの1次問題をよーく見るとあまり深い知識は聞いていない。
計算も考察も解釈もない。ただ○か×かだけ。
広く浅い問題というのが私の印象。もちろん私も知らないことだらけだった。
知らない人に対して、この問題は広いけど浅いよなんて言ってもめちゃくちゃ叱られそう。
でも、やはり私はそう思う。
だからひとつのことを深く深く解説されてもこまる。
一所懸命それを理解しても取れる点数は1点だけ。
それなら解答できる程度の浅い解説のテキストの方がいいに決まっている。
合格してから、深ーく勉強すればいい。

5.覚えるべきこと(特に数字)が表になっているテキスト
例えば、経済数字が問題に出るとする。
たぶん試験に出る数字はそんなに多くはない。GDPとか失業率とか
輸出の割り合いとかおもな年号とか...
でも、そんな数字がでー んと大きな表になってたら
とてもじゃないけど覚えられない。
必要な数字だけ(試験に出そうな)書いてくれてるテキスト
じゃないと受験生には困る。
そうすると、過去問題が大事。出そうな(というかすでに出た)数字がよーくわかる。
あとは、それを最近の数字に置き換えるだけ。


◎さて、このHPを作ってみて自分に気付いたこと。
それは、いつも何を書こうかって考えるようになったこと。これは、けっこうすごい。
たぶん、学校の先生と呼ばれている方達はいつもそんなじゃあないかと思う。
ふだん、何気なく考えてることを、文書の形で
どう書こう、どう説明しよう、と考える機会ができたのは
自分にとってなかなかいいことじゃん、って感じる。
うーーん、いつかネタ切れになったらどうしよう。

◎さて、資格試験では自分を追い詰めることが大事。
具体的には、自分の受験を人に言いまくること。
「わたしゃあ、こんなん受けるけんね」って。
落ちたら落ちたで「落ちたよう、くやしいよう」
って言いまくる。

よく、会社のテニスなんかで練習にさそうと
「自分で少し練習してうまくなってから行きます。」
という人がいる。(特に女性に多い)
でもこのタイプは損。テニスではたいがい、その後結局来ない。
自分をさらけ出してでも、やるぞーって宣言すると
自分も追い詰められてやる気が出るし、回りもどんどん情報をくれる。

資格は、取ればすごいけど、取らなくてもすぐ困るってものじゃあないから、
なかなか気持ちの高揚(緊張感)を保のはたいへん。
「わたしゃあ、こんなんうけとるけんね!」って宣言するとしないとでは、
天と地ほどの差がある。いや差が出て来る。(はず...)

いっしょに受ける友人を探すのもいい。
でも、やる気のあるやつを探さないと2人でだれちゃうかもしれない。
以前、職場で盛りあがって、5〜6人で同じ資格を受けたことがある。
はっきりしてるのは、やっぱり「とるぞとるぞ」って
世話役してたやつは通って、自分で家でやるからいいよって感じのやつは
受からなかった。
この、話しはまたゆっくり。

●2000.3.31

このHPを見たというメールが2通来た。(うっうれしい!)

1通は、
(今から勉強をしようと思っている人たちに「テキストはいらない。すててもいい」はあまりにも乱暴ではないか?と思います。産能大でしか公式のテキストをだしていない現状では、いくら使いにくくてもあの本が「基本情報」です。)とのこと。

確かにその通りと反省。ただ、過去問題が大事というのは感じているので、
もう少し表現を変えてみようと思う。
例えば、過去問題をやることは効率がいいので、問題をやりながらテキストを見るといい、とか。
消費生活アドバイザーについては本屋に本がほとんど無く情報が少ないので、
なるべくホームページを充実させて、初めて受験しようという人にわかりやすく情報提供を行っていこうと思う。

さらに、
(産能大の論文講座では「箇条書きはできるだけ避けるように」と言われていました。「箇条書きでまとめるよりも文章としてまとめられる力を付けるように」とのことでした。)とのこと。

論文の書き方について、産能大がそうすすめているなら、そのほうがいいのかもしれない。
私としては、先輩資格者の論文をみせてもらって、箇条書きが一番わかりやすく、読みやすいと思ったのでそうした。

もう1通のメールは、
(過去の問題集をたくさんしたほうが、効率がいいなと思いました。
くらしの豆知識はどこで購入したらよろしいでしょうか?教えて下さい。)
とのこと。

くらしの豆知識を私は大阪市阪急梅田駅の紀伊国屋書店の政府刊行物コーナーで購入した。
他の本屋も探したが見付からなかった。

過去問題の取り寄せ方は、日本産業協会の次のページに載っている。
http://www.nissankyo.or.jp/tsu/ts820.html

*抜粋***********************************
*過去問題
* (財)日本産業協会では、下記の過去問題を必要な方のために準備しております。諸経費*1,000円をご負担下さい。
*・第18回(平成9年度)
* 消費生活アドバイザー資格試験問題
* 【筆記試験及び論文試験】(問題のみ、解答無し)
*・第19回(平成10年度)
* 消費生活アドバイザー資格試験問題
* 【筆記試験及び論文試験】(問題のみ、解答無し)
*お申込先
*(財)日本産業協会 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-21 寿ビル5階
*TEL (03)3501-7731(代) FAX (03)3506-0588   

*諸経費には、消費税と送料が含まれています。
*代金は、郵便為替または現金書留にてお願いします(切手代用不可)。
*ご希望品目と部数を明記願います。
*詳細につきましては、お電話にてお問合わせ下さい。

*問題解説集
* (学)産能大学から、下表の問題解説集が販売されています。詳しくは以下へお問合わせ*下さい。
*お問合わせ先
*(学)産能大学 経営開発本部 〒141-8613 東京都品川区大崎5-6-2
*TEL (03)5487-8877 FAX (03)5487-8672

*品目 定価
*第16回(平成7年度)問題・解説集3,800円
*第17回(平成8年度)問題・解説集3,800円
*第18回(平成9年度)問題・解説集3,800円
*第19回(平成10年度)問題・解説集 3,800円
*定価には、消費税が含まれています。 
*********************************

●2000.3.30

休みが取れたので、HPに「過去問題」と「関連リンク」とこの「消費生活ADの活動日記」なるものを追加した。過去問題を打ち込むのは、かーなりたいへん。まだまだ時間がかかりそう。見てくれる人いるかなあ。古い問題しかないしなあ。

でも、過去問題をやるのが一番いいってことを主張していこう。

以前(7〜8年前)、通信講座のテキストをもらったことがある。読んでて思ったのは、試験に出ないことまで親切に書かれすぎてるなあってこと。
これは、試験を実施する側が「資格を取るんなら、これくらいは知ってて欲しい」という意識で書いてるんじゃあないかなあっというのが私の感想。
(ちなみに、この通信講座は、まさに試験実施機関の日本産業協会が産能大学に委託して行っている。)
試験に受かることと、知識を広げるというのは、割り切って切り離した方がいいのに。ちなみにそのテキストは長いこと本棚で眠ったあと、資源ゴミの日にリサイクルへと旅立った。

先日書き込みをした「消費生活アドバイザー入門」の掲示板を見に行った。
結果は...みごとにはずれ!! コメントなし、返事なし。過去ログに埋もれてしまっていた。しょうがないかあ..がんばってHPの充実にがんばろう。

ところで、消費生活アドバイザー合格が決まった時、会社の有資格者の勉強会への招待があった。2月25日の金曜日就業後。集まったのは約15名。
行っておどろいたのは、みんなの話がすごくすすんでいて会話についていけないこと。わーおー、勉強しなくっちゃ!
その時、「ここにいるメンバーが中心になって、関西版のあすか倶楽部を作ろう。ホームページも作ろう。」って話になった。おもわず手を挙げてしまった。「私はホームページを持ってますので手伝います。」実はこれは大ウソ。我が家のホームページは妻が99%作ったもの。だから、あわててこの消費生活アドバイザーのページを作った。

●2000.3.26 ホームページを作ったぞ

消費生活アドバイザーのホームページが少ないので、自分で作ってみようと思い土日を使って作ってみる。
受験の時にあまりにも情報が少なかったので、まずは自分の受験の時のことをまとめてみようと思う。忘れないうちにどんどん書いて行こう。

以前から見ていた「消費生活アドバイザー入門」(http://www.sam.hi-ho.ne.jp/shrimp/)というホームページの掲示板に意を決して我がホームページのPRの書き込みをしてみた。掲示板への書き込みは生まれて始めて。(どきどき...)

この「消費生活アドバイザー入門」は、掲示板の書き込みが多くて受験者や有資格者の意見交換の場になっている。うーーん、こんなHPをめざそう。



コルク