コルク

かずお式消費生活アドバイザー小論文研究

http://member.nifty.ne.jp/westcat/ronbun-kenkyu.htm
2004.9.20

【消費者問題】

24回 公益通報者保護制度が消費者問題解決および消費者運動の展開に与える影響について述べなさい。

23回 近年における企業倫理欠如の事例を指摘し、「消費者問題と倫理」について、あなたの考えを論じなさい。

22回 容器・包装を3R(リデュース、リユース、リサイクル)する社会を形成推進する場合の消費者、事業者、行政のそれぞれの役割について述べなさい。

21回 企業と消費者の良きパートナーシップを築いていく上で、企業の消費者対応はいかにあるべきかを最近の消費者問題を事例に、あなたの考えを述べなさい。

20回 企業における消費者教育のねらい(目的)には「市場拡大戦略としての消費者教育」が指摘される。消費者教育への取組みによってもたらされる企業利益とは何かを論じなさい。

19回 「グリーンコンシューマニズム」について説明し、あわせてグリーンコンシューマーの行動原則について述べなさい。

18回 高齢社会における消費者教育のあり方について述べなさい。

17回 消費者問題の新しい動きを整理して指摘し、それらの対応についてあなたの考えを述べなさい。

16回 製造者責任社会における消費者教育のあり方について、消費者、企業、行政のそれぞれの立場から論じなさい。

15回 「グリーンコンシューマリズム」とは・・・・・

14回 学校教育における消費者教育への企業のかかわり方・・・・・

13回 環境問題への企業の対応・・・・・

12回 90年代は「商品・サービスの質」と並んで「企業の質」が問われる時代だといわれている。いま企業に問われる新しい質的価値を「企業市民」の視点から述べなさい。

11回 これからの消費者運動の課題と展望について述べなさい。

10回 企業の消費者対応の動機としていくつかの要因が考えられる。それらを指摘し、説明しなさい。

9回 企業の消費者対応と消費者への情報提供の在り方について述べなさい。

8回 消費者教育の必要性を国民的生活レベルの課題とすることは極めて重要なことであるが、そのためにどのような方策が考えられるか、具体例を挙げて論じなさい。

(7回以前は、問題用紙の中に科目が書いていなかったようであるので、問題番号1のものを書く)

7回 自立する消費者になるための条件を述べなさい。

6回 高齢化社会における高齢消費者の啓蒙推進の方法について述べなさい。

5回 企業、行政の提供する消費者情報について、あなたの活用方法を述べなさい。

4回 割賦販売、訪問販売などの契約に関して、近年、消費者トラブルが増大している。このような状況に対して行政はどのように対応すべきか、具体的な例を挙げて論じなさい。

3回 消費者啓発を進めるためには、行政としていかなる手段を講ずればよいか、例を挙げて論じなさい。

2回 近時、「行政からの消費者の自立」ということがよく言われるが、これと消費者保護施策の強化との関係について、具体例をあげて論じなさい。

消費者問題まとめ
  23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
容器・包装、環境                                         2
企業の消費者対応                                   5
消費者教育                           9
グリーンコンシューマ                                         2
高齢                                         2
消費者問題                                         2
製造責任                                           1
消費者運動                                           1
                                               

■23回の消費者問題の予想

22回までの出題を見ると、「消費者教育」と「企業の消費者対応」についてが多く、その他はまんべなくという感じである。
「消費者教育」と「企業の消費者対応」は意味としてはけっこう似ているように思える。ということは、消費者教育または消費者対応という概念の問題が圧倒的に多く出題されていることがわかる。
容器・包装と環境とグリーンコンシューマはよく似た概念であるが、22回で出題されているのと、23回から【地球環境問題・エネルギー需給】という科目が新設されるので、23回の消費者問題からは出題されにくいのではないかと思う。
この1年の社会のことを考えると、話題になったのは「企業の倫理」のことである。
といっても、組織的に消費者運動が盛り上がった様には思えないので「消費者運動」の出題の可能性は低そうである。

ということで、「企業倫理」と「消費者対応」を予想としよう。
例えば、「企業による不祥事が発生する中、企業の倫理が問われている。企業として社会的な信用を得るための消費者対応について考えるところを述べなさい。」


【行政知識】

24回 規制改革は日本にとって避けて通れない緊急の課題であるが、経済的規制と社会的規制のそれぞれについて、その改革が行われるとなぜ、どのような問題が発生するかを論じなさい。

23回 高度情報社会の進展、経済・社会のグローバル化にともなって、消費者行政にどんな新しい課題が生まれるかを、その対応の方法も含めて論じなさい。

22回 現在日本では行政改革が最重点の政策課題となっており、その中で規制改革(緩和と強化)の必要性が、特に強調されている。消費者政策もしばしば規制をともなっており、その見直しが求められているが、そのことによって消費者政策にどのような変化が予想されるかを述べなさい。

21回 訪問販売等に関する法律において消費者を保護するための措置(クーリング・オフ制度、返品特約制度、中途解約制度)が講じられている。3つの措置を儲けている趣旨を説明し、活用する場合の注意点を述べなさい。

20回 新しい取引手段としての電子商取引(インターネット通販)を利用する際、消費者トラブルにあわないためにどのような点に注意したらよいか述べなさい。

19回 連鎖販売取引に、参加しようとする者から相談を受けたとき、いかに対応すべきか、例をあげてあなたの考えを述べなさい。

18回 近年、いわゆる多重債務が大きな問題となっており、消費者の事故破産申立件数も依然として高水準にあるが、こうした傾向に対して、消費者、事業者、行政は、それぞれの立場において、いかに対処すべきか、あなたの考えを述べなさい。

17回 企業が消費者志向を進める上で、行政の役割とその限界について論じなさい。

16回 製品やサービスを供給する事業者に対して、消費者が弱い立場にあるとして各種の消費者行政が行われているが、この弱い立場にあるとはどんな点なのか述べなさい。

15回 製品の安全性に関する消費者、事業者、行政機関の役割・・・・・

14回 行政の消費者啓発推進の手段・・・・・

13回 エネルギー・環境問題をふまえた消費者行政の在り方・・・・・

12回 行政が消費者啓発事業を推進していくうえで、いかなる点に配慮すべきかを述べなさい。

11回 1990年代の消費者行政の課題について−−消費者、企業、行政の在り方を通じ、行政は何をすべきかについて具体的に論じなさい。

10回 国の規制緩和と消費者保護行政について論じなさい。

9回 消費者行政の役割とその限界について論じなさい。

8回 最近の消費者信用(販売信用、消費者金融)をめぐる問題点及びそれに対する行政の対応策について論じなさい。

7回 近年、いわゆる経済のソフト化・サービス化が進展するなかで生ずる消費者問題の特徴とこれに対応する行政の在り方について、例を挙げて論じなさい。

6回 近年、法の網の目をくぐった悪徳商法による消費者トラブルが増大している。このような状況に対して行政及び消費者はどのように対応すべきか、具体的なトラブル及び今後考えうる施策、対応を挙げて論じなさい。

5回 消費者の安全を確保するための行政施策に関し、近年、行政による規制は必要最小限にとどめるべきとの観点から、これら施策を見直すべきとの議論があるが、こうした議論についてどのように考えるか、具体的な施策の例に即して論じなさい。

4回 消費者は、事業者と取引をするに当たって、現在、どのような自由を持っているか、具体的にかつ批判的に述べなさい。


行政問題まとめ
  23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
規制緩和                                       2.5
訪問販売等                                   1
電子商取引                           1
連鎖販売取引                                         1
多重債務                                         1
消費者志向・啓蒙・行政                           7.5
製品の安全性                                       2
エネルギー・環境                                         1
 消費者信用                                           1
消費者トラブル 5.5

■23回の行政問題の予想

22回までの出題を見ると、「消費者志向・消費者啓蒙・消費者行政」と「消費者トラブル」に関することが多く出題されている。
まあ、おおまかに見るといろんな事例の消費者トラブルについての質問と、消費者のために行政がどうゆう役割を果たしていくかの質問が多いことになる。
規制緩和と製品安全性と消費者信用は、最近あまり話題になっていない。
エネルギー・環境は、23回から【地球環境問題・エネルギー需給】という科目が新設されるので出題されるならそちらでだろう。
ということは、「消費者志向・消費者啓蒙・消費者行政」と「消費者トラブル」に絞って考えてよさそうに思える。

さて、くらしの豆知識の2003年版と2002年版とを見比べてみる。
1.特集で「シニアライフ」が取り上げられている。キーワードは、「インターネット」「財産管理」「成年後見制度」「介護保険」
2.トラブルについての章が新設
3.契約についての章の記述量が増えた

行政はけっこう予想しにくいんだけど、高齢者がらみの契約やそのトラブルについて予想しよう。


【法律知識】

24回@ 訪問販売に対して、「特定商取引に関する法律」は、消費者被害の予防および救済、さらに悪質業者の市場からの追放のための制度を定めている。その制度の主要なものを取り上げて論じなさい。

24回A 民法上、契約自由の原則の具体的内容の一つとして、どのような種類の契約をどのような条件で結ぶかは当事者の自由であるという原則がある。これを内容決定の自由の原則というが、これに対して「消費者契約法」には消費者と事業者が締結したところの契約内容を制限する法規定がいくつか定められている。これに関して、いかなる理由で消費者契約法が上記の内容決定の自由の原則を制限したのかについて述べなさい。

23回@ インターネットを利用した消費者・事業者間の取引(通信販売など)に対する法的規制を論じなさい。

23回A 2001年4月から消費者契約法が施行されたが、消費者契約法がなぜ必要とされたのかについて述べた上で、その限界と今後の課題について論じなさい。

22回 消費者信用(クレジットと消費者金融)の適正化のための法規制がもっている現在の課題を論じなさい。

21回 消費者と事業者との間の紛争を解決するための種々な法的制度(行政を含む)を示して、それぞれの特徴を論じなさい。なお、改善すべき課題があればそれも論じなさい。

20回 継続的な役務(サービス)提供契約における消費者被害の予防および救済のあめの法的制度を論じなさい。

19回 消費者が商品の購入やサービスの提供を受けるために事業者と契約をする場合には、一般的にどのような問題があるのか、またその問題を解決するためにどのような法的対策がとられているか、さらにどのような対策が必要か、あなたの考えを述べなさい。

18回 近年「絶対にもうかる」「元本は保証する」などの勧誘によって、さまざまな利殖のための取引(資産形成取引)に関して、消費者が被害を受ける事件が多発している。消費者が資産形成取引から受ける被害の特徴、および消費者保護に関する法について、例を挙げて論じなさい。

17回 近年高齢社会に入り、高齢者の消費者被害が多発するようになってきた。高齢者被害の特徴と、高齢者保護のための法的対策を論じなさい。なお、将来の改善策を論じてもよい。

16回 クレジットカードは、生活にさまざまな利便をもたらしている反面で、近年急激に普及してきたため、消費者保護の観点から見て多くの課題をも生じさせている。クレジットカードをめぐる消費者保護の課題とその改善方向を論じなさい。

15回 表示の適正化を図るための法律とその規制・・・・・

14回 ケネディ特別教書・EC理事会決議の理念と我が国の法律との対比、及びその内容又は改善方向・・・・・

13回 電気器具による拡大被害に対する現行法での法的責任と解決策・・・・・

12回 

11回 消費者が契約によって被害を受けた場合、その契約を解消したい(契約上の債務を逸れたい)というかたちで紛争になることが最も多い。消費者が一方的に(相手方の同意の有無を問わず)契約を解消できる、又は債務の有効性を否定できる制度にはどのようなものが、また、それぞれの特色を簡潔に論じなさい。



【経済一般知識】

24回 わが国では、バブル崩壊後、終身雇用と年功序列を基礎とした従来型のフルタイム雇用とは異なる雇用・就業形態で働く人の数が急速に増加してきた。それらの中で、主要な雇用・就業形態を挙げ、雇用主の側と雇用される側のそれぞれにとってのメリットとデメリットについて論じなさい。

23回 急速な少子高齢化が今後の日本経済の発展にさまざまな影響を及ぼすと予想されている。主な影響を列挙し、それらへの対応策について論じなさい。

22回 わが国では、近年、デフレ圧力が強まってきている。このような状況をもたら
した原因と、それによって引起された問題をあげ、それらを克服する方策について論
じなさい。

21回 終身雇用制と年功序列制について、長所と短所をあげて、論述しなさい。

20回 不況下で企業の進めるリストラチャリング(最構築)が、消費者に及ばす利益
と不利益を挙げて、それぞれについての根拠を示しなさい。

19回 人口の高齢化と経済成長の減速が日本の雇用慣行に及ぼす影響について論じな
さい。

18回 外国為替レートの変化(円高あるいは円安)が消費者の生活に及ぼす主要な影
響について論じなさい。

17回 超低金利政策の継続が消費者に及ぼす影響について論じなさい。

16回 「小さな政府」の主要な利点をあげて論じなさい。

15回 1994年実施の所得税と住民税の特別減税による経済効果・・・・・

14回 日本の内外価格差が大きい主要な原因・・・・・

13回 我が国が自由貿易体制を維持することのメリットとなすべきこと・・・・・

12回 我が国における「金融自由化」問題について、国民経済の視点に立って論述し
なさい。

11回 国際化が進行する中で、我が国の経済がもつ構造上の問題点を挙げて論評しな
さい。

10回 国民経済の視点に立って、我が国の流通機構の問題点を挙げて論評しなさい。

9回 国民経済の視点に立って、農産物の自由化について論述しなさい。

8回 我が国において、租税の直間比率(直接税と間接税の割合)を是正する政策が
消費に及ぼす影響について論じなさい。

7回 「内需拡大」の方法と意義について論じなさい。

6回 人々の消費支出は種々な要因によって決定される。それらのうちで主要なもの
を挙げて説明しなさい。

5回 経済の安定化に対する財政政策の有効性と限界について論じなさい。

4回 

【企業経営一般知識】

24回 地域社会とのコミュニケーション充実の必要性、その方策について、企業側の立場で論じなさい。

23回 経営改革の一環として、社外取締役起用に動く企業が目につく。その背景と、社外取締役の役割、資質について述べなさい。

22回 「真のエクセレント・カンパニーへの道を歩む」と力説する企業のトップが多
い。あなたの視点で、エクセレント・カンパニーの条件を論じなさい。

21回 IT(情報技術)革命による企業経営の変化とIT関連投資を進めるにあたっ
ての課題を論じなさい。

20回 企業のディスクロージャーと消費者、投資家などの自己責任についてあなたの
考えを述べなさい。

19回 近年、我が国でコーポレート・ガバナンス(企業統合)をめぐる論議が盛り上
がった背景、コーポレート・ガバナンスの在り方についてあなたの考えを述べなさ
い。

18回 企業の経営ビジョン、長期経営計画策定の必要性と効用、課題について論じな
さい。

17回 企業側からみたインターネット・ビジネスの、メリット、デメリットについて
論じなさい。

16回 高齢化社会に対処する企業経営のあり方について私見を述べなさい。

15回 
14回
13回
12回

11回 労働時間短縮の企業経営に与える影響を論じ、企業として、これらをいかに調整し、成長に結び付けるかを述べなさい。

10回 国際化社会の進展に対応する企業経営の在り方について所見を述べなさい。

9回 先に、経済審議会から、豊かさを実感できる国民生活の実現等を含めた「経済運営5ヵ年計画」が発表されたが、日本経済の中期展望と企業経営のあり方について所見を述べなさい。

8回 産業の空洞化と企業の対応につき、考えるところを述べなさい。

7回 円高長期化に対処するため、企業の経営政策上、いかなる点に配慮すべきかを述べなさい。

6回 長期的に見た経営環境の変化を列挙し、これらをふまえた経営計画の策定につき、考えるところを述べなさい。

5回 成熟化社会における消費者の価値観・購買行動の変化と、企業の対応について所見を述べなさい。

4回 3回 2回 (企業経営関連と思われる出題なし)

【生活経済】

24回 デフレ経済化の家計と消費者の経済生活の特徴を説明しなさい。

23回 「税制を抜本的に見直す必要がある」といわれている。なぜ抜本的に見直す必要があるのか、見直しの視点を示した上で、生活経済に直接関わる個別の税目について検討課題を示しなさい。



20回 介護保険法が成立した背景と特徴について簡潔に説明し、介護保険制度を社会資源として有効に利用するためにはどうしたらよいか、「被保険者の選択」をテーマに、利用者本位の視点からあなたの考えを述べなさい。

19回 ホームヘルプサービスの実施主体は、行政、社会福祉協議会、企業、住民参加型団体等さまざまである。各サービス供給主体の一般的特徴と、生じうる問題についても考慮し、どのようにサービスを利用したらよいかという消費者からの相談に対して、あなたの説明する内容を記述しなさい。

18回 時間という面から消費のタイプを考えると、2つのタイプがある。ひとつは、時間を節約して自由裁量時間を作り出すための消費(時間創造型消費)、もうひとつは、まとまった時間を楽しむための消費(時間消費型消費)である。社会が豊かになると、後者の消費の増加がみられるが、それはなぜなのかを述べなさい。

17回 家系のサービス化とは、どのようなことかを説明しなさい。また、サービス化が進む要因をあげて、説明しなさい。

16回 

15回

14回

13回

12回

11回 「豊かさを実感する」ための生活経営の目のつけどころを論じなさい。

10回 消費税の導入を契機として、家庭経営の「合理化」、「見直しの必要性」が唱えられている。あなたの「家庭経済見直し論」を展開しなさい。

9回 「人生80年時代」に合った生活設計には、どのような視点が求められるかを論じなさい。

8回 国際化社会の中での家庭経営に求められる視点をまとめなさい。

7回 情報化社会に対応するために、家庭経営として考えておかなければならない点をまとめなさい。

6回 家庭労働の外部サービス化がすすんでいるなかで、家庭経営として考えておくべき点を論じなさい。

5回 高齢化社会における消費者問題に対応するための生活設計上のポイントを、項目を挙げて整理し、具体的な例を示しながらまとめなさい。

4回 キャッシュレス社会の到来に対して、家庭経営上注意しておかなければならない点を、具体例を挙げて論じなさい。

3回 生活をめぐって予想される環境の変化をいくつか挙げ、それをもとに消費生活設計の必要性を述べなさい。

2回 生活設計の目で耐久消費材を購入する場合のポイントについて述べなさい。

【地球環境問題・エネルギー需給】

24回 気候変動枠組み条約第三回締結国会議(COP3)でわが国が約束した温室効果ガス排出量削減目標値について述べ、それを守れる可能性について、定量的観点も含め、意見を述べなさい。

23回 国連気候変動枠組み条約第3回締結国会議(COP3)で決まった京都議定書が21世紀のわが国、そして世界に果たす意味を論じなさい。

【22回までの試験では、この分野はなかったので、各年の一番近いと思われる問題を書く。】

22回 (消費者問題)容器・包装を3R(リデュース、リユース、リサイクル)する社会を形成推進する場合の消費者、事業者、行政のそれぞれの役割について述べなさい。

21回 (関連すると思われる出題なし)

20回 (食生活)消費者から、ダイオキシン類とはどんなもので、健康への影響は心配ないのか、どんな点に注意したらよいかなどの質問を受けた場合、あなたが説明するポイントをあげて内容を簡単に述べなさい。

19回 (消費者問題)「グリーンコンシューマニズム」について説明し、あわせてグリーンコンシューマーの行動原則について述べなさい。

(衣生活)家庭洗濯の在り方に関し、環境保全の視点から、あなたの考えを述べなさい。

(商品・サービス)いわゆる容器包装リサイクル法が施行されてまだ日が浅いが、企業も、消費者も、地方自治体もその対応を迫られている。同法が、これら3者に及ぼしている影響と問題点を指摘し、それぞれの対応策について述べなさい。

18回 (商品・サービス知識)地球環境の汚染は許される限界をとうに超えてしまっていると言える。その責任は、次々と製品を出し続けた企業にも、黙々と買い続けた消費者にも、対応の遅れがちであった行政にもある。では、環境保全をするにはどうしたらいいだろう。製品に絞って、供給する企業、使う消費者、そして行政の、三者それぞれの役割について、最近の動きを視野に入れつつ論じなさい。

17回 (関連すると思われる出題なし)

16回 (衣生活)衣料品等のリサイクルの現状に関して知るところを述べ、消費者、企業、行政のそれぞれが取り組むべき課題について論じなさい。

15回 (消費者問題)「グリーンコンシューマリズム」とは・・・・・

(商品・サービス)大量生産・大量消費・大量廃棄型文明の見直し(戦略と購買行動)

14回
13回
12回 (企業経営)製造業を中心とする企業の地球環境対策について知るところを述べなさい。

(商品・サービス)我々の現在の消費生活はエネルギー資源を使わずに維持することはほとんど不可能であるが、エネルギー利用の現状をみると、いろいろな問題が生じてきている。我々が消費生活を営むにあたり、エネルギー利用について、今後いかなる配慮がなされるべきかを論じなさい。

11回 (衣生活)「衣生活と環境」を主題として、次の4視点を参考に具体的事例をあげ、消費生活における反省と対応について論じなさい。
(1)資源愛護 (2)環境浄化と安全性 (3)省エネルギー (4)ドライクリーニングとフロン問題
10回 (関連すると思われる出題なし)

9回 (関連すると思われる出題なし)

8回 (関連すると思われる出題なし)

7回 (商品・サービス)空き缶・空き瓶の回収対策としてデポジット制が言われ始めてから久しいが、我が国では現在のところこの制度はあまり普及をみない。この制度は、我が国にはなじまないのではないかという見方も一部にある。デポジット制の抱える問題点、デポジット制を普及させるための条件と課題について論じなさい。

6回 (衣生活)下表は、通商産業省の統計資料をもとに作成した選択用の石けん・合成洗剤の販売量のシェア(%)を示したものである。この表から、消費生活と関連深い状況の推移を3つ以上指摘し、それぞれにつき説明し意見を述べなさい。(表は省略)

5回 (関連すると思われる出題なし)

4回 (関連すると思われる出題なし)

3回 使い捨て容器による環境汚染やゴミの発生を防止するために、どのような対策が考えられるか、いくつかの例を挙げて論じなさい。

2回 (関連すると思われる出題なし)
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