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かずおの消費生活アドバイザー日記


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【2005.6.11(土)】妻の両親が博多へ
2か月いっしょに暮らしていた妻の両親が今週初めに「博多に帰る」って言い出して、ばたばたと準備をして、木曜日に帰ってしまった。
別に悪い雰囲気になってたわけじゃあないんだけど、かなり突然だった。
「ありゃりゃー?」って気分である。
毎日、買い物や散歩に両親2人で出かけていたんだけど、やっぱり違う土地での生活は不自由でたいくつなんだろうね。
まあ、下血もほとんどなくなったとのことだし、免疫療法は続けていくということで、医師にも話したうえでのことである。
免疫療法については、「昌平クリニック」のHPに詳しく書かれてあるので興味のある方はどうぞ。


【2005.4.17(日)】免疫療法で行こう。

妻の両親は、博多に住んでいたのであるが、母親が「下血」があるとのことで病院で検査してもらうと直腸に腫瘍があることがわかった。で、もちろんすぐに手術を勧められたのであるが、4人で相談した結果「免疫療法」で治していこうということに決めて、両親2人にかずおの姫路の家に来てもらった。

一般的に腫瘍(もしくは癌)の治療というと、「切除手術」「抗癌剤」「放射線」の3点セットが普通のコースである。まあ、病状によっては手術だけとか、手術と抗癌剤だけとかの組合せはあるだろうけど。
新潟大学安保徹教授の書籍によれば、これらの3点セットは人間の免疫機能を著しく(!)低下させるそうである。免疫機能は、人間の外部からの侵入物(ウイルスなど)を攻撃するだけでなく、自分自身の体内で発生した異物をも積極的に攻撃するとのことである。だから、免疫機能が低下すると体力は落ち異物に対抗できる力がなくなってしまうそうである。

そういう3点セット治療を受けずに、自ら生活を見直し積極的に免疫を上げていこうということを同教授は強く勧めている。ということで、とにかく母さんにはあらゆる生活を変えてもらっている。
・目のちょっと見えにくい父さんと2人だけの生活 → 4人の生活
・スポーツなし → スポーツクラブに入会して、健康体操を開始。ウオーキングにも参加予定。
          川の清掃ボランティアも始めた。
・食べ物、肉食多い → 魚と野菜中心。特にキノコ類と海藻類は毎日。
・洗剤、合成洗剤 → 手洗い、洗濯、シャンプー、歯磨き、風呂洗い、皿洗い等すべて石けんのみ使用。合成界面活性剤を排除。
・西洋治療 → 自律神経免疫療法(刺絡療法)。毎日足湯実施(汗びっしょりになり、体温が上がる)。

こういうことで自らの免疫が上がり、腫瘍の増大は止まり、おそらくやがて縮退していくはずである。もちろん腫瘍が完全になくなる必要はなく、うまく付き合っていけばいいだけである。
まだ、母さんはこちらに来て1週間強であるが、体温も高く(体温が低いと免疫弱い)顔色もよく食欲もあり運動もして、おそらく免疫が高まりつつあるようである。下血も減ったそうである。



【2005.3.14(月)】小論文対策編 その16

去年の秋に小論文添削掲示板というものを作ったのであるが、投書していただいた小論文を今もう一度読み返してみると、どうしても「かずお」の言いたかったことを言い切れてないように感じる。
もっと言い切ってみようと思う。

小論文対策編 その16 「小論文は穴埋め問題だ!」

かずおが言いたいことを理解してもらえるかなあ??また、反発食らうかなあ???



【2005.3.13(日)】あれれ、もう3月かあ・・・・

●ひさーしぶりに、何ーにも予定のない土日である。
小学校の体育館が、卒業式の準備のために使用不可のためである。
妻とモーニングを食べに行って、買い物をして・・・・ってあとすることがない!?
不思議な気分である。
ずーーっと土日もけっこう行事とか予定が入ってて、「忙しいぃ〜」とか思ってたのに。

ホームページの更新は、ずっと冬眠していた。「忙しいから」と言い訳して、実は
「あーめんどくせー」ってモードに入ってしまっている。
ホームページのことを書いてる本とかを見ても、やっぱり「めんどくせー」って気分に
なる人がいるみたいで、全然更新がないままホームページそのものを閉じちゃう人が
いるみたいである。
さあて春だし、啓蟄も過ぎたことだしそろそろ冬眠から覚め・・・・るかあ?

●会社の消費生活アドバイザー有志でやってる研修会の当番を先月の半ばにやった。
2か月に1回ずつやってて、だいたい年に1回は当番が回ってくるので、自分で講師を
やるか、もしくはどっかから講師を探してこなくちゃあいけない。
今回は「ホームページの作成」というテーマで、生意気にも講師をやってしまった。

いろいろ聞いてみると、ホームページを作ってみたい、もしくは将来作ってもいいかなあって人がけっこういた。これを機に作ってくれる人がいたらいいねえ。

●この冬に2回、北海道にクレーム処理の出張の機会があった。
1回目は、旭川市内で去年の11月であった。北海道だからやっぱりコートとかいるのかなあ、とか間抜けなことを思いながら行ってみると、旭川空港周辺は真っ白け。市内のいたるところの道路は、ガチガチに凍ってて歩くのに怖いこわい。あー、コート着ていってよかったぁ。
話に聞いていたのであるが、北海道で(冬に?)売っている靴は、底がギザギザになっているので、道路が凍っていてもすべらないとのこと。ところが、関西くらいではそんな(通勤用の)靴は売っていない。かずおの靴も底はまっ平らである。結局1泊2日の間に4〜5回転んでしまった。

で、2回目は2月の下旬、これも旭川空港着である。
この2回目の出張の時は、大きな低気圧が北海道を横切るとかで、大阪を出る時にも「旭川空港は悪天候のため着陸できない可能性があり、その時には千歳に着陸しますのでご了承ください。」とかいう条件付きの離陸だった。クレーム処理のつらさで、そんな状況でも出発したのであるが、幸い旭川空港に着陸することができた。
さて、残念ながらいい靴をもっていないので、しかたなくいつもの通勤靴で出かけたのであるが、今回は夏山の雪渓歩きに使う「軽アイゼン」を持っていった。靴の底に装着する鉄の4本歯のものである。でも、どう考えても市内でそんなもの使うのは不自然である。空港から市内へ向かうバスの中で、そのアイゼンを使おうかどうしょうかさんざん迷った挙句、やっぱりやめておいた。
さて、旭川市で空港からのバスを降りると目の前にデパートがある。前回のことに懲りていたので、そこで靴を買うことにした。さっそく買ったばかりの「冬靴」で歩いてみると、おおっすごい!ぜーんぜん滑らないのである。感動ものである! なんで、こんないいもの関西とかでは売らないのだろう・・・・って思うけど、やっぱりコストと需要の関係だろうねえ。よく東京とかで大雪が降ると転んだ人が救急車で運ばれたとかニュースでやってるのにねえ。

ちなみに、次の日に旭川からJRで北の方の「名寄(なよろ)」まで行って、そこから車で1時間半ほどさらに北上したところにクレームのお客様宅がある、ってことで朝JR駅まで行くと同行者の携帯が鳴った。聞いてみると現地からで「今日はすごい吹雪で移動は危険だから訪問は中止」とのこと。九州育ちのかずおにとっては「へえーそうなんだぁ・・・・」って感心するだけである。
次の日にはみんな別の都合があるし、だいいち低気圧はさらに発達して明日も悪天候みたいで明日の訪問も無理ってことになった。ということで、かずおは帰阪するしかなくなった。
旭川空港と大阪空港の直行便は、1日1往復。その時点で出発時刻まで6時間もあるし、雪は降り続いている。こおりゃあ、旭川空港が閉鎖になったらたいへんだあってことで、しかたなくJRで新千歳空港まで移動して、そこから大阪便に乗って帰ってきた。ということで、北海道まで行って、冬靴を買っただけの出張であった。あとで北海道担当者と話をしたら、「冬靴を買ったことだし、次から冬の北海道クレームは、ぜーんぶかずおに頼むぞー」って・・・・・・おいおい、俺は九州育ちの寒がりなんだって・・・・

 

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