長崎観光案内九州を訪れた際に長崎を観光してきました。そのときのレポートをお送りいたします。 「長崎よか街ばい」と無理矢理に地元の人っぽくいってみたりしたくなるほど、すてきな街でした。 お忙しい中、ご案内していただいたたびさん、大変ありがとうございました。 (2007年7月10日)
白いかもめで長崎へ長崎へは、JR九州の「白いかもめ」で向いました。九州は今回が初上陸。同じJRでも九州のJRは、分割後に独自の進化を遂げて、特急列車がとても魅力的な鉄道会社になっていました。 旅の楽しさをうまく演出しているという点では、JR九州の列車はとても楽しめました。
かもめの先頭のグリーン車JR九州には、特急を楽しむためのお得なきっぷがたくさんありまして、今回は、20周年記念20枚きっぷを使いました。 前面展望と車窓を楽しみながら、長崎へ向かいました。
この列車は、非常に凝ったつくりになっています。まず、乗降用の扉が車体中央にあり、車内を2つの客室に分けています。こじんまりとした客室にゆったりとシートが並び、ゆとりの空間を演出していました。 さらに車内にギャラリーまであり、書の作品がはめ込まれていました。非日常を演出する列車として非常に秀逸です。 長崎駅に到着特急かもめ号長崎行きは、順調な走行を続けて長崎駅へ到着しました。 鉄道マニア的には、この長崎本線は、途中駅のでの交換も多く、風光明媚な区間を走るので興味深い路線です。長崎へ入る直前では、トンネル内での列車交換もあり、飽きさせません。
終着駅ここで線路がおしまい。地平ホームの車止めをみると感慨深いです。
駅長(ぬこ)もお出迎え
改札を出たところです。アーチと広々としたコンコースが観光の拠点としていい雰囲気です。
長崎の夜景駅に着いた後、師匠のご案内で長崎の夜の名所めぐりへ連れていっていただきました。 「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道(AA)」にも出てくる道のまんなかに木がある坂(巨木ロード)に驚き、テレビ局の送信所のある稲佐山の頂上に行きましたがこちらは霧の中でした。
ここまでの撮影機材リコーCaplioR4 リコーCaplioR4で夜景を撮ると寒色系の色になる気がします。夜景の写真撮影は富士の色作りに一日の長があるような印象です。 |
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