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●2003.12.30(火) 無事に一年が終わりそうだ
| ●今日、年賀状を出してきた。 いつものことではあるのだが、何でわかっているのにもっと早くから書き始めないんだろうって、反省である。 でもまあ、年賀状を書き終わると、なんかほんとに一年が終わるのかなあって少し「しみじみ」になってしまう。 まあ、年末の行事と考えると、少しギリギリに書く方が実感がこもってていいかも。 今年の年賀状も「プリン○ゴッコ」である。 結婚してすぐにこの「プリン○ゴッコ」を買ってから、我が家の年賀状はずっとプリン○ゴッコ製である。もう20年くらい使ってることになると思う。 せっかくの年賀状なのでカラフルにしたいと思って多色刷りを行っている。つまり、例えば、まず赤い色用の原稿を作って葉書に1回目の印刷をして、次に青い色用の原稿を作って同じ葉書に2回目の印刷をするってことを行うわけである。 ところが、このちょっと古いプリン○ゴッコは、あまり位置合わせがよくないので、1回目の印刷と2回目の印刷が微妙に(というか、けっこう)ずれてしまう。 妻が書いた「ふーたんの絵」も2色が微妙にずれてしまった。 でもまあ「手作りっぽくていいかー」って勝手に決めてそのまま作ってしまった。 ちなみに原稿は、今まですべて妻作であり、かずおはひたすら印刷だけである。 よくプリン○ゴッコの多色刷り用の原稿集みたいなのが売っているので、最近の機種はたぶんズレが少ないんだろうね。 「新しいのを買おうよー」って言う妻をなだめすかしながら、もう何年か使ってみたいと思う今日この頃である。 さて、宛名書きは、「筆ペンで手書き」である。 妻と2人で約200枚、ということで1人100枚のノルマである。 最近、郵便番号が7桁になったんで、住所を簡略化できてほんとに助かっている。 昨日の夜、夕飯を食べてからたぶん4時間くらい。「宛名書き」と「ちょっと一言」を書いていて、手がめちゃくちゃ疲れてしまった。あーしんど。 いやあ、しかしひどくへたな字である。 これからずーっと「筆ペン」にこだわったら、少しはましな字が書けるようになったらいいなー。 (といっても年に一回だけだから無理だろうね) ●夏に始めた合気道をなんとか冬まで続けることができた。 だいたい週に1回くらい「稽古」に通っている。 この合気道の会は、できて4年というまだ若い会で、人数は名簿上100人弱、実際に稽古に来るのはその約半分、そして毎回の稽古はそのまた約半分の20〜30人くらいである。 10代から50代まで年齢幅があるが、たぶん大半は20代なので「かずお」は年齢の上から数えて数人目くらいである。いやあ、若い人と話すのは楽しいねえ、とか言うのは「おじん」のセリフだけど、実際いろんな年齢層とかいろんな職業の人(学生とかも)の知り合いができるのはほんとに楽しいものである。 「よくこの歳で始めたなー、よく続いてるなー」って自分でもおどろきである。 12月の始めにあった「昇級試験」で5級を受けて「合格です」と言っていただけた。 書状は年始にいただけるということで楽しみである。 ちなみに、受験は5級からで、5級を持ってないと4級は受けられず、同様に4級を持ってないと3級は受けられず・・・・というシステムである。 ひとつ目の前に「目標」があるってのははげみになるものである。 まあ、あせらずにゆっくりと続けていけるといいなと思う。 ●今年の始めにこの日記の中で、年間の目標を立てたのであるがそのフォロー(反省)をしようと思う。 1.ホームページを週に1回以上は更新しよう!(うーーん、できるかな?) →ぜーんぜんできなかったー。月に1回くらいできたかな? 2.年間に本を50冊読もう!(週に1冊弱のペースかあ、なんとかできるかも・・・) →これもぜーんぜんできなかったー。たぶん15冊も読んでないような・・・・ 3.何か新しい趣味に着手しよう。 ちょっと興味があるのは、絵(色えんぴつ)、墨絵、ソーシャルダンス、空手、 モールス信号によるアマチュア無線、Webデザイン、英会話 →ふっふっふっ、これは目標達成。そう合気道を始めた。 4.資格をひとつ増やそう!(家電製品アドバイザーが有力) →これも達成。いちおう合気道5級に合格した。 5.地域の人ともっと密にお付き合いしよう。(宴会出席率向上・・・??) →ママさんバレーの忘年会を我が家でやってくれた。 ●2003年我が家のできごと (1)1月に妻のいとこが結婚するというので、招待されて福岡へ。 前の夜にいとこ4人で大宴会をやって、披露宴当日は、へろへろの2日酔い。 (2)3月、家の改装。外壁塗り直しがきっかけだったんだけど、この際だからーということで、2階の和室を洋室にしてシンクを置き、洗濯機も置いた。妻は家事室としてえらく気に入っている。 (3)4月に結婚20周年。ちなみに両親は結婚50周年。いやあ、めでたい。 (4)もひとつ4月。車の調子がおかしいからと車屋さんに行った妻が、その日のうちに新車を予約してきた。 あとで聞いたかずおは、あぶなく気絶しそうになる。 (5)6月、突然47歳の手習い。かずお合気道を始める。 (6)同じく6月、会社の若い連中が大阪から姫路まで遊びに来てくれた。当然ギョーザパーティー。 (7)7月、ふーたんが我が家に来た。ノミ・寄生虫・風邪・夏バテ・しらみ・脱腸で病院通いと、遊び相手で、人もネコも育児ノイローゼ?? (8)12月、ママさんバレー忘年会を我が家でやらせてもらった。その時、メンバーの指摘で、ふーたんは女の子であることが判明、のけぞって驚く。 (9)年末、ホームページのアクセスが26万件を超える。1年間で約9万件見ていただけた。ありがたいありがたい。 |
●2003.12.7(日) 妻がバレー試合で、今日はお留守番・・・・
| ●いやあ、ずいぶん日記をサボってしまった。 いつの間にか、夏が終わって秋を突き抜けて、もう冬になってしまった。 前の日記を書いた頃は、暑い中ふーたん用の哺乳ビンを探していろんなペット屋さんを回っていたんだけど、ふーたんも今や「幼児・子猫」を脱して「中猫」くらいの大きさになってしまった。 今の時期に「狩」を覚えるらしくて、やたら大人猫や人間にかみついたり引っかきまくっている。 もちろん家猫だから「実戦としての狩」はしないんだけど、いやあ「さすが狩で生きていく動物」だと感心する。 食欲がおおせいであり、暴れまくって、そしてよく寝ている。 見ていると、ほんとに生き延びるための生活を忠実に実践している。 チビのくせにしっかりと「ワイルドさ」を日々の生活で磨いている。 時間に追われて、どうかすると怠惰の生活になりがちな「かずお」としても、ちょっと見習わなければならないなあと感じる。 ●さて、消費生活アドバイザー試験もいつの間にか終わってしまった。 なんとか添削だけでもとパソコンに向かったのであるが、言いたいことを言い切れずに中途半端な添削を書いてしまって、ちょっと反省である。 目の前の紙に書いてある小論文だとがあると赤鉛筆で一杯書けるんだけど、パソコン上の添削ってのはどうしても言いたいことを言い切れない時がある。「できがいい小論文」の時は、ほんとに「添削」だけでいいのでけっこう楽である。文の途中に言葉を入れたり、削ったり、ちょっと言い回しを変えたりするだけでいい。悩むのは「できが不十分な小論文」の場合である。構成そのものが小論文になっていない時には、「添削」のレベルを超えてしまって、どう意見を書けばいいのか迷ってしまうのである。それで、結局「うまい小論文をよく読んで」とか「小論文対策編を見て」とかのあいまいな添削(?)になってしまう。 まあ、パソコン上の添削の限界かもしれない。 いずれにしても投稿していただいた方々がみんな合格するといいなーと思うかずおである。 ・・・・って書くと、投稿してない人は合格しなくってもいいのかって風に読めちゃうんだけど、やっぱりどうしても投稿してくれた人にはどうしても思い入れがいってしまう。自分の書いた小論文を全国の人の前に掲示するんだからけっこう勇気(?)がいると思うんだけど、かずおから見たら掲示板をにぎやかにしてくれた方々だって思うから、それに対するお礼のつもりと勇気に対して敬意を払うつもりで「かずお」の意見なりを書かせていただいている。 まあ、投稿していただいた方々が合格して欲しいというのは、人情(?)ということで・・・・ ●面接でひどいことを言われたとのことで、日本産業協会に「問い合わせ」をしたという「りりさん」の行動力のすばらしさに感動した。 これから受けようとする方々にとって、りりさんの行動はすばらしいことだと思う。 さて、最初の書き込みを見た時に、私はその「女性の面接官」は、「お役人様」ではないかと思った。 いや、協会からりりさんへの回答が「外部の企業の方です」と言ってきたとの書き込みを読んだ後の今でも、その面接官は「ほんとは、お役人様ではないか」と思っている。 もうひとつは、やはり人間の中には「相手によって話し方を極端に変えてくるという人種」がどうしても存在するということを悲しく思う。 私の勉強していた時も、先輩から「面接で非常に失礼な質問をしてくる時があるが、絶対に怒らずにうまく切り返せ」とアドバイスがあった。ということは何年も前から同じような「圧迫面接」がまかりとおっていたということになる。 「りりさんの行動」によって何らかの改善がなされるといいのだが、まさか面接官を面接で決めるわけでもないだろうから、やはり今後も何らかの「圧迫面接官がまぎれこむ」と思って臨んだ方がいいのかもしれない。 さて、そういう「圧迫する人種」は、実際のアドバイス業務でも遭遇するであろうから面接で言われても仕方がないと言う意見もあるかもしれない。でも、かずおとしては試験は公平でなければならないと考えている。ある受験者は穏やかな面接官と気持ちのいい面接をして合格したが、別の受験者は圧迫面接官に当たったために、「怖くてシュンとした」とか「怒ってけんかになった」とかで不合格になるのであれば、それは「公平な試験」とは言えないと思う。それなら、すべての面接官に「圧迫面接を必ずするようにしろ」という方がよっぽど公平だし、その場合受験者は当然のこととしてそういう試験対策をするだろう。 別に圧迫をしろとか穏やかにしろとか言うのではなく、かずおとしては試験は公平でなくてはならないのではないかと思うだけである。 人の心まで読めないから、面接官を人選する時に、その人がどういう面接をするかまでは予測できないかもしれない。 でも、できる範囲内で「公平さ」を保っていただきたいものと思う。 さあ、今からでも遅くないと思う。 あきらかに圧迫面接を受けた方は、日本産業協会に「問い合わせ」をしてはどうだろうか。 |
●2003.8.31(土)
| ●昨日、JRで隣の席に座った女性が、消費生活アドバイザーの問題集を解いていた。 ちょっと話し掛けてみようかと思ったのだが、熱心に勉強されていたのと、突然話し掛けるのも失礼と思ったので、心の中で「ガンバレー」ってことだけにしておいた。 かずおは乗り換えのために先に降りちゃったのだが、姫路行きの電車だったので、同じ姫路市内に住んでる人だと思う。 なんか、かずおが以前やった勉強方法と同じでうれしかった。 ●姫路市の広報に消費生活相談員の募集が載っていた。 ・募集人員: 1人、勤務: 消費生活センター(姫路市役所1階)、11月1日採用 ・受験資格: 昭和28年11月2日以降に生まれた人で、消費生活専門相談員か消費生活アドバイザー ・試験日: 1次小論文 9月25日、2次面接 1次合格者に通知 ・申込: 9/10〜12、16〜19 8:30〜17:20にセンターへ持参か郵送 ・電話 自治振興課 0792-21-2519 50歳までかあ。別に年齢に制限はなくてもいいように思うけどねえ。 上司の方が若くなっていやなのかねえ・・・ |
●2003.8.8(金) 立秋、1次まであと2か月(・・・もある)
| ●久々に、「受験要項」のページを更新した。 今年を含めてここ数年の受験要項をよくよく見比べていると、次のことが変わっているのに気づいた。 (1)実務経験で「アルバイト程度の経験は含みません」という記述がなくなった。 (2)実務経験の証明者についての次の記述がなくなった。 ***************************************************** * 経歴書の証明者は次の通り。 * * ・法人に勤務されている者は代表者の証明 * * ・国若しくは地方公共団体に勤務されている者は所属長の証明 * ***************************************************** まずは、「アルバイト」という業務形態を、不当に差別することをやめたようである。 アルバイトと言うのは業務形態の名称なのであって(・・・たぶん)、職務の内容や質を指す言葉じゃあないんだよね。 だから、アルバイトでも十分責任を果たしている人はいるんだから、この改正は当然だろうね。 でも、経歴書に「アルバイト」って書くと「経歴としては、だめー!」とか言われるといけないから、「アルバイト」って言葉は使わない方が得策だろうね。 それから、実務経歴の証明者については、今までは次のような意味だったんだよね。 「民間」の企業なら、「社長」の印をもらって来い! 「公務員さま」だったら、「課長さま」の印をいただいて来て下さい! あんまり話題にならない内に、改善されちゃったけど、 恐るべし「官尊民卑」だったのである。 気づいてたーー?? |
●2003.7.28(月) ちょっとくやしい・・・・・
| ●だめだったぁーー 更新研修で、みどり色のハンカチをずーっと机の上に置いていたのである。 2時間の研修2回分と休憩時間を合わせて、たぶん5時間少々。 ぜーんぜん反応なし、そしてみどり色のものを持ってる人はカイム(皆無)ーー!! で、会場の雰囲気は「しーーん・・・」。みなさんお昼も黙々と食べている。 とても話し掛ける雰囲気じゃあない。 講演の最後に質問の時間があった。 講師はなるべく場を軟らかくしたいという努力していたようであったので、 軟らかい(笑いを取れるかもしれない?)質問を考えていたら、矢継ぎ早にいろんな人の質問が続いて、「やばいー」って思ったら、案の定時間切れ、 かずおの質問の挙手に協会の人が、「時間がありませんので、一旦終了します。あなたの質問は個別にお願いします」だーってーー くやしいなあ・・・ くやしいついでに、もうひとつ・・・ 講師の方が、講演の途中で、 「『風と共に去りぬ』の最後のせりふを知ってる方いますか?」って言うんで、 誰も手を上げないんで、勇気をしぼって手を上げたら、「どうぞ」ってさされちゃった。 で、かすかな記憶をたよりに「ユタに帰ろう!」って答えたんだけど、 「違う」とのことで、「Tomorrow is another day!」って言うのが正解らしい。 うーん違ったかぁー、くっくやしぃーー さて、この研修でひとつわかったこと。 消費生活アドバイザーを持ってる人って、けっこう「真面目ぇーー」。 |
●2003.7.26(土) 中年熱血宣言!!
| ●突然であるが、「合気道の道場」に入門してしまった。 会社の通勤路の途中駅から歩いて行けるところで、毎週2回の稽古である。 6月から計5回稽古に参加しており、ついに入門願いを出してしまった。 いやあ、40代後半の手習いである。 で、なぜ突然「合気道」なのかっていうと・・・・・ (1)まず、なんとなく「かっこいい!」から・・・(?) (2)今年の年頭の抱負でも書いたのだが、 「何か新しいことをやりたーい!」って最近感じていたから。 (3)29年前、大学に入った時に、友人が合気道部に入り少し興味を持ったのであるが、 それ以来「合気道」というものに対して「ながーい片思い状態」であった。 最近、とある合気道のHPを見つけてしまい、「今やらないと一生片思いで終わってしまうーー」って あせりにも似た「衝動」にかられたから。 (4)毎年定期健康診断で血圧が高いと「指摘」されており、運動をするように言われている。 週末には、バレーかソフトボールをやっているが、週の半ばでも汗を流したかったから。 道場では、10代から60代までの男女がいっしょに稽古である。 まだ入門したばっかりで、あんまりみなさんと話していないが、こんなに幅広い年齢層の人達と同じ活動をするなーんて機会はめったにないことである。いやあ、すばらしい! さて、今週の稽古が終わった時に両足の親指の裏側にへんな違和感が・・・・ 見ると、足の親指の裏側の皮がささくれまくっている。 別に痛くなかったのでほっといたんだけど、今日は休みの日なんで、はだしで過ごしてると ささくれが床に擦れて「いてててて・・・」 というわけで、ツメ切りでちょきちょき手入れしたところである。 ううむ、文明人(?)の足の裏は弱いぜぃ。 さあ、稽古を重ねると足の裏の皮は強くなるのか、それともささくれまくって皮がすり減ってしまうか、はたまたバンドエイドのお世話になりまくってしまうのか・・・ ●突然であるが、子猫が来てしまった。 近所の方が拾った(保護した)のを7/18(金)にもらってきたわけである。 名前は風太(ふうた)とした。愛称「ふーたん」である。 保護した時は、150gのチビ猫で、トイレも自力でできなかったのであるが、 1週間たって、今日は270g。トイレもちゃんと「木の砂」の上で自分でしている。 おお、成長率180%/8日。ものすごい生命力である。 ということで、詳細は「ふーたん保育日記」で・・・ ●さて、今日は我が自治会の夏祭りである。 朝から準備をしている。 ささやかながら楽しい年中行事である。 妻にしかられないように、飲み過ぎないようにしよーーっとぉ。 ●で、明日は、消費生活アドバイザー更新講座の当日である・・・(やれやれ) 午前と午後と2時間ずつの計4時間も講義を聞かなくっちゃいけない・・・(しぶしぶ) 今日はたぶん遅くまでお祭りで飲んでるだろうから、明日は寝まくらないよう気をつけなくっちゃあ・・・(借金、じゃあなくってシャッキン!) で、かずおとしては何か「みどり色のもの」を持っていこうかと思っている。 もし、「みどり色のもの」を身に着けている中年のおっさんを見かけたら、それが「かずお」であるから、もしよかったら声でも掛けていただけるとありがたい。 そして、どうやって資格を取ったかとか、どんな活動をやってるとか、どういう風に資格を活用してるとか・・・・・ いろいろお話する機会が持てたらいいなーって思う「かずお」である。 みなさんもやってみない? ぜひひとつ「みどり色のもの」を身に着けるなり、机に置いとくなりしてみないー? で、声でも掛け合おうよ!! 「どっから来たのー?」とか「かずおのHPの読者ですかー」とか「暑いですねえ」とか「もうかりまっかー」とか・・・・・ ●だーいぶ前にこのHPで、「大阪の有資格者の自由参加の自主研修会をやりませんかー?」って呼びかけたことがある。我が社の消費生活アドバイザーの有志で「世話役」でもして立ち上げられないかーと相談していたのである。 で、その時に「やりましょう!」って返事をいただけたのは「一人の方」だけだった。 実は昨日は、2か月に1回の我が社の消費生活アドバイザーの自主研修会の日であり、またそんな話をしたのであるが、もしそんな「やろうぜい!」って方に、明日の研修会で少しでもお目にかかれたらいいなあって思うわけである。 まあ、NACSとかに出ている方は、そんな自主研修会はいっらなーい・・・なーんて思ってるだろうけど、また別の活動で人脈も増えると思うし・・・ ・・・・・というわけで、7/27(日)の更新講座の会場で、「みどり色のもの」を持っている中年のおっさんは、そーんな大阪での自由参加の自主研修会実施の夢を持っている有志のひとりの「かずお」です。 |
●2003.7.6(日) ちょっと身内話・・・
| ■会社で今いっしょに仕事をしている同僚が、かずおの名刺の「消費生活アドバイザー」という文字を見つけて感心していた。おおっ、この資格を知ってくれていたのかー、ってよくよく聞いてみると・・・ 彼の奥さんが今年2次チャレンジャーだという。 彼女は、かずおらの会社で「お客様からの電話対応部署」で勤務しているという。 これはチャンス! とばかりに「かずおのホームページ」を宣伝しまくってしまった。 次の日に聞いてみると、すでに彼女は「かずおのホームページ」を知っていてくれたとのこと。 そして「かずお」は、この会社の社員らしいぞーってことがうわさされていたとのこと。 ふっふっふっ・・・ばれてたかーー というわけで、「Oさんの奥さん」がんばれーー!! ■あのーー、もしも・・もしもよろしかったらですねえ・・・ 受験者の方、小論文をすこしずつ掲示板に投稿していただくわけにはいかないでしょうか?? 僭越ながら、昨年と同様に掲示板上で添削させていただきます。 たぶん今年1次試験免除の方は、去年練習で書いた小論文を持っておられますよねえ。 それをこの際(?)景気よく「ぱあーーっ」と世間に公表してみませんかぁーー? 去年、投稿していただけ始めたのは、(たしか)11月のなかばくらいからに集中していたように思います。 どうせなら今ぐらいの時期から、ぼちぼちと始めさせていただけたら「かずお」としては楽なんですけど。 さあ、「誰か投稿したら、私もやってみよう・・・」とか思わないで、積極的に第一号をねらってみませんかぁーー |
●2003.7.5(土) ある電気科卒の奮闘・・・
| 突然であるが、パソコンがまったく立ち上がらなくなってしまった。 いや、まったく立ち上がらなくなったのは確かに「突然」だったのであるが、 実はちょっと前兆があった。 1〜2週間くらい前からパソコンの電源を入れようと電源スイッチを押すと、 4〜5回に一度くらい「ピッピッ、ピッピッ、ピッピッ」って警告音らしきものが鳴って なーんにもしない(つまり立ち上がらない)ことがあっていたのである。 妻もかずおも体験していたのであるが、一度電源を切ってもう一度電源スイッチを押しなおすと 立ち上がっていたので、「まっ、いっかーー」ですましていたのである。 今週の初めにほんっとうに一切立ち上がらなくなった時、まっつぁおになってしまった。 でも、もう一台パソコンがあるから、ぐずぐずしていたのであるが、 妻が頼まれてる、とある新聞を作らなくちゃいけない。 以前のデータは、そのパソコンにしか入ってない、ってことでなんとしてでも 動いてもらわなくっちゃあいけないと言う。 で、今朝パソコンのフタを開いて修理したわけである。 修理というといかにも技術的であるが、やったことといえば、 フタを開けて、そこら中に見えるコネクタ(リード線をつないでる物)を 一度抜いて、ただひたすら再び同じ箇所に差し込むだけという非常に単純な作業だけ。 症状から言って、時々立ち上がらないけど、ふだんは全然問題ないってことは、 まず「接触不良」が原因に違いないって思ったから。 (いちおう電気科卒なので・・・・・) で、組み立てなおして、おそるおそる電源スイッチを押してみたら、 おおおおおっーー、みごと立ち上がったしまった! ふっふっふっ、さすが腐っても(?)電気科卒・・・ でっでも、なーんかへん。そう、なぜか画面の文字はぜーんぶ「みどり色」一色??? ええっーー、なんでーー? で、おそるおそるパソコンの裏側を見てみると、 ・・・・・パソコン本体とディスプレイをつなぐコードの差し込みが、えらく中途半端になっていた。 ううむむむ、「接触不良」おそるべしー!! ・・・・・・・・ちゃんちゃん・・・ |
●2003.6.20(金) 平成14年度 1次問題終了
| 電車の中で、いっきに第52問〜第55問までやってしまった。 4問で40点満点のところを34点だった。 6日間の合計で、550点満点のところが、かずおの正解は374点。 正解率は、374点÷550点=68.0%だったぁーー |
●2003.6.19(木) 平成14年 第43問〜第51問
| 9問で90点満点のところを70点だった。 5日間の合計で、510点満点のところが、かずおの正解は340点。 正解率は、340点÷510点=66.7% あと4問だぁーー |
●2003.6.18(水) 平成14年 第41問〜第42問
| 今日は、電車でなかなか座れなかったので、2問だけである。 2問で20点のところを12点だった。 4日間の合計で、420点満点のところが、かずおの正解は270点。 正解率は、270点÷420点=64.3% さあ、あと3日間で残りの13問を解いて、「1週間に1年分を解こう!」っていうのを 実証しなくっちゃあ・・・・・!! がんばるぞぉーー! |
●2003.6.17(火) 平成14年 第29問〜第40問をやったぞ
| ■さらに引き続き、平成14年の1次試験の問題を解いている。 今日は、第29問〜40問をJRの中で眠いのを我慢してやってみた。 計12問で120点満点のところを68点だった。 今日まで3日間の合計だと、40問で400満点のところが、かずおは正解258点である。 正解率は、258点÷400点=64.5%である。 うーーん、たぶん合格ラインにギリギリってとこかな?? けっこう、法律問題は、「ひっかかる問題」が多いような気がする。 さあ、あと15問で平成14年分が終わる。 がんばろーー! |
●2003.6.16(月) 平成14年 第21問〜第28問をやったぞ
| ■昨日に引き続き、平成14年の1次試験の問題を解いている。 今日は、第21問〜28問をやってみた。 計8問で80点満点のところを67点だった。 昨日からの合計だと、28問で280満点のところが、かずおは正解190点である。 正解率は、190点÷280点=67.9%である。 うーーん、少し合格ラインに食い込んできてるかな?? ちなみに、今日やったところは、けっこう「素直な問題」が多い」ような気がする。 さあ、1年分の55問の約半分が終わった。 後半もこの調子で正解率を維持できるだろうか・・・・・ 請う、ご期待・・・である。 ああ、ねむい・・・zzz |
●2003.6.15(日) 平成14年の1次試験を・・・
| ■昨日、平成14年度(2002年度)の過去問題集が産能大学から届いたので、さっそく1次試験の問題を解いてみた。 第1問から第20問までやってみた。だいたい時間は1時間くらいだったと思う。20問で200点満点として123点であった。 正解率は、123÷200=61.5%であった。 合否としてはけっこう際どいところだろうね。 なんか、語群の言葉が以前より多くて、間違いやすくしてるみたいだね。 それから、科目毎の試験問題数がけっこう変わっているので、けっこう受験者のみなさんは迷うかもしれないね。(衣3問、食3問、住3問、生活基礎11問) さて、会社の女の子にこの土日の宿題を出している。土日の間に1年分の過去問題をとにかく1回やってみることって宿題である。S子さん、ちゃんとやったかな?? 明日チェックするからそのつもりで。 今年受ける人は、各自いろんな勉強をすると思うけど、少なくとも1週間に1年分の過去問題は解いてみるといいと思うよ。 |
●2003.6.14(土) 今年こそ行かねば・・・!
| ■資格の更新講座の案内が来た。 7月の下旬に大阪で受講する予定である。 なんか大きな会議室で、けっこう大勢の人数でやるようである。 しかも、10:00〜12:00と13:00〜15:00と、2時間の講座を1日に2つ受けなくっちゃあいけない。 ああー、うっとおしいーー。やだよーー。 ところで、この更新講座ってどんな雰囲気なんだろう。 受講者席は、いすだけがずらーって詰めて並べてあるって状態だろうか。(これはつらい) それとも、いすと机が並んでいて、1つの机にいすが3つずつって状態だろうか。(ちょっとまし) 2時間の講座の間に休憩とかあるんだろうか? 話すのをただひたすら聞くだけなんだろうか? それとも、スクリーンに資料とかを映し出して、見て楽しめるような雰囲気なんだろうか。 まーさか、間に受講者がグループに分かれてディスカッションするなーんてことは無いよねえ。(それなら楽しいだろうけど) みーんなつまんなくて寝むりこけてるんだろうか。 それとも話が楽しくて、どんどん話しに引き込まれちゃうんだろうか。 休憩とかの時って、みんなワイワイ歓談してるのかなあ。 それとも、受講者がなんとなく会場に来て、なんとなく受講して、なんとなく解散しちゃうのかなあ。 あのーー、それでですねえ・・・・・「みどり色の物を身につけていったら、少しくらいは話し掛けていただけるでしょうかーー?」 かずおがそんなことをホームページで言い出しておきながら(※注1)、自分では一度もそーんな機会がない。 みどりの物をつけて行って、そんな人がぜんぜんいなかったら「ちょっと恥ずかしい・・・」かも・・・? でも、やっぱり言い出しっぺなんだから自分でもやってみよう! 「かずおは、7/27(日)の大阪の更新講座でみどりの物を机の上に置いておきます。」 誰かその日に行く人、声を掛けていただけませんかーー?? ※注1 このホームページでは、消費生活アドバイザーのいろいろな会合(試験とか研修とか)で人と知り合うきっかけ作りのためにみどり色のものを身につけていくことをお勧めしています。みどり色の物を身につけている人を見たら声を掛けてみましょう。「かずおのホームページを見てる方ですかー?」とか・・・ |
●2003.6.5(木) ひげそりと現代社会に関する考察
| ■ひげそりを買った。 前に使っていたやつは、いただきものだが、ほんとに長いあいだ働いてくれた。 たぶん・・・10年くらい私のきたない顔に付き合ってくれたんじゃあないかと思う。 その間に一度だけ外刃(外側の網みたいな金属)が破れたので換えただけである。 最近、内側の刃がうまく回ってくれなくなってきて、力が弱いせいか髭が刃に食い込んで止まってしまって「ウィーーンーー・・・ウィ! 痛ててててっ・・・!」ってことが頻発するようになった。 で、こりゃあ顔の下半分がたまんないぜ・・・ってことで新しいのを買ったのである。 前に使っていたのは、ニッカド電池式なので、「しっかり電池を使い切ってから、充電」ってことを繰り返して使ったのであるが、それがよかったようで、けっこう電池は長生きしてくれた。 ちなみに、ニッカド電池は「メモリー効果」ってのがあって、「ちょっと使っては、すぐ充電」ってことを繰り返していると、ちょっと使っただけですぐに電池のパワーが落ちてしまうような現象がおきる。 だから、なるべくなら電池は充電毎に最後まで使い切ってしまった方がいいとのこと。でも、使い切る直前には当然力が弱くなっているので、「ウィ! 痛てて・・」てってことが起きやすいので注意である。 さて、電気屋さんに買いに行ってみたところ、欲しいタイプの種類がすっごく少ない。 欲しいタイプと言うのは、ひげそり本体の下の方に電源プラグの差込みが(内蔵で)隠れていて、充電するときにはレバーで電源プラグの差込みを出して直接コンセントに差し込んで充電すると言うタイプのもの。 これだと電源コードもないし、充電器もいらないし、もちろん電池を買う必要もないし本体だけで充電とひげそりの使用を繰り返しできる。 最近の主流はと言うと、本体プラス充電用の電源コードが付いたもの、または、本体プラス充電器が付いたものである。このコードと言うのがけっこう(というか非常に)じゃまなのである。しかも先端は特殊形状なので、なくしたら充電できないし、長期の出張などではわざわざコードを持っていかなくてはいけない。 もうひとつは、コードと先端のプラグのつなぎ部分は構造上どうしても「もっとも力が加わる部分である」。そう、いつも同じ場所でコードを折り曲げていたら断線の可能性もないとはいえない。 当然、コードが無ければこんなことを気にする必要はない。 3枚刃だとか水洗い可とか、いろいろ最新のひげそりには機能がついているが、先ほどのような電源プラグを内蔵したものにはそんないい機能はない。そう、安くて単機能なものしかない。 というわけで、ほとんど新しい機能がないけど電源プラグ内蔵のものというのはほんの数機種しかないので購入時の機種選択は簡単であった。 しかし、このタイプは、ほんとにもうすぐなくなるんじゃあないだろうか? 次に買う時までこのタイプが残ってるといいんだけど。 携帯電話を持ってる人は、あの充電器ってじゃまじゃないのかなあ、妻は最初の頃よくなくして探し回ったりしてたよ。 場所を決めてコンセントに差したままにしてるとしても、コンセントをまるまるひとつ「占領」しちゃうしね。 そう、かずおは未だに「携帯を持っていない・・・!?」。 というわけで、少なくとも携帯の充電を心配する必要はない。ははは・・・ラッキー しかし、最近は仕事で人に会うと、「携帯を持ってますかー?」じゃあなくって、いきなり「携帯の番号を教えてください。」って言われちゃう。で、「持ってないんですぅーー」って言ったら、「ほんとか?」とか「なぜか?」とか聞かれてしまう。「ええい、うっるさーい」と言いたいけど言えなくって、ついつい弁解口調になってしまう。やれやれ、いやな世の中じゃ・・・ そうそう、携帯は当然持ってるけど、家に(NTTの)電話を引いていないという女の子がいる。その子がADSLを使いたいとか・・・。 電話を引くと当然費用が増えるので、「じゃ、携帯をやめたらーー」って言ったら、 「そんなことしたら、死んじゃいますぅ・・・!!」って言われちゃった。 そぅ、そーだったのか、かずおは現代社会では、生きてはいないんだぁーー!! |
●42003.5.30 風邪と台風
| ■風邪をひいてしまった。 先々々週の木曜日になんかのどに違和感があるなーって思ってたら、金曜日にはくしゃみは出るは鼻水は出るはで、いやーな雰囲気。で、土日はおとなしーく休養していたところ・・・なぜか、ひどくなってしまった!? ノドの痛み・せき・鼻水・発熱と通常の風邪の状態になってしまった。でこの時期にあんまりせきとか熱とかある状態で会社に行くと、さぞ嫌われるだろうなーって思って、会社を休んで病院行って休養するということをやってしまった。 しかし、以前だったら、風邪っぽいときは、運動とかして汗をかいたら、次の日にはけろっと直っていたのに(いつの時や・・?)、最近はちょっと風邪っぽいなーて思ってたら、必ずこじらせてしまう。やっぱり免疫力が落ちてるのかねえ?? で、この風邪なんだけど、すきっと治ってくれなくって、未だに時折くしゃみとか鼻水とか出てくるのである。もうまる3週間もぐずぐずと残っている。くやしいねえ、 歳かねえ。 ■今日は、近くを台風が通過した。 近くといっても岡山県の方だから、ここ姫路では普段よりちょっと風が強いかなあくらいですんだようである。 実は、近所の人と山菜を取りに行こうって約束していた。 昨日の夜の段階で台風が来ていることはわかっていたので、どうしようかなーって思っていたのである。 そのせいかどうか、朝の3時過ぎに目がさめてしまったので、インターネットで気象庁のHPをうつらうつらしながら見ていたのである。3時とか4時ではまだ四国の手前くらいだったけど、窓の外はけっこうな雨と風の状態だった。で、進路は岡山から姫路くらいの方角に来ていたので、おおこれはやばい!て思ったわけである。 で、朝になったら電話して断ろうって思ってあいかわらず1時間ごとに変わる台風情報をうつらうつらしながら見ていたのである。そしたら、なぜか雨がやんじゃって風もあんまり強くなくなってきちゃったんだよね。上陸したせいか瀬戸内海に入ったせいか、とにかく地形のせいだと思うんだけど。 九州からこの近畿にやってきて思うのは、台風に対する考え方がぜんぜん違うってことなんだよね。たぶん九州の人の方が台風に対して「危険なもの」という認識が高いように思う。「死者が出ることもあるんだから、きちんと備えよう」って気持ちが強いように思う。近畿の人は、「台風くらいで何言ってんだよう」ってな感じで、あんまり恐いものと考えていない(なめている)人が多いように感じる。 これはまあ、地形によるもので、近畿に来る台風ってそんなに多くないし、来てもけっこう「へばってから」来るので、そういう備えの気持ちが違ってるんだと思う。 で、その近所の人に何て言って断ろうかなーって悩んでいたのである。 「台風が来てるよー」って言ったら、「「台風くらいで何言うとるんや」とか言われたら何て言おうかなー、最初から「台風が怖いから行っかなーい」って言おうかなーとかいろいろ考えていたのである。 朝になっても、雨はやんだままだし、風もふだんよりちょっと強い程度のまま・・・ さあ、恥をしのんで「恐いー」って言おうかなーーって思っていたら、妻の携帯にメールが入った。 「今日は、やめましょう」って。 おお、そういえば、近所の人は山にそうとう詳しい方である。ちゃんと、台風の恐さを知っておられた。 「さすが!」 ・・・というわけで、ことなきを得たわけである。 ちなみに今は昼の12時過ぎ。晴れている。中国地区を縦断中のようである。被害が少ないといいのだけど。 |
●2003.5.24(土) アリさんに目を付けられたら・・・
| ちょっと前に、家にアリさんが大勢で訪問して来るようになっていた。 5月の初めのとある日に、床にこぼしたままになっていたお菓子のかけらをアリさんに見つかったことがきっかけである。 もちろん気付いた朝に、お菓子を掃除してその周辺もきれいに拭き取ったのであるが、アリさんに「目を付けられた」みたいで、毎日まいにちアリさんが訪問して来るようになった。 台所の床周辺とか、流しのまわりを偵察隊が探って、何か置き忘れてる食べ物とかがあると集団でやってくるのである。こまるなあ・・・ 床とか流しは毎日きれいにして、何もないようにしておくと、今度は冷蔵庫とかゴミ箱の中に入ってくるのである。冷蔵庫は20年間使ってるもので、まあパッキンとかには多少のすきまはあるだろう。ゴミ箱は、フタ付きとはいえ完全な密閉式ではないので、侵入を防ぐのはなんとも難しい。 で、2週間くらいかなぁ、アリさんたちとの「戦いの日々」があったわけである。 その後、アリさんが来なくなってからボチボチ1週間くらいになるが、この1週間はアリさんたちを1匹も(たぶん・・・)見ていないので、なんとか「退散?」していただけたみたいである。 で、その退散していただいた方法は次の通りである。 1.とりあえず台所付近は毎日掃除。流しの排水口も夜何も残さないようにする。(考えてみれば当たり前?) 2.洗ってないお皿は「なるべく」残さない。残すときは水に漬けておく。はしは、さっと水を流しておく。(これも当たり前?) 3.消毒用のアルコールに霧吹き用のノズルを付けたものを用意する。(O157で一時たくさん売っていた) 4.偵察のアリさんがいたら、アルコールを霧吹きする。(死なないよ) 5.冷蔵庫の中には時々、ゴミ箱の中には毎日、アルコールを霧吹きする。 以上である。これを毎日毎日続けていたら、退散していただけたわけである。 アルコールでは、アリさんは死なないのであるが、やはりちょっと「いやな」様で、動きが少し遅くなってそのうち退散してくれる。 ゴミ箱の中に夜霧吹きしておくと、朝アリさんは1匹も入っていない。 でも、アルコールは、殺虫剤とかと違って「即効性」はもちろんないので、毎日まいにちアリさんとの根比べが必要であった。 いやあ、しかしアリさんは「あきらめが悪い」。なんにも食料が無いようにしても偵察隊だけは毎日しっかり送ってくる。とにかく1匹も来なくなるまでは油断ができない。 というわけで、たぶん2週間くらい経ってやっとこさ1匹も見ないようになった。 やれやれ、やっとあきらめてくれたかぁ・・・ しかし、よくよく考えてみると、この家に引っ越してきてから「アリさんとの戦い」を何回も何回もやっている。 退散できたなら、それを教訓にすればいいのに、「学習効果のないかずお家」である。 ところで、ちょっと気になることが・・・・・ そのうち、我が家の周辺で「アルコールに耐性をもったアリさん」とかが突然変異(?)で大量発生したらどうしよう?? (アルコールをぶっかけたら喜んで踊りまくったりして・・・) |
●2003.5.11(日) 某プロバイダー様のアメとムチ
| このHPを続けてきて3年になるのであるが、HPそのもののメモリー容量は約6MBくらいである。 デジカメで写真を撮る人なら、なあんだ6MBくらいなら小さい容量じゃーんって思うかもしれない。 例えば、エクセルのファイルに写真10枚とかを貼っつけるとすぐ1MBや2MBくらい行ってしまうものである。 ところが、かずおが契約している「nifty」というプロバイダーは、無料の(というか、課金なしの)ホームページ容量は10MBまでである。それよりも容量が大きくなると5MB毎に200円/月の追加料金である。 だからいつかは10MBを越えるだろうなーって考えていたんだけど、まあ、今のペースならけっこうまだまだもちそうかなって感じである。 さて、そのniftyなのであるが、以前はかずおのHPアドレスである、www.member.nifty.ne.jp/***(以下memberと書く)だけであって、10MBを超えたらすなおに200円/月ずつ5MBをくれていたのである。 ところが、だいぶ前であるが、プロバイダーとして統合した時に、www.homepage*.nifty.com/***(以下homepageと書く)というアドレスを割り当てだして、どうもmemberの方はやめたがっているようなのである。 というのは、memberでしか使えないサービスとかを作り、しかもmemberでは容量は10MBまでで、容量upは認めない。ってことに変わってしまったのである。勝手に約款を変えてもいいのかなーとも思うのであるが、まあたぶん条文のどこかに「約款は情勢の変化により変更することがある」てな規定があるんだろうね。 そして、アドレスを変えたら容量もサービスも増やしてやるし、アドレスが変わっても当分の間は「アドレスが変わりましたよ」って表示を出してくれるって言う。そのかわり、アドレスを変えないままだと容量upには応じませんよって「アメとムチ」でせまってくるのである。 で、せっかく見てくださっている方々がいるのだから、「アドレスを変えたくない!」とかずおは考えている。(今のところは・・・だけど) だから、なるべく写真とかの容量を食いそうな物はHPに載せないようにしている。 もし、容量が足りなくなってきたら、次のような方法を考えなくっちゃあいけなくなると思っている。 1.HPの古いページを消す。(消極的方法だねえ・・・) 2.この際、他のプロバイダーに変更する。(ADSLの契約の関係で今より安くなる。25MBまで課金なしってとこもある。当然アドレスは変わる。) 3.サーバーを借りて、独自ドメインとやらを取得する。例えば、www.asca-kazuo.comとか・・・(金がかかるぅーー!) 4.妻もniftyに入っているので、妻もHPアドレスを借りられるようにして、妻の分の10MBを追加して使う。 この場合、契約コースの関係で今より250円/月だけ高くなる。 5.今現在、HPを立ち上げていない人にHP容量を借りる。(けっこう現実的かも・・・) 6.無料のHP提供業者に借りる。(yahooとかどこでもやっている) 実は、信頼できる人さえいれば、5の方法を使えばなんぼでも大きな容量を確保できる。 というのは、ほとんどのプロバイダーは契約者に対して無料の(課金なしの)HP容量を提供してし、自分でHPを作っている人はそんなには多くないから。 5人の友人に頼めばいっきに50MB増えてしまう。 6の方法もなんぼでも増やせるけど、HPの中に宣伝が入るのと、いつやめられるかわからないって危険がある。 というわけで、検討中である。 えっ、「おまえの月に1回程度の更新回数なら、まーだまーだ、もつぞー」ってー・・・・・・・・ |
●2003.5.10(土) そろそろ・・・
| ●さあ、今年受験しようとしている人はそろそろ準備に入ってはどうかな。 かずおも、だいたいこの5月くらいから1次の勉強を始めたように覚えている。 もうとっくに始めてるぞーーって人もいるだろうけど、とりあえず、さああと5か月だぞって気を引き締めよう。 5か月といえば、約20週間。1週間に1年分の過去問題を解くとすると、おおっ!のべ20年分の過去問題を解くことができる。まあ、あんまり古い問題は役に立たないだろうし、だいいち手に入れることも難しそうだ。過去5年分の問題集を解くとすると、20年÷5年=4 ・・・というわけで、過去問題5年分を4回ずつ解くことができる計算になる。ううむ、まだまだ時間はたっぷりとある。 あせらずに、着々と、一歩一歩、進めていこう。 ちなみに、今なら、産業能率大学の過去問題集(徹底解説 消費生活アドバイザー)は、平成14年度(2002年度)分がまだ発行されていないので、「全4冊セット」として注文すると、平成10年〜13年分を手に入れることができる。そして、5月下旬には14年分が「最新版」として発行される(・・・はず)ので、「最新版」として注文すると、合計5年分を手に入れることができる。 ところが、平成14年分が発行されちゃうと、「全4冊セット」として注文すると平成11年〜14年分が送られてくる(・・・はず)なので、合計4年分しか手に入れることができなくなっちゃう。 過去問題を5年分やろう!!って考えてる人は、今のうち(5月の中頃まで??)に注文しないと平成10年分を手に入れられなくなっちゃうよ。 もちろん、過去問題を勧めているかずおとしては、過去問題は5年分くらいやった方がいいと思っている。 「全4冊セット」が送料込み11000円で、「最新版」が送料込み3800円で、両方買うと14800円。安いかな?高いかな? ちなみに、かずおはこのHPを維持するために、じゃあなくって、新しい知識を得るために(?)、毎年「最新版」を購入している。まあ、1回飲みに行ったと思って、それで最新の知識が身に付く(?)と思えば安いもの(?)・・・・・かな・・・?? ・・・・・こんなこと、毎年書いてるなあ・・・・毎年読んでくださってる方、ごめんね・・・・ |
●2003.4.13(日) 活動だあーー!
| 消費生活アドバイザーとしての活動ってどういうのがあるのか、いろいろ知りたいものである。 就職・転職という活動もあるだろうし、何か業務内容に変化が起きることもあるだろうし、団体や会に加入して自主活動や社会的な活動をしている人もいるだろう。企業とかお店と契約して、文字通り「アドバイザー」として活躍されている方もいるかもしれない。ホームページを作って情報発信の活動をしている人もいる。もしかしたら、いろいろな依頼を受けて、学校とかで講演をしている人もいるだろう。 うーーん、ひとくくりにして言っちゃうと、これくらいしか思い浮かばないのであるが、もっともっと活動はいろいろあるだろうし、個々の方ごとに就職の状況や業務の変化や活動内容は、たくさんのケースがあるだろうねえ。 知りたいものである。みーんな、どうしてるのーーって聞いてみたいものである。 こーんなに活動できるんだよー だーから消費生活アドバイザーっていいよーって、これから受ける人に言ってみたいものである。 かずおは、今のところ会社の2か月に1度の自主勉強会に参加しているが、それも業務の都合で「さぼり」がちである。 でも、もっともっと活動してみたい気持ちはある。いろんな人と話してみたいと思っている。 何もしないでいると、会社の人間ばかりと何十年も付き合うだけで、ふと気が付くと「その他の世界」はあんまり知らないってことになるかもしれない。 これは、ちょっとつらいものである。 たぶん、他の資格に比べると、消費生活アドバイザーを持っている人はけっこう活動が活発じゃあないかと思うんだけど、やっぱりみんながどんなことやってるかとかの情報を集めるのはなかなかたいへんである。 やっぱりNACSとかに加入するとぜんぜん違うのかなあ? 東京の「あすか倶楽部」にも参加してみたいなあ・・・ 「せーっかく、活動的な資格を取ったんだから、もっともっともっと動いてみたい・・・」 そーんなことを感じる今日この頃である。 |
●2003.4.6(日) ちょっと車でも・・・???
| ●わあ、桜が満開だあ。 なんか、すごく楽しい気分である。 やっぱ春っていいねえ。 かずおは、なーんとなく「みどり」が好きなのであるが、春のみどりはいいねえ。 なんか気持ちがさわやかになる(・・・気がする)。 今日花見をやったら、すっごく気持ちよさそうなんだけど、我がパパさんソフトボール部のお花見は先週の夜だった。残念なことに先週は1輪の花も咲いてなくて、寒くて、ちょっとさびしい「夜おつぼみ見」であった。 でも、ソフトボールの最初の2試合は、めずらしく圧勝で楽しい宴会であった。 ところで、おととい、突然であるが車のエンジンがこわれてしまった。 丸8年乗っているので、次の車検の時には、継続して乗るか、新車を買うかを考えなくちゃあいけないねーって言ってた頃であった。 そういう電話が、車屋さんの所に行った妻からおととい会社にかかってきたので、「まあ、修理にするか新車にするか車屋さんと相談してみたらーー」って言っておいた。 電話を切った後で、ちょっと「やばいかも・・・」って思ってしまった。 そう、妻はめちゃくちゃ「おもいっきりがいい性格」なのである。 もう骨の髄っから「九州女」なのである。 会社で仲間連中に「今これこれの電話があった。もしかして帰宅したら新しい車が来てたらどうしよう・・・」なーんて半分冗談で話していたのであるが・・・夕方会社のメールを開いてみたら、妻からメールが・・・・・・・ 「新車予約しといたから。」 ぎゃーん、買われてしまったあぁーーー まあ、もともと車を買うとしたら車のメーカーはいつも固定だし、車種も今の車と同じのを買っただろうから別に不満はないんだけど・・・ でも、技術者の端くれのかずおとしては、ちょっとくらいカタログを見て性能とか装備とかいろいろ比較検討したかったような・・・・ わああー、とにかく今週は金策じゃあぁーー |
●2003.3.16(日) 24期への道
| 会社の若い連中と今年受験(24期)に向けた勉強をスタートした。 金曜日の就業後に会社の会議室を借りて1時間だけ行った。 出席は、かずおと女性2人男性1人(いずれも20代)。 いきなり過去問題10問を30分間で解いて答え合わせをした。 結果は、100点満点として、3人が60点台で1人が40点台。 かずおは、かろうじて首位を取ることができた。 おお、なんかいきなり高得点じゃん。 油断できないぞ。 毎週は無理でも、できるだけ続けようということになった。 |
●2003.3.9(日) 某NPOへのメール
| ■ここしばらく仕事が忙しかったので、睡眠時間が短いなーって感じていたのであるが、いっしょにやってるメンバーも疲れてたので、相談して「今週の土日はみんなで休もうぜい!」ってことにした。 そしたら案の定、この土日は爆睡状態で朝が遅ーくなってしまった。ぐずぐず・・・・・ さっき妻が寝床から「今何時ぃーーー??」って聞いたのに対して、ほんとの時刻より3時間ほど早い時刻を「まだ**時だぞーー」って答えたら、また安心してしまって寝つづけている。 ううむ、なかなかいい手であった。おかげで日曜日の午前中のひと時を「自分の時間」として今活用している。 ふっふっふっ、この手はあと何回使えるか楽しみである。 さあ、今日はとある母娘に「クッキー」を渡す予定である。うう、ちょっとドキドキ・・・・ |
●2003.3.8 春やなあ
| ■今年はHPの更新を週に1回くらいはやろうと思っていたのに、週どころか月に1回もできていない。 今、けっこうかずおは会社が忙しい状態である。商品開発の周期でどうしてもそうなるのである でも、幸い消費生活アドバイザーの試験は今が一番「ひまな時」なのでHPは「ごめんなさい」している。 今年度合格した人は、もうすぐ資格証が送られてくるのを待つだけだよね。 そいでもって、そろそろ2003年度に受験しようとしてる人達が試験の調査を始めたり、上司から「こんな資格試験があるけど君受けてみないかね」とかいわれてる頃かなあ・・・? この資格を考えてて、このHPにたどり着いてくださった方、どうぞよろしくお願いします。 たぶん、先輩とかに「けっこう難しいぞーー」とか脅されてたりするかもしれないけど、そんなのうそだから気にしない気にしない。要領よく「ちょいちょい」っていっちゃいましょう。 このあいだ、会社の人と話してたら、「消費生活アドバイザーって難しいよなあー。オレやめちゃったよー」とか・・・ その時点では、かずおが資格を持っていることもこのHPをやってることも知らないで話してたみたいなんだけど。こんな話よく聞くんじゃあないかなあ。 たぶん・・・だけど、落ちてやめちゃった人って、この資格を「ものすごく難しい試験」のように思い込んで、それを人に話してるんじゃあないだろうか・・・?! 同じような言葉を別の人からも聞いたことがある。 合格した人ならわかるよねー。この資格って、あきらめずにある程度の努力さえすれば、誰にでも手の届く範囲だって。 ■しっかし、風はまだちょっと冷たいけど、すっかり春モードだなあ。 春ってなんか別にどおってことないのに、なーんとなく世の中がすこーし良くなったような気分になっていいねえ。たしか日照時間が長くなって、その強くなった光が目から入って、その光の信号が脳の視床下部を刺激して、動物は恋の季節を迎えるとか・・・・・ とりあえず、恋はともかくとして、視床下部の発する「本能」に身をゆだねて春の気分になってみたい。 のっほほーん・・・ 今日は、我が山口大学工学部バレーボール部のOB会の日である。 もうだいぶ夜もふけて来たので、そろそろ2次会か3次会モードに入っていることだろう。 ちょっと行きたかったんだけど、忙しい時期なんで行けるかどうかわからないようって思ってるうちにすっかり忘れてしまっていて、思い出したのは今日の昼頃であった。 聞くところによると、部員数が減って、来年度は工学部として現役生が2人だけになってしまうので、チームができず、仕方がないので、山口大学本部チームと合流チームとして活動するとのこと。 ううむ、少しさびしい・・・! どうも、だんだん体育系クラブとかに入る学生は(田舎大学の場合)少なくなってきているんじゃあないだろうか。 かずおらが入学した頃は、大学の周りにはほんっとうに田んぼとか畑ばっかりで、娯楽といえばマージャンくらいしかなかったんだけど、今はいろいろあるだろうし・・・ かずおの時は、工学部チームの同期は2人であった。そして1つ上の学年が3人であった。工学部チームは2年生と3年生が現役であったので、当時チームは5人だけ(?)であった。つまり6人制バレーのチームが構成できなかったのである。しかも当時工学部には体育館がなかったので2〜3kmほど離れた小学校の体育館を借りて練習をしていた。工学部というのは実験が多いところであるので、なかなか全員が練習に出席できないので、どうかすると3人くらいで「ファイトぉーー・・・」とか言ってほそぼそと練習していたように覚えている。 で、さすがに試合の時だけは5人というわけにはいかないので、4年生に頼み込んでなんとかチームを作っていた。たぶんだけど、工学部チームって創部以来そんなことをずーっと続けているんじゃあないかなあ。 というわけで、工学部チームの結束ってのはけっこう強くて、今日のOB会みたいに久ーしぶりに会うとたぶんだけど「大宴会(どんちゃん騒ぎ)」になってるんじゃあないかと思う。うう、行きたかったー・・・ ■今日、夕方頃、この家を建築した当時の監督さん(1級建築士さん)が訪ねてくれた。「どうですかーー?」って。 この監督さん、当時の住宅会社を退職して今は自分で会社を作っている。 商売っ気があるのかないのか、すごーーーくたまーーに(たぶん3年に1度くらい)訪ねてきては「どうですかーー?」って調子である。まあ、しょっちゅう通いすぎても逆効果なのでちょうどこれくらいがいいのかもしれない。 実は、この家を建築・販売した工務店は大阪の会社なのであるが、今は姫路から撤退しているので、この監督さんは、けっこう心強い存在である。しかもこの監督さんを通じて、当時建築を実際に行ってくれた各種業者さんに連絡してくれるのでなおさらである。 さて、この家もそろそろ15年くらい経っているので、かずおと妻もいろいろ考えていたところだったので、上がってもらっていろいろ相談しまくってしまった。けっこう「しょうもないこと」でも相談に乗ってくれるので大助かりである。家のことを相談できる建築家と、身体のことを相談できるお医者さんが知り合いだと心強いよねえ。 ちなみに身体の方は、ママさんバレー部の中に看護婦さんが2人とお向かいに薬剤師さんがいるのでこれもけっこう心強い。ちなみにちなみに、相談したことはないけど、パパさんソフト部の中には銀行マンもいるのでこれまた頼もしい。知り合いは作っておくものである・・・。 というわけで、予算も何もぜーんぜん(考えても)ないくせに、思いっきり見積もりを頼んでしまった。 (1)外壁塗装 (2)2F和室の洋室化 (3)ベランダの錆処理と水処理 (4)シロアリチェック (5)階段の手すり (6)台所の水栓追加 (7)2Fの洗面追加 (8)1F和室の窓追加 ううむ、普通の業者さんだったら、よっぽどあきれられるか、怒り出すか、はたまた大喜びするか・・・ とりあえず、少しだけ資金計画でも練って、(1)と(4)くらいは検討が必要かもしれない。 |
●2003.1.25 宣伝の力かな・・・
| ■アニメ映画である「○と○尋の神隠し」をテレビで見た。 妻だけは、はるか前に映画館で見たとのことで、かずおとしては、いつかテレビに登場するだろうと思って映画を見に行かずにずっと待っていたのである。 アニメとしては日本が誇る代表作・・・なのだろう・・・けど・・・ 作った方々には申し訳ないんだけど、なんか、あんまりおもしろくなかったぁ。(感動もなかった・・・) なんというか、絵とか技術に凝りすぎっていうか、汚ない場面が多すぎるっていうか・・・ 食べ物を食べ散らかす場面や、逆に食べたものをはきまくる場面などは、すごく嫌悪感を感じてしまった。 前回(かな?)の「も○○け姫」でも「なんか汚ない場面があるなあ」って感じたようなことを、またもやまるまる感じてしまった。 同じ監督だったと思うけど、かずおとしては、「○の谷のナ○シカ」とか「耳をす○せば」とかが好きである。ビデオに撮っているが何度か見直している。申し訳ないが「○と○尋の・・・」はもう一度見る気にはとてもなれそうにない。 うーーん、あの「すごい興行記録」はなんだったんだろう?みんなそんなにおもしろいと感じたんだろうか。それとも「猛烈な広告」に乗せられただけじゃあないだろうか・・・?? 実際すごい広告攻勢だった。あの主題歌もテレビとかで流れまくっていて、ぜんぜん映画に行ってなくても耳に残るほどいつも聞かされ続けていた。 それだけ宣伝費を使っても黒字にするんだからすごいといえばすごいんだろうけど・・・ よく、若い頃からすばらしい業績をあげた人は、後年自分の作品を超えるのはなかなかたいへんって話を聞く。アインシュタインもノーベル賞は若い時の業績であり、また一般相対論を出してからはそれを超える業績はついにできなかった・・・とか聞く。ほんとかどうかはわからないが、そうかもしれないなあとは感じる。 あの監督のアニメ映画も初期の頃のものはなんか見終わった時に「じーん」っと心に感じるものがあるように思う。そして、ほんのりとした温かみを感じたものである。結局、絵とか技術が進歩した分、何かを置き忘れてるんじゃあないだろうか・・・? というわけで、消費者のひとりとして、「宣伝に振り回されないようにしよう」、そして「歳をとっても、できれば若いときの心を大事にしたいなあ」と感じたかずおであった。 |
●2003.1.23 「もち」どうしてる?
| ■おもちの減らし方 会社で「おもち」のことが話題になった。 お正月にみんな多少は「もち」を食べるのであるが、たいがいの家ではその「もち」が正月の後まで残ってしまうものらしい。そして、これまたたいがいの家では、「もち」にカビが生えないように冷凍庫に保存しておくらしい。そしてそして、さらにまたたいがいの家では、冷凍庫のかなりの容積をその「もち」によって占領されてしまうらしい。 さて、かく言うかずおの家でも、冷凍庫の一部はしっかり「もち」によって占領されている。 悪いことに2002年お正月の「もち」も残っている。 2002年の餅があるなら、2003年用の「もち」を買うなーって誰でも思うだろう。 今年のお正月には、かずおの両親がこの姫路にやって来てお正月を4人で迎える予定であった。 だから、お舅さんお姑さんが来るからということで妻が気を利かせて、「もち」を買ってきたわけである。しかも、小さいけど、ふだんは買わない鏡もちまで。結局、両親は姫路に来なかったので、正月にかずお家で「もち」を食べることはなく、しっかり残ってしまったわけである。 というわけで、みんなと「もちの減らし方」をいろいろ考えてみた。 1.油でそのまま揚げる。 2.油揚げに入れて、おでんの具として食べる。 3.3つくらいをフライパンでゆっくり暖めて、伸ばしてくっつけてピザ地にして食べる。 4.味噌汁に入れて食べる。 5.てんぷら、唐揚げ(アイデアのみ) 6.凍ったままおろし金で粉にして、お好み焼きに混ぜて焼く。(アイデアのみ) 昼休みに4人でうんうん考えた結果である。 アイデアのみでやったことがないものを除くと、あんまりかわりばえしない食べ方ばかりである。 みなさん、なにかおいしい「もちの減らし方」を教えていただけないであろうか・・・・・ |
●2003.1.19 決心すること
| ■決心はエネルギー ちょっと、おもしろい文章を見つけた。 「やるぞって決心したら、自分の中にこれまで知らなかった力が沸き起こってくる。」 「決心の持つ力を知った者は成功者となる。」そうである。 ううむ、なんか言われてみればその通りだなあと思う。 というわけで、だいぶ遅くなってしまったが、この1年の目標をたてることにした。 1.ホームページを週に1回以上は更新しよう!(うーーん、できるかな?) 2.年間に本を50冊読もう!(週に1冊弱のペースかあ、なんとかできるかも・・・) 3.何か新しい趣味に着手しよう。 ちょっと興味があるのは、絵(色えんぴつ)、墨絵、ソーシャルダンス、空手、 モールス信号によるアマチュア無線、Webデザイン、英会話 4.資格をひとつ増やそう!(家電製品アドバイザーが有力) 5.地域の人ともっと密にお付き合いしよう。(宴会出席率向上・・・??) みなさんも「決心」してみない?! ■海外在住の方からメールをいただいた。 帰国したら消費生活アドバイザーを取得して仕事を探したいそうである。 おお、感動した。 そういう方のためにも、がんばって情報発信を続けていきたいと思う。 で、本とかを探しておられたので、過去問題の申し込みのページと 「かつき店長」のページを紹介しておいた。 http://llc.hj.sanno.ac.jp/index1.htm http://www.esbooks.co.jp/myshop/sho-ad |
