芒果班戟(マンゴーパンケーキ)
芒果班戟新界の西貢にある、デザート専門店「満記甜品」のマンゴーパンケーキ。
地元でも「西貢のパンケーキ」といえば「満記」とすぐにわかるくらい有名らしいです。
香港在住のはささんのHPで存在を知り、行き方を教えてもらって、それだけを食べに行ってきましたが、その価値有り。
薄いクレープ生地で生クリームと生マンゴーをくるんでいて、香港のデザートにしては珍しく、洋風なお味。
お値段は1皿3個でHK$22(Dec 2001 現在)
豆腐花
香港に通う大きな理由は、コレを食べることにあるような気がするくらい病みつきの味です。
初めて見たときは「えっ?冷や奴にガムシロップ?」という衝撃で口にする勇気はとてもじゃないけど、わかなかった代物です。
シロップをかける前にもらって、醤油をかけたのは言うまでもありません。
しかーし、このなま暖かさと、柔らかさには、甘いシロップが絶品なんです。
「豆腐は醤油」という概念を捨て去り、挑戦して下さい。
尖沙咀廣東道の「糖朝」では、食事と共に豆腐花などのデザートが楽しめます。
ちなみに、味はただの豆腐です。
日本で食べられる所をご存じの方はメール下さい。
友人のJessieは「豆腐は甘いものしか食べない」そうです。
卵焼きは甘くない方が好きですが、豆腐はどっちも美味しいです。

芒果布甸(マンゴープリン)
芒果布甸許留山は香港中のあちこちにある、デザートのチェーン店。
いろんなところで、マンゴープリンをTryしたけれど、ここのが一番お気に入り。
マンゴーが生っぽくて、プルプルしてます。
マンゴーが好きだけど、マンゴーアレルギー(そんなものがある?)のみっちゃんは
指をくわえて、見てるだけの代物です。
犬も歩けば・・・ほど、お店はあるので是非お試し下さいませ。
写真をご紹介できませんでしたが、マンゴータピオカも美味です。但し、日本のタピオカは香港では「sago/西米」と言い、「tapioca」は日本で言うブラックタピオカのことなので、ご注意を。
写真のマンゴープリンはミルクをかけたもので、HK$25。
曜日毎にSpecial Priceのデザートがあり。
JessieとViollaのお薦めは、「白キクラゲとパパイヤのスープ」と「カエルの脂肪入りスープ」(共に暖かい)だそうです。
エッグタルト
まわりのタルトがサクサクで、中のカスタードが程良くトロトロのエッグタルト。
街中のパン屋さんで朝、焼きたてがHK$2〜3で買えます。
買ったその場で熱々をいただくのが、最高!
そういうお店では中でも、軽食がとれるようになっていて、パンと飲み物を注文するとTake awayよりもちょっとお得です。
「好立克(Horlick)」という飲み物と一緒に是非、Tryしてみて下さい。
珍珠茶
日本でも最近お目見えしている、珍珠(ブラックタピオカ)入りのお茶が飲めます。
冷たいものは、太いストローで吸い込むのですが、最後まで吸いきれないのがちょっと残念。
暖かいものは、マグカップでスプーンが付いてくるので、食べやすいです。
香港は夏でも冬でも冷房が利きすぎているので、ここではいつも暖かいものを頼んでしまいます。
お茶も、紅茶や緑茶が選べますが、どれも少し甘すぎるかもしれません。
お薦めは、コーヒーと紅茶をミックスした「インヨン茶」です。
数種類のチェーン店があちこちにあります。
目印は店員さんの背中の「足跡」です。
牛乳プリン
冷たいものと暖かいものがあり、共にHK$18.5。
お薦めは、柔らかくプルンとした食感の暖かいプリン。
2人以上なら、両方注文して、シェアするのが良いかも。
たまご入りの黄色いプリンもあるけれど、なんだか茶碗蒸しのような感じ。
お店は、九龍側がMTR佐敦駅そば、香港島側が銅鑼灣の時代廣場のそばにあります。
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