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| 【2004.12.30(木)】よいお年を 忙しかったけどいい年だった。何もせずにボーっとしてるより動き回ってた方がかずおには合ってるみたいである。また、来年もがんばろー! いろいろ仲間から資格受験の話があったんだけど、ぜーんぜん受けられなくって(受ける気がなくって?)、5年前に消費アドを取ってから資格受験に意欲を持てていないんだけど、ただひとつ会社帰りに通って合気道4級を取れたのがうれしかった。3級も年末に受けていいよーって言われてたんだけど仕事が忙しくて受けられなかった。いやあ、先はまだまだ長いぜい。 さて、かずおは来年五十路に突入する。(妻も・・・・) 50代では、どーんなことが待っているか?ううむ楽しみである。 では・・・・ 「みなさん、サボリの管理人のこのHPにこの1年つきあっていただきまして、ありがとうございました。どうぞ良い年をお迎えください。受験された方には、1月末に良い知らせが届くようお祈りしています。かずお」 【2004.12.29(水)】帰省するぞー 帰省の往復の新幹線の切符をインターネットの5489(ごよやく)ネットっていうので予約することができた。 以前だったら、だいたいの電車を調べておいて、第3希望くらいまで紙に書いて駅に行って、駅員さんがコンピュータを見ながら、「うーーん、この電車はいっぱいですねえ。こっちの電車は喫煙ならあいてますよー。こっちは、グリーンだけ空いてるねえ。お客さんどうしますー??」なーんてやりとりをして、後ろに並んでる人の数を考えながら、「じゃ、もうちょっと後の時間のを調べてください」とか言いながら、ほどほどの希望のところで「じゃ、それ下さい。」ってことだったんだけど。 いやあ、家に居ながらにして希望通りの電車(席も禁煙とか窓側か通路側かとか決められる)が取れるんだから便利になったもんだ。 で、予約した画面をプリントアウトしてもよりの駅に行ってきた。いつもJRのコンピュータの画面は見にくくてわかりにくそうだなーって思ってたんだけど、思ったとおり駅員さんはインターネット予約の発券をしたことがないらしくていろいろコンピュータを操作したんだけど結局「ギブアップ」。 まあ夜だったんで、「また取りに来るからいいですよー」って言って帰ったんだけど、昨日駅から家に電話があったようで、「昨晩はすみません。発券していました。取りに来てください。」とのこと。いやあ、よかったよかった。なにしろインターネットですでにカード決済は終わっているので、とにかく券をもらわないと。 でも、あのJRのコンピュータは、やっぱり使いにくそうだ。ぱっと見るとでっかい表が表示されてるだけで、次にどう操作するとかの案内はなさそうだ。最近のインターネットの画面だって、けっこうお客さんのことを考えた「使いやすい操作表示画面」が多いのに、駅員さんも使いにくそうでたいへんだろうね。特に我が家の近くのような小さな駅の駅員さんは、一人ひとりがぜーんぶ覚えてなくっちゃあいけないだろうし・・・・ さて、帰省するにあたって、ノートパソコンを持って帰りたいのであるが、どうもダイアルアップ接続がうまくいかない。最近はどの家も「常時接続」が当たり前になっているので、親元の家に帰るときにだけダイヤルアップ接続って人が多いんじゃあないかと思う。この接続がうまくいかないと、コンピュータっていっても「ただのワープロ?」と同じになってしまう。インターネットに1日繋げられないだけで「しょぼん」としちゃうのは、やっぱり現代病かねえ??? どうしても接続がうまくいかなかったら、この際「日記」でもまとめて書こうかねえ?? 【2004.12.26(日)】今日で忘年会は終わり? ●今日は、ママさんバレーの忘年会である。 ママさん達の開催ということで、とある会場にみんなで料理を1品ずつ持ち寄っての会合である。かずおんとこでは妻が作るので別にかずお自身が1品作る必要はないのであるが、まあ好きだし簡単な「揚げギョーザ」でも作って持っていこうかなーって思っている。あとは「カクテルもどきのサービス」をやるつもり。 用意するのは、焼酎・氷・ジュース類(りんご、みかん、トマト)・塩・メイプルシロップ・ゆず・キウイ・お湯・オリーブ・つまようじ・・・・これくらいかな? ようするに、焼酎のジュース割りにちょっと一味添えるだけのつもり。去年かずお家で忘年会やった時に、この焼酎のジュース割りがけっこう受けたので、今年はもうちょっとだけ「アレンジ」してみようと思う。楽しんでもらえるかな?? で、そんなこと考えてると、そのうち「カクテル」のことなんかも調べてみたくなるかもしれない。だいたい、会社でカクテルでも飲みに行こうって時には、男は意外と知らなくて、女性の方がいろいろな種類を楽しんでることが多い傾向にある。どうも(かずおの周りの?)男はそんな時でも「なんとかのロック」とかで、しゃれたカクテルの名前なぞ思いもつかない。 まっ、今年は上記の通り、「もどき」であって、そのうち詳しく調べ・・・・てみたくなるかもしれない・・・・かなっ?? ●さて、今年は初めて「小論文の掲示板」なるものを作ってみたんだけど、なかなか添削がすばやくできなくていつも未添削のものが残ってる状態ばかりであった。投稿してくださった方々は「遅いー!かずおは何をしてるー!?」なーんて思ったことだろうと思う。 今数えてみると10月11日から11月25日までで37論文が投稿されている。45日で37論文だから1週間に約6論文だから、まあそんなに負担というほどの多さじゃあなかったかもしれない。いやあ、今頃言うのも遅いけど、「どうも皆様お疲れ様。添削遅くてすみません。」 いろんな小論文に対して、かずおが書く添削の書き込みの量が多いのと少ないのができてしまったんだけど、次のような理由だから許していただきたい。 (1)添削しやすい小論文としにくい小論文がある。よそから文を借りてきて組み合わせたような小論文や、あまりにも構成ができていない小論文は添削しにくい。 (2)もうほとんど合格レベルに入ってるなーって思う小論文に対しては、当然添削量は減る。 (3)構成はできてるけど、言葉まわしや文のつなぎがもう一つという小論文に対しては添削量が増える。 (3)かずおのその日の疲れ具合で文が長短する。 しっかし、生意気にも「小論文添削」なーんてやってるけど、かずおは合格以来小論文を書いていないので、自分で書くことにはぜーんぜん自信がなくて、「辛口の評論家」みたいなことをやっているにすぎない。いーのかな?? ●さて、今年はいろんなことがあった。 (1)1月におやじがペースメーカー埋め込み手術を受けた。 (2)仕事が1月1日付けで、技術から品質関連へと変わった。 (3)地域でスポーツクラブという組織が3月に発足して、夫婦でその役員に選ばれた。それが縁でバドミントンを(も?)夫婦で始めた。 (4)ふーたんが子猫から大人猫に成長する過程(お散歩デビュー、避妊手術等)で、他の猫を巻き込んでいつも「運動会状態」だった。 (5)1月に高校の同期会のホームページを立ち上げた。その縁で高校全体の同窓会会報に投稿を頼まれて掲載された。 (6)6月にスポーツクラブのホームページを立ち上げた。兵庫県にリンクされた。 (7)秋に小論文添削の掲示板を立ち上げた。 (8)自治会(町内会)の役員任期延長・規約更改の問題に巻き込まれ、かずおは来年4月から「自治会長」をやることに内定した。 いやあ、いろいろあったけど、来年もまた忙しくなりそう。どないしょ??? 【2004.9.12】土日はへろへろ 地域のスポーツクラブであるが、かずおは「事務」になってるんだけど、この4月から妻も「総務」ということで、役員になっている。 このあいだ集計したら、どうやら会員が500名程度になったとのことで、だいたい当初の目標くらい入会していただけた。 校区毎に作るスポーツクラブで、校区内にある小学校・中学校・グランド・公園などの施設を使って、いろんな種目のクラブを作って、その種目クラブに会員が自由参加できるよって方式である。 今のところ、種目クラブとして、バレーボール、ソフトボール、少年野球、テニス、バドミントン、健康体操、ゲートボール、グランドゴルフ、ゴルフ、卓球、ウオーキング、空手、少林寺拳法、剣道、少年サッカーが活動している。 この校区毎のスポーツクラブは、文部科学省の指導で行っているんだから、たぶんみなさんの地域にもあるか、もしくはできつつあると思うよ。 さて、もともと妻はママさんバレーに、かずおはソフトボールとママさんバレーに参加していたのであるが、新しい種目クラブができて、それらの種目クラブが定着するまでと思って、健康体操、卓球、バドミントン、テニスに顔を出してみた。 健康体操は、少し年配の方々が毎回20人ほど集まっていて定着しているので行くのをやめた。 卓球は、けっこう上手な人達がいて、少ないながらも毎回活動しているので、これも行くのをやめた。 バドミントンもけっこう上手な人がいるのと、少ないながらも固定メンバーが来てくれているので、クラブとしては定着したようだが、これについてはかずおも妻も楽しいので続けて行っている。 テニスは、人数がまったく集まらずに困っている。代表の人がいつも1人っきりでコートでポツンと参加者を待っているという状態だったそうである。そこで、先週からかずおと妻とで人集めを始めている。10年から20年くらい前は、テニスブームとかで、なかなかコートを取るのがたいへんだった時期があったのであるが、今はどうもはやりじゃあないらしい。ということで、ブームであった頃にやっていたであろう「テニスおじさん、テニスおかあさん」を探していくつもりである。 で、昨日の午前もそのテニスに出かけていったんだけど、集まったのは、4人だけ。やけにいい天気で、炎天下で2時間ほど打っていて、帰ったらかずおも妻も疲れてしまって「ばたんきゅー」、結局午後からのバドミントンは起き上がる気にならず欠席。いやあ、まだまだ日差しは強くて日中は疲れるねえ。 それから、日曜の午後ソフトボールの練習をやるって昨晩電話が入った。 夕方からは、いつものママさんバレーである。 というわけで、最近かずおも妻も土日はスポーツ三昧である。 日曜日の夜には、へろへろ状態である。 まあ、身体が動くうちだよねーー。ビールもうまいし、がんばろー。 おまけ・・・・ 水曜日に行っている合気道も続けている。 7月に4級をもらうことができた。合気道は5級から始まってだんだん級が進み、1級の次が初段である。女性は3級から、男性は初段から袴を穿くことになる。この袴があこがれである。特に女性の袴姿はかっこいい。さてさて、かずおは袴にたどり着くことができるだろうか?? 【2004.8.28】 合格基準が出たね ●申し込んでおいた、受験要領と24回過去問題集がどれぞれ届いた。 掲示板でも話題になっていたけど、受験要領に次の合格基準の文章が追加されたね。 ・1次試験 原則として、平均正解率65%程度以上を合格の基準とする。 ・2次試験 (1)論文試験 出題の理解力、課題の捉え方、表現力などを審査し、 選択した2題それぞれが5段階評価(A〜E)のC以上とする。 (2)面接試験 誠実、円満に加え、機密を守れるなどの資質、消費生活アドバイザー として相応しい態度、積極性、見識などについて審査し、面接委員の総合評価が 3段階評価(A〜C)のB以上とする。 この発表はかなり画期的だよね。発表まで24年もかかってるってことは、けっこう協会でも議論があったんじゃあないかなあ。受験生のみなさん、よかったね。目標が決めやすくなって。 さて、去年までのこの掲示板での小論文の添削は、「B以上が合格」ってつもりでかずおなりに評価してきたんだけど、基準が「C以上が合格」ってことなので、去年までよりちょっと厳しく評価しないといけない。 気が向いたら誰か小論文でも投稿しておくれ。 さて、この消費生活アドバイザーの合格率を知ってるかな?次のようになっている。 3回 19.4%、4回 21.6%、5回 21.6%、6回 23.7%、7回 21.4%、8回 20.2%、9回 17.9%、10回 15.8%、11回 17.1%、12回 15.2%、13回 15.2%、14回 15.1%、15回 13.3%、16回 15.7%、17回 16.4%、18回 18.4%、19回 18.4%、20回 17.8%、21回 19.9%、22回 21.1%、23回 20.8%、24回 18.9% (3回から12回までは、かずおの計算値なので間違ってるかもしれない) 先日、日本産業協会の研究員の方のお話を聞く機会があった。その時その方が言っていたのには、「昔からこの試験の合格基準は変えていません。」とのことだった。 年によって合格率は上下しているのであるが、それ以上に合格者数も変動している。いろいろ合格基準についての意見が掲示板に書き込みされたことがあるけど、結局は合格基準がどうであろうが、「こっち側」に自分が入れるかどうかだけだと思うよ。合格基準というターゲットも決まったことだし、それを越えるだけだ。 さあ、あと40日少々、がんばろーー!! 【2004.7.19】 熱中症のメモ HPの表紙に書いてたメモである。あとでもっと詳しく書きたいんだけど、とりあえず忘れないようにここに書いておくことにしよう。 ●熱中症の講習を受けました。要点は、 (1)これからは、スポーツ等の指導者に厳しい責任がかかる。 (2)スポーツ時には、水分と塩分(ミネラル分)が必要。水だけでは危険。 スポーツ飲料が吸収早い。 (3)老年の方と幼児がなりやすい。老年の方は、体の水分が減っても、喉の渇きが少ないので意識的に水分を摂るように心掛ける。 (4)1時間以内でも熱中症が発生することがある。熱中症は、命に係わる状況になる。 (5)就寝中や入浴中も水分が体から出て行く。寝る前やお風呂の前に、一杯のスポーツ飲料を飲むことで脳梗塞や心筋梗塞の危険を減らせる。 【2004.7.4(日)】 もうすぐアドレス(URL)が変わるよ ■今、更新講座が行われている時期のようである。 かずおは、去年4単位受講した。いやあ、10:00〜12:00と13:00〜15:00ということで、 終わったら「へろへろ」だったねえ。 さて、講座の申し込みなんだけど、講座って同じ先生が同じ日の午前と午後と2回担当してるんだよね。 例えば、 講座501 A講座 X先生 午前 講座502 B講座 Y先生 午前 講座503 A講座 X先生 午後 講座504 B講座 Y先生 午後 このようになってると、たぶんだけど、多くの人が講座501と504を選ぶと思うんだよね。 そして、講座502と503を選ぶ人は少ないんじゃあないかと想像できる。 もちろん、どちらを選んでも同じ内容の講座を受けることができる。 で、かずおは去年、あえて講座502と503という組み合わせで申し込んでみた。 会場に行ってみると、思ったとおり講座501と504はけっこう人数が多くて、講座502と503は少ない人数であった(・・・・のように見えた)。 このような傾向はアンケートでも出るらしい。つまりアンケートの選択肢の並んでる順が前の方ほど、選択する人が多くなる傾向があるとのこと。 ということで、来年申し込む人は、そんなのも考えてみたらどうだろうか。 ■先日、我が家のホームページが30万カウントを超えることができた。 「みなさん、見ていただいてありがとうございます!」 さて、このHPであるが、プロバイダーから、アドレス(URL)を変えるように通知がだいぶん前からきている。このプロバイダーの会員のHPである、http://member.nifty.ne.jp/**** っていうアドレスは、8月にすべて抹消するそうである。 というわけで、かずおとしても今月に新しいアドレスを登録して、このHPを引越ししなければならない。なんか、すごく割り切れない気分なのである。もちろん家を立ち退けってのとは違うんだけど、なんか住み慣れたところを出てけーって言われてるみたいな気分なんだよね。 どうやら、http://homepage3.nifty.com/**** ってアドレスになるそうである。しょうがないねえ・・・・ 【2004.3.27(土)】 HC(ハイケアー)にて・・・・ 先日、病院の中で一人の方が亡くなっていくのに居合わせてしまった。 3月の前半、親父がペースメーカーの定期検診で病院に行ったのであるが、そこで頭の中(頭蓋骨の内側)に水が溜まっていることがわかり、手術することになった。 頭部ということでちょっと怖いなと思ったのだが、そんなに大掛かりの手術ではなく、頭蓋骨に数ミリの穴を開けるだけで時間も短いものであった。でも、手術の夜は、頭の穴にドレンチューブを付けており安静である。その夜は、家族が一人夜通し付き添うようにとのことで、私が病室に泊まることになった。 部屋は、HC(ハイケアー)と言って、ナースステーションと壁一杯の窓を介した隣りの部屋で、ナースがいつでもステーションから患者を見ることができるようになっている病室である。よく言うICUにちょっと近い部屋のようで、たぶん、重病や手術直前直後の患者が一時的に入る病室のようである。 さて、その夜は、3人の患者と2人の付き添い家族であった。親父は、夜自分で動かないように注意することと、頭のチューブを寝ているうちに無意識に引っこ抜かないかなどを見張るだけで、生命に別状のある状態ではないので気楽なもので、やることもなくぼーーっと夜を過ごしていた。 聞こえるのは、隣りの方の酸素マスクからのシューという音、なにやら規則的で低くて小さいブーンブーンという音、時々ナースが行き交う足音、それくらいである。 0:10斜め向かいの患者さんの所の機械がピピッ!ピピッ!・・・・と鳴り始めた。 気になってすぐに見に行くと、血圧計のようで、最低血圧表示の所が点滅している。 この患者さんは、昼間からずいぶんくるしい呼吸をされていた方である。 おそらく3秒ほど見た後、こりゃやばいって思って、ナースステーションに駆け込んだ。夜はナースステーションとの間の窓は厚いカーテンがかかっており、ナースは気づいていなかった。 一人のナースが見に来て、そしてすぐに仲間を呼びに行った。ナースが3〜4人、そして3分ほどでドクターも駆けつけてきた。 0:15すぎにドクターが「・・・・連絡をして。」とかいうのが、そしてナースが患者に「もうすぐ来られるから、がんばってね。」って言っているのも聞こえてくる。 0:30頃ドクターが「まだか?」と聞き、ナースが携帯で呼び出している。家族の到着を急がせているようである。風船のようなものが付いたおそらく呼吸器をナースが持って行き、しばらくしてスースーという空気を送り込んでいる音がした。おそらく自分で呼吸することができなくなったのであろう。 0:39に家族の方が駆け込んできた。 そして・・・・・・ 「0時40分 ご臨終です。」と静かにドクターが告げた。 その後いろんな方が出入りして、そして家族の方が出て行き、ナースが清浄されているような音がして、3時頃ご遺体が運び出されて そして、・・・・・・突然まったく元の静寂が戻ってきた。 朝、その開きベッドは、まったく違和感なく、次の患者を静かに待っているようであった。 夜の病室は、ながーいながーい静寂の中である。はっきり言ってすごく怖いものである。 みんな、身体を大切にしよーねー! 【2004.2.28(土)】 会計兼事務? ●今全国で「スポーツクラブ」というものができつつあります。 従来から、校区ごとに「体育委員会(生活体育推進委員会だったかな?)」というものがあって、小学校や中学校の施設(運動場とか体育館)を開放するのに、住民と先生とからなるこの委員会に補助金を出してクラブ(ママさんバレーとか)と催し(グランドゴルフ大会とか)の運営を委譲しています。 今、国(文部科学省)の指導でこの従来のやり方を改めて、独自に住民からなる「スポーツクラブ」を作り、お金を含めた「自治組織」にしてくださいという動きになっています。 つまり、住民は「会費」を払って地域のスポーツクラブの会員になり、小学校や中学校の施設を利用していろいろなスポーツ活動を行うってことです。 (地域によって、いろいろ形態は違うかもしれませんが・・・・) かずおは、自治会(町内会)から選出されて体育委員会の委員をやっているのですが、新しくできる「スポーツクラブ」の方でも委員をやるように言われています。 まあ校区は変わりませんので、組織そのものはあまり大きな変更はありません。 で、役は「事務兼会計」とのことです。会計長は現役の銀行マン、事務局長は長年委員をやってきた人なので、どうもその「手足」で動けと言うことのようです。 「パソコンが使える」というのが、どうもこの役への選出の理由の1つのようです。 で、ホームページも作ろうとかいう話になっています。 もちろん、校区の体育委員会とかでホームページを持ってる所なんかそんなにないでしょうから、かっこはいいとは思います。 でも、住民の数はたかだか校区1つ分ですから、そんなに見てくれる人は多くないでしょう。まあ、「全国のスポーツクラブに先駆けてホームページをもつクラブ」とかいって国に紹介でもしてもらえば別でしょうけど。 そう、春からまた1つホームページを運営することになりそうです。 ここのホームページもあんまりしっかりやってないのに・・・・どないしょ?? ●このホームページのこと 前から迷ってたんだけど、次のようなことをやってみようかなあと思っている。 (1)小論文添削室 (2)バーチャル面接室 いずれも掲示板形式なんだけど、今の掲示板のような「新着順式」じゃあなくって「話題毎の書き込み(スレッド式)」にしようかなと思ってる。というのは、11月に投稿していただいた小論文に対するコメントをちょっとサボってると下の方に下がっちゃうから。 バーチャル面接室では、面接を受けたいと思う人が、自分のプロフィールを書き込んだら、他の人が質問を出し、それに本人が答えるって形式。 使ってくれるかなあ??? 【2004.2.8(日)】 消費生活アドバイザー試験について思うこと 「どのような勉強方法がいいか?」って聞かれたら、やっぱり「問題集中心がいい」って答えたくなるのだが、今度から2次試験についても答えることにしようと思う。 そう、1次試験は「問題集中心」。2次試験は、「穴埋め式小論文」と「Q&Aの徹底式面接」って答えよう。 ●1次試験で、例えば「知識の底上げ」するのは、通信教育などのテキストかもしれない。 でも、「点を取る」のは、「問題集」だと思う。 私のつたない経験から言って、問題集を後回しにする人は、なかなか点が伸びないと思う。 かずおは、まったく通信講座を勧めていない(なにしろ紐でしばっとけとか捨てろとか書いている・・・・)のであるが、もし通信講座を受けるのなら、「ひと工夫」が必要と思う。たぶん、多くの人が通信教育を申し込んで、届いた教材のうち「まずテキストを読み始めると思う。 でも、テキストを最初から読むのは、ほんっとにおもしろくないし、つらくて、すぐに眠くなっちゃうものである。もしかしたら人によっては、すぐに勉強がいやになっちゃうと思う。 かずおとしては、とにかく最初に(いきなり)問題集を一度でも(1年分くらい)やってみなさいって言いたい。 一度でも問題集を解いた後にテキストを読んでいくなら、問題集で出たことの関係事項がテキストの中に見つかって、少しは興味を持って読めるし覚えやすくなると思う。 その後もう一度同じ問題集をやると、たぶん点数が急激に伸びてるのを実感できると思う。 その時点で、その1年分の1次試験問題の関連知識がかなり身に付いたってことである。 この繰り返しを進めていけばいいだけである。 4〜5年分の関連知識を知っちゃえば、かーなり実力は上がってると思うよ。 どうも、昔小学校とか中学校とかでは、「参考書を読んでそれから問題集をやって・・・・」、とかの「へんな習慣」をつけさせられてるんじゃあないかと思う。参考書にマーカーとか赤鉛筆とかで線を引きまくって、重要と思うことをノートに書き写して、で、いっぱいテキストを読みまくる。で、さあそろそろ実力もついただろうから問題集でもやってみようかと思って、問題をやってみると、ぜーんぜん点数が取れなくって「ガゼン」とする。 そう、テキストを読んでから問題集をやろうなーんて、「要領」からはほど遠いのである。 テキストをまっ赤っかにしたら勉強したーって気持ちになるんだけど、なかなかそれだけじゃあ「点数」は取れないと思う。 そんなこと実感した人いないかなあ?? ●さて、小論文であるが、これは自分で一から作っていく必要は「さらさら」ない。 いろんな人の小論文を見せてもらって、「これは読みやすくてgood」と思うものを選び、それを「ひな型」にして、主な「キーワード」のところを( )にしちゃうのである。そして、小論文のテーマ毎に「くらしの豆知識」とかから「キーワード」をひろってきて、( )の中にうまく当てはめればいいだけである。 文章力とか国語力を急に伸ばせって言っても、なかなか難しいもの。 小論文を、穴埋め問題化させちゃうのが「コツ」である。 だいたい、今思い出せば、大学(私の場合工学部)で書いた実験レポートとか論文とかでも、先輩とか教官が書いたものを借りてきて、構成とかはまったく同じで、内容だけ書き換えたりしていたものである。 ●そして、面接はいかにQ&Aを充実させるかである。 何でもいいから、思いつく質問をどんどん書き溜めておくのである。 うーーん、例えば、「あなたの仕事で大事なことは何ですか。」「ふだんの生活で心がけてることは?」「環境のために実施していることは」「子供の教育でやってることは」「どんな仕事をしたいですか」「あなたの会社は消費者の方を向いてるとおもいますか」・・・・・・なーんぼでも考えられる。 そして、秋までにゆっくり答えを考えていけばいい。 まあ、面接は対策が取りやすい(と思う)ので、ぜーんぜーん心配はいらないと思う。 【2004.1.26(月)】 【2004.1.12〜26(連載中)】ペースメーカー物語 ******************************** 【1】病気がみつかるまで 父は、昨年(2003年)の12月の下旬にガソリンスタンドまで行って、車を降りたところで、気を失って倒れたそうです。 ガソリンスタンドの方がすぐに救急車を呼んでくれて病院に行ったのですが、しばらくして意識を取り戻したようです。病院では、脳波やCTやMRIなど、主に頭部や頚部をいろいろ調べたそうですが、異常が見つからず、やむなくその日は帰宅してくださいということになったそうです。 駆けつけた母とともにタクシーで家の前まで帰ってきたのですが、タクシーを降りたとたん、またもや意識を失ってしまったそうです。 そして、タクシー運転手さんに助けてもらってまたもや病院に戻ったとのことです。 しかし、病院に引き返した後の検査でも、結局異常は発見できなかったそうで、入院を希望したのですが、帰宅させられたとのことです。 その後、2週間ほど何も変化はなく、「あれは何だったんだろうねー」とか話してたのですが、1月に入ってから、突然また父が倒れました。 その日は、母が母の妹とともに里の町へ行くというので、父がバス停まで見送ってきたそうです。そして、バス停の時刻表を見ている時に、また突然意識を失って倒れたそうです。母の妹がすぐに近くのコンビニにお願いして119番通報していただきました。 病院に着いて今度は脈がひどく少ないという異常を発見したそうです。 通常、成人なら1分間に60回とか70回とか(あるいはその前後)脈拍があるのですが、その日の父は20回程度しかなかったそうです。 人間は、脈拍と脈拍の間隔が3秒以上になると、意識を失うことがあるそうです。 というわけで、ここで、父は心臓に異常ありということが判明しました。 ********************************* 【2】ペースメーカー事前説明 医師から、ペースメーカーの埋め込み手術の前に家族に説明していただいた。その病院には、「説明室」という部屋がちゃんとあるので、家族にはきちんと説明しているようである。 説明の前日に「検査」ということで、血管造影で心臓のまわりの「冠動脈」をレントゲン撮影した動画を記録したり、心臓までカテーテルという棒を差し込んで、心臓内の電気信号の伝達なども調べたとのことである。 父の拍動が少ないのは、加齢により「洞結節」の細胞が衰えて、心臓の拍動に必要な電気信号を十分出せなくなってきているためと説明を受けた。そのての本を読んでみると、「洞不全症候群」という言葉を見つけたのであるが、そういうものなのかもしれない。 この洞結節というのは心臓の上部にあって、電気信号を発生させ、その信号がまず心房に届いて心房を収縮させ、次に電気信号が心室に届いて心室を収縮させるらしい。 父の場合は、電気信号の伝達経路には異常がなかったとのことで、とにかく最初の電気信号を発生させるものが必要ということで、心臓ペースメーカーが必要と判断されたようである。 人によっては、洞結節まで伸びる冠動脈が狭窄されているために血液がうまく洞結節まで行かずに電気信号がうまく発生しない人もいるらしい。そういう場合は、心臓ペースメーカーの前にまず冠動脈の拡張(手術)を行うことを考えるらしい。 心臓ペースメーカーといえば、いつも働いていて規則的に無理やり(?)心臓を動かしているようような、なんか人間がロボットにでもなってしまうようなイメージ(?)を持っていたのであるが、そうではなく、心臓ペースメーカーは心臓が自発的に動いている時には休んでいて、心臓の動きがとどこおって来たのを検知したら初めて電気信号を発生するものとのことである。 また、人によって動き方を微調整するものらしい。その微調整や電池の消耗具合は、患者の体内に埋め込んだ後で、非接触で行うことができるとのことである。 今のところ、父は「最高感度」の状態で、拍動が1分間に80回行うような設定にしているそうである。手術の直後は、安全を考えて「最高感度」の設定にするそうであるが、入院中に様子を見ながら、少しずつ設定を微調整していくらしい。 「最高感度」の設定は、電池の消耗が激しいからという理由もあるらしい。 さて、電池の寿命であるが、通常5年から10年くらいで、その人の状況によって電池寿命が変わるらしい。たぶん、拍動の監視だけなら少ない電力でいいのが、電気信号を発射する回数が多いと消費電力も多くて電池の消耗が早いのではないかと想像する。 ******************************** 【3】手術の実施 検査が終わったなら、ペースメーカーを体内に埋め込む手術をするのであるが、実は手術の前の検査の段階で、すでに患者にはペースメーカーが取り付けられている。なにしろ一時も休んじゃあいけない心臓のことである、手術までに何かがあったらたいへんである。 埋め込み手術までに一時的に用いるのが「体外式のペースメーカー」である。これは、鎖骨付近の静脈から「リード」と呼ばれる電線を心臓に向かって挿入し、リードの先端を右心室に持って行き、そして、体外に出ているリードに体外式のペースメーカーを接続する。体外式のペースメーカーの本体はちょうど「ウオークマン」くらいの形態と大きさ・重さである。ただ、イヤホンが耳に行くのでなくて、鎖骨付近に伸びているのである(ちょっと怖い?)。 このリードはセンシングトと電気信号発信の機能を持っているようで、患者の心臓の拍動をセンシングして、拍動が一定時間無ければ、ペースメーカー本体の指示で電気信号を発生するものらしい。 血管の中を通って心臓の内部にまでリードが入っていくというのもけっこう「不気味」な気がするのであるが、患者にとっては大切な生命線となる。 さて、体内に埋め込む実際のペースメーカーの手術の時には、家族が呼ばれて、手術室の前の廊下で待機させられた。なにもない廊下の壁際に長いすが置いてあるだけで、けっこう殺風景である。ただでさえも家族の手術というので気分は沈みがちなのに、追い討ち状態である。 埋め込み式の心臓ペースメーカーは、本体が500円玉のふたまわりほど大きいくらいの大きさで、それに「リード」という長い電線を取り付ける。現物は見せてもらえなかったが、写真とかレントゲン写真を見る限り、万歩計を薄ーくしたような形状である。ペースメーカーには、リードが1本のタイプと2本のタイプがある。1本のタイプは、リードを鎖骨付近の静脈から血管内に挿入して、心臓の右心室まで先端を持っていく。2本のタイプは、同じく鎖骨付近の静脈から血管に2本とも挿入して、1本は右心室に、もう1本は右心房に先端を持っていく。 心臓の拍動は、正常な場合、まず心臓の洞結節で電気信号が生まれ、それが心房に伝達して心房が収縮し、次に心室に伝達して心室が収縮する。よって、ペースメーカーも心房と心室にそれぞれリードを入れてリードから電気信号を発生させて心臓を拍動させるというのがリードが2本のタイプのペースメーカーである。しかし、心室の収縮だけでも生存には影響しないことから、心室にだけリードを挿入するリードが1本のタイプもあるそうである。使い分けについては、医師に聞かなかったのであるが、症例に応じて使い分けるようである。 さて、このリードは一旦体内に挿入すると一生取り外したり、取り換えたりすることはない。そう生涯の友となるのである。しかもこのリードは、体内挿入後は、1か月くらいで体内組織と絡まって、移動しなくなるそうである。これは、拍動の安定性のためには都合がいいそうである。 ペースメーカー本体は、電池の寿命が来ると本体ごと新品と交換である。これはたぶん高い密閉性が必要なためと思われる。そう、ネジを開けて中の電池を交換するなーんてことはしないのである。 ペースメーカーの本体は、胸の鎖骨下部分の皮膚の下の脂肪層と筋肉層との間に「ポケット」と呼ぶ隙間を作って、そこに収めるそうである。通常は、利き腕の左右逆の胸に収納するそうである。 この時脂肪層が厚い人(つまり太ってる人?)では、脂肪層が多いために、せっかく固定したペースメーカーが脂肪層の中で動いて、下の方に下がっていくことがあるそうである。将来ペースメーカーを入れたいという人(?)はダイエットしようね。 そして、ペースメーカー本体に、先ほどのリードを体内で接続したなら、皮膚を縫合して終わりである。 以後の人生は、ペースメーカー君との長ーいお付き合いである。 ********************************* 【4】手術後 さて、手術が終わったら、とりあえず生存に関して「安心」である。心臓は元気に動き出す。 手術の傷は数cmで、それも皮膚の傷だけであるので2週間くらいで抜糸だそうである。 薬は、手術の傷からの感染症を防ぐための「抗生物質」を含んだ点滴を数日受けるだけで、あとは傷跡のばんそうこうの張り替えをやるくらいである。手術の当日から普通の食事も出る。 手術の日とその後数日は、ペースメーカーを埋め込んだ側の腕を胴体とガチッと固定してしまう。そう、ペースメーカーから出るリードの先端が心臓の中で固定されるまで腕を動かさずに待つのである。 まれにリードが心臓内のねらいの位置から動いてしまって、再手術でリードの位置を調整する人もいるらしいが、1週間ほどして動いていなければ、「めでたしめでたし」である。 手術後から患者は「ひまーー」な状態に陥る。そう、傷跡以外は痛くも苦しくもないし、言ってみれば「もう病気ではない」ような状態なのである。何を食べてもいいし、歩き回ってもいいし、トイレにだって自分で行けるのである。 ちょっと病人らしいところと言えば、まず寝巻きを着ていることと、心電図を測定する装置を着けていることだけである。この心電図を測定する装置は、ウオークマンくらいの本体に低周波マッサージ器のような(パッド(電極)が付いており、パッドを胸に貼り付け、本体はひもで首から下げるのである。そして、心臓の動きを測定して電波で飛ばして、それをナースステーションでモニターしている。 そして、入院している間に、時々検査をして患者毎にペースメーカーの設定を少しずつ調整するそうである。手術の時と調整の時には、ペースメーカーを作った会社から人(技術者?)が来て医師の立会いの下で行うとのことである。調整は、患者の体外から非接触で行うそうである。そう、一度埋め込んだペースメーカーは患者の体外から非接触で電池の消耗度などの状態を知ることができ、設定の変更・調整を行うことができるのである。 さて、手術の数日後に患者と家族(母)に対して、ペースメーカーについて、20枚綴りの冊子を頂き2日間にわたって生活の注意などの説明を受けたそうである。説明の概略は次の通りである。 (1)ペースメーカーについて・・・・心臓の規則正しい拍動を造るのが「洞結節」で、この刺激を心臓全体に伝えるのが「刺激伝道系」であり、これらに故障が起こった時に、それを助けるのが人口ペースメーカー。 (2)1日1回脈拍想定を・・・・脈拍を測ることは、ペースメーカーが正しく作動していることを確認するもっとも基本的な方法である。決まった時間に1分間の脈拍を測る習慣を。あなたの脈拍数は、1分間に( )回以上に設定されている。 (3)日常生活の注意・・・・原則的に健康な時と変わらない生活を送れるが、次の注意が必要。 (a)電気機器・・・・日常使われているほとんどの電気製品は安全だが一部注意を要するものがある。 ・心配ないもの・・・・テレビ、電子レンジ、掃除機、コンピュータ、電話、電気ひげそりなど 携帯電話は30cm以上離す。(患者の家族としてはもっと離れて欲しい!) ・注意が必要・・・・電気のこぎり、電磁調理器(IH)、工業機械、電気ドリル、全自動麻雀卓、高電圧変電所・送信塔 ・使用禁止・・・・肩こり治療器などの高・低周波治療器、磁気マッサージ(ピップエレキバン含む)、磁気枕・磁気ふとん、通電式針治療、磁気ネックレス、電気風呂、MRI、電気メス、衝撃波結石破砕装置 (b)運動・旅行・運転 運転:同年代の人がしているくらいの運動は、医師の禁止がない限り差し支えない。 旅行:どんな乗り物も問題ない。空港で金属探知機が鳴るかもしれないが、その場合はペースメーカー手帳を提示する。 運転:車の運転に問題はない。ボンネットを開けて動いているエンジンに近づくと影響があるかもしれないので注意。 (e)仕事・・・・手術後ペースメーカーを埋め込んだ側の腕を極端に上げることは避ける。激しい筋力を必要とすることや、業務用ドリルのように振動の激しいものは避ける。 (4)ペースメーカー手帳・・・・退院前にペースメーカー手帳を渡されるので、常に携帯する習慣をつける。住所・氏名・担当医などが書かれている。医療機関にかかる時には、必ず提示する。 (5)ペースメーカー外来・・・・埋め込み後3か月目と以後6か月毎に受診する。受信日近くになると病院から案内のはがきが届く。その時、電池寿命も確認する。通常電池は5〜10年もち、電池が消耗してきたなら、ペースメーカー本体ごと取り替える。 (6)患者と家族の責任・・・・ペースメーカーの電池はリチウム電池であり、リチウムは1100℃で気体になり、またペースメーカーは厳重に密閉されていることから、患者が死亡してそのまま火葬(1400℃になる)するとに爆発してしまう。よって、死亡した時には、必ず医師に告げてペースメーカーを取り出してから火葬しなければならない。 (・・・・つづく) 続編予定・・・・同時に見つかった狭心症治療、ペースメーカー埋め込み者の手続きと特典、ICU症候群、(いずれも構想中) |
