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| 【2007.7.8(月)】 資格更新研修を受講した 今年からeラーニングで更新講座を受けられるっていうんで、とにかく申込んでみた。なにしろ不通の研修会だと大阪まで行かなくちゃあいけないので、せっかくの休みがつぶれてしまう。1時間半(だったかな?)の研修を1日に2つ受けるとして休み時間を入れて3時間半。それに往復4時間くらい考えるとほんとに1日仕事になってしまう。 で、eラーニングを昨日やってみた。インターネットの指定されたサイトに入って行って、学習とかを始めると、あれっ送ってきた紙の資料とまったく同じ画面が現れた。んっ、送ってきたのと同じ画面見てるだけだったら紙の資料をパラパラ見てるだけでもいいじゃん・・・とか思いながら途中まで行って、ふと思いついた。かずおは普段コンピュータの音声を「ミュート」つまり音声無しにしてるんだった。あわてて音声を「ON」にすると、おおっ画面ごとにちゃんと音声で解説してるじゃん。まっ当たり前だよね。でも、言っちゃわるいけどまだるっこしい。で、適当に飛ばしながら学習してテストに進んでみた。だめでも何回も受けられると言うのはけっこう気楽でいいね。 まず、一つ目の研修の「食品の安全」の方を受けてみた。おお、不思議と100点だった。サイトに接続してから30分ちょっとくらいだったかな。楽勝じゃーん。 で、夜もうひとつの研修の「インターネット取引」の方をやってみた。同じ要領でテストを受けてみたら60点。わあ、ギリギリだった。でもまあ、とりあえずこれで2単位終了。いやあ、楽になったもんだ。2つの研修を受講しても、たぶん1時間半くらいで全部終わることができた。 主催する側としても研修会よりもずっと楽だろうね。場所の確保とか、講演者の確保とか世話とか、担当者の事務とか考えたら。eラーニングはとりあえずシステムを作っちゃえばいいだけだから。 というわけで、たぶん来年もあと2単位をeラーニングで受講すると思う。コンピュータ環境がある人には絶対お勧めだよ。 あっそうそう、言っとかなくっちゃあ。1つ目の研修を受けてる途中で、マウスがまったく動かなくなった。そんな症状は今まで起きたことないから、たぶんeラーニングのサイトに接続したことが原因だと思う。で、どうしたかと言うと、windows98の場合だけど、「ctrl」「alt」「delete」を押してプログラムの強制終了って我慢を出して、その後「alt」「s」って押してコンピュータをシャットダウンさせてから再立ち上げして続きの研修を受けることができた。 【2007.4.30(月)】 親父が転んで… 去年の秋に親父が庭で転んで大腿骨を骨折してしまった。まあ、それは高齢者によくあることなんだけど、親父は糖尿病でインシュリンを打っているんだけど、その骨折した当時インシュリンをサボったりしてて糖尿値をうまくコントロールできてなかったから、さあたいへん。大腿骨を折ると、とにかくすぐに手術をして早く歩けるようにするらしい。そうでないとすぐに足が衰えてしまうから。 ところが、親父の場合糖尿値が当時すごく高かったために内科医から待ったがかかってしまった。糖尿が高い状態での手術は(たぶん)感染症とかのリスクが高いらしい。結局10日後に手術したんだけど、悪いことに糖尿値の高い人は寝たきりになると「あっ」というまに床ずれになってしまう。ほんの数日でお尻に大きな穴が開いたみたいな状態になって、「痛い痛い」ってどっちを向かせても顔をしかめる状態に陥ってしまった。 もうひとつ悪いことにけっこう親父はわがままばっかりを言って、お袋や看護師に感謝するどころか困らせてばかりいたらしい。そのくせ、叔母さん(母の妹)とかその子供(かずおの従妹)とか子供(かずおとか姉貴)が来た時には「いい患者さん」になるらしい。どうにもはや、入院とかすると普通の人でも、普段見せたことのないような本性のようなものを出してしまうようである。 結局その病院で4か月くらいいて、転院せざるを得ないということになって、駅ひとつ先の病院に移ったんだけど、こちらはけっこう全体にゆったりとした雰囲気の病院で、たまたま親父はここしか開いてないという個室に入ったんだけど、広くてきれいで看護師さんともうまく気があったみたいで少し喜んでいた。しかしやっぱりわがままなせいか、自分から積極的にリハビリに励もうとしないで、時にはリハビリを拒否したりして、ごろごろしてばかりだったらしい。というわけで、2か月くらいして、医師に「このままでは痴呆にでもなりかねない」と言われ、また本人も強く希望したこともあって、退院して自宅に戻ることになった。家ではトイレとかお袋の手伝いでかろうじて歩いてるらしいけど、めちゃくちゃ足が弱くて本人も痛いらしい。まっリハビリをサボってた本人のせいだけど。 というわけで、家にいる親父(とお袋)をたずねて今から帰省するんだけど(10時過ぎの新幹線)、はあ姉貴とこれからどうしようーって悩んでる。もちろん姫路に呼んで4人で住めばいいんだけど、たぶん嫌がるだろうね。親父もお袋も80年間ほとんど地元で生きてきた人間だから。自分達の友達が子供に呼ばれて地元を離れて行くのを何人か見送ったって、けっこう悲壮そうに話してたことがある。たぶん長年生きてきた地元を去ることはすごく悲しいことなんだと思う。まっ、ゆっくりと本人達の考えを聞いてみるつもり。 【2007.4.29(日)】 結婚記念日である 24年目だから大騒ぎは無しということで、近所の飲み仲間連中が来年(25年目)盛大に宴会をやってくれるそうな。今年は小宴会(?)でがまんがまん…。でも、その飲み仲間の2人が来年還暦だから(たしか…)いっしょに大宴会になるかも…。 しかし、24年前は「天皇誕生日」だったのに「みどりの日」を経て「昭和の日」なーんて、四半世紀近くも経つといろいろ変わるもんやなあ、しみじみ。 その24年前の5月の始め、北海道春スキー(JALニセコ東山)に行った。その年も記録的な暖冬で、50人くらいのツアーのはずだったのに、キャンセルが相次いで参加したのは3組6人だけ。でも、ちゃんと山の上の方でスキーできたよ。地球温暖化だけど、今はどうだろう。ニセコの山は下は春でもけっこう上の方まで登っていくとけっこう5月でも冬っぽかったから(当時)、今でも春スキーってできるんじゃあないかなあ。もしできるんなら、すごいよ。めちゃ少ない人しかいなくて、もともとホテルのプライベートゲレンデみたいな所なのに、たぶんこの季節は少人数の人だけのプライベートゲレンデになってるんじゃあないかな。めちゃくちゃすっごい陽射しの中でスキー板を斜めに刺したのにTシャツの身を預けてあっついコーヒーを楽しむなーんて、映画の世界みたいな雰囲気を味わえるよ(はず…)。…って調べたら、やっぱり今でも雪はあるってさ。 先日、消費アドの更新講座の案内が来ていたんで、「めんどくせーなー」って感じで読んでると、おおっ今年からEラーニングがあるじゃん!。インターネット画面で研修受講して試験を受けろなーんて、まあけっこうな進歩じゃーん。Eラーニングで画面を読むのが面倒だし、実際の研修なら聞きに言って寝とけばいいかも…、ってことで、Eラーニングにするか普通の研修にするかどっちにしようかなーとか少し悩んだけど、まあせっかく作ってくれた制度だしEラーニングを2つ受講することにしてみた。しかし、費用が少し減るだろうから(場所代とか人件費とか)Eラーニングは少し安い研修費にしてくれないかなあーと思うのはかずおだけだろうか?? 【2007.4.28(土)】 うきうき…、ほのぼの…、ドキドキ… いい天気が続いている。春やなあ。 春の暖かい・強い陽射しは、生物を「うきうき」させるそうな。 うきうきといえば18歳19歳20歳の春は、とにかくうきうきしていた。ばかみたいに。どうにも春の陽射しを浴びるとそればっかり思い出す…。あれから30年経ったけど春の陽射しは同じ、とりあえず、うきうきしてみよう。 去年からいろーんなことがあった。今までの人生の中ではけっこう変化にとんだ1年だった。で、それをここに書いとけばよかったんだろうけど、なんともはや筆(キーボード)が進まないというか、気分が乗らないというか、落ち込んでたというか…とにかくHPをほったらかしにしていた。それでも少しずつカウントが増えていたので見に来ていただく方がいるんだなーって感謝だけはしていた(つもり)。 今週、「そのときは彼によろしく」って小説を読み終わった。で、「ほのぼの」ってなった。 関東への出張が月に2〜4回くらある。新幹線の中での過ごし方って「寝る」「仕事」「本を読む」とか「日記を書く」とかなんだけど、先日東京駅新幹線乗り場の売店で発射間際になんか暇つぶしないかなーって、少ししかない本売り場の中を探してた。ふと目に付いた「映画化決定」かなんかの表紙の言葉(と主演女優の名前)を見て、「おもしろいかも…」っておもわず買ってみた。 なんとなくもう少し若い世代の人が読むような内容かもしれないけど、すっごく「ほのぼの」だった。おれもあんな時あったかなあ…とか、おれならどうするかなあ…とか、ちょっと考えたら楽しくなった。映画も見たくなったけど、若い人ばっかりで「おじさん」はあんまりいないだろうなあ。 本屋に行くと、あまりに本が多すぎて、ついついいつも買うようなおんなじ用な本ばっかり買っちゃうんだけど、売店(キオスク?)とかはほんの少ししか本が置いてないから、知らない作家の本とかを「えいやっ!」って選んで買うしかなくなる。けっこう「新しい出会い」って感じで楽しいものである。 先日、地元の市会議員の選挙の出陣式で「応援演説」らしきものをしてしまった。もちろん始めてである。ここは8つの自治会からなる連合自治会(つまり自治会長が8人)なんだけど、その8人の自治会長の中で1人演説(挨拶)をするという。連合自治会長は選挙の時の「監視人」なので応援演説はやばい。連合副会長は「この市会議員を支援する会の会長」ということで別に演説(挨拶)をする、というわけで連合会計であるかずおに回ってきた。ほんとはその前に年配の人何人かに頼んだらしいけど、みんな断られて、しかたなくかずおの所に回ってきたらしい。 3〜5分間の割り当てということでまあそんなに長い時間しゃべるわけじゃないんだけど、それでも1週間くらい前から原稿を作っては添削して、忘れないように項目ごとに番号付けして…ってけっこう緊張してた。ママさんバレー連中(かずおはママさんバレーの自称コーチをやっている)が、「なんも見んと話したら、かっこええで」とか言うんで、とりあえず10項目作って、原稿を見ないでしゃべれるように練習して…。 なんとか9項目くらいは話せたんで、自分では満足。話してる途中でママさんバレー連中が心配そうな顔をして(「あんただいじょうぶか?」って感じで)こっちを見てくれてるのがわかった。 評価は、「まあまあ話せとったやん」ということで「ほっ」。いやあ、めずらしい経験だった。 その時には、参議院議員も一人来てたんだけど、さすがに話すの上手やったねえ。 |
