
(はっきり言って、このタイトルはウソです。「かずお」の言いたい放題のページです)
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●2001.12.30 我が家のニュース
| ■我が家の今年のニュース ○春 交通事故で目が見えなかった「元気」が、風邪をこじらせて桜が満開の日に旅立つ。 ○夏 妻の事務所が移転するというので妻とかずおの2人でひっこしをする。 姫路城の大手門のすぐ近く。 移転後、ペルシャ系の通い猫「にゃーお」と出会う。 ○秋 かわったことなく、家族の人間も猫も無事健康で歳をとる・・・? ○冬 我が家のホームページのカウンタが8万件突破。 ■明日31日に帰省しようと思う。 先ほど駅のみどりの窓口に行くと、なんと第一希望で昼頃の新幹線の指定席が取れてしまった。 いやあ、ラッキーな1年の締めくくりである。 「元気」のことは残念であったが、我が家としては全体的には平穏な1年であった。 毎年こういう風に、何も起こらずに無事に新年が迎えられるっていいなーって思うこの頃である。 (しみじみ・・・) 来年も「いい年」になるといいなあーと思う。いや、いい年にしようと思う。 さて、この1年けっこう「このあほなホームページ」にアクセスしていただいている。 残ってる記録を見ると、2月2日に26281カウントになっている。 今85000くらいだから、この1年で60000カウントくらいアクセスしていただいたことになる。 すっごく感謝である。「みなさん、ありがとーー!」 なんとなくネタがなくなりつつあって、日記の更新も滞りがちになっているのだけれど、 まあ、あせらず急がずのーんびりと一生の趣味にしていこうと思っている。 最近はみなさんの掲示板への書き込みを読むのがけっこう楽しみである。 ああ、いろんな方がいらっしゃるなあって・・・ 自分ではあんまり書かないのだけれど、ほぼ毎日見せていただいている。 こちらの方もさぼらずにもう少し「カキコ」をしていこうと思う。 メールもけっこういただいているのであるが、先日掲示板にも書いたように、ウイルスにやられて、 コンピュータが立ち上がらなくなり「すべて消えてしまった」 というわけで、申し訳ないのだが、メールアドレスをホームページには載せないようにした。 「メールを送っていただいた方、申し訳ありません。ぜひ掲示板を活用してください。」 ■さて、来年の抱負でも・・・・・ 1.やっぱりひとつくらい資格にチャレンジしよう。(簡単で楽しいのないかなあ・・・) 2.ホームページの中に何か新しいページを作ろう。(アイデアはまだ無いけど・・・) 3.近所の方・地域の方ともっと仲良くなろう。(やっぱ宴会??) 4.親へ時々書いているFAXの手紙を、さぼらずにもっとたくさん書こう。(できれば週1くらい) 5.月に1日くらいは休肝日を作ろう。(ちょっと甘い目標?) 6.うん、そうそう・・・妻を大切にしよう。猫さんともっと遊んで(遊ばれて?)あげよう。 7.とにかく楽しい1年にしよう!! というわけで、「みなさん、どうも1年お付き合いしていただいてありがとうございました。 よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」・・・・・かずお。 |
●2001.12.2 年賀状と勉強会とクリスマス考
| ■先ほど、妻を駅まで見送ってきた。関東への3日間の出張である。 残された夫猫は、寒い部屋の中で・・・・・今日は冬眠だあ! ぼちぼち年賀状の季節である。街の雑誌には「年賀状ソフト」の特集がいっぱいである。 今年のかずお家では年賀状を250枚用意した。よく年齢の10倍くらい出せーとか世の中では言うのでちょっと少なめの方かなあ。今年も「プリントごっこ」で作ろうと思う。 年賀状を書いててよく思うんだけど、「かずおと妻」では共通の知り合いが多い。 まず、大学のクラブ関係は当然みんな二人とも知っている。 大学のその他の友人なんか(それぞれの学科とかの)も、学生の頃は知らなかったとしても、けっこう結婚してから二人で会ったりしたので(宴会がらみが多い・・・)二人とも知ってることが多い。 親戚関連では、妻の親戚が長崎に多いんだけど泊りがけで遊びになんども行ってるし、法事なんかで集まるときにもかずおが付いて行ってるので、付き合いのあるところはだいたい知っている。 かずおの親戚はけっこう北九州地域に集まってるのでこれまた妻はよく会って知ってる人が多い。 妻はかずおと結婚してからかずおの会社に(というか職場に)アルバイトで雇われて、10年くらい働いたことがある。そのおかげで、会社関係の人を良く知っている。かずおらが結婚して住んだ所が、会社の寮の比較的近くだったので、寮生がよく遊びに来てくれて宴会をやっていたので、妻はそういう友人も知っている。 妻の大学とかの友人で結婚して家族で泊まりに来てくれた人もいる。 今の妻の仕事の関係の人たちも、かずおがHPとかで「補佐」をやってる関係でけっこう会う人が多い。 ううむ、たぶんだけど年賀状を出す人の8割くらいは、かずおと妻の両方が知ってる人なんじゃあないかなあ。 こんなのってある?? だから、年賀状の絵柄は妻が作るんだけど、印刷とちょっと一言はかずおの担当である。 友人知人を共通で知ってるってのは、まあなかなかいろんな機会でいいと思うよ。 家族で付き合えるって感じで。 で、これからも友人知人は共通で持ちたいと思うかずおである。 でも、いくらさそっても、ママさんバレーとパパさんソフトにはどうしても来てくれない。 「もうスポーツはいらない」ってことらしい。 ううむ妻を引っ張り出すうまい手はないかなあ・・・・ さて、年賀状を出す相手の人の職業っていろいろだったら、何かの時に頼もしいよねえ。 会った時に自分とは違う世界の話を聞けて楽しいだろうし。 かずおと妻が出してる年賀状の相手の職業には、次のような人がいる。 医者、薬剤師、獣医、教授、助教授、教諭、教頭、魚屋、旅館、美容師、銀行マン、秘書、警察、元陸軍士官、寮監、寮母、工務店社長、キッチンデザイナー、元区長、元船員 あとできれば弁護士の知り合いを持ちたいんだけど、誰か知り合いで司法試験を受けてくれないかなあ・・・? ■先日、会社の消費生活アドバイザーの自主勉強会があって、その時の講師を「かずお」が担当した。 内容は「環境について」と「2002年の計画」。環境と言っても広いんだけど、今回は家電リサイクル法関連で話をした。 できれば、環境ホルモンとか温暖化とかオゾン層とか酸性雨とか砂漠化とか人口増加とか・・・・・いろいろ話題はあるんだけど、今回は準備ができなかった。 出席者は13名(女性6名、男性7名)でちょっと少なめだけど、これくらいの人数だとけっこう意見とかワイワイ出て楽しいよ。 18:30くらいから始めて勉強会が終わったのは21時くらい。 で、それから懇親会。出席は11名だから、出席率85%という高率だった。 なんというか、みーんなノンべでギョーザとか春巻きをぱくつきながらぎゃーぎゃー話をしてしまった。 みーんな職場は、ばらばらで普段はぜんぜん会うことがないんだけど、えらく話が盛り上がる。 みんなけっこう話題が豊富で、飲みながらでも高度な(?)話題が多い。 さっきの環境の話はどうだこうだとか、商品はどうだとか、設計は使う人のことを考えてるかとか、いろいろ突っ込まれてしまう。 ううむ、さすが消費生活アドバイザーの2次会・・・たんにギョーザをぱくついてるだけじゃあない・・・! あの1次と2次の試験で少しは鍛えられてるんだろうねえ。 普通の人が見ることがない「くら豆」なんかも一度は目を通してるだろうし。 いやあ、2か月に一度とはいえ、この勉強会は「かずお」にとって貴重な時間である。 ■突然話題は変わるけど・・・ 日本人ってさあクリスマスとか騒ぎすぎなんじゃあない? って言っても外国に行ったことがないかずおとしては、どことも比べようがないんだけど。 まあ、その日はだいじな人とすごしたいとか言うとちょっとロマンはあるんだけどね・・ でも、クリスマスってことをなんか「商売」にしすぎてると思うのはかずおだけだろうか? キリスト教中心の国からはどういう風に見えるんだろうか。 でもまあ、日本ではクリスマスに代わるような大きな行事がないから、仕方がないかなあ。 「お彼岸は、大切な人とすごそう・・」なーんてないしねえ。 商売する側と消費者との利害が一致したすばらしい行事と言えるのかなあ。 でも、クリスマスはだいじな人とすごしたい・・とか思うんだったら、普段にこそそういう努力をしろよーって思うんだけど・・・ |
●2001.11.25 バーチャルな会議室
| ■今日の2次試験面接が終わると、消費生活相談員の面接がたぶん次にあって、それからしばらくは「来年までの端境期(はざかいき)」だよね。 まあ、2月の合否の発表がって、4月に資格証が来るという「行事」はあるけどね。 とりあえずは、今年の受験そのものは、終了だね。 みなさん、どうもお疲れ様でした。 「偏屈なかずお」のホームページに付き合っていただいて、ありがとうございます。 ■さて、かずおとしてはこのHPはもちろん受験者の方に役に立つように作ってはいるつもりなんだけど、ひとつ企画案がある。 消費生活アドバイザーとしての視点から、いろいろな商品やサービスに「意見を交換する会議室(掲示板形式)」を作りたいんだよね。例えば、ここが良かった悪かった、こういう使い方が便利、もっとこうして欲しい、こんな商品があったら買うぞー、ちょっと聞いとくれよー、などなど。 もし、会議室が少しずつ世間に知れ渡っていったなら、消費者が消費の参考にできるようになるだろうし、もーしかしたら企業も商品開発にこの消費生活アドバイザーの声を少しは聞いてくれるかもしれない。 たぶん、NACS(消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)ってのは、そういう活動もしているんじゃあないかと想像している。 そういう活動を「無料」で「バーチャル」で「家に居ながらにして」やってはどうかと思うのである。 賛同して、書き込みをしていただける方いるだろうか・・・?? →うーーん、でも問題点。今、掲示板の書き込み内容はすべて「過去掲示板」に保存してるんだけど、この運営がけっこうたいへん。さぼると古いのから消えちゃう。2つも掲示板を運営していくのはちょっと無理かも。 もひとつ問題点、掲示板が2つになってややこしくなる。片方は「さびしい掲示板」になるかもしれない。 ■もうひとつ企画案 姫路周辺のアドバイザーの自主交流会(勉強会)。以下、考え方。 1.当面、有資格者のみ。(消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員) 2.2か月に一度程度の会合。例えば第2土曜日の午後半日とか。 3.内容 ・情報交換 ・見学会 ・ホームページ作成 ・テーマを毎回決めて次回までに各自できる範囲で調査して互いに発表。 4.会費はなし。当日実費だけ集める。 5.メンバーは、姫路日帰り可能な人だけ。連絡はすべてメールかホームページ。 →でも、これも問題点あり。けっこう「かずお」はいろいろ雑用があって、この交流会の運営もけっこうたいへん。 負担になって尻すぼみしちゃうかもしれない。 |
●2001.11.24 2次試験お疲れ様、明日もある方は引き続きがんばろう!!
| ■今は朝の9時半だから、今ごろはみなさん小論文を書いてるころかな。 続けて2つの小論文を書くのって、ものすごい脳の作業だよね。 終わったらたぶん「脳がへろへろ」状態だと思うけど、その後の面接ももいちど緊張感を作り直してがんばれるといいね。 明日面接の人は、ちょっと頭を休めて、明日の朝からもいちど緊張感の作り直しだね。 どっちがいいんだろう・・・? さて、「かずお」のパソコンがどうもウイルスにやられてしまったらしい。 昨日操作していて、なんかやけに「フリーズ(暴走?)」するなーって思って、ワクチンの最新のものをダウンロードして再起動したら、なんとwindowsそのものが立ち上がらなくなっちゃった。 あきらめて昨晩パソコンの再インストールをやってしまった。 3時間くらいかかったかなあ。 で、このHPの内容は無事なんだけど、メールがすべて「揮発」してしまった。 はははーー・・・・・しゃーないねえ・・・ で、ちょこちょこメールいただいていて、1か月以上返事を出さずに失礼していたんだけど、その方々にはほんとに返事が書けなくなっちゃった。 なんせ、メールとアドレス帳がぜーんぶ死んじゃったもので。 最近メールを送っていただいた皆さん、申し訳ありません。 それから、以前にメールをいただいた皆さん、記録がぜーんぶなくなっちゃいましたーー! でも、ほんとはちょっと前にCD−Rにバックアップしたように思うんだけど、そのバックアップしたはずのCD−Rが見つからないんだよね。だめだねえ、ぐうたらしてたら。 ■さて、ウイルスのせいかどうかは確認できなかったんだけど、22日(木)と23日(金)にたしかに「あやしいメール」は来ていた。 22日のは、あきらかに「ウイルス付きメール」で、ワクチンソフトが反応して削除したって表示が出たんだよね。 23日のは、読者からのメールだったんだけどHTML形式のメールで、本文の中に「写真」が入っていた。 このHTML形式のメールには、どうもウイルスが忍び込みやすい(らしい)んだよね。 けっこう多くの方が知らずにHTML形式でメールを送っている。 というのは、メールソフトの「outolook express」の最初の設定はHTML形式だから。 やはりメールは、テキスト形式で送って欲しい。 23日のメール以外にも、HTML方式のメールを送ってくる人はかなり多い。 ■というわけで、outolook expressを使ってる人は以下設定方法を書くから、よかったら全員確認して欲しい。 1.outolook expressを立ち上げる。 2.「ツール」、「オプション」、「送信」と選ぶ。 3.「メール送信の形式」が「HTML形式」になっていたら、「テキスト形式」にする。 4.「適用」、「OK」と押す。 |
●2001.11.22 向上心ある人が受かればいいな!
| ■小論文の添削と意見でだいぶひどいことを言ってしまった。 でも、前にも書いたけど、投稿して「見てくれ、批判してくれ」って積極的な人は、それをしない人よりも「合格に近い人」だと信じる。 たぶん、投稿した小論文があまりよくなかった人は、すごく恥ずかしく思ってると思う。 でも、その恥ずかしさをバネにして欲しい。もいちど見直して完成度を上げて欲しい。 だいじょうぶ、「あなた」は投稿せずに人のだけを見てる人よりもずっと「積極的で向上心のある人」である。 どうか投稿した小論文と人の書いた小論文とを比較してもっともっと「合格」に近づいて欲しい。 だいじょうぶ、あとまる一日ある。見本もある。キーワードもちゃんと書かれてあった。 冷静に最後の一日を有意義に使って最後までねばって欲しい。 ■さて、試験が終わったらいい顔しよう。 「まあまあじゃん」でも「だめだったよう」でも、どちらでもいいじゃん。 「受けることができてよかったー」って笑顔で終わろうよ。 泣いても笑っても、どうせもう結果は変わらない。ガタガタ言ってもどうしょうもない。 「がははーー」って笑顔で終わったことを喜ぼうよ。 勝負は実力と運。明るく2月の発表を待とう。 で、よろしければ試験で提出した小論文を掲示板に投稿していただけないだろうか。 すぐに書かないとあっという間に忘れちゃうよ。 それから面接で聞かれたことと、答えたことも投稿していただけないだろうか。 みんなが投稿してくれると、合格論文とそうでない論文の例が増えて後に続く人にすごく助けになる。 面接で聞かれることの例が増えて準備がしやすくなる。 仮に今回資格証がもらえなくっても、小論文と面接内容を残しておけば、敗因分析ができて 来年の準備が楽になるはず。 合格した人は、これが私の合格小論文だぞーって後輩にホームページを見せていばることもできる。 小論文と面接内容を投稿することって、自分にも後に続く人にも「いいことだらけ」だと思う。 ぜひお願いしたい。 |
●2001.11.21 「みどり」を着けて・・・
| ■面接の待ち時間は、人によってとにかく長くてたまらない。 緊張してるせいもあって、ちっとも時間が過ぎていかない。 とにかく、そわそわ、そわそわ・・・・・ 絶対言いたい。会場で友達を作ろう! みどりの物を持って行こう。見えるところに置いておこう。 みどりの物を見たら、すぐに声をかけてみよう。 「何時からの面接ですかーー?」とか 「緊張しますねえ」とか 「どこから来られたのですかぁー」とか 「かずおってアホですねえーー」でもいい。 とにかく話し掛けてみようよ。 名刺をたくさん持って行こう。 名刺が無い人は、紙を切って作ろう。 名前とハンドルネームとかとメールアドレスだけでいいじゃん。 で、いっぱい名刺を配ろう。いっぱい名刺をもらおう。 そう友達をいっぱい作ろうよ。 同じ目的を持った友達っていいと思うよ。 もしかしてら、ずーっと長い付き合いの友達になるかもしれないよ。 なんか楽しみじゃん。 世代とか仕事とか生活とかぜんぜんちがっても、消費生活アドバイザーってことだけで 普段では絶対知り合いになれないような人と友達になるかもしれないなんて、ちょっとすごいじゃん。 「かずお」もやってみたいねえ。 うーーん、みどりの物を身に着けてこっそり大阪商工会議所に行ってみようかなあ・・・・?! ■面接は会話と思う。相手(面接官)とのお話し会だと思う。 もちろん、相手が質問したことにこちらが答えるんだから、こちらが受身の立場なのは仕方ないけど。 でも、面接官は別に敵じゃあない。 質問という課題に対して、自分と一緒に会話して答えを探してくれる仲間だと考えたらいい。 面接という行事をいっしょに活動してるパートナーだと考えたらいい。 現に答えにちょっとつまるとある程度は助け舟を出してくれるものである。(・・・たしか・・・?) こちらの仕事内容とかの答えやすいこともけっこう聞いてくれるものである。 緊張するのは仕方ないと思う。 でも、面接官は鬼でも悪魔でもない。とって食われるわけじゃあない。 緊張感をむしろ楽しもう。面接官と会話しよう。 緊張したとき、どうしても行動がぎくしゃくしちゃうから・・・ かずおは、行動を意識して「ゆっくりと」するようにしている。 係りの人に「面接の部屋に入ってください」って言われたら、 まず大きく息をすって、そして大きく息を吐いてから、 ドアをわざとにゆっくりノックして、ゆっくりドアを開けて入っていく。 名前を聞かれたらやっぱり「**かずおです」ってゆっくり言う。 実際の質問が始まる前にけっこう落ち着くよ。 で、「面接」という名前の「会話」を楽しもうよ。 |
●2001.11.19 超辛口意見・・・
| はっきり言って、この時期に次のような人は、2次試験厳しいと思う。 1.起と承で半分以上になってる人 2.解決策がほとんどない人 3.強い自分の意見がない人 4.背景・課題(現状・特徴)・解決策・意見を明確に分けて書いてない人 5.つまり、合格する程度のものをひとつも完成させることができていない人 一から実力を付けて小論文を完成させるだけの能力を持つには、もうあまりにも時間がないと思う。 上のような人はどうすればいいかというと、かずおの思うところ、 投稿されてる小論文の中でいいなと思うものの構成をまねさせてもらうか、 「かずお式」の穴埋め小論文のパターンを利用するしかないと思う。(ちょっとおこがましいが・・・) 小論文は一から自分で作ろうとするとすごくたいへんなんだけど、 「いい例」の構成をまねすれば、けっこう簡単にそこそこのものが書けるものである。 もちろん文章をそっくりまねしては絶対だめ!! 人道に反する。 上手な構成だけをまねればいい。 「かずお」としては、「小論文対策編」に思うことをけっこう一所懸命書いたつもりだが、 はっきり言って半分くらいの人は「かずお」が書いたことを無視している。 少なくとも「かずおのホームページ」に投稿して意見を聞きたいんだったら、 やはり礼儀として「小論文対策編」で書いたことは取り入れて欲しい。 例えば、承までで4割程度以下にするとか、起承転結の段落をきっちりと分けて欲しいとか、 最後は(うそでもいいから)強い意見で締めて欲しいとか・・・ やっぱり合格率50%というのは、いい線いってるなあって思わず感じてしまった。 自分よがりでなくて、いい見本を見て学ぶべき。構成をまねるべき。比べてみるべき。 自分の小論文と投稿された上手な小論文を並べて読んでみて欲しい。 並べてみると、良否は誰にでもわかる。(たぶん小学生でも・・・) とても並べてみているとは思えないのがある。 自分の書いた小論文だけいくら見ていてもだめ。 でも今うまく書けないのをなげく必要はないし、またなげいてるヒマもない。 とにかくうまいのをよく読んで、その構成をまねるべき。 あと火曜〜土曜の5日もある。 「いいものをまねる」もしくは「かずお式穴埋め式で行く」というのならまだ十分間に合うと考える。 「かずお式穴埋め」がすごくいいとは言わない。 でも、いくらかましな小論文が書けるんじゃあないかと思う。 今この時期に「もうひとつ」の人は、すなおに勉強方法を修正して、いいものから学ぶということが必要と思う。 |
●2001.10.21 自分の書けそうな分野を書けばいいだけじゃん。
| 2次試験の小論文試験で、「どの科目を選択したらいいか」ってのは、やっぱりみなさん気にされるんだねえ。 掲示板に次の書き込みがされていた。 > 在宅答練講座論文試験対策Q&Aでは、・・・・・、 > 例年の傾向として「消費者問題」「行政」「商品サービス」などを選択する人が多い。 > それらの科目は比較的書きやすいので、ほとんどの人が「平均的ぐらいは書ける」。 > その為合格点をとるには、抜きん出る論文を書かないと難かしい。 > 抜きん出る論文が書けそうにないなら、他の人が選択しそうにない科目で > 実力をつけるのも一方法 「かずお」の意見は、「そんなアホなぁーーー!」である。 「自分の書けそうな分野(得意分野)を書けばいいだけじゃん。」である。 自分で小論文の設問を予想して、練習して、試験で練習したのに近いのが出たらそれを書けばいいだけである。当然練習するにしてもすべての社会現象については書ききれないから、自分で書けそうな(得意な)設問を予想したらいいだけである。 たくさんの人が受けるから、それははずそうな-んて、おかしくない?? わざわざこれから、不得意な分野の「実力をつけろ」なんてへんじゃない? さて、発表されている合格率とかを見ると、だいたい2次試験を受験した人の50%くらいが合格していることがわかる。1次試験の合格率がだいたい35%くらいなので、合格率50%というとけっこう高いのである。 2次試験の採点は、それぞれの小論文についてABCDEの5段階で採点されるとのこと。2つの小論文がAとA、またはAとB、またはBとB、またはAとCだったら合格となる(・・・らしい?)。で、BとCだったら合否は「???」で、もしかしたら筆記試験とか面接試験の得点とともに総合評価される(・・・らしい??)。 まあ、よくわかんないけど、合格率50%だとしたら、平均よりいいのが合格して、平均より落ちるのが不合格ってことだよね。単純だよね。 じゃあ、たくさんの人が選択する「消費者問題」「行政」「商品サービス」などは、合格率が低くて、少しの人間しか選択しないのが合格率が高いとしたらどうなると思う?? 合格率50%とするためには、少しの人間しか選択しない科目の合格率をめちゃくちゃ上げないといけないよねえ。そんな不均衡ありうると思う??残った科目は、例えば法律とか経済とか企業経営とかのやや「くせのある」科目である。そんなのを選択する人は、「ほとんどが合格する」なーんて「うわさ」聞いたことある? 少なくとも「かずお」は聞いたことないよ。 普通に考えても、科目毎の合格率(採点)が、そんなに「不均衡」だったら不自然なはず。 まあ、科目ごとにデコボコはあっても、やっぱり半分前後じゃあないかと考えるのが自然じゃあないかなあ。 とすると、たくさんの人が選択する科目は、たしかに「落ちる人数は多い」のは事実である。でも逆に考えると「合格する人数も多い」のである。 要は、平均よりもちょっといい小論文を書けばいいだけである。(もちろん「抜きん出たすばらしい小論文」でもいいのであるが・・・。)とにかく、「こっち半分」に入っちゃえばいいのである。こっち半分のトップでもビリでもいいのである。 さて、「かずお」は、自分の書きやすい分野として「消費者問題」と「衣生活」を中心に準備をしていった。 けっこう選ぶ人が多い科目かもしれない。で、本試験の時にたまたま準備していた内容が、「行政」と「衣生活」で出題されたのでそれを選んで提出した。これらも、けっこう選ぶ人が多そうな科目である。で、自分が書いた小論文と、「徹底解説 消費生活アドバイザー試験(産能大学)」の解説とを比較してみると次のようなことがわかる。 1.徹底解説の解説に出てくる内容「ポイント」は、かずおもある程度押さえて小論文に書き入れている。 2.だいたい起承転結の流れも、解説とかずおの小論文は同じである。 3.小論文の最後の結論である「自分の意見」は、徹底解説にはないものを書いた(・・・はず)。 ということで、次のようなことが言えないであろうか。 1.設問に答えるべき内容(ポイント)はだいたい決まっているので、小論文の前半(もしくは結論の手前)までは、いろんな人が書いても「少しは似た内容」になってしまうのは仕方がないのではないか。 2.前半のポイントを押さえることができたのなら、合格圏の半分に入るか入らないかは、「自分の(強い)意見があるかないか」ということで決まるのではないか。 つまり、設問に対する書くべき「ポイント」はだいたい決まっているので、これをきっちりと押さえることで、まあ半分くらいの得点をもらえるとして「C」くらいとして、あと「B」とか「A」に行くかどうかは、「自分の独自の意見」があるかないかで決まるんじゃあないかと「かずお」は考えるのである。 で、科目はどれを選んでも以上の考え方は同じと考えるのである。 さて、すでに「さいとおさん」が次のように書き込みをされているが、「かずお」も同じ意見である。 > さて、ぬきんでる論文とは・・??ずばり、(さいとおの思うに)あなたの意見・考えが > どれだけ入っているか・・ではないでしょうか。たとえ多少突飛でも、強引でも、平均点の > 論文よりは 「いいのでは」・・・ ********************************************* ・・・・・ああ、当たり前のようなことを長々と書いてしまった・・・・ |
●2001.10.14 試験日ぃーー
| ああ、ねむい・・・・ 今日は、1次試験当日、今は朝の6時過ぎ・・・・・ 妻が北海道へ出張というので、6時発の伊丹空港行きのバスまで送ってきた。 で、ねむいんだけど、今日はパパさんソフトボールの試合が2試合入ってるんでねむれない。 ううむ、ねっねむいぃ・・・ さあ、いよいよ今日は1次試験だね。 もうみなさん起きて、お弁当作って、そろそろ出かける準備をしてる頃だと思う。 がんばって実力を出せるといいね。もしくは、カンが冴えるといいね。 けっこう試験が終わった後は、「ダメだったよーー」って思うんだけど、 選択問題形式の試験のおもしろさで、これがけっこう結果を知らされるまで合否はわかんないんだよね。 去年の書き込みを見ても、「あかんと思ってたのに通ってたーー」って人がけっこういたみたい。 まあ、いいじゃん。合否は、実力と運。 だめでも、毎年毎年あるんだし、命までとられるわけじゃあない。 「だめだったようしくしく・・・」とか、「私には無理かも・・・」ってのより、 くやしさをしっかり持ちつづけて、「また受けるぞーー」って吠える方が気持ちいいじゃん。(・・・ほんと?) まあ、今日のこれを読んでる頃はたぶん頭が「へろへろ」になってると思うから、 ビールでもキューって飲んで、はやく寝ちゃうことだね。 2次のことは、落ち着いてからゆっくり考えようよ。 落ち着いたら、1次試験の感想とか書き込みしていただけたら幸甚。 じゃあ、おつかれさまーー!! |
●2001.10.8 1次試験の考え方・・・
| ■「かずお式」1次試験の進め方 1.問題用紙と解答用紙が配られたら、まず大きく深呼吸を3回ほどして、脳に十分酸素を送り込む。 2.「はじめ」の合図があったら、すぐに問題用紙と解答用紙に「受験番号」と「氏名」を書く。(あたりまえ!) 3.とにかく1問目から順番に解いていく。 4.正しい事項、または誤っている事項を2つ選ぶ問題では、あきらかに正しい事項には◎を、たぶん正しいと思う事項には○を、たぶん間違ってる事項には△を、あきらかに間違っている事項には×を問題用紙の各事項の横に書いて、解答の2つを絞り込んでいく。 【注意】この時、問題は「正しいものを選べ」なのか「間違っているものを選べ」なのかをよく見ること! 5.語群からの選択では、「文章の流れ」をよーく見て自然に文章になるものを考える。そうすると選択肢は2個から3個に絞られる。 6.わからない問題でもとにかく解いてから次の問題に移る。わからないなら自分の「カン」を大事にする。 7.答えは、問題用紙と解答用紙の両方に書くていく。 そして、後で見直す時のために、解答に自信のある問題には問題番号の横に◎を、自信のない問題には問題番号の横に△や?を書いておく。 8.一通り問題を解き終わったら、大きく深呼吸3回ほどする。 9.さて、問題を見直していく。先ほど◎を付けた問題は「ポカミス」がないかだけを見る。△や?を書いた問題はじっくりと見直していく。 10.わからない問題でも、も一度じっくりと問題文と語群を読み直す。記憶の片隅にでも関連事項が残っていないかねばる。 どうしてもわからなくても、少しでも語群か事項を絞り込む努力をする。最後に絞り込んだ中から選ぶときは、自分の「カン」にすべてをゆだねる。 11.見直した問題番号の横にさらに○とか△とか?を書き加える。 12.時間があればさらに見直す。念のため、問題用紙と解答用紙の両方に受験番号と氏名があるかどうかを見直す。 13.「かずお」は時間の途中で退室することはしない。たいがい最後まで△や?が付いた問題が残るので、少しでも記憶を掘り起こす「あがき」を時間いっぱいまでやる。 でも、「もう解答を書き換えることがない」って判断した時だけは、退出してもいいかもしれない。 ■「かずお」の考え方 1次試験は、選択問題である。極端な話し「まぐれ」でも合格圏内に入ることはできる。 問題を見て知らない「単語」が出てくるとそれだけであせって「パニック」になるかもしれない。 でも、選択問題であるからには、知っている知識の断片から、正解に近づけることはできる。 この「正解に近づけること」が大事と考える。 記憶していたたったひとつの単語からでも、その文章が正しいか誤っているかを「推定」することができる。 単に国語的な文章の流れだけからでも、語群の中から、どれとどれが入りそうだという絞り込みはできる。 選択問題であるからには、この「絞り込み」が大事だと思う。 とにかくわからなくても、すこしでも絞り込むことで、正解になる「確率」を上げることはできる。 例えば、5つの文章の中から正しい文章を2つ選ぶのに、あきらかに間違っているものを1つ見つけ、たぶん間違っているものを1つ見つけたら、解答は残りの3つの文章から2つを選ぶだけでいい。でたらめに5つから選ぶよりははるかに正解率が上がる。 はっきり言って、「知らない単語」はけっこう出てくると覚悟しておいた方がいいと思う。 でも、知ってる単語から上記の「絞り込み」をやって正解率を上げていくことはできると考える。 |
●2001.10.7 あと1週間だぞー
| ■掲示板にNACS(消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)の研修会の案内を書き込みがあったのを見て、ちょっと怒ってしまった。 ふだん一度も書き込みをしてくれたことがない人が、単に研修の案内だけのためにいきなり書き込みをするってのに「むむむ・・・」って思ったのである。 で、「商用の利用はご遠慮ください。」なーんて書いちゃったーー。 もちろん受験生への善意でされてるようで、丁寧なお詫びのメールをいただいてしまった。 だめだなあ、あれくらいのことで怒るなんて。 ううむ、「かずお」はまだまだ人間ができてない。 なさけなーい。自己嫌悪ぉーー。 どうも、NACSのみなさんごめんなさい。 いやならいやで、2〜3日掲示して、その後だまって消しちゃえばよかった。 以前はそうしたのであるが、今回もそうすればよかった。 今度からそうしようと思う「かずお」である。 よく「夜に書いたメールはすぐに出さずに、次の日に読み直してから出せ」とか聞くよねえ。あれは本当だねえ。 夜に書いたことって、なんか後で冷静になってから読み返してみると、けっこうふだんでは書かないような「へんなこと」書いてるよねえ。 たぶん脳が疲れてるのと、眠いのと、周りが静かで自分の世界に入っちゃってしまってるのと・・・・ 「かずお」の場合、夜はたいがい「アルコール」が入っているからたーいへん。 注意しなくっちゃあいけないなあ。 ■時々メールで、次のような質問が来る。 1.どこから手をつけたらいいのかわからない。 2.ホームページで書いてる以外で、「効率的なこと」とか「コツ」とか教えて。 3.直前に何をしたらいいか。 で、返事が書けずに「どうしようかなあ」って悩んでる「かずお」である。 なにしろ「かずお」が消費生活アドバイザーを受験した時のことは、覚えてることを書いたつもりだし、特に隠してることはないのである。 まあ、受験生はみんな自分なりの勉強方法をしてるだろうから、例えば合格者の体験記なんかがもっと集まれば、「私はこうしたよー」「こういう方法が効率よかったよー」ってのがあると思う。 でも、「かずお」の勉強した方法は、このHPに書いてるだけなのである。 「すみませんが、これくらいの内容でかんべんしてください。」なのである。 でも、どうしても「コツ」とかを聞きたいって人がいるかもしれないので、もいちど「かずお」がやった方法を書いておこう。(やれやれ、何度書いたことやら・・・・・) 1.過去問題をひたすら繰り返す。 基本的には3回繰り返して、その後間違った問題を何度かやったので、 1次試験の直前には、7年分の過去問題について、 ほぼ100%の正解を出せた。 2.「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」を何度も読んだ。 で、絶対これだけはやめておこうって思ったことも書いておこう。 事実やっていない。 (時間+費用)対(効果)を考えると、どうも「かずお」から見て「効率的」とは思えなかった。 (つまり、コストパフォーマンスが低いと感じたもので。) 1.新聞や雑誌の切り抜き。(まあ、新聞くらいは普通に読んだけど・・・) 2.ノートを作ること。 3.通信講座を受けること。(先輩からもらったテキストをパラパラって見たけど・・・) 4.受験のために、関連書籍を読むこと。 で、試験まであと1週間だけど、その間にやってたことは何かというと、 「過去問の間違えたとこの繰り返し」と「くらしの豆知識とハンドブック消費者を読むこと」だけを やっていた。 はっはっはっ、つまりずーーっといっしょってこと。 なーんにも「工夫」もないし「コツ」もない。 愚直に同じことを繰り返してただけ。 あくまで、「かずお式」だよーー。 賛否はあると思うから、あくまで自分で判断しておくれ。 ■みどりの会再び さて、去年に引き続いて、また呼びかけをしておこう。 賛成できる人はやっとくれー!! ○試験の日に、受験友達が欲しい人は、何かひとつ「みどり色のもの」を身に着けて行こう!! (例)ハンカチ、ブローチ、かばん、ふでばこ、消しゴム、靴下、上着、など ○そして、そんな人を見つけたら、声をかけてみよう!! 「あーんた、どっからきんしゃったん??」 ■そうそう・・・ 会場は、寒いか暑いかわからないよ。 寒かったり、暑かったりすると集中力が落ちちゃうものだよね。 だから、服は重ね着できるようにするとかして、会場が寒くても暑くても対応できるようにしておこう。 試験官は「おっさん」かもしれないけど、スーツを着た「おっさん」って、えてして暑がりだから、エアコンとかめちゃくちゃな設定にするかもしれない。 「寒いです」とか「暑いです」とかの意思表示ははっきりと言葉でしよう。 また、誰かが「寒いです」とか言ったら、「私も寒いです」って応援してあげよう。 窓が開いてて、試験用紙が飛びそうだったら、「窓を閉めていただけませんか」とかも言おう。 お弁当と飲み物は持参しよう。見つからないかもしれないし売り切れちゃうかもしれない。 試験会場には、おもいっきり早く到着するようにしよう。 電車やバスが遅れるかもしれないし、道に迷っちゃうかもしれない。 よく知ってる場所だから大丈夫なーんて安心しないほうがいい。 当日なにが起こるかはわからないんだから。 とにかく試験に集中できるように、不安材料は自分であらかじめ取り除く工夫をしよう。 会場に着いたらとにかく自分の席はしっかり確認しよう。 軽く目を閉じて、「私にはできる。合格するためにここに来たんだ。」って自分に言い聞かせよう。 まず心を落ち着かせて、そしてだんだんと気分を盛り上げていこう。 じゃあ、グッドラックーゥー!! そうそう、もうひとつ。今年も募集しておこう。掲示板で次のように吠えてみませんか? 「今年落ちても、また来年受けるぞーー!」 ちょっとだけ気分が落ち着くかもしれないよ。(・・・ほんと?) |
●2001.9.24 いい季節だねえ
| 父が近所の人から結婚式のスピーチの原稿を頼まれたとのことで、その下書きが「かずお」に回ってきた。 なんでも、父の近所の人の姪っ子さんが結婚するとのこと。 そのスピーチの「原稿の草案のさらに下書きを作れ」ってことだよね。 下書きの中からいい文章を取って、父が書き直すとのこと・・・ 父は元公務員なんだけど、文書とかあいさつとかを頼んだらなんとか作ってくれる・・・って思ったんだろね。 結婚式のスピーチの原稿といえば、妻が友人の結婚式でスピーチを頼まれた時に作ったことがある。 また、妻の仕事関連で頼まれてあいさつとかを考えたこともある。 で、おとといTELで依頼を受けた後、ごはんを食べながら考えて、夜いっきにA4に4枚書き上げて(たぶん800字くらい)、父にFAXで送っておいた。 ううむ、我ながら「消費生活アドバイザー」を取っただけのことはある・・・かな(?) で、今日の昼頃電話して聞いてみたら、送ってきた下書きを見ながら「添削・書き直し」してるらしい。 特に導入部は気に入らなかったらしくて、最初の1枚は「まるまるボツ」だとか・・・ 2〜4枚目もそのままでは使えないので、いいとこだけ拾い上げて使うとのこと。 うーーん、「起承転結」考えて書いたんだけどなあ・・・ その姪っ子さんの情報がぜんぜんなかったので、下書きはけっこう堅苦しい一般的な内容になっちゃったんだけど、それでもちょっとくらいは「オチ」を入れたりしたんだけどなあ。 でもまあ、私らのおやじの世代だから、そのままでは使えないところもあるんだろう。 さて、最近は結婚式に行く機会はなくなっちゃって、最後に行ったのはたぶんもう6〜7年前になっちゃうんだけど、それまでに思ったこと。 結婚式のスピーチは、関東よりも関西の方が絶対に楽しい・・・と思った。 まあ、そんなに比べるほどたくさんの結婚式に出たわけじゃあないから、あんまり断定はできないけどね。 関西の人のスピーチは、例えば主賓のかたい話の時でも、たいがい何かしらの「オチ」が入る。 オチって言葉じゃあ悪いけど、会場の人達を少しでも笑わせる要素を入れているように思う。 ウエットがきいてるとでも言うんだろうか。 関東で出席した結婚式のスピーチは、どうも仕事の話とか教訓の話が多かったように思う。 かたい話の終わりになにか「転」を期待しても、「転」がないままかたい話だけで終わってしまう。 関東の方ごめんなさい。そんなのばっかりじゃあないとは思うんだけどね・・・ しかし、思うんだけど、年々生きてることが「マンネリ」になってる「おじさん」としては、1年に1度くらいは結婚式に出てみたいねえ。 結婚式に「感動」というものあるのなら、「感動」をしてみたいねえ。 一生のパートナー(・・・たぶん)を決めた若い人の笑顔を見たいねえ。 誰かたまには、呼んでくれないかなあ・・・・・ |
●2001.9.16 そんなもの・・・かな?
| 先週だけど、会社の体育大会というのがあった。 「かずお」は「ソフトバレーボール」の監督である。 ソフトバレーボールは、もうかれこれ10年近く続けてやっている。 といっても年に一度の体育大会の時だけであるが。 ソフトバレーボールっていうのは、男性2人女性2人の計4人が1チームである。 で、男性は35歳以上って制約がある。 そもそも、レクレーションの競技なんだけど、どうも会社の試合では、元バレー部とかのギンギンの人が出てくるのでえらくレベルが上がっちゃって困ってるのである。 ちなみに「監督」って言っても、年に1度の試合のために「人数を集める係り」ってだけのものである。 べつに威張ってるわけじゃあない。 でも、我が職場も高齢化しているのでたった4人のチームとはいえ、なかなか人数をそろえるのはたいへんである。 ちなみに、試合はセット1-2で負け。 さて、この「監督」。どうもいつまでたってもやめさせてくれそうにない。 私に「監督」をゆずってくれた先輩は、体育大会そのものに来なくなったみたい。 たぶん、「かずお」も誰か35歳以上の人を見つけて「押し付ける」までずーーっと毎年「監督」のままになりそうである。やれやれ... で、体育大会のこと。 若い人は、けっこう奥さんを体育大会に連れてくるんだよね。 子供と3人で来てる家族もいる。 なんか、ほほえましくって、ほーーってする光景なんだよね。 いいねえ、若い人は・・・・・ 「かずお」の妻も若い頃は、よく来てくれた。 どうかすると頼まれて、バレーとかテニスとかソフトボールとかに出場していた。 上司も気を利かせて、「ベストドレッサー賞」とかでっちあげて商品をくれたりしたこともあった。 でも、でも、時が経てば....そう、おじさんの奥さんは会社の体育大会なんかに来てはくれなくなる。 ざーーっと見回して、30台の半ばくらい以上のおじさんの奥さんは、皆無...! 同じことは、「ママさんバレー」と「パパさんソフト」でも言える。 「ママさんバレー」の約24〜5人のうち、練習とか試合に来る「だんな」は、3人。 「パパさんソフト」の約15人のうち、練習とか試合に来る「奥さん」は、「皆無・・!」。 この間、午前中パパさんソフトで、さよならヒットとか打って活躍しただんなさんの奥さんに午後 「だんなさん、すごかったんですよー」って言ったら「あっ、そうなの」だけだった。 そんなもんだろねーー・・・・ でも、でも、去年、初めて「パパさんソフトチーム」対「ママさんバレーチーム」でバレーボール対抗試合をやったんだよ。結果は、「パパさんソフトチーム」がかろうじて勝利。 今年もやろうって今計画中。 どうも、忘年会もいっしょにって話も出かかっている。 おおっ・・・すごい進歩・・・かな・・?? |
●2001.8.26 こっそり作ればよかったーー
| ■ちょこっと思うこと この「消費生活アドバイザー受験記」というホームページを始めてからそろそろ1年半になる。 妻が作った「7匹のねこ日記」を始めてからだと、我が家のホームページ歴は2年半となる。 2年半もやってるわりには、あんまりホームページのテクニックは知らずに、 けっこう「ダサイ」ページばかりである。 動きも音もないし写真は少ないし、しゃれたデザインとかもないし、構成も単純だし・・・ でもまあ、文章ばっかりよく書いてきたなーって自分でちょっぴり感心している。 けっこう文章を書くのはきらいだったんだけど、「カウント数を増やしたいーー」って欲だけで なんか書き散らして来た1年半だった。 まあ、消費生活アドバイザーの小論文の勉強が、「文章を書くのがそんなに苦にならなくなった」という 効果に多少はなってるみたいではある。 最近、1週間とか10日とか更新しないでほったらかしのことが多いんだけど、 ほぼ毎日「何か書かなくっちゃーー」って強迫観念(らしきもの?)におそわれている。 古い手帳をいつもかばんに入れておいて、なんかネタを思いついたらなるべくすぐメモするようにも している。 ちょっと5分とか10分でも、思いついたネタをささってメモしたりもしている。 いやあ、気分は「エッセイスト」。なかなかいい緊張感である。 40うん年生きて来て、なんか初めて感じる感覚やね。 で、間隔は開きながらでもいいから、この「日記」だけは、ずーっと続けたいなーって思っている。 自分の文章を世間さまに表明するってのは、すっごく「こっぱずかしい」んだけど、 なーんか不思議な「魅力(らしきもの?)」がある。 ところで、このホームページで唯一失敗したなーってことがある。 それは、このホームページを始めるにあたって、カウント数を稼ぎたいがために 「年賀状にアドレスを印刷してしまった」ってこと。 新年から少し経って、「見たよー」とか言うメールが届いたりして「やったね!」とか 単純に喜んでた。 だけどだけど、よくよく考えると、これで 「知り合いのことは書けなくなっちゃったーー・・・!!」 当然だけど会社のことも書きにくくなっちゃた。 けっこうこれは痛い。 なんせ、サラリーマンのかずおとしては、人生の何割かは会社にいる。 ネタはいっぱいあるのになーー。 まあ、ホームページのテーマが「資格」だから、知り合いはほとんどもう見てないとは思うけど・・・ なんせ、私に対して「消費生活アドバイザーを受けたい。」てなことを言ってくれたやつは、 今のところ「一人もいない」から。 というわけで、これからホームページを作る人にアドバイス。 「知り合いには、教えないでこっそり作った方がいいよーー」 |
●2001.8.25 単なるサラリーマンだぞー
| ときどき、メールで「就職」の質問とか相談をいただく。 「かずお」としては、多少なりと頼っていただいてありがたいと思うので、 わかる範囲内で回答している。 でも、でも、わかって欲しいのは、 私は「ひとつの会社」に21年間働いているだけの、「単なるサラリーマン」だということ! しかも、工学部を出てからの技術職であるので、社会のごくごく一部分しか知らない。 ホームページを開いていばっているが、別に「消費生活の専門家」でもない。 消費生活については「過去問題集」と「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」の知識しかない。 つまり、そーんなに視野が広くはないのである。 だから、「就職どうしよう」って聞かれても、バシバシとアドバイスできるほど知識も経験もないのである。 いちおう知ってることは回答してるのと、 それから「私の考えだけど」ってことわって考えを書き送ってるくらいである。 「就職の質問は困る」とまでは言わないけど、「その程度しかかずおは知らないんだ」ってわかって欲しい。 わかったうえで、意見とか感想を求めてくるのは、歓迎である。 最近、掲示板にいろいろ書き込みしていただいて、みなさんにすごく感謝している。 掲示板というものは、現代の人類が手に入れた中で、ほんとにすごい「道具」だと思う。 距離を越えて、見ず知らずの人が、互いに意見を出し合えるなんて・・・ 絶対すごいよねえ。 というわけで、困ったことは「やっぱり掲示板」だと思う。 いろんな立場の人が見てるから、もしかしたら「いいアドバイス」をくれるかもしれない。 |
●2001.8.15 故郷ってさあ...
| 故郷に帰って来た。つまり帰省。 門司の街は、ひところさびれて行くばかりのさびしい街だったんだけど、 最近は、「レトロの街」として観光客も来てくれるところになっている。 かずおが帰省していた8月13日には、関門海峡花火大会とかがあって、なんでも 110万人(だったかな?)の人出だったとか。 この花火大会は、関門海峡という九州と本州とをはさんだ海峡の こっち(門司)側とあっち(下関)側とで同時に花火をあげるんだよね。 海をはさんで両方の花火が見えるんで、すごくきれい。 さて、故郷に帰って思うこと。 ここは確かに自分が生まれて育ったところ。 多感な青春を送ったところ。 スポーツをして、音楽をちょこっとやって、演劇とかやって、 いっちょまえに恋とかして(ちょっとだけデートもして)、 勉強の要領を覚え、いろんな仲間を作って..... 言ってみたら、私の人生の土台、根っ子、母港、礎。 でも、でも、なんだろう、このむなしさは... なんか、「故郷」って感動がない。 「以前住んでた街」って感じ、「来たことあるとこ」って感じ、 「親が住んでる街」...だけ? そうだよなあ、18才の春に進学で家を出て以来、27年。 自分が故郷に住んでた時間よりも、いつのまにか、それ以外の土地で住んでる 時間の方がずっと長くなってしまった。 ついでに言うと、結婚して18年。 いつのまにか、若いころ親とすごした時間と同じになってしまった。 しみじみ..... たしか30代の中頃くらいまでは、いつかきっと故郷に帰って住むぞーって思っていた。 一生の終わりは、やっぱり故郷じゃーん、って思っていた。 最近自信がなくなってしまった。 もしかしたら一生の終わりは、姫路で迎えるんじゃあないかなあって漠然と思うようになった。 両親は同い年(おないどし)で見合い結婚、今年喜寿である。 まあ、けっこうな歳である。 2人とも門司生まれの門司育ちである。 他の地域で住んだことがない。 以前はそういうのを「すごくへん」って思っていた。 今は「すごく幸せやなあ」って思う。 時々、「姫路に来て暮らさん?」とか「姫路と門司と両方に住んで行ったり来たりしたらどう?」 とか言ってみるのだが、 まったくといっていいほど、姫路には来ようとしない。 一度だけ遊びに来たことがあるんだけど、姫路城とかひととおり観光した後は、 「なーんもすることがなくって、つまらーん」って言って帰っちゃった。 やっぱり友達とかがいっぱいいる門司の方が「だんぜん」いいらしい。 かずおの出身高校は、一応進学校である。 ということで、卒業生のかなり(大部分?)は、大学進学と共に家を出る。 で、そのまま各地に就職しちゃうから、全国に散らばってしまう。 みーんな、それぞれの土地で結婚してこどもができて友ができて... そう、人生ができてしまう。 帰って来ないよなーー! やっぱ、故郷は遠くで想うもの.....なのかなあ?? |
●2001.8.5 監督に就任
| ■今日は、ママさんバレーの「監督」をやってしまった。 ちゃあんと、それらしく「タイム!」とか「メンバーチェンジ!」とかやったよ。 マネージャーもコーチも飛び越していきなり「監督」させてもらっちゃった。 まあ結果は2戦して2敗なんで「ちょっと苦い」監督デビューだったんだけど... まっ、勝負は時の運、しゃあないしゃあない... ちなみになんで「監督」になったかというと、「見学に行く」って言うと、 「じゃあ、監督で登録しとくねー、ほかに誰も来ないしー」ってことであった・・・ちゃんちゃん。 しっかし、今日の体育館はあつかったぁーーーーっ!! もともと気温は高いのに、なんと全部の窓にカーテンをしちゃうんだよね、バレーって。 それも、片面が黒でもう片面が緑のあのあつくるしーいカーテン。 いやあ、バレーをしてないのに汗びしょり。 たぶん体温より室温の方がだいぶ高かったんじゃあないかなあ。 バレーをやるママさんって強いねえ。ほんと。 あの猛烈な暑さの中でバレーをやってるママさん達を見てると、 日本女性の平均寿命が世界一なのもなんか納得してしまう...関係ないかな?? ■ところで、逆にJRの電車が時々すごく寒い。 長距離通勤のかずおとしては、しょっちゅう長袖である。 駅まで歩いていって、汗をかいた後、JRに長いこと乗ってるとめちゃめちゃ寒くなる。 近くに座ってる人が、半そでで、途中でハンカチを出して腕に巻いてるのとかを見たことがあるので、 どうやら寒いのはかずおだけではないようである。 車掌さんってのは、そういうのあんまり考えないのかなあ。 規則で、気温何度の時はどうやるって決まってるのかなあ。 たぶんだけど、湿度とか体感気温とか不快指数とか絶対考えてなくて、 気温だけで冷房の強さを決めてると思う。 そうじゃないと、あんだけ体感の暑さ寒さを無視してガンガン冷房を入れまくれるはずがない。 そういえば、JRの冷房は風がすごく強い。阪急のはそう強くないように思うのだけど、 あれも規則で決まってるのかなあ。冷房の風は風量これこれ、風速これこれ以上のものを 装備すべしとか言う風に... ■乾燥時間半分の快適シャツ(だったかな?)っていうのを買ってしまった。 会社の汗かきの人が「いいよーー」って勧めてくれたので、乗ってしまった。 結論、「very good!」。 いやあ、汗をかいても背中にべたっとくっつかない。確かにすぐ乾く。 今までよく感じていた「べちょ」ってのを一日中感じない。 まあ快適っていうよりも、何にも不快さがなくて一日が終わって、 「あれ、今日は背中にくっつかなかったなあ」ってかんじである。 ひさびさになかなかいいものを買ってしまった...って思っている。 しかし高い! 普通のシャツが2枚組うん百円で売ってるのに、 このシャツは、1枚2000円!実に3〜4倍の価格である。 まあそのうち普及してきたら、競争原理でもっと安くなるだろね。 ちなみにメーカは某女性下着メーカである。 いやあ、買う前に「ほんとに男性物かを」しつこくラベルで確認してしまった。 小心者の「かずお」である・・・ ■この消費生活アドバイザー受験記は1年と4か月になる。 受験生の方も21期受験と22期受験の2つの期になったんだけど、 気にかかってるのは、21期受験してよくカキコしてくれたりメールをくれたりしてくれてた方で、 試験後何も言って来なくなった方がけっこういるってこと。 たぶん、たぶんだけど、落ちちゃって、 ドロップアウトしちゃったんじゃあないかなあ。(ちがってたらゴメンナサイ) なにしろ、合格率20%程度の試験である。落ちちゃう方が80%で4倍も多いんだから。 でもって、受験者数は毎年そんなに増えてはないんだから。 がっかりしちゃうんだろうねえ。 このホームページで、かずおはえらそーなことばっかり言ってるけど、 やる気をなくした人を引っ張り上げるのは、はっきり言って「無理」なんだよね。 どうしてあげようもないんだよね。「さよーならーー」なんだよね。 しかられちゃうかもしれないけど、やっぱり落ちた時のことも考えといた方がいいかも。 自分なら気を取り直してもう一度やれそうか。 落ち込んじゃってやめちゃいそうか。 何とか自分をふるいたたせて、通るまでがんばろうって気のある人は、 今のうちに自分を追い込んどこうぜ。 はい、せーのー、「通るまでがんばるぞぉーー!」 |
●2001.7.24 第20回1次試験問題終了
| ■第20回(平成11年度、1999年、20期)1次試験 1時限目 衣生活 30点 食生活 39点 住生活 37点 商品・サービス 14点 小計120点 得点率 60.0% 2時限目 消費者問題 31点 行政 29点 法律 45点 小計105点 得点率 70.0% 3時限目 経済 36点 企業経営 33点 生活経済 34点 経済統計 43点 小計146点 得点率 73.0% 合計 371点/550点 得点率 67.5% やれやれ・・・・・・ |
●2001.7.22 第20回をやってます
| ■第20回(平成11年度、1999年、20期)1次試験の勉強 1時限目 衣生活 30点 食生活 39点 住生活 37点 商品・サービス 14点 小計120点 得点率 60.0% 2時限目 消費者問題 31点 行政 29点 法律 45点 小計105点 得点率 70.0% 3時限目 勉強中 途中経過 225点/350点 64.3% |
●2001.7.15 あっあついぃーーー!
| ■暑い、とにかく暑い。 家電メーカの技術者のくせに、エアコンがない「かずお家」はとにかく暑い。 今20時現在で、このパソコンの置いてある2階の部屋は35℃50%になっている。 うぐぐぐぐ、さっき昼間は38℃になってたんだけど、その中でなんと昼寝をしてしまった。 目がさめた時は全身あせびっしょり。うう、なんでこんな暑いとこで寝込んでしまったんだろう。 ネコどもはちゃんとそれなりに涼しいとこを見つけて昼寝してるのに。 ううむ、しかし人間の環境対応能力はすごい。 いつまで、エアコンなしですごすことができるかなあ。がんばってみよう。 今日は、妻が出かけてるので、ゆっくり図書館にでも行って涼もうって思っていた。 ところがである、あいかわらず「あほ」のあいちゃんが昨晩から帰って来ない。 しかたなく待ってるうちに「うつらうつら」状態になってしまった。 で、そのあいちゃんは「まだ帰っていない!!」 あいちゃんのあほーーー!! 帰って来ないってわかってたら、今日は一日図書館で涼しい中「知的な時間」を過ごせたのにぃ。 うう、なにが悲しゅうてせっかくの日曜日に、38℃の中で昼寝をしつつネコの帰りを待たなくっちゃいけないんやろぅ... ■ちょっとだけ自慢。 このあほなホームページが「イエローページ」なるものに掲載されてしまった。 アイ出版6月30日出版で、「教育」ってジャンルに載せてもらっている。 さっそく先日本屋に見に行って見つけてしまった。 わあ、他に載ってるホームページは見栄えがいいねえ。 というか、「かずおのページ」だけ「じみ」やねえ。まっいいかー... こんなのに載せてくれる時って、見本誌を送ってくれるものと思ってたんだけど、そんなものはなし。 別に他に探したいページもないんでわざわざ買う気もなし。 たぶんだけど、そのイエローページを見て、「よっしゃあー、消費生活アドバイザー受けるぞー」て思う人もいないよねえ。最初から受けようって思ってる人は、そんな本見る前に「検索エンジン」で探してるだろうし。 ということで、「かずお」のページが掲載されてもたぶんなーんにもメリットはなさそうやねえ。 しいていえば、「かずお」が「えっへん」っていばれるぐらい...かな? でも、うれしいもんじゃ。 やれやれ、今やっとあいちゃんが帰ってきた...21:08 |
●2001.7.1 プリンタ購入
| ■結局悩んだ末にプリンタを先週末買ってしまった。 C社とE社がめちゃめちゃ競ってて、すっごく迷ってしまった。 先々週に、近くの電器屋さんに行って、プリンタ売場でカタログと現物を前にして30分くらい考えまくってしまった。たぶん、横で見ている人がいたなら「へんな おっじさーん・・・」状態だったと思う。 で、悩みまくった末に決めきらなくて「すごすご」と帰ってしまった。 前回5年前にプリンタを買ったのは、C社のものであった。 途中でけっこう印刷がきたなくなっていったので、次回はE社かなーーって思っていた。 で、E社のものを見てると見本もきれいだし、カタログにもいいことを書いている。 うーん決まりかなって思ったんだけど、いちおうC社の方も見てみた。 C社もなかなか印刷はきれいに仕上がっている。 もともと「写真」のような画質は求めていなかったので、その他の性能を見てみた。 で、C社の特徴は、インクの色ごとに補充が可能ということと、めちゃめちゃ印刷が速いという機種があるということ。 これで、心がぐらりとC社に傾いた。 まあ、さっきも言ったように結局は決めきらなくて帰っちゃったんだけど。 で、約1週間考えてみた。自分のプリンタの使い方とはどんな感じかって。 「かずお」のプリントするものは、ほとんどが文書である。 それから時々インターネットで見つけたホームページの印刷である。 写真のような画素数の多いものの印刷は少ない。 また、持っているデジタルカメラの画素数は35万画素と、今売られているものよりもかなり画素数は少ない。 それから、パソコンに向かっている時間というのは、帰宅後寝る前のわずかの時間か、土日の早朝か深夜である。それならば、「写真のようなすばらしい画質」を追求するよりも、そこそこの画質でもいいから「めちゃくちゃ速い印刷」の方がよさそうである。 というわけで、先週ついにC社のプリンタ(品番 BJ S630)なるものを買ってしまった。 売り文句は「めちゃ速い」ってこと。 でも、まだほとんど使っていない。 メールで届いた読者の方の小論文を2つ印刷して添削に使ったのと、先日旅立っていったネコの「元気」の遺影をプリントして部屋にかざったくらいである。 使用した印象は、おいおいupしてみたいと思う。 ただひとつ気になったこと。 パソコンとの接続は、パラレルポートかUSBでするように書いてある。 USBっていうのはシリアル転送なので、直感的にパラレルポートの方が速いかなーって思ってパラレルでつないだんだけど、取説をよくよく読むと取説の70ページ(・・・後ろすぎるぜ!)に「印刷速度を速くしたいときは」ってページがあり、その中に「プリンタの性能を充分に発揮するためにUSBケーブルのご使用をお勧めします」って書いてある。 だめだぜい、もっと買う前にわかるように書いておいてくれなくっちゃあ!! パラレルとUSBの接続ケーブルは、どちらも別売なので購入するときにどっちの方がいいのかはっきり書いてくれてないと、パラレルポート用のケーブルを買ってしまってくやしい思いをする人が現われるかもしれない。 メーカは、カタログとか梱包箱に大きく「USBケーブルを推奨する」って書いておくべきだよね。 ちなみに、「かずお」はパラレルポートケーブルもUSBケーブルも持っていたので、事なきをえて、すぐにUSBにつなぎかえたので問題はなかった。 ちょっとしたことだけど「大事なこと」だよね! ■小論文の投稿 さて、プリンタも購入したことだし投稿していただいた小論文への、「添削」もしくは「かずおの意見の押し付け」の準備はととのってしまった。 で、先日掲示板でもお願いしたんだけど、小論文の添削希望の方は「掲示板に投稿」して欲しい。 以下その理由。 1.メールで限られた人に送って見てもらうよりも、掲示板で多くの人の目に「さらけ出した」方が、絶対に実力は(確実に、メキメキと)上がる。 「恥ずかしいからいやだ」とか「もっといいのを書いてから投稿しよう」って人は、たぶん合格から自分で離れていっている(・・・と思う)。「以前書いたのをとりあえず投稿してみよう」、くらいの軽い気持ちの方がいいと思う。 2.「かずお」はけっこう「さぼり」で、添削するのが1か月くらい平気で遅れる。 今はまだ、「かずお」宛の小論文の投稿は少ないけど、もし将来増えてきたら「かずお」ひとりでは対応できなくなる。 掲示板なら、親切な人が意見(もしくは添削)をくれるかもしれない。 3.いい小論文も、イマイチの小論文もたくさんの人のを見ることで、いい点とか悪い点とかがわかる。 自分で書いて、限られた人に見てもらって、それをまた修正して、ってやり方は、あくまでも自分と添削者だけの2人の限られた世界で終わってしまう。もっといろんな人の小論文を見て勉強すべきと思う。 そのためには、ギブアンドテイクの世界にすべき。 4.「かずお」の意見の押し付けの添削は、ある程度(B程度かな・・・)の小論文は書けるかもしれないが、けっして最上級のものではない。確実な合格をめざすなら、もっと向上心をもっていろんな人に見てもらって意見を聞くべき。 5.自由に投稿して、気楽に意見を出し合えるような雰囲気になるのが、「かずお」の理想のホームページ像だから。(無理かな・・・?) |
●2001.6.30(その2) やっぱり要領・・・
| 1次試験まであと15週間だね。 あせってる人がいると思うけど、「かずお」は今からでも間に合うって思ってる。 私のように1日1時間の勉強をやると、1週間で1年分の過去問題を解けるんだから、4週間で4年分ができるし12週間あれば4年分を3回繰り返してできる。 勝手ながらペースを決めちゃおう。賛同できる人はやっとくれ。 7月2日からの1週間で2000年(21期)の問題解き 7月9日からの1週間で1999年(20期)の問題解き 7月16日からの1週間で1998年(19期)の問題解き 7月23日からの1週間で1997年(18期)の問題解き →4年分の1回目終了日 7月29日(厳守!) 7月30日からの1週間で2000年(21期)問題の2回目解き 以下同様 →4年分の2回目終了日 8月26日(厳守! もっと早くなることが望ましい) 8月27日からの1週間で2000年(21期)問題の3回目解き 以下同様 →4年分の3回目終了日 9月23日(厳守! もっと早くなることが望ましい) こりゃあ最低ラインのペースだね。 4年分だけで通るかどうかは、ちょっとわからない。 もっと前の年までさかのぼった方がいいだろうし、直前の予想問題(模擬試験)とかがあればそれも繰り返してやった方がいいのは当然のこと。 私は消費者関連とかについてはなーんにも知らなかったただの電気技術屋なんだけど、過去問題(7年分だけど...)を繰り返したことで、とにかくでも多少の知識はついたみたいで、2000年の問題を初めて解いて66%の得点をとることができた。 3年前の勉強を始めた頃には、過去問題が2〜3割しか解けなかった自分がうそみたい。 下にも書いたように、2000年の問題にもやっぱり「過去のどこかで見たような問題」がいーーぱい出ている。 ほんとにいーっぱい出ている。 しつこいけど、もいちど書いておこう。 「1次試験は要領じゃーーん!」 テキストを繰り返し読むとか、サブノートを作るとか、新聞の切抜きをするとか、専門書を読むとかは、効率がすごく(ア)て、なんか(イ)らしいじゃん。 【語群】 1.良く 2.悪く 3.すば 4.アホ |
●2001.6.30 2000年(21期)の1次試験の問題を解いてみた。
| 申し込んでおいた、2000年度(21期)の過去問題集(正式名称は、平成12年度実施 消費生活アドバイザー試験徹底解説)が6月24日(土)に産能大学から届いたので、1次試験の問題を6月25日(月)から始めて今日(6月30日)までに一通り解いてみた。ペースは、以前受けた時と同じで、毎日帰りのJRの中での約1時間。1問解く毎に答え合わせをして解説を読む、の繰り返し。6/25〜6/29までの5日間で50問まで解いて、さっき残りの5問を解き終わったところである。 で、結果は、合計で365点(満点は550点)。得点率は、66.4%であった。 各科目の得点は、次の通り。 1時限目分 衣生活(1〜5問) 44点 食生活(6〜10問) 22点 住生活(11から15問) 33点 商品・サービス(16〜20問) 36点 小計135点 67.5% 2時限目分 消費者問題(21〜25問) 34点 行政(26〜30問) 26点 法律(31〜35問) 29点 小計89点 59.3% 3時限目分 経済(36〜40問) 32点 企業経営(41〜45問) 38点 生活経済(46〜50問) 36点 経済統計(51〜55問) 35点 小計141点 70.5% うん、まあまあじゃーん。たぶん当落線上ギリギリくらいだろうね。 「かずお」は、ほとんど「過去問題」と「くらしの豆知識」でしか勉強していないのであるが、受験後2年近く経っても、どうやらここまでは解けるようである。 さて、解析してみる。 1時限目。衣生活は「どっかで見たような問題ばかり」って印象。食生活は「数字を問う問題」が多くて、数字の問題は解けなかった。でも、「単語」そのものはそんなに目新しいものはないみたい。住生活・商品・サービスも「どっかで見たような..」って感じの問題が多い。 2時限目。まず消費者問題も「どっかで見たような..」って感じの問題が多い。行政も「どっかで見たような..」って感じの問題が多いけど、27問では語群によく似た語句があって、どっちかなあってまよったのはことごとく間違えてしまった。26・28・29・30問とかはちょっと勉強しとけば「解ける問題」だね。けっこう間違っちゃたけど。法律は、けっこう「ひっかけ」にあっちゃって点数を伸ばせなかったけど、答え合わせをしたら「あー、そうだったぁー、知ってたのにー」ってくやしく思ったのが多かった。けっこう基本的なことが出てる。 3時限目。みなさんの掲示板の書き込みでは、「ひねりまくった..」って意見が多かったけど、「かずお」は意外と4科目ともコンスタントに得点を取ることができた。経済は、知らない語句があるけど、まあ前後の文章からこんな意味かなあって考えながら解いてみた。企業経営も、問題文全体を考えて「ここに入る語句はこういう意味のものじゃないかなあ」って考えながら解いたらけっこうマルだった。生活経済・経済統計は、「どっかで見たような」ってのが多かったように思う。 全体を見て、「知らない単語」はたしかにあちこちにあるんだけど、めちゃくちゃ多いとも思えない。たぶんだけど、試験という緊迫した気持ちの中で「知らない単語」が出ちゃうと「わーどうしよー」って思うんじゃあないかなあ。「かずお」は電車の中で解いたので、「知らない単語」が出ても、前後の文章から「うーん、こんな意味じゃあないかなあ。うん、そうしとこう。」って落ち着いた気持ちで解いた。 たぶんだけど、以前に出題されたものの関連事項って比率からいってかなり多く出題されていると思う。「どっかで見たことあるなあ。」ってのが「かなりしょっちゅう」出てきたから。 法律や制度が変わったからぜんぜん解けないぞーってのは、あんまりないね。(きっぱり) というわけで、みなさん過去問題解いてるーー? 「テキストをとにかく読んでから解こう。」なーんて思ってたら、「時間切れ」になっちゃうよーー!! |
●2001.6.21 「日記の更新はまだか」との指摘があったので.....
| 実は以下の文章は自分で書いた後、自らボツにしていたものである。 どうも最近「スランプ」というか「ネタ切れ」というか、どうにも不調なもので。 「日記の更新はまだか!」ということなので、「しぶしぶ」upしちゃいます。 ■大学院の受験 今から23年間、私が大学4年のたぶん6月頃、進路の希望調査用紙というものが大学の学科で配られた。 「自分の行きたい会社とか」を第6希望まで書けと言う。 まあ、電気工学科なのでそれなりに思い付く電気関係の会社を5つまで書いて、 ふと6つ目に思いつく会社名が思い浮かばなかったので「山口大学大学院」と書いてしまった。 けっこう(めちゃくちゃ)軽い気持ちで書いたように覚えている。 するとすると、私の属していた研究室(たぶん10人くらい)の中で、なんと大学院を希望として書いたのは私ひとりであった(...らしい)。第6希望なのに... で、教授が私のところへやって来て、笑顔で「かずおくーん、大学院を受けないかーー!」とのこと。 まあ、特別(ぜんぜん?)大学院に行きたかったわけじゃあないけど、別に特定の企業にどうしても行きたいって希望もなかった(よーするに、どーでもよかった...?)私は、つい「はい、じゃあ受けてみましょうかねえ...」って言っちゃった。 実は、大学の研究室ってところは、大学院生がいないと研究費を削られてしまう(...らしい)んだよね。で、わが大学の大学院生ってのは、ほとんど我が大学から受ける学生ばかりだから、その研究室の4年生で誰も大学院を受けないっていうのは教授からみてすごい脅威なんだよね。で、「さぼりのかずお」なのに「受けてみないかー?」ってことになるんだよね。 ところで、かずおはすごく「(ほんとの)さぼりの学生」で、4年生なのに毎日バレーやって酒飲んでマージャンして、って、すごく怠惰な生活を送っていた。 後で知ったんだけど、「かずお」は大学4年間を通じてほとんど「優」がない。つまりほとんど(たぶん95%くらい)「良」と「可」である。 試験の前に友人からノートを借りて、ちょこちょこって「一夜漬け」してなんとか単位をもらっていた(要領?)。 まさか、田舎大学とはいえ、国立の大学院の入学試験を一夜漬けで通っちゃあ、世間さまに申し訳ない。というわけで、そう!、やっちゃいました。「過去問じゃー大作戦」。 とにかく大学の事務室に行って、過去3年分くらいの過去問題をコピーさせてもらった。 うう、むっむづかしい... でもだいじょうぶ、そう毎日大学の研究室に行って、研究室のみんなに解き方を教えてもらいまくった。 幸い我が研究室はその年めちゃ優秀なやつがそろっていたんで、競うようにして問題を解きまくってくれた。 というわけで、かずおがやったことはみんなが解いてくれた過去問題を自分でもいちど解くことと、その周辺の問題を解くことだけ。 教科書を一から見直してー...なーんて「バカ」なことはほとんど(まったく)やらなかった。 でも、夏休みの頃だけどしっかり勉強したよー。2か月くらいはほんとにめちゃくちゃ集中してやった。 で、夏休みが明けて本試験の日。はっはっはっーー、解ける解ける(!)。予想したあたりからぼろぼろ出ていた。めちゃくちゃ問題を解きまくってしまった。自信満々で、その後の面接も無難にこなして研究室で一息(ほーーっと)入れていると、教授がにこにこしながらやって来た。「かずお君、よかったみたいだよーー」。 はっはっはっー、この瞬間進路が決まってしまった。ちなみにこの入試は8人受けて6人合格した。 ということで、ちょっと自慢になっちゃったけど、私が言いたいのは、集中。 私の性格から言って、毎日こつこつってのはどうも苦手。 ふだんは「ぼーーけーー」ってしてても、短期間に「がーっ」ってやっちゃう方が合ってるみたい。 たぶんだけど脳の性質から言ってもその方が理にかなってるんじゃあないかなあ。 というのは、脳は強い刺激のものだけを覚えて、弱い刺激のものは積極的に忘れようとするそうな。 毎日こつこつやったことって、なんか刺激としては弱そうじゃん。 時間がなくって「がーっ」ってやったことって集中してるし、なんか刺激として強そうに思えるじゃん。 それから、たぶん記憶ってのは比例級数的に減退していくんじゃあないかな。 つまり、今日100のことを覚えたとしたら、明日にはその10%を忘れて、その次の日にはさらに残った記憶の10%を忘れるって感じで、毎日一定比率ずつ忘れて行くんじゃないかと思う。そうすると明日には90覚えていて、2日後には81覚えてて、3日後には72覚えてて、4日後には64覚えてて、5日後には57覚えてて、6日後には51覚えてて、7日後には45覚えてて.....ってかんじになる。 そう、ちんたら勉強してたら、1回問題をやって、だーいぶ経ってからもう一度やり直した時には、いーっぱい忘れてるんだよね。最初の日に100覚えて、3日後にもう一度覚えるためには、例えば100−72=28の努力でいいのに、1週間後だったら100−45=55の努力が必要になる。まあ、こんなに単純じゃあないだろうけど、こんな傾向はあると思う。 というわけで、もいちど言うと、大事なのは、「集中」。 いいじゃん、やりたくない時はぼーっとしてても。 試験が近づいて来た時に「ぐわーっ」ってやっちゃえば。 とにかく、結果さえ○ならいいんだから。 ■車内でのケイタイ 「車内ではケイタイの電源を切って下さい」って車内放送がしょっちゅう流れている。 これにまっこうから対立(?)しているのが、「若い女性」である。 もちろん男性にもいる。でも、絶対女性の方が圧倒的に多い(...と思う)。 感覚的には、8対2から9対1くらいで女性が多い。 メールだけならまだ目立たないんだけど、どうどうと話している奴もいる。 だいたんだねえ。 もちろん誰も注意なんかしないから、本人さえ恥を知らなければ「やりたいほうだい(!)」。 「かずお」は怖いから注意なんかしない。 いつからだろう、他人に対する注意を世間の人がしなくなったのは。 「かずお」もちいったあ注意をしろーというかもしれない。 でも、正直こわい。 「ごめんなさい」なんて言ってひっこめてくれるとはとても思えない。 ぎろっとにらまれて「うっせえなー、おやじぃ」なんて言われそう。 こわいからがまんしよっと。うるさいだけだしぃー... |
●2001.5.13
| ■出張で長野まで行ってきた。帰りの特急「しなの」でのこと。 他の電車の遅れのためにその電車も5分くらい遅れていた。 名古屋での乗り継ぎとかがあるので、なんども遅れ時間の放送をしたり、乗客一人ひとりに乗り継ぎ予定を聞いてまわったりしてたいへんそうであった。 で、名古屋に近い「千種」って駅まであと少しという時、次のように放送があった。 「今日は電車が遅れて申し訳ありません・・・・・・・・・ あとひといきで千草です。お忘れ物等ないよう・・・・・」 んっ、あとひといき??聞き間違いかな??って思ったとたん、後ろの方の女性グループがどーっと笑い出した。 「あとひといきだってーー!?きゃははは・・・・」 いやあ車掌さん、一所懸命だったんだねえ。 で、結局5分遅れで名古屋に着くことがわかったんだけど、着いてから5〜6分後に出る新幹線は乗り継ぎをするために待ってくれることになった。いやあ、JRも消費者よりのサービスをしてくれるじゃん。 ■帰りの新幹線で 名古屋で乗り換えて、やれやれと席に行くと、かなり体格のりっぱな男性の横の窓際の席。 指定は、見たところぜんぶ埋まっており、やれ指定が取れただけラッキーじゃん、って乗っていた。 そしたら、京都ですこし席が空き、新大阪で9割以上席が空いて、車内はガラガラ状態。 でも、その体格のりっぱな男性は降りる気配なし。新神戸・西明石でも乗客は減り、見たところ前後に客はいない状態になってしまった。 で、「かずお」とその男性は、ほとんど乗客のいない車内で仲良く2人がけの指定席に座ったままであった。 ・・・やれやれ ■掲示板での質問の件 アンケートで個人情報が漏れるんじゃあないかとのこと。 たぶん、メールアドレスとか性別・年齢とかのことじゃあないかと思う。 あのアンケートは、プロバイダであるniftyのホームページサービスをそのまま使っているものである。 で、あのアンケートの各項目に答えて「送信」を送ると、niftyから「かずお」宛にメールが来るというしかけである。 だから、あのアンケートの内容を盗もうとしたら、niftyのシステムにもぐりこむか、メールを途中で盗聴するしかないと思う。で、もしniftyのシステムにもぐりこめるんだったら、niftyには膨大な個人データ(名前・住所・電話・職業・会社名・利用状況・カードナンバー・銀行口座・過去の使用履歴などなどなどなど・・・)が何百人分もあるので、こんなアンケートなんか盗むよりもはるかにものすごいデータを盗むであろう。 メールを途中で盗むとしたら、たぶん今世界中で、膨大な数のメールが飛び交ってるので、その中から好きなのを盗みまくればいい。でも、今携帯も含めて日本では5000万人くらいがアドレスを持ってるとして、一人が1日に1通のメールを出すとして5000万メール(たぶん、もっと多いと思うけど)。 私へのアンケートは週に2通届くとして、1週間で5000万×7日=3億5000万通 の中の2通。 つまり、1億7500万分の1通を選び出して盗聴しなくっちゃあいけない。 まあ、「かずお」のアドレスは公開してるので、選び出して盗聴することはできるかもしれないけど。 こういうと出していただいた方に申し訳ないけど、「かずお」宛に来るメールでは「金儲け」もできないし、たぶん苦労して盗聴する価値はないと思う。盗聴するとしたらやっぱり、有名人とか要人とか政府機関とか企業のメールとかじゃあないのかなあ。要は情報が金とか何かに役にたつ内容のものを選ぶと思う。 ただ、たしかにメールは、原理的にやろうと思えば盗聴はできるので、自分の大事な個人データとかは安易にメールで送るのはやめたほうがいい。 というわけで、まあこのHPのアンケートくらいなら、たぶんだけど狙うような価値はほとんどないのである。 ちなみに、アンケートに書くメールアドレスは「でたらめ」でもいいよ。 ほんとはメールアドレスを教えてもらう必要はないのであるが、niftyのアンケートサービスでは、メールアドレスは必須みたいで、なんどもはずそうとやってみたんだけど、はずすとどうしても「エラー」になってしまうもので。 ■教材について 「通信教育は必要ないのですか??」という質問を時々いただく。 「かずお」としては、「過去問題集」と「くらしの豆知識」と「ハンドブック消費者」くらいしか使ってないので、「通信教育は必要ないのですか??」という質問に対してどう返事をしたらいいのか困るのである。 「かずお式(過去問題をしつこく繰り返す)」でたまたま合格しちゃったんで、このHPでいばって「かずお式じゃー」とか言ってるけど、ほんとは他の方法と比較とかしてないから、どう勉強したら効率がいいとかは本当はわからないのである。 ただ、以前(10年ちょっと前)に合格した人から産能大の通信教育のテキスト(正確には日本産業協会が作って産能大に通信教育を委託しているテキスト)をもらって、それを見て勉強する気が「へなへな・・・」ってなっちゃった経緯はある。 去年合格した人に、やっぱり産能大の通信教育のテキスト(日本産業協会の作ったテキスト)を見せてもらった。もう10年経ってるから、だいぶ進歩したかなって思ったもので。で、中身を見て・・・・・(@_@)・・・・・・(-_-;)・・・!? ・・・で、やっぱり「かずお式」をお勧めしようと思ったわけである。 どっかで書いたけど、いろいろ調べていくと、いろんな会社の通信教育とかがあって、たいがいの合格者は通信教育を受けろーって勧めるので、通信教育を受けないと不安でしょうがなくなると思う。 もし、毎年テキストを更新してるなら、常に新しい情報が載ってて心強いと思う。 だから、通信教育を受けるべきかと聞かれても本当は自分で判断するしかないのである。 でも、あえて「かずお」としての意見を書いておくと、次の通りになる。 「かずおとしては、過去問題中心の勉強を勧める。」 「くらしの豆知識とハンドブック消費者には、最新(!)の情報が、凝縮して(!)載っているから活用すべき。」 |
●2001.5.9 ひとりごとぉ・・・・・・
| ■あくまで、「ひとりごと」である... ときどき、メールをいただく。はげましや質問・意見などで「かずお」としてはすごく「うれしい」。 見ず知らずの他人に、メールをわざわざ書いていただけるなんて、すごくありがたいことである。 「かずお」は恥ずかしくて他の人のホームページを見てメールを送ったことはほとんどないので、メールを送ってくださる方にはすごく感謝している。 でも、でも、もしも差し支えなければ、せめて質問は「掲示板」に書いていただいた方がもっとうれしいのになあ.....(ひとりごとである) 理由は次のようなこと。 1.質問なら、「かずお」以外の親切な方が答えていただけるかもしれない。 2.もしかしたら、掲示板で見て「そのことなら私も気になっていたよぅ」って人もいるかもしれない。 3.メールの返事はなかなか書けなくって、1か月くらい返事が遅れてしまうこともある (さぼりの「かずお」は、そんなのが多い)。 ■もうひとつ「ひとりごと」... いただいたメールのタイトル(件名)って次のものが多いなあ。 1.はじめまして 2.こんにちは、こんばんは 3.Re:********* (こちらのメールのタイトルをそのまま「返信」したもの」 この手のタイトル(件名)って、タイトルだけじゃあ中身がわからないのと、いろんな人が使ってるから「他の人との区別」が付けにくいよう。その人らしさの主張(?)も感じられないよう。 タイトルが「かっこいい」と、「おっ、この人は、なかなかできるぞ!!」って思われるのになあ。 タイトルだけで、中身の文章の要約ができたらすばらしいだろうね。 「かずお」としては、「どんくさい」ながらも、けっこうタイトルには気を配っているつもりである。 (あくまで、ひとりごとである。) ■顧客満足度について... 野球用のグローブ(グラブと言うべきか?)を先日ついに買ってしまった。 いっぱい種類があって、近所のスポーツ店で10個以上出してもらって触りまくって選んでしまった。 素人なのにお店のご主人さんごめんなさい。 だって、「どれでも、性能的にはそこそこOKで、あとは、手にしたときのフィーリングですよ。一つひとつ微妙に違うでしょう。」とか言われたもんだから、「そうか、それなら自分のフィーリングにあったものをしっかりとみつけるぞ!」って妙に力が入ってしまったもので。 時間と場所さえあれば、キャッチボールで試してみたかったほどである。 結局、たぶんもうこれ以後は一生買わないだろうって思ったんで、手に合ったものの中で金額がやや高めのものを買ってしまった。うう、大事にするぞ。 で、連休の最終日にパパさんソフトボールのリーグの試合が2つあった。 今回はライト・6番でフル出場。たしか、エラーなし、ヒット2本、スクイズ1回、フォアボール1回で、まあまあの成績で終わることができた。よかったよかった。 ちなみに試合は1勝1敗。リーグはA〜Dまであって、わがチームはCリーグの末尾。3勝すればCリーグに残れそうだが、今2勝1敗なので「まあまあ」である。 というわけで、グローブも買ってしまったことだし、もうパパさんソフトも「やるっきゃない!」 で、同じ日の夕方にママさんバレーの練習も2時間やったので、今週は「筋肉痛」状態の「かずお」である。 しかし、グローブのように使ってみないと、なかなか自分に合ってるかどうかわからないものってけっこうあるよねえ。でも、たいがい物を買う時って、せいぜいその場で触ってみて決めるだけだよねえ。 服なら試着ってことができるんだけど、買う物を売り場で実際の状況で使わせてくれることってあんまりないよねえ。よくよく考えてみたら、消費者って弱い立場で買い物を強いられてるよねえ。 なんか、この間テレビを見ていたら、アメリカのとあるマーケットでは、レシートさえあれば基本的に返品は自由ってとこがあるとのこと。レシートがなくても、条件付きで返品に応じているそうな(..たしか)。返品用の窓口があって返品しやすい雰囲気になっていた。これだと、選ぶ段階で自分に合わないことがわかっても返品してもう一度選ぶことができるよねえ。 このマーケットは、なかなか業績がいいらしい。 もちろん、選ぶ段階で十分使うことができて「よりいい選択」ができると返品も減るだろうけど。 なかなかお店では、あれこれ触りまくるというのはやりにくいし、ビニールにきちっと入っていたりするとそれを開けるのはすごく気がひけるよねえ。でも、お店としてはあえて中身を開けて触らせる工夫をする方が、結局は消費者に信頼されていいと思うんだけど。 あんまりしょっちゅうは買わないんだけど、「通販生活」って本を出してる「カタログハウス」って会社があるよねえ。今のところここで買ったものはすべて満足している。 記事を読んでみると、担当者が担当商品をいろいろ使ってみて「これだ!」ってのを売ってるそうな。しかも、「使用後返品OKマーク」が付いている商品は使用しても14日以内なら返品OKだし、修理体制もしっかりしてるみたいだし、商品の環境負荷のチェックもしているし、ものによっては使用後の回収もしてくれるそうな。 なかなか「かずお」から見て、「顧客満足度が高い」会社である。 品揃えが多いのもひとつの魅力だけど、プロが使って比較して「これは、こんなとこがいいよ」ってしっかり教えてくれるのもなかなかありがたいと思う。 |
●2001.5.4 間に合うに決まってるじゃん!
| アンケートのページに時々書いていただいている。 実は、このアンケートのページに書いていただいたことに対する返事はぜんぜん書けていない。 「もうしわけありません。」 で、その書かれてる中に、「今から勉強して間に合うか?」という質問があった。 「かずお」としては、はっきり言いたい。 「十分、間に合います!!(きっぱり)」 ただし、あくまで「かずお式」の、過去問題をしつこくしつこくしつこくやるという方法でだけど。 「分厚いテキストを一からやろう。」って方法なら、間に合うかどうかは知ーらないっと.... なにしろ、「かずお」はテキストでは勉強したことがないんで、テキストならどれくらいかかるかさっぱりわからないもので。 「今から勉強を始めて、来年の試験に合格したい。」とかいう方もおられた。 そーんな長い期間(17か月?)、人間の緊張感って続かないよぅ。やるんなら、「今年受かるぞー!」って気持ちでやったほうがいいと思うよ。 うーん、そう、緊張感があるとけっこう短い時間に集中して勉強できると思う。 あーんた、今から1年半も勉強続けられる自信あるのかな? それだったら、今から5か月がーって勉強してとにかく受験して、できなかったらできなかったで、も一度やり直した方がいい。それだったら、これからの5か月間緊張感を持って勉強できるし、それでだめだったら「くやしさ」が残るんで、また緊張感を持って勉強が再開できると思う。 「かずお」が1次の勉強を始めたのは、たしか5月の中頃だったんじゃあないかって記憶している。 実質、1次試験まで5か月くらいだったんだろうね。 5か月もあったら人間かなりのことができると思うよ。 |
●2001.5.3 ヒマな留守番その2
| 嫁さんが、「エステ」と「友人との食事」と「仕事」とのことで朝から出かけてしまって、あいかわらずヒマな「かずお」は「ぼぉーーぉー」状態。 日曜日(5/6)にパパさんソフトボールの試合である。先日から(というか去年の春から..)家にあるはずのグローブを探しているんだけどどうしても見つからない。今日ももいちど探してみたんだけどどうしてもない。去年からずーっと試合の時にはグローブを借りてるんだけど、どうしようかなあ。家のどっかにあるとしたら買うのはすごくもったいないし。でも今のまま借りてばかりじゃもうしわけないし。はあ、絶対家の中にはないってわかってたらこんなに悩まなくてもいいんだけど... あきらめて買おうかなあ...しぶしぶ... ヒマなんで、このあいだ古本屋さんで見つけた「アガスティアの葉(青山圭秀著)」って本をいっきに読んでしまった。 1800円の本で、見たところすごくきれいなのに100円だった。ラッキー! で、中身の迫力にびっくりした。以下概要。 インドのある地には、5000年ほど前に書かれた「アガスティアの葉」という預言書がある。その預言書には、読みに来た人の、名前・両親の名前・生年月日・ホロスコープ・性格・経歴などなどなどが書かれている。 そのアガスティアの葉は読みに来る人の分だけあるそうな。で、読みに来るときのその人の年齢も書いてあるので、読みに来るべき時に行かないと自分のものは見つからないそうだ。 そのアガスティアの葉の保管・検索・読み出しは訓練された人にしかできず、そのための正当な家系が続いているとのこと。 ううむ、とても「かずお」には説明できそうにない。とにかく不思議で迫力のある内容の本である。 |
●2001.5.2 連休なのにヒマな雨のお留守番
| ■下水道の工事をしなくちゃあいけない。 おととしの7月に、この地区の下水道が整備されたので、3年以内に各家庭の排水の浄化槽から、この下水道につなぎかえる工事を各家庭で実施しなさいって通達が姫路市から届いたのである。 まわりの家は、ほとんどおととしの内に業者をよんで工事を終わっちゃったんだけど、「のーんびり」してる「かずお」の家は3年という期限まであと2か月という今になってやっと工事をしようとしている。 でも、下水道ってたしかに清潔そうだけど、ほんとにいいのかねえ。各家庭から出た大量の汚水をどっかの浄化センターでまとめて処理するなんてできるのかねえ。各家庭の浄化槽ってさあ自然の細菌を使って汚水を分解してから流すんだから、すごく自然にやさしそうに感じるんだけど。ただまあ浄化槽では、ちょっと臭いのと、定期的に業者に点検してもらわなくっちゃいけないし、1年中ファンを回し続けなくっちゃあいけないし、蚊が発生するとかいろいろ欠点はあるけどね。 というわけで、んー10万円の工事費が必要になる。やれやれ... ■資格証の更新研修会の案内が日本産業協会から来なかったので、先週末に電話してみた。 「届いていませんよー」って言うと、「すぐ送ります」って簡単に言われちゃってとまどってしまった。 「だって、もう申し込みの締め切り(4/20)をすぎてますよー」って言ったら、「特別に受け付けます」ってこれまた簡単に言われちゃった。「苦情の電話」のつもりでかけたのに、気が抜けちゃって、つい「では、お願いしますー」って言って電話を終わってしまった。 うーむ、「あすか倶楽部」のHPでも「届いてないー」って人がいたけど、もしかして全国でけっこう案内が届いてない人が多いんじゃあないだろうか。で、協会の人の電話対応があんなに「慣れた対応」だったんじゃあないだろうか。みなさーん、来年気をつけようねー。4月の初めくらいまでに更新研修会の案内が届かない人は、「届かない−」って早めに電話しよう。 で、研修会の案内を見ると、はっはっはっ... 去年は、「4つ受けろ」だったのが、今年は「4単位受けろ」に変わってる。 つまり、90分間の研修が1単位、120分間の研修が2単位で、5年の内に4単位を受ければ更新してくれるとのこと。はっはっはっ、やっぱり人数が多いから去年の方式ではパンクしたんだね。 で、「かずお」はまだ更新まで4年もあるから、なるべく90分間の1単位の研修を申し込むように書いてある。 でもねえ、90分間で1単位で、120分間で2単位だったら、だれだって2単位の方を選びたいと思うよ。 だって、どちらも研修料は同じ2700円なんだから、1単位の研修を2つ受けて2単位にしようとすると、90×2=180分間受けないといけないし、研修料も2700×2=5400円払わなくちゃあいけなくなる。 というわけで、とりあえず2単位の研修を1つ申し込んでおいた。でも、更新までの年数が少ない人から優先的に受講させるらしいから、「かずお」はたぶん今年は受講できないと思う。 しかし、資格保有者は毎年500人くらいずつ増えるんだから、やがて人数的にパンクするにちがいないと思うんだけど。そのうち、1つの研修で4単位とかになるかもしれないね。 もいちど言っとこう。「更新研修会なんてやめてくれー!」 |
●2001.4.15 今日は、「遺言の日」だって、知ってたあーー??
| ■赤十字から「救急法救急員認定証」というものが届いた。 先日受講した救急法の講習会の最終日にあった検定に合格したらしい。 有効期間は3年とのこと。 うーむ、これも資格と言えないことはないだろう。なんせ、人を救うことができる技術なんだから。 ということで、「1年に1つくらい資格にチャレンジ」という「かずお」の目標は早くも達成してしまった。 はっはっはっ.....かんたーんーー... ■さて、昨日新聞を読んでいると、遺言書について書いてあった。 4月15日は「遺言の日」ということらしい。 ほんの1行でも遺言書があれば残された家族にはすごくありがたいのに、 それがないばかりに「悲劇」になることは、想像以上に多いらしい。 子供がいない夫婦には、「遺言書」は必須である。 「まーだ結婚したばかりだからだーいじょうぶー」、とか言ってたらひどい目に会うかもしれないよ。 さて、「かずお」にも子供がいないので、次のような主旨の遺言書をすでに書いて妻に渡してある。 「すべての財産は、妻に相続させる。」 これがないと、「かずお」の両親にも相続権があるので、もし両親が相続を主張したら、「かずお」の財産は今住んでいる家くらいしかないので、家を売って両親に相続分を払わなければならなくなる。 実はこのパターンはかなり多いと思われる。 夫婦に子供がいないと、相続権は妻と両親になるが、両親がいない場合には、死んだ人の兄弟になる。 さらに兄弟が死んでいる場合には、その子供に相続権が移る。つまり、「かずお」が死んだ時点で両親も兄弟もいなかったら会ったこともないような甥や姪にも相続権があるのである。 まあ、「かずお」の場合には、甥も姪も把握してるけど... で、葬式のあと突然見たこともない甥や姪が現れて相続を主張して、泣く泣く今現に住んでいる家を売って相続金を払ったというパターンがけっこうあるらしい。 あほらしい!! たった1行、「全財産は妻に相続させる。」って紙に書いてはんこを押しとけば終わりだったのに。 (兄弟姉妹・甥姪には遺留分がないので、遺言書があれば相続はゼロでも可。) というわけで、子供のいない夫婦は今すぐにでも書いておくべきだよ。 さて、「かずお」としては遺言書をもう少し書きかえたいと思っている。 気の利いた人は、毎年正月に書きかえてるそうな。 「かずお」もそうしようと思う。 今考えてる文面は次の通り。 1.すべての財産は妻に相続させる。 妻は申し訳ないが、「かずお」の両親と「妻」の両親の面倒を見て欲しい。 2.葬式は、「お別れ会」として立食パーティー式の明るいものにして欲しい。 焼香の代わりにマイクを置いて、各自「ひとこと」をお願いしたい。 3.お経・戒名・墓・お線香は不要。 代わりにヒーリングのBGMを流して欲しい。 4.遺骨は残す必要なし。残りそうなら、海か山に散骨して欲しい。 5.このホームページは当面継続して欲しい。 ただし、継続できなくなったら消去するか誰か賛同してくれる人に譲渡して欲しい。 相続でもめそうな人は、「公正証書での遺言書」が絶対いい。 紛失とか争いの危険を回避できる。 でも、あまりもめそうにない人なら「自筆遺言書」がいい。 普通の紙に書きたいことを書いて、住所・氏名・日付を書いて印を押すだけである。 毎年正月に書きかえると言う「楽しみ」ができる。 さて、普通「自筆遺言書」は見つかった時点で、遺族が裁判所に持って行って「検認」ということをしてもらうともめることが少なくなる。つまり、裁判所に「遺言書」の存在を認めさせるわけである。 ここで、注意することは封筒に入れて封をすると、裁判所での「検認」には相続人全員が集まらなくてはならないと言うこと。つまり、よく知らない甥とか姪にも集まってもらわなくてはならなくなる。 で、封筒に入れてなかったら、そんな人達に集まってもらう必要も無くその場で「検認」はしてもらえる。(...はず) ということは、毎年正月に書きかえて、しかも「もめる」心配が無いような人なら、封筒に入れずに「自筆遺言書」にすればいいことになる。 簡単なもんじゃ。普通の紙に言いたいことを書きまくって、住所・氏名・日付を書いて印を押しとけばいいんだから。 さあ、かしこい人は、「遺言書」を書こうぜ−−!! |
●2001.4.8 お花見とか...
| ■ママさんバレーの練習場である小学校の体育館の改修が終わった。 おお、すごく明るくてきれい。ひとまわり大きくなったような錯覚が... でも、床がすばらしすぎて、足がキュッって止まるんで、今までの感覚でやってたらねんざしそうである。 フライングやったら、すぐ止まるんで床についた胸が「ぐえっ」って感じである。 うーむ、今までのすーってすべる床は、いったいなんだったんだろう。 さっき、練習が終わってから、「お花見しよう!」って誰かが言い出して、急遽ビールを買って公園へ。 おお、満開じゃー! やっぱり、日本はいいねえ。(ほかの国は知らないけど...) ママさんバレーもいつのまにか参加させてもらってほぼ丸1年。やっと、「練習相手」くらいに見てもらえるようになってきた...かな?? 「コーチ」の座は、まーだまーだとおーーーい!! ■昼、ちょっとひまだったんで(ほんとはパパさんソフトの練習だったんだけどさぼった..ママさんバレー優先なんで...)、庭の草むしりをした。いやあさぼってたのと急に暖かくなったんで草だらけ。いちおう芝生なのに芝生があんまり見えない状態(どんなんや??)。ううむ、雑草様はつおい。 芝生を残しながらなんとか草をむしった。うう、同じ植物なのに分けへだてしてごめん。 ただ、やっぱ草だらけだとやっぱり見苦しくて、お隣の家とかにあまりにも失礼なんで。 しかし、妻の「ネコ」は自分が庭のアイデアを言ったくせに庭をちっともいじろうとはしない。 そのくせ、時々園芸屋さんで花を買いたがる。ええい、ことごとく枯らせてるくせに! ところで、そんな中なぜか「金魚草」だけは、強いのかよっぽど我が家の庭が気に入ったのか、どんどん増えて「野生化」しかけている。ううむ、家の陰の北向きの所なのに。 ほっとくとどんどん伸びるんで、しょっちゅう切ってるんだけど。 えらいやつじゃのう。 ■この4月から、仕事が「設計」から「開発」になり、机が同じフロア内で約15m動いた。 当然上司もかわった。ううむ、がんばらなくては。 しかし、先週の金曜日にもう机の移動は終わったのに、前の職場から「送別会」の話がない。しくしく... まあ、同じ技術の中での異動なんで、あんまり(ほとんど、まったく)緊張感はないけど。 たぶん、あと1ヶ月くらいで新しいメンバーが異動してくる(らしい)ので、それを待っていっしょに歓送迎会にしようとしてるんだろう。ねっ、そっそうだよね...ねっ... |
●2001.4.7 獣医さん(姫路の女医さん)への手紙
| 4月5日に元気を名古山霊園(姫路市)で見送ってきました。 動物を飼ういじょう、いつかは見送らなければならないと思ってはいるのですが、いつも悲しいものです。 今週はじめくらいから、元気は体温が低いのか、さわったかんじがとてもつめたく、もう長くはないかもとは思っていました。 4月4日の19時すぎに帰ると、いつもよりさらに体がつめたく、夜をこせないかもと覚悟しました。 前日まではいやがりながらでも食べていたごはんをもう飲めこめません。 21時くらいから少しでもとひざの上で暖めていましたところ、22時ころに手足をだらっとのばし、ああもうだめだと思ったところ、なんと伸ばした左右の手で「フミフミ」を10回くらいしました。 旅立つ直前に、おかあさんネコのことを思い出したのかもしれません。 22:10ころ「ウー」という声とともに今までの規則正しい呼吸が止まり、けいれんのような息を1〜2分した後動かなくなり、旅立って行ったようです。 95年に元気に出会ったころから、けな気にたくましく、よく今まで生きてきてくれたと思います。 今回の風邪でおそらく3月10日くらいから食べてなかったようです。 よくも、3週間以上もがんばってくれたものです。 先生にすすめていただきました、ミルクを1缶・缶詰を4缶たいらげて行ってくれました。(無理やり...ですが) たくさんの「おもいで」を残し、したたかに生きていく「たくましさ」を見せていってくれました。 先生、ほんとにありがとうございました。 「やんちゃな」元気が、先生の前では、「すごくおとなしい、いい子」になるのが、おかしく、また頼もしく診察を見せていただいていました。 とはいえ、まだまだ、これからもおつきあいさせていただきたいと思います。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。 ありがとうございました!! ![]() |
●2001.4.4 22:12元気旅立ち
| 長男ネコの「元気」が先ほど死亡した。 3月の始めに風邪をひき、食欲をなくしての衰弱死、推定10歳だった。 「元気」は、95年に「かずお」の家に来た。 10月の日曜日22時頃に国道2号線で車にはねられていた。 死んでるかと思って抱き上げたら、びくっと動いた。 顔の正面から車にはねられたらしく、顔が血だらけで「ズーズー」って苦しそうに息をしていた。 電話で探した深夜なのに診察してくれた親切な獣医さんのおかげで、なんとか助かった。 2週間の入院中はチューブで栄養を胃に入れてもらい、あごがだらっとはずれていたので、ワイヤであごを吊ってもらっていた。事故で目が見えなくなった。 うんちとしっこは垂れ流し状態で、獣医さんに「腰骨が曲がってますから垂れ流しは治らないと思います」って言われた。 首輪をしていたので、飼い主をさがすと、その近所のネコ好きの人から「あいつは、今はノラでこのへんのボスをしている。うちにもよくごはんを食べに来る。もと飼われてて、はぐれたんだろう」とのこと。 その人が飼ってもいいと言ってくれたのだが、結局「かずお」の家に来ることになった。 「かずお」の家に来たとき、食欲だけはあって、けな気にご飯を自分で食べてくれた。 早く元気になるようにと、妻が「元気」って名前をつけた。 長いことかかってなんとかあごもくっつき、トイレも自力でできるようになった。 獣医さんは、助からないかもって思っていたらしく、「よくこんなに元気になりましたね」って言ってくれた。 もともと「ネコエイズ」にかかっていたのと、事故で弱ってたためか、よく口から膿を出していた。 大きい顔だって思っていたのだが、2〜3年間顔が腫れあがったままだった。 だんだん顔が小さくなってから、ものすごく強く顔を打ったことがわかった。 口の中は、退院した時から口内炎だらけで、これはついに治らなかった。 さぞ痛かったことと思うが、ほんとにけな気にごはんをよく食べる「元気」なやつだった。 元気になると、外に出たがった。 目が見えないので、妻か「かずお」がいっしょに付いて家のまわりを散歩した。 でも目が見えないと言わなければわからないほど、道をしっかり覚えていた。 途中で抱きかかえたりしても、降ろした位置からしっかり道に従って歩く。 電信柱などの障害はきっちりとよけて、塀にも飛び乗り飛び降りる。 ネコの頭の中にはものすごく優秀なナビゲーションが入っているようである。 近所の奥さんや子供に「元気ぃー」ってかわいがられ、その人の足にすりすりをして答えていた。 後から来た、子猫の「チャト」や「みなみ」をよくかわいがり、チャトとみなみも元気にはよくなついていた。 ほんとに、「ネコ」ができたやつだった。 しかし、風邪をひいてから約1ヶ月間よくがんばってくれた。 自分では食べない代わりに、口に押し込んだミルクや流動食を一所懸命飲み込んでいた。 よたよたとふらつく足でちゃんとトイレに行っていた。 ああ、でも自分で死期が近いのを知ってたのかなあ、すぐ押入れとか机の下とかの見えないところに行きたがる。ネコは、誰にも見られないところでひとりでひっそりと死のうとするそうな。 それをやろうとしてたんだろう。うう、けな気な... 元気ぃーー、いっぱいいっぱい思い出をありがとー! 生まれかわって、「元気」に暮らせよー! もう、車に飛び込んでいくなよー |
●2001.4.1 資格とっても道けわし...?
| 昨日(3月31日)の朝日新聞夕刊の第5面の「ウイークエンド経済」に、ちょっと気になる記事が載っていた。 題は「資格とっても道けわし」。 内容は、次のような感じ。 1.資格を取ろうとする人が増えている。若いサラリーマンや女性、大学生が中心。 背景には、終身雇用制が崩れ、倒産やリストラの多発で、「雇用不安」が日常化したことと思われる。 2.企業への調査によると採用時に重要視してることは、 コミュニケーション能力・チャレンジ精神・主体性・協調性・責任感など、人物としての評価が中心。 資格は、最下位。 つまり、資格が採用の「切り札」になるかどうかは疑わしい。 3.習得した資格が「お守り札」に終わらないように、「資格力」をよく吟味すべき。 そう、資格は「職業」を約束するものじゃあない...はず。 ときどき、消費生活アドバイザーを取ると就職しやすいかとかの質問がくる。 私が思うのは、資格をとる過程で身に付けた、「自信」がだいじだと思う。 自信に基づいた会話はコミュニケーション能力に優れてるようにみえるし、自信に基づいた行動は主体的になるだろうし、消費者問題の解決にも自信が必要だろう。 資格そのものが「切り札」じゃあなくて、それを取る時にいかに自分を育てるかだろうね。 (なあんちゃって、自分でもできてないのに...) もうひとつ、「消費生活アドバイザーの資格をとってからも勉強しなくっちゃあーー」ってのもときどき聞く。 そういうセリフは「ちょっとかっこいい」んだけど、勉強ってのが単に「知識」って意味だったら、「そうかなー?」って気もする。 どっかの本に書いてたり、誰かに聞いたらわかることばっかり、「知識」として身に付けても「しょーがない」って気もする。(ごめんなさい...) 私が勉強会とかで期待するのは、「人とのネットワーク作り」、「自分とは別の考え方との出会い」、「自分とは別の考え方をする人物との出会い」、「環境問題とかの、より大勢の人数で訴えた方が効果が大きい活動」 「かずお」の夢は、「みどりの会」というネットワークを作ること。 同じように悩んで苦しんで資格を取った人達なのに何もしないのはもったいない...って気がする。(そう思わない?) とはいえ、なーんにも具体的なアイデアはない。 ええい、募集してしまおう。 ●みどりの会をつくろーって人募集。 ●運営方法のアイデア募集。 いずれも、「みどりの会掲示板」へどうぞ。 .........企画倒れにならないといいなあ...... |
●2001.3.27
| ■我が家のお向かいの家の双子のおじょうさんが、この4月から大学生になる。 2人とも薬学部だけど、ちがう大学で、2人とも別々に親元を離れての一人生活が始まる。 今日ひとり出発していった。もうひとりは、来週出発とのこと。 いい大学生活が始まるといいんだけど。 ということで、いろいろアドバイスなぞしてやろうとか思って、自分の当時のことを久々に思い出してみた。 昭和49年(1974年)3月のこと。 3月1日(たしか..)高校卒業式。 3月2日高校のいっしょに同じ大学を受験する団体で受験旅行に出発。 3月3日4日に九州のとある大学を受験。 1週間くらいして「不合格」の電報が来た。(しくしく...) で、いっしょに受けた友人K(同じく不合格)と3月23日24日の次の大学の入試まで、毎日図書館に通って、めちゃめちゃ勉強した。この2週間が「かずお」にとって今までの人生で「一番勉強した時」である。 受験1週間後の3月の末頃、大学まで結果を見に行った。うう、名前があった!! うれしかったよう!! 同じ高校の合格者の名前を書いとこうとしたら、手が「ブルブル」ってふるえてた。びっくりしたよ。 それからの行動は記憶が「ちぐはぐ」。よっぽど「舞い上がって」たんだろうと思う。 1.まず、2つ目の大学を受けた後、友人Kと予備校の願書をとりにいった(..はず)。 ちなみに、友人Kとは、受験した2つの大学とも同じ。 2.2つ目の大学は「かずお」が合格、Kは残念。「かずお」は書類とかでばたばた... 3.1つ目の大学から「かずお」とKの両方に「補欠合格」の電報が届く。2人でおおよろこび。 いばって、2人で高校へ報告に行った(..はず)。 「かずお」は2つ目の大学に、Kは1つ目の大学に行くことにした。 4.4月に入ってから、大学に下宿探しに行く。出遅れたみたいで、大学周辺はまったくなし。大学から3kmほど離れた、交通機関のまったくない農家の一部屋を借りる。以後、交通機関は自転車。 5.荷物を送る。布団袋、すわり机(おやじのお下がり)、ファンシーケース、ダンボール1個、スチール本棚、たしかそれだけ。 6.入学式。まったく記憶がない。出席したと思うけど、何を着たのか(スーツとかスラックス持ってなかったし)、親は来たのか、友人とかいっしょだったのか..? いやあ、1ヶ月とちょっとの間、「無我夢中」だったんだろう。かなり記憶が飛んでいる。 記憶がある程度はっきりしてきたのは、入学後のオリエンテーションの頃から。 やっと、「われを取り戻した」って感じ。 その後、バレー部を見に行って、口のうまい先輩にだまされて(?)入部のサインをして... そう、「妻になる人」に出会う。 ううむ、すばらしい、劇的で激動の1ヶ月とちょっと..... |
●2001.3.20
| ●「なぜ2次試験で落ちたかわからないよー」って悩んでる人いないかな。 いたら、「かずお」なりのコメントを書いて送り返すから(つまり添削)、小論文(試験の時のか練習の時の)を送ってみない。メールでも掲示板でも可。 ただし、交換条件。 「小論文」と「かずおのコメント」をこのHPに載せるのを承諾すること。 コメントが遅れても文句いわないこと。 どう?いい取引と思わない? 「敗因分析」をきっちりしといたほうがいいと思うよ。 ●さて、この「消費生活アドバイザー受験記」も、この26日で「1周年」だ。(しみじみ...) どうも、みなさんにすっごく感謝!! 自分の受験の時のことをつらつら書けばいいやーってな軽いノリで「受験記」なんて名前にしたんだけど、 なんか、いつのまにか「かずお式受験の押し付けページ」になっちゃった。 怒ってる人もいるかもしれないけど、まあこんな感じのことしか書けないんで、お許しを... こんなへんなやつもおるんやなあ程度に見ていただけたら十分なので。 さあて、2年目は何しようかなあ。ちょっとネタが切れてきた。 今んところ、画像は極力使わないで、言いたい放題の「文章」だけで押し通そうって方針なんだけど、これからインターネットの高速化も進むし、画像も取り入れてみようかなあ。 単に書き散らしてるみたいだけど、けっこうしんどいんだよーー。 「次は何書こうかなー」ってのが。 で、最近は何か話題を思いついたらなるべく早く「メモ」するように心がけている。 いやあ、人間ってすぐ忘れるもんじゃ。 メモ忘れちゃったら、思い出すのにたーいへん。 「うわあ、たしかなんか思いついたよなあ、なんだっけーー...?」 ひどい時には、何か思いついたことさえ忘れてる。(たぶん...) というわけで、2年目ももう少しがんばってみようかなあ。ボケ防止にもなるし... そうそう叫んどこう。 「だれか、ネタくれーー!!」 |
●2001.3.18
| ああ、日記なーんて言って書いてるけど、なかなか毎日書くのはたいへんである。 仕事のせいもあるけど、気分の問題もある。 気分がわーって盛り上がってる時と、盛り下がってる時って、ぜーんぜんやる気がちがう。 今は、ちょっと盛り下がり気味。21期の方々の合格発表が終わった後からかな。 誰かさあ、このHP内に1ページをあげるから「日記」とか書かない? そう、共同出筆者。 それともさあ、「みどりの会1期生の日記」のページとか... このあいだ、携帯電話を解約した。 妻がたしか5年くらい前に、知り合いに頼まれて、契約したんだけど、めんどくさいから機種をずーっと買いかえないまま使っていた。つまり名義は妻で、支払いは「かずお」の口座!? 重さはざっと270グラム、厚さは3cm。かーなり大きくて重い。 でも、「今時こんなの持ってるやついないだろー」てなノリで、ずーっと買いかえずにいた。 はあ、でも普段は電源切りっぱなしだし(電池の消耗がはやい)、会話は妻とだけだし、メールも使えないし、 使用料はわずかだけど基本料はきっちりとられるし、やめちゃった。 でも、ちっとも困ってない。今時、携帯持ってなくて、テレホンカードもって公衆電話探しまくるなんて、ローテクだなあ。 ちなみに、妻は会社に去年買ってもらって、使いまくってる。なんか、ずるい・・・ |
●2001.3.17 資格証は「やぼなデザイン」だと思う「かずお」である
| 投稿のページをやめた。 代わりに「アンケート」にした。 まあ、これも企画倒れの可能性が高いけど、別にいいや、だめならまた変えれば... ゆうせんが、光ファイバーによるインターネットサービスのモニターを東京で始めたねえ。 あれって100Mbpsなんだって!! すっすごい! 私が今実動30kbpsくらいだから、なーんと30000倍の速さになる。ううっ、待ちどおしい。早く姫路にも来ないかなあ。 そうそう、マイラインで選べる会社の中で、フュージョン・コミュニケーションという会社があるよねえ。 あそこと契約したら、「定額料金なしで、10円/3分でインターネットができる」というのを見つけてしまった。 プロバイダー料金がいらないんだぞー。まあ、56kbpsモデム接続とISDN接続対応だけで、今はやりのADSLはないけど、でも安い。 「かずお」としては、このHPがあるからプロバイダーの変更は「どうしようかなー」って感じである。別にアドレス変えればおしまいだけど、見てていただいてる方が混乱するかもしれないし、検索ページに変更を依頼しないといけないし... うう、めんどうくさい! 「みどりの会1期生」の方々どうしてるかな。もう2週間で資格証が届くね。待ちどおしいだろね。 でも、はっきり言って資格証自体は、なんとなくデザインが「やぼ」であんまり「重みがない」よ。 登録料10500円もするんだから、もうちょっと「かっこよく」して欲しいなーって思うのは「かずお」だけであろうか。裏に書いてあるんだけど、「消費生活アドバイザーは常にこの資格証を携帯し、要求があれば呈示して下さい。」だって。「あほな!!」 こんなん、いっつも持って歩けるわけないやろー。持ってなきゃ何かができないーって資格じゃあるまいし。ちなみに、「無線」とか「電気工事」の資格には、「業務に従事するときはこの免許証を携帯していなければならない。」って書いてある。うーん、もっともだ。 |
●2001.3.11 妻の書いた北岳(来ただけ)日記、1998.8記、コンピュータの片隅で見つけた...
| <北岳に“来ただけ”日記> 予定通り8/7の朝出発し、新幹線と特急を乗り継いで、山梨県のJR甲府駅に着いたのが お昼過ぎ。そこからバスで2時間かけて登山口へ向かいました。 途中から、細くて曲がりくねった山道に入ります。 対向車がバックして、バスを通す場面もたびたびありました。 片側は切りたった断崖で、右に左にゆれながら結構なスピードで進むバスの窓からの景色は きれいというより、恐いくらいでした。 『広河原(ひろがわら)』というところにテントを張って、まずは1泊。 バスが来ているだけあって、とてもきれいな山荘と、豊富な水。 そして洋式で水洗のトイレが完備されているのには、びっくりしました。 夕方、山荘から『明日の天気は晴れ。降水確率が0%と最近にはめずらしいすばらしい条件 です。明日は頑張って、行動してください。』と放送がありました。 8/8の午前3時に起床。食事を済ませテントをたたんで出発したのが5時前です。 山道に入り、ホトトギスの上手な鳴き声に拍手し、沢沿いに登っていきます。 思った以上に勾配がきつく、すぐに息も上がってきました。 ゆっくりゆっくり登っていったので、いつものようにたくさんの人に追い越されました。 樹林を抜け、雪渓が見える頃には、山を下りてくる人にもたくさん出会うようになり、 『頑張ってください。応援してます。行ってらっしゃい。』などと声をかけられるように なりました。バテているのがバレバレです。(^^;) ところが、です。こんなものでは済まなかったのです。 この先、ガレ場(岩がゴ〜ロゴロ)が続き、足場の超悪いところには、はしごまでかかって、 それはもう大変な登りでした。 もっとも、そんな急勾配なので、息を切らしながらでも、とにかく一歩を踏み出せば、 着実に高度は稼げます。 足が上がらなくなると休憩し、また少し進みして、やっと、北岳山頂と山荘への分岐点に たどり着きました。 とにかくもう出発して8時間以上経っているし、あとは山荘まで下りだとわかっていても すでに私はバテバテでした。 せっかくここまで来たし、という彼の気持ちもわかるので、リュックをおろして、体だけ 山頂に運ぶことにしました。 ところが、気力とかは結構あるつもりなのですが、足がついてこないのです。 結局、山頂まであと5分というところで、二人ともバテて、山頂は断念し引き返しました。 けっこう風も強くなり、下から雲がどんどん上がってきます。 2時間後、山荘に着く頃には手が冷たくなっていました。 山頂も雲に隠れ、眺望は望めなかったことでしょう。 8/9間の岳、農鳥岳、大門沢の縦走は見送り、登ってきた道を引き返すことにしました。 やはり朝3時起床。5時前に出発しました。 この日も天気は上々。遥か下の雲海の中から富士が顔をだし、歩き出してしばらくして ご来光も見られました。 山側の斜面は、トラバースする登山道の上も下も一面のお花畑です。 白、黄、ピンクの高山植物が可憐な花を咲かせていました。 こんなに早い時間、ここまで登ってくる人はいないはずなのに、すぐに人に出会いました。 聞いてみると、昨日はやはりバテて山頂まで登れなかったので、朝早く北岳の山頂に登って ご来光を見てきたのだそうです。 もう退散します、と言ったら、『もったいないから山頂だけ行ってみたら!? でも、この 景色とお花畑だけでも見られたら、ホンと十分ですよね!!』と、とてもさわやかな笑顔を 見せてくれました。 下りもなかなか気が抜けず、大変でした。 でも、昨日通った道だし、途中で出会う人たちの息が上がっているのを見て、なんとか 頑張れました。 だいぶ下の方で、彼の靴底のゴムの部分がはずれてしまったり、ひざが痛くなったりで、 ちょっとしたトラブルがありましたが、逆に私の方が元気になり、無事下山することが できました。 行きも帰りも感じたのですが、北岳に来る人たちはかなりの健脚で、私たちよりだいぶ 歳の人もかなりいましたが、男女とも、いかにも登り慣れているといった感じでした。 北アルプスの雰囲気とはずいぶん違うなぁ、と思いました。 ま、そんなこんなで、北岳山頂には行かずじまいの“来ただけ”登山になってしまいましたが、 久しぶりの山を十分堪能し、帰って来ました。 今は、体に残る疲れと筋肉痛を自虐的に楽しんでいるところです。 |
●2001.3.8
| ■2月の17・18・24・25日の土日土日という日程で、赤十字救急法講習会というのに行ってきた。 そう、包帯巻いたり、人工呼吸法とか心臓マッサージとか、止血法とか、それから意識のない人を運ぶ方法とかを習う研修。研修費は無料だが、教材費に3000円必要。 まず、去年の中頃に資格の一覧の本で見つけて、赤十字のHPで連絡先を見て電話し、姫路市の広報に載っていると言うのでそれを見てはがきで応募した。30人の募集だったんだけど倍以上の応募があって抽選で受講者を選んだとのこと。とりあえず抽選は1回でパス、ラッキー! かずおの受講の動機は、とにかく救急のときにあわてて何もできないんじゃあなくて、自分で助ける技術を知りたいと思ったから。地域活動に参加してるからけが人とか出るかもしれないし。 もうひとつの動機は、「年にひとつくらい資格にチャレンジ!」 会場に行ってみておどろいたのは、若い人が多いこと。3分の1以上は10代20代だと思う。おじさんおばさんは少数派である。私の感覚としては、地域のいろんな活動をしているおじさんおばさんが多いと思っていたのに。うむうむ日本の若者もたいしたものじゃ。 講習は、はっきり言って楽しい。半分以上が実技である。ペアになって三角巾で体のあちこちをくるんだり、うでを吊ったり、互いの手足の血を止めたり(?)、人形を使って人工呼吸したらり心臓マッサージをしたり。 本の上では見たことがあることだけど、実際にはとてもとても、実際に講習会の実技で教えてもらわないと「無理」ってことがよくわかった。 で、実は講習会の最終日に「検定」というのがある。この「検定」に合格すると認定証をいただけるとのこと。「検定」は、実技と筆記があったんだけど、筆記はすごく簡単で「やったね!」だったんだけど、実技がなかなかむつかしい。まず、三角巾で体の2箇所を3分間以内に手当てするという試験が2種類ある。2箇所というのは腕とか頭とかいろいろなんだけど、どこを手当てするかは、よーいどんで裏返したカードに書いてある。いやあ、あせるあせる。それから、人口呼吸と心臓マッサージの実技試験は、人が倒れているのを発見してから3分30秒間、順番にいろんなことをやらなくちゃあいけない。やることは、回りの安全確認・身体の状態確認・本人への呼びかけ・回りの人への手伝いの呼びかけ・気道確保・呼吸確認・人工呼吸の実施・脈確認・心臓マッサージの実施..などである。で、人形にセンサーが付いていて、人工呼吸とか心臓マッサージの強さとか回数とか時間とかが時系列で記録されていくんだよね。で、強すぎても弱すぎても時間が悪くてもだめ。はあ、人を助けるのもなかなかたいへんそう。 で、「年にひとつくらい資格にチャレンジ!」と考えてる「かずお」としては、検定の結果がすっごく気になっている。1週間以上経ってるから、そろそろ結果がくるんじゃないかと思うんだけど... ■2月の半ばに「ネットワーク地球村」の代表である「高木善之さん」の講演会に妻と行ってきた。 高木善之さんは、地球環境のことを各地で講演して回っている。高木さんの本は読んでいたので、「内容はだいたい想像できる」って思っていたんだけど、いやあなんのなんのすごく感動してしまった。そして、活動したくなった。人の話を聞いて、「何か自分でもしなくっちゃあ!」って気持ちになったのは久しぶりだ。 ちなみに、高木さんの話は、地球環境が相当ひどいよって話なんだけど、ただ恐怖をあおるんじゃあなくて、国連とかの公共の機関の発表しているデータを淡々とわかりやすく説明してくれる。 高木さんの話を聞いていて感じたのは、「日本人として恥ずかしい」ということ。 フロン(オゾン層破壊)問題でも2酸化炭素(温暖化)問題でも資源問題でもエネルギー問題でもダイオキシン問題でも原子力発電でも食糧問題でも、世界の環境対策の足を引っ張っているのは、どうもダントツで日本みたいである。 今さわいでる「リサイクル」だって、ヨーロッパなどではとっくの昔に「リサイクルではダメだ」ってわかってやめているとのこと。「リサイクル」って言って集めたペットボトルのほとんどは、「山にして積んでいるだけ」のようである。なぜかというと、「リサイクルすること」にはすごくエネルギーが必要だから。ヨーロッパなどでの基本は「リユース」とのこと。そもそもペットボトルのような1回しか使えない「環境への負荷が重い物」は作っていないらしい。 メーカを超えて品種を越えて、同一規格のビンとかを作って、なんどもなんども使いまわすような政策をとっているらしい。 ということで、その講演会の後すぐ「ネットワーク地球村」に妻と入会した。 今会員は6万人強とのことだが、10万人になったら「国連」に登録できるそうである。 どうか、このHPを見ている方も機会があれば「高木善之さん」の講演を聞いてみることをお勧めしたい。 たぶん「感動」して「恥ずかしさ」を感じ「何かできることを活動したい」と思うんじゃあないかと思う。 |
●2001.2.1 勉強会とか...
| 私は、会社の消費生活アドバイザー有志で「自主勉強会」を開いているのに参加している。 2ヶ月に1回である。去年の今頃、合格通知が届いた後少しして「招待状」が届いた。 なんでも、勉強会をスタートしてから30回を超えたとのこと。 今年は、奇数月にやっていく予定。 なかなか勉強になるし、社内とはいえ、職場が違う人ばかりだから、知らない人に出会えるのがけっこう楽しい。で、「かずお」も秋くらいに「講師」をやるはめになりそうである。題目は「環境」。 環境ホルモンとか、化学物質管理促進法のこととか、洗剤のこととか、美容界のこととかの情報をこれから集めてみようと思っている。 たぶん、企業内ではちょこちょここういう自主活動やってるんじゃあないかなあ。 「子育てグッズ研究会」みたいに企業ではない、自主的な集まりの会もあるだろうね。 「かずお」としても、せっかく資格をいただいたんだから、社外の人ともいろいろいっしょに「活動」してみたいと思っている。 関東では、「あすか倶楽部」って会が毎月「懇親会」ってのを開いてるけど、その他には、情報がなくってわからないねえ。 消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)に入ってたら、いろいろ案内が来るかもしれないけど、どうも入会金10000円、年会費10000円ってのが私にはちょっと高い。 それと、社団法人で、理事とかには教授とか弁護士とか他の社団法人・財団法人の理事長がずらーってならんでいる。ちょっとイメージちがうねえ... 「かずお」のイメージとしては、次のような感じ。 1.1〜2か月に1回くらいのわりあいで勉強会を実施。 教師とか呼ぶんじゃあなくて、あくまで身の回りの情報交換とかテーマ毎のグループ調査とか書籍の紹介とか読書会とか受験の人のための勉強会とかHPの作成とか。事前の発表準備の手間をなるべくかけない。 2.会費は会場を借りるのに必要な程度。 3.有資格者でも受験勉強中の人でも参加自由。 4.勉強会内容をこのHPで発表する。もしくは新たなHPを立ち上げる。 5.通信はすべてメールかHPだけで、通信費と郵送の手間をはぶく。 6.勉強会の後は、「懇親会」。 もしくは、「こんな活動やってるけど、かずおもどう?」ってのない?? |
●2001.1.25
| 消費生活アドバイザーってさあ、資格をもらったら5年毎に更新しなくっちゃあいけないんだよね。 で、5年間のあいだに日本産業協会主催・産業能率大学実施の「更新講座」ってのに申し込んで4つ受けることが義務付けられている。そうすると5年後に更新させててもらえることになる。去年の(2000年)4月に、その「更新講座」の案内が届いたんだけど、「ええい、めんどくさい」ってほったらかしにしていた。 今よくよく見てみると、日程は大阪の場合2000年7月29日と30日の2日だけ。それぞれ午前と午後の講義がある。ということは、ある年に我慢して、2日間午前・午後と受ければ4つクリアできることになる。ひとつの講座は2時間だってーー、ぎえーーなっ長いー! こんなん、1年で4つも受けたら死んじゃうよー。 さあて、あきらめて今年案内が来たら1つでも申し込まなくっちゃあ...しぶしぶ... 時間は午前が10時〜12時、午後が13時〜15時とのこと。 開催場所は、例によって全国で5箇所。講師は「弁護士」「広報部長」「教授」「助教授」「開発振興部長」とか。 おもしろい話だといいんだけどねえ。 今教育の場では、生徒の立場から先生を評価するってのがすこしずつ「時流」になりつつあるよねえ。 この「更新講座」でも、先生を評価させていただいて、競争原理からその「質の向上」を図ったらどうだろうねえ。 うん、おもしろそう。というわけで..... ******************************************** ■募集■ 有資格者の方で2000年のこの「更新講座」を受けた方、 よろしければ次のことを教えていただけないでしょうか。 ぜひ、これから受ける人のためにお願いします。 1.受けた地域、講座名、講師名 (講座番号だけでもいいよ) 2.講座の内容は、ABCDEの5段階評価でどれくらいか? 3.講師の話のうまさ、つまり聞く人を話しに引き込む上手さは、 ABCDEの5段階でどれくらいか? 4.ひとことコメント。(絶対いいから聞くべき、とか、ちょっとつまんないよ、とか、 話は上手だけど内容は知ってたよ、とか) ******************************************** 消費生活専門相談員を受けてる方、そろそろ3次試験は終わった頃かな? 面接は、どうだっただろう。きびしく質問されたかな? 消費生活専門相談員の資格は、何年に一度とかの「更新」はあるんだろうか? よかったらどなたか教えていただけないだろうか。 以前、「キッチンスペシャリスト」と「DIY(ドゥーイットユアセルフアドバイザー?)」の資格を調べかけたことがあるんだけど、どちらも5年毎(たしか..)に資格の更新が必要なんだよねえ。 そうすると、仮に「消費生活アドバイザー」と合わせて3つとっちゃうと、しょっちゅう「更新研修」に行かなくちゃあならなくなる。金も3倍ふんだくられる。 で、なんか「キッチンスペシャリスト」も「DIY」もそれ以上調べる気がなくなっちゃった。 資格制度を行政が作って、それを外郭団体に実施させて、更新研修費とか資格更新費とかを一生払わせるなんて!! 実に(!)うまい制度だ。「一度つかまえたら離さへんでー」、ってかんじだね。 他にも「資格更新」の制度がある資格ってあるのかなあ? 知ってたら教えておくれ。 ちなみに、私がもってる他の資格にはそんないやらしい制度はないよ。 |
●2001.1.24 その2 また同じような主張だけど...
| さあ、いよいよ来週結果の発送だ。そしてまた新しい年度だ。 またこのしんどい「消費生活アドバイザー」って試験に挑戦するぞー!って 決意する人が出てくる季節だ。 はっきり言って、この消費生活アドバイザーって資格は、何かの業務をするのにもってなきゃあ違反とかいうような許可的な資格じゃあなくて、あってもなくてもあんまり関係ない「名誉的な資格」である。これがとれたら、突然昇格したり就職できたりするような資格じゃあない(と思う..)。でも、はっきり言ってかなりかっこいいと思う。この資格によって自信がついて就職する人もいるかもしれない。 付き合う人もぐぐって増えるかもしれない。世界が広がる可能性だけは十分にある資格である。 とはいえ、「かずお」にとっては、名刺に「消費生活アドバイザー」って印刷して自己満足してるだけの資格である(今のところ..)。 試験内容から考えると、筆記試験と小論文と面接と、試験がいっぱいあってかなりとっつきにくい資格である。 小論文なんて書いたことがないよー..とかおじけついちゃう人もいるだろう。そんなの私も、学校じゃあ習ってないので、受ける前には「どないして勉強したらいいんじゃろう??」って悩んだものである。 それから、面接は会社で受けたことがあったんだけど、いったいどーんなこと聞かれるんだろうってすごく不安だった。 なかなか、「ぜったいとるぞー」って気持ちを維持するのはたいへんなのである。 ちなみに、合格率はだいたいいつも2割弱くらい(私の20期の時は17.8%)みたいである。ということは8割くらいは落ちてるんだけど、毎年受験者数は、ちょっとずつしか増えていない。ということは、かなりの不合格者は「次の年あきらめてる」んじゃあないだろうか。どう考えてもそうとしか思えない。だいたい、4万円くらいする通信講座とか立派なものはあるのになんで2割しか通らないんだよー。で、次の年の受験者が増えないんだよー。 ぜったい言いたい。「ドロップアウトするような通信講座なんか、ひらくなー」。 もちろん、通信講座の方にも言い分はあるだろう。「個人のやる気の問題です」「やる気のある人は次の年もがんばってます」てなこと言われるのが「おち」だろう、たぶん... うまく言えないけど、最初に受けるぞーって決めたら、どうか「最後まであきらめずにやって欲しい!」。 みーんな、「来年どうしよう」「私にできるんだろうか」なーんて悩みまくってるのは、まったく同じなんだから。 「受験の要領(テクニック)」は絶対あると思うので、私はそれをこのHPで追求していきたい。 けど、結局「こつこつ」と「受かるまでがんばる」のは自分しかいない。 もしこれから勉強を始めようって人は、8割の中のドロップアウトするのに入らないように、「うっしゃあー、わしゃー受かるまであきらめんぞー!」って決意して欲しい。んでもって、ぜひ掲示板で「受かるまであきらめんぞー」ってさけんでみて欲しい。 バカみたいだけど、けっこうやる気を保つのに「効く方法」だと思うよ。 ちなみに、合否の通知は、2次を受けた全員に定形の封筒で来るんだけど、合格の人は、資格証申請用の書類とかいろいろ入ったものが届く。で、残念ながら不合格の人には、不合格通知の小さな一枚の紙だけしか入っていない。受け取った時に、封筒が「薄い」人は、ぎゃーぎゃー泣き叫ぶと思う。わたしゃあ、ほとんど気絶しそう...でもないけどショックで声も出んかった。でもいつか気が落ち着いたら、どうか上のことを考えてまた新たな気持ちを取り戻して欲しいと思う「かずお」である。 |
●2001.1.24 投稿入力のページを作ったぞ
| 去年から考えていた投稿入力のページを作ってしまった。 企画倒れにならなければいいんだけど。 今でこそ私も自分のホームページでいいたいこと書きまくってるけど、このホームページを作るまでは一度も発言とか投稿とかしたことがなかった。最初は、niftyのパソコン通信の会議室とか見に行ったんだけど、なんかみんな仲間うちで「なれなれしく」発言しててとても入っていく勇気がわかなかった。もし発言したとして自分で書いた発言に対して、ぜーんぜん答えが帰って来なくて「無視」されるのとかいやだよねえ。こわいよねえ。 で、この「消費生活アドバイザー受験記」を作ってから、別の消費生活アドバイザーのHPの掲示板に書き込みに「初めて」行ったんだけど、みごと返事なし。いやあ、寂しかった。 いやあ、ここの掲示板に書き込みをして、「返事がなかったぞーー」って方がもしいたら、どうも失礼しました、ごめんなさい。わかることなら、なるべく返事出しますので。 まあ、そういうわけで、「かずお」は自分のHP以外ではほとんど書き込みをしていない。 そういう意味では、「かずお」は、「ネットづきあい」がへたである。 その点自分のHPは楽である。「日記」という名前にしといて言いたいことを勝手に書いとけばいいだけだから。 人のHPを見て、その人宛にメールを送るのなんていうのもなかなか勇気がいるんだろうねえ。 「かずお」がやったことがあるのは、その人のHPに対して「リンクさせてください」ってメールを送ったことがあるくらい。そのHPを見て「意見とか感想とかだけ」のメールは打ったことがない。やっぱ、なんかこっぱずかしいし、ちょっとこわいじゃーん。 というわけで、「かずお」にメールを打っていただいた方々、ほんっとに「感謝」である。 掲示板とかで、「こんなん教えて」ってのは書きやすいんだけど、「こんなことあったよ。」「こんなの見つけたよ」「こんなん買ったよ」とかいうのは書きにくいよねえ。テーマとかがあって、もしくは誰かがテーマを提起して、それに対して意見とか感想を書くほうがずっと参加しやすいと思う。 そういう書き込みで、なかなかいいなーって思うのは、朝日新聞のHPの中の「532」っていう女性向けのページの中の読者のページ。 http://www.asahi.com/532/ 誰かが、問題提起したら、その問題に対して意見が世界から寄せられている。といってもぜんぶ日本語だけど。でも、ちょっと「しきいが高い」。「かずお」としては見るだけにしとこーーっと... さて、インターネットの普及がどんどん進んでいるそうな。最初はやっぱりただ見るだけ..だろうね。いろんなHPを見に行って、へえーっとか驚いたり喜んだり... でもやっぱり次は「発信」だよね。発言でもいいし、HPを作ってもいいし。誰でも発信できるっていうのは、人類史上「画期的なこと!!」じゃあないかと思う。だってさあ、こーんな「ごくふつーうの中年のおっさん」がさあ、「小論文はこう書くのじゃ」なーんていっていばってんだから。 というわけで、インターネットってすごいよねえ。 ....と言いつつ、みなさんからの投稿が欲しい「かずお」であった.....チャンチャン。 |
●2001.1.22 インターネットと電話のこと
| インターネットの接続サービスで、DSLとかケーブルテレビとかつなぎっぱなしのサービスがじわりと進んできているねえ。ちなみにDSLは今の電話回線を使うんだけど、一般通話の接続じゃあなくて一般通話の裏側(?)で24時間インターネットにつなげられるというサービス。普通のモデムを使って一般電話につなぐインターネットサービス(アナログ接続)では、56kbpsという速さなんだけど、それがDSLでは512kbpsとかそれ以上、ケーブルテレビだと512kbpsから10Mbpsくらいになるとのこと。ちなみに、Mとはkの1000倍、つまり10Mbpsは10000kbpsになる。 私のモデムは56kbpsなんだけど(最近の機種はみんなそう)、実際にプロバイダー(私の場合はnifty)につながる時には、せいぜい30kbpsちょいくらいである。アナログ接続では、通信状態がかなり理想的な時にだけ最高の56kbpsになるのであって、一般にはそれよりもかなり低め(つまり遅め)でつながっている。 というわけで、512kbpsとか10Mbpsとかになると「かずお」としては気絶するほど速くなるだろうね。 ここ姫路(のはずれ)では、まだDSLは始まってなくて(たぶん)、そのかわりケーブルテレビのインターネットサービスが始まっている。たしか速さは512kbpsで価格は月に5800円。ちょっとケーブルテレビのわりには遅いようである。それから月に5800円は、うーーんーちょっとー...って感じだね。今私はインターネットに、プロバイダー料金2000円とNTTに市内電話料として月に2000円くらい(NTT基本料除く)払ってるから、5800円というと約5割増になってしまう。 ただ、今は接続の時間を気にしながら、つまり電話代を気にしながらのインターネットで、接続を切る時に、「ああー、30分もやっちゃったー..」とか思いながら..である。あんまり、いい気分ではない。 だいたい電話料金って高すぎると思う。日本の電話はお役所様主導で来ているので、ずぅーっと高いままだったねえ。学生の頃とか、就職してすぐの頃、公衆電話で九州に電話してたんだけど、10円玉がちゃりんちゃりんって落ちていくのがすごく悲しくくやしかった。おやじの調子が悪い時とかには、ちょっと長めの話になるとすぐ500円や1000円は公衆電話に吸い取られていったりした。ほんっとにくやしかった。 今でも他の電話会社が値下げするたびに、「それに合わせて小幅に値下げ」している。ずるい。 ということで、あと1800円出して、24時間接続料金を気にしないで使えるというのはいいねえ。 どうしようかなあ... 私が今待っているのは、有線放送のインターネットサービスの開始。 もともと音だけを配信している有線放送なんだけど、この1月からその有線を使ってインターネットサービスのモニターを始めるらしい。これはかなり高速になるらしい。 で、もうひとつは今話題の、「マイライン」。 今までは、例えばKDDIを使って電話をする時には、電話番号の前に「0077」と押さなければいけなかった。実際には、αLCR機能付とかの電話を使えば、電話機がかってに「0077」を付けてくれてたんだけどね。 NTTでかける時には当然こんな番号はいらなかったから、これは「かなり不公平」。 というわけで、自分であらかじめ電話会社を選んでおけば、「0077」とかの番号は押さなくてもいいですよ、ってのが「マイライン」。今実際にαLCR機能付の電話とかを使ってる人には、別にマイラインで電話会社を選ばなくっても実用上何も変わらない。でも、でも、大問題なのは、マイラインで電話会社を選ばないと、「自動的にNTTを選んだとみなされる!」ってこと。 というわけで、競争原理を働かせて、日本の電話料金をもっともっと下げさせるためには、「マイライン」の申し込みをして「自分で電話会社を選ぼうぜ!」 |
●2001.1.20 その2 雪が雨に変わった。うーーさむぅ...
| みなさん、どうしているかなあ。 2次の結果が届くまで、あと2週間くらいだね。 自分のこの時期(つまり2次が終わった後から結果届くまで)ってのは、 2回も経験してるはずなのにちーっとも記憶がない。 たぶん、「ぼーーっーー...」っと過ごしてたんだろうね。 当然テキストを開く気にはならないし、他のことを始める気にもならないだろうし。 日本人は「すごくまじめ」だから、ひとつのことが終わった時に、 「ここからが新しいスタートだぁ!」とかゲキを飛ばすこととかよくあるけど、 はあ、私には無理だねえ。 まあ、やる時はひっしでやって、休む時はほけーっと休んで、っていう自然体がいいねえ。 というわけでHPもほったらかしにしてた。 でも、次の年に(つまり2001年度)受けたいって人からメールがちょこっと届いたりする。 今年もぼちぼちがんばってみようかなあ。...どれどれ...やれやれ... みなさんもよかったら、また掲示板にでも来て頂けたら幸甚。 ちなみに、メールの質問は、@試験の範囲の知識がぜんぜんないどうしよう?、 A通信講座は必要か?、のふたつ。 以下私の返事。 ***************************************** 勉強範囲を見ていくうちに、いろいろと悩みが出てくると思う。 私もそうだった。 衣・食・経済・統計・行政などなどなどなど...知らない分野がいっぱいだった。 でも、(!)、こんな広い範囲(11科目)を最初から全部知ってる人っていると思うか?? ぜーったい(!)、いないはず。 たまたま、職業的に知ってる分野があったとしても、 それは11科目というひろいひろーい中のごくごく一部と思う。 私の感じだが、たぶんほとんどの人にとって、 勉強を始めた時って「ほとんど公平な状態」「同等な条件」だと思う。 で、最初に過去問題を解くと、「ふむふむこんな内容だな」って概要がわかる。 その後、資料を読むと不思議と頭に残りやすい。 たぶんだが、最初に「テキストを読み」「切抜きをする」とその分量に「圧倒されて」、 勉強につまづきやすくなると思う。途方にくれると思う。(あくまで、私の考えだが) 参考書をたくさんかかえて「途方にくれる受験生」というのは、私も高校の時やっていた。 私の経験では、10冊の参考書よりも1冊の問題集のほうが、 はるかに「ためになった」(と思う)。 私は産能大学のテキストを使っていない。つまり、通信講座を受けていない。 試験主催者が行わせている通信講座は、どうも受ける気にならない。 とはいえ、他にいいテキストは無いようなので(あったらごめん!)、 これを受講しないとたぶん不安になると思う。 産能大学の通信講座の受講は、「仕方の無い選択」かもしれない。 ***************************************** ***************************************** さて、 この年末年始は、ちょっと飲みすぎてしまった。 「次の日に頭がぐらぐらぁーー、胸がむかむかぁーー」ってのが、@パパさんソフトの忘年会、 A職場の忘年会、Bママさんバレーの忘年会、C高校の同期会、D妻と行った焼鳥屋、の五つ。 いやあ、今世紀はちょっと宴会での飲む量を考えなければ.. どうも学生時代に「工学部で、体育会系クラブ」だったせいで、勧められたり 美味い酒に出会うと実力以上に飲んじゃう。ああ、いかんいかん... Cの高校の同期会は、はあ卒業27年だあ。まあ、27年のうちに何度も同期会はやってるけど。 しかし、同期なのに名前がわからないねえ。思い出せないのと知らないのと。 私の同期は、約270人で、女性は約3分の1。で、男女の数がすごくちがうので、 「男子クラス」というおそろしいものがあった。たぶん、今もあるだろね。 で、わたしゃあ、1年2年とその男子クラスだった。(しくしく...) で、3年では「理系の優秀じゃあないクラス」、ここには女性が7〜8人いた(たしか..)。 というわけで、あんまり同期の女性の名前を知らない。 そういうわけで、同期会というのは、「いっやあ、私はかずおって言いますぅ」 ってなのりで何か「気楽?」であった。 来ていたやつらに対する感想であるが、みんなしっかりと「おじさん、おばさん」... と思いきや、意外と若く見える。 はらが出まくってるのとか、髪の毛がさびしすぎるのとかがあんまりいなかった。 うーーん、年齢的には十分中年のはずなのに... たぶん、たぶんであるが、あんまり「おじさんすぎ、おばさんすぎ(どんなんや?)」ってやつは、 来にくいんじゃあないだろうか.....(ごめんなさい..) というわけで、これからも同期会(同窓会)に行くんなら、昔の面影をちょっとでも残して 「少しでもかっこよく」出席したいと思う「かずお」であった.....ちゃんちゃん。 |
●2001.1.20 ひとりごと...
| 日本産業協会へ..である。 指摘されたら、争う気はないので、消すつもりであった。 いやあ、残念ざんねん... |
